【オープニング】Ego/Halsey
【エンディング曲】イロ鳥ドリ/イエローソーダ
(ふくい舞 × Jeity × so.y × KYO-HEY)
・店名/食事処 山人 (ヤマンチュ)
・住所/〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田3丁目7−30
・紹介料理/カルビおじや・ほうとう
・料理コメント/もうかれこれ30年以上になりますか?
このお店の屋号が芦花という名で営業しておられる時代から
通わせていただいているお店で、今は娘さん夫婦が営んでいて
旦那さんの出身が沖縄だと言うことで、
食事処 山人 (ヤマンチュ)という屋号で営業なさっております。
今回ご紹介いたしますお店です。
屋号が変わってもお料理の内容やお味、お店の内装レイアウトは
当時のままとなっています。
富士吉田に来て、〆の食事処と言えば
やはり昔からカルビおじやとおほうとうです!!
そして待ちの間にはとんかつなんぞつまみに
ビールや焼酎などをいただきながら同行者と雑談を含めご歓談タイムです。
カルビおじやにしてもおほうとうにしても
このお店は鉄鍋で素材の火入れから作り始めますので
お時間に余裕を持って前述通り、おつまみとお酒を飲みながら待ちます。
カルビおじやは辛さを普通・中辛・大辛と選べおほうとうと同様
1人前から数人前まで量を選べます。
わたしはいつもカルビおじやのやや辛(特注)1人前に
おほうとうにお揚げ多めでおろし生姜を付けて
1人前のその2つを2人~3人で注文していただきます。
カルビおじやはカルビ肉・人参・キクラゲなどの細切れが
お米をベースに炊き上げております。
さてお味は実に独特の塩加減にお米の甘さでマイルド
且つ奥深いコクとニンニクの風味が広がり
後から辛さが追いかけてきます。美味しい絶品なお味です。
この味を30年以上も追いかけているわけです!!
山梨の名物にはおほうとうと言うことで、当時は注文しませんでしたが、
やはりこのお店のお薦め料理としてはおほうとうも侮れないですね!
具は、シイタケ・人参・大根・じゃがいも・ゴボウ・お揚げと
そして必須アイテムのカボチャです。
麺の硬さも程よくコシが残り、味噌と煮干しや鰹だしの風味がよく出汁となり
〆のお料理としては持って来いの身体に優しい健康食だと思います。
みなさんとワイワイいただく食事もまた楽しいと言うところですか。
ごちそうさまです、また来ますね!!













































































































































































こちらはビビンバ!カリカリの目玉焼きが乗っております。
























































































































