【オープニング】Runaway/tig3r lewis
【エンディング曲】三日月サンセット/サカナクション
・店名/元祖たこ焼き 会津屋 本店
・住所/〒557-0045 大阪府大阪市西成区玉出西2丁目3−1
・紹介料理/ラヂオ焼き
・料理コメント/元祖たこ焼き 会津屋 本店がご紹介いたしますお店です。
このお店について少しお話しますと、昭和8年(1933年)創業。
大阪市西成区玉出西、地下鉄四ツ橋線玉出駅のすぐ近くにお店を構える
「たこ焼き発祥」として有名な伝説的お店です。
初代の遠藤留吉氏が福島県会津若松市の出身だったことから
「会津屋」と名付けられた経緯がございます。
昭和10年(1935年)、それまで親しまれていた肉やコンニャクを入れた
「ラヂオ焼き」にタコを入れたことで、
現代の「たこ焼き」を世に送り出したたこ焼き発祥の歴史的な名店であります。
当時のモダンな流行語の「ラヂオ」にあやかり、
小麦粉の生地に、甘辛く味付けされた牛すじ肉とこんにゃくを入れて焼いた
「ラヂオ焼き」が現在のたこ焼きのルーツです。
ただ直接店員さんに聞きますと、戦時中にはたこが高価なため、
甘辛く味付けされた牛すじ肉とこんにゃくを入れて
焼いてお出ししていたのが始まりだとのこと。
たこが手に入るようになってからは文字通りのたこ焼きになったそうです。
ところで会津屋のたこ焼きの特徴はソースもマヨネーズも基本ありません。
お出汁と醤油の味が生地にしっかりついているため、
そのまま食べるスタイルなんですね。
サイズは比較的小ぶりで、一口で食べやすい小さめのサイズです。
お出汁の風味が生地に浸み込んでいますので
ソースの味ではなく、生地の旨味を味わうのが特徴です。
しかしながら、イートインのテーブルにはソース・醤油などが置かれていて
お客の好みで食べられます。
わたしは100円のだし汁を注文して
それに漬けて明石焼き風にしていただきました。
1人前12個ですが前述の通り小ぶりなのでパクパク食べれちゃいます。
ソースなどもつけたりして美味しいですね!
あと酢だこもいただきましたが肉厚で柔らかくてこれまた美味しいです!
思いがけなくラヂオ焼きを西成でいただきましたので
真の大阪の食文化に触れたようで気になり気分が高まりました!!(笑)
美味しかったです。ごちそうさま!































































