27_大阪府 Feed

2026年10月10日 (土)

【オープニング】Runaway/tig3r lewis

【エンディング曲】三日月サンセット/サカナクション

・店名/元祖たこ焼き 会津屋 本店

・住所/〒557-0045 大阪府大阪市西成区玉出西2丁目3−1

・紹介料理/ラヂオ焼き

・料理コメント/元祖たこ焼き 会津屋 本店がご紹介いたしますお店です。

このお店について少しお話しますと、昭和8年(1933年)創業。

大阪市西成区玉出西、地下鉄四ツ橋線玉出駅のすぐ近くにお店を構える

「たこ焼き発祥」として有名な伝説的お店です。

初代の遠藤留吉氏が福島県会津若松市の出身だったことから

「会津屋」と名付けられた経緯がございます。

昭和10年(1935年)、それまで親しまれていた肉やコンニャクを入れた

「ラヂオ焼き」にタコを入れたことで、

現代の「たこ焼き」を世に送り出したたこ焼き発祥の歴史的な名店であります。

当時のモダンな流行語の「ラヂオ」にあやかり、

小麦粉の生地に、甘辛く味付けされた牛すじ肉とこんにゃくを入れて焼いた

「ラヂオ焼き」が現在のたこ焼きのルーツです。

ただ直接店員さんに聞きますと、戦時中にはたこが高価なため、

甘辛く味付けされた牛すじ肉とこんにゃくを入れて

焼いてお出ししていたのが始まりだとのこと。

たこが手に入るようになってからは文字通りのたこ焼きになったそうです。

ところで会津屋のたこ焼きの特徴はソースもマヨネーズも基本ありません。

お出汁と醤油の味が生地にしっかりついているため、

そのまま食べるスタイルなんですね。

サイズは比較的小ぶりで、一口で食べやすい小さめのサイズです。

お出汁の風味が生地に浸み込んでいますので

ソースの味ではなく、生地の旨味を味わうのが特徴です。

しかしながら、イートインのテーブルにはソース・醤油などが置かれていて

お客の好みで食べられます。

わたしは100円のだし汁を注文して

それに漬けて明石焼き風にしていただきました。

1人前12個ですが前述の通り小ぶりなのでパクパク食べれちゃいます。

ソースなどもつけたりして美味しいですね!

あと酢だこもいただきましたが肉厚で柔らかくてこれまた美味しいです!

思いがけなくラヂオ焼きを西成でいただきましたので

真の大阪の食文化に触れたようで気になり気分が高まりました!!(笑)

美味しかったです。ごちそうさま!

 

1010_1 ラヂオ焼きは12個です。

1010_2 だし汁が100円で付いてきます。

1010_3 この酢だこは肉厚で美味しかったです!

1010_4 メニューです。

1010_5 イートインの風景

1010_6 イートインから焼き場を裏から拝見!!

1010_7 こちらが入口です。

1010_8 なかなか繁盛しているお店です。

1010_9 代々続くお店の看板は年季が入っています。

2026年9月19日 (土)

【オープニング】Be Her/Ella Langley

【エンディング曲】今宵の月のように/エレファントカシマシ

・店名/白銀亭 イトゥビル店

・住所/〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町3-6-14 イトゥビル B2F

・紹介料理/ひれ豚カツカレー大盛

・料理コメント/大阪はカレー専門店がなんて多いことでしょうか!?

取り分けその中でも人気を誇るお店がご紹介いたします

白銀亭 イトゥビル店です。

中央区淡路町の本店へ行きたかったのですが、

なんと1時間以上も列ぶとの情報でしたので

比較的空いているこちらのイトゥビル店のお店にやって参りました。

既に13時を回っておりましたので、すんなりと入店着席です。

カウンター14席ほどのみのお店です。

さっそくひれ豚カツカレーの大盛を注文です。

注文を受けてのヒレカツを揚げますので少々お時間をいただきました。

それでも10分程度で着丼です。

盛られたライスにカツを乗せてタップリのカレーソースがかかっております。

カレーソースの香ばしい風味が鼻をくすぐり、

空いていたお腹を刺激いたします。

さてさて、いただきますか!! 

一口目は甘くフルーティーながらすぐに辛さが追いかけてきます。

ひと皿で甘辛のコントラストを味わえる欧風カレーですね。

スプーンでホロリと崩れるまで柔らかく煮込んだ牛肉も

ソースに絡んでお肉の旨さも伝わってまいります。

ただ、「辛い」という印象のみが残ってしまうカレーソースではなく、

絶妙な辛さに仕上げているのが分かります。

一口食べるとまず甘さを感じて、その後に辛さが追いかけてくる。

その甘辛さに複雑味を持たせていて

多分、フルーツ素材も多く使っていることと

多くの香辛料も使っていることを感じさせてくれます。

甘くて辛いけれど後味がスッキリします。

そしてカリッと香ばしく揚げ上がったカツは

ソースがかかっていても衣がへたらずに、

豚肉の旨味をそのまま封じ込めてお口に運んで来てくれます。

モクモクと食べるのみですね。

美味しくいただきました、また来たいお店でした。

ごちそうさまでした!! 

 

0919_1 ヒレ豚カツカレーの大盛りです。

0919_2 福神漬けと玉葱の酢漬けです。

0919_3 綺麗な店内はカウンター席のみです。

0919_4 メニューはシンプルです。

0919_5 カレー専門店という看板がひときわ目立ちます。

0919_6 入口もシンプルで高級感があります。

0919_7 心斎橋のアーケードから少し入ったところの地下鉄直結のイトゥビル B2Fにございます。

2026年1月24日 (土)

【オープニング】Darling, I/Tyler, The Creator

【エンディング曲】太陽と埃の中で/CHAGE&ASKA

・店名/たこ家道頓堀くくるJR新大阪駅店

・住所/〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目16−1 新大阪駅 改札外 3階

・紹介料理/たこ焼き

・料理コメント/大阪はメリケン粉の文化です。

うどん・串揚げそしてこのたこ焼き!! 

新幹線で東京に戻る際に改札を入り、目に飛び込んでくるのは

大阪のれんめぐりフードコートの入口付近で店構えをしている

たこ家道頓堀くくるJR新大阪駅店で今回ご紹介するお店です。

お弁当を買い込むか、駅に到着する前に食事を済ますか、なので

めったに寄りはしませんが、たまにはいいかなと思い立ち寄りました!!

まあ、大阪に限らずたこ焼きはもはや国民的ソウルフードになってますね!

小腹が空いたら食べたいみたいに!

熱々のたこ焼きをハーフーしながらいただくことも醍醐味です。

ここのたこ焼きに使われるソースが余り甘くなくて好きですね。

周りが香ばしく焼かれていて中はトロトロ、そしてタコが大ぶり。

生地には多分、山芋やだし汁が使われているのでしょう、

柔らかくタコの風味も豊かです。

実に美味しいの一言!!

お店は中のカウンターは9名ほど座れます。

ここで新幹線を待つ時間の調整する方も多いでしょう。

とても美味しくいただきました。ごちそうさまです!

 

0124_1 出来上がりのたこ焼きは熱々で美味しい!!(鰹節抜き)

0124_2 出来上がりがたこ焼き器の鉄板で待機しています。

0124_3 作るときはいっぺんに焼き上げます!

0124_4 ここでのめにゅーです。

0124_5 お店は大繁盛!イートインなので先に支払をして中のカウンターで受け取って食べることができます。

2026年1月17日 (土)

【オープニング】BMF/SZA

【エンディング曲】Lovely Place/イエローソーダ

(ふくい舞 × Jeity × so.y × KYO-HEY)

・店名/谷町ふる里

・住所/〒542-0072 大阪府大阪市中央区高津3丁目2−30

ヴァンデュール日本橋City Life1

・紹介料理/うどん各種

・料理コメント/この日、一緒に会食してからの飲み屋さんの〆に伺ったお店は

お取引先の同行者が学生時代によく通ったお店で、

今回ご紹介いたします谷町ふる里というお店、

なんでも24時間営業でいつでも美味しいおうどんやお蕎麦や丼物、お寿司!!が

食べられるお店です。

大阪の中心地は今や東京と変わらないほどの

似たようなラーメン屋さんが乱立してまして、

ラーメンよりうどんと言うことで立ち寄りました!

タクシーを店前に横付けして降りますと、半地下になって中が見えます!

その窓の上には谷町ふる里と大きな電飾看板で人目を引きつけています。

入口は向かって左側にあり、階段が3段ほど下りたところにフロアが広がります。

最初に目に入って来たのはお寿司のショーケース、

ここではお皿に乗ったお寿司各種が列んでいます。

おうどんを注文する前に数皿セルフでテーブルに運んでいきます。

追い酒のビールを注文して串揚げセットなどを注文して

先ずはいっぱい飲みます。

そんなにお酒も進みませんので、適当なところでおうどんの注文です。

わたしはシンプルにきつねうどんにとろろ昆布入り、

他の同行者は、カレーうどんにとんかつのトッピング、そしてしめじうどんです。

しばらくしておうどんが注文の全品運ばれて来ました!

見ると、ドンブリの器がでかくタップリのだし汁に

なみなみとそれぞれみなさんのおうどんが盛られています。

やはり大阪はうどん文化だなとこれを見てつくづく感じました。

このくらいのビジュアルがないと

お客さんがたぶん食いついてこないんだろうなぁ。

ましてや同行者の学生時代からしてみれば食べ盛り。

やはり量も売りですね!!

さてさて、お味はいかに!?

鰹だし、昆布、いりこだしのお出汁が効いた熱々のスープは

身体に染み渡るほどコクがあり美味しいですね!

うどんも柔らかいですがしっかりコシがあり

深夜めしとしては身体に優しい口当たりです。

ほんのり甘味とフワッとして香ばしいお揚げがうどんをさらに引き立てます。

とろろ昆布もだし汁を吸ってトロトロの食感がまた美味し!!

お寿司良し、串揚げもカラッとお味良し、うどんは尚良しで

ごちそうさまでした!!

また来たいお店でした!!

 

0117_1 きつねうどんにとろろ昆布入り

0117_2 カレーうどんにとんかつのトッピング

0117_3 しめじうどん

0117_4 串揚げセット

0117_5 お寿司はカルフォルニア巻、マグロ、帆立、うなぎの各にぎり

0117_6 つまみも充実しております

0117_7 丼ものなどのごはん類もあります!

0117_8 種類が豊富でおうどんお蕎麦が選べます。

0117_9 綺麗なビルの一階にお店があります!

2025年12月20日 (土)

【オープニング】2000 Miles/Pretenders

【エンディング曲】My Story Of White Christmas/ふくい舞

・店名/りくろーおじさんの店 大丸梅田店

・住所/ 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目1−1 大丸梅田店

・紹介料理/チーズケーキ

・料理コメント/知り合いに大阪のここのお店のお土産をねだられ、

帰り道のルートにあったので立ち寄ったお店がご紹介いたします

りくろーおじさんの店 大丸梅田店です。

そもそも1956年に菓子卸業として創業した「千鳥屋」が始まりで、

創業者の西村陸郎氏(りくろーおじさん)が

1984年に焼きたてチーズケーキを発売し、

そのライブ感と手頃な価格で大ヒット、

1989年のなんば本店オープンを機に「りくろーおじさんの店」として定着、

大阪銘菓となったのが主な流れです。
さて、着いたのはいいのですが、50人位並んでおります。
びっくり!
係の方に聞いたところ、焼き上がりのチーズケーキをお求めのお客様は

この長蛇の列に並ぶとのこと、工場から直送されたものは、別の列があり

それでも20人ほど並んではいましたが、

お品を受け取ってお金を支払うだけなので流れは早いですね。

どうせ出来立てをいただくわけではないので、こちらに並びました。

しかし、並んでいる間にもガラス越しに製造風景を垣間見ることができるので、

待ち時間も飽きませんね!いい目の保養となります。

さてさて、15分ほどでチーズケーキを買うことができました!! 

後日、依頼を受けたお土産の主にお味を聞いたところ、

ふんわりしっとりでチーズのコクが深くさほど甘味が全面に出ず

とっても美味しい、とのことでした。

わたしはいただかなかったのですが、

今度是非、お相伴に預かりたいと思いました。

調べたらこの大丸店以外にも新大阪新幹線口にもあるらしいので

今度はそちらに回ってみたいと思いました。ごちそうさまでした?笑。

 

1220_1 綺麗に焼き上がってきました!!美味しそうですね。

1227_1 調理場では忙しそうに粛々と製造に勤しんでいます!

1220_3 いろいろな工程があるんですね!レーズンを入れているところです。

1220_4 タップリとチーズを使っています

1220_5 山積みされた商品は次々と買われ減っていきます。

1220_6 お会計場はごった返しています。

1220_7 やっとここまで来ました!

1220_8 こんなに列んでいるとは驚きです。

2025年12月13日 (土)

【オープニング】JUMP/BLACKPINK

【エンディング曲】アーカイブ/イエローソーダ(ふくい舞 × Jeity × so.y × KYO-HEY)

・店名/中華そば光洋軒本店

・住所/〒537-0002 大阪府大阪市東成区深江南3丁目20−14

・紹介料理/中華そば

・料理コメント/「高井田系ラーメン」発祥のお店と言えばここ、

中華そば光洋軒本店です。

場所は大阪市東成区深江という工場地帯エリアにあり、

今回ご紹介しますお店であります。

ちょうど京都から岸和田へ向かう途中の街でしたので

高井田ラーメンをいただきたくてやって来ました!

その高井田ラーメンの元祖は、光洋軒と言われていて、

1953年(昭和28年)創業、大阪東部や東大阪市の工場労働者向けに、

濃口醤油スープと極太ストレート麺を特徴とする

シンプルな中華そばを提供したのが始まりなようです。

早速、近くのコインパーキングに駐め、

お店に向かえば昼の11時半で満席状態。待つこと10分位で入店出来ました。

早速、中華そばの中盛りを注文です!

待つこと10分弱、しばらくして中華そばの登場です。

丸太麺になみなみ注がれたスープと

タップリの長ネギが良いビジュアルを出して食欲がそそられます。

先ずはスープをすくって一口。

確かに濃い口の味の中に魚介と豚骨のコクが詰まったしっかりした味わいです。

麺を引き釣り出すと太麺ながらモチモチ感があり

このスープにはこの麺じゃなきゃだめじゃないかと思わせるような

相性の良さで一体化しています。

また、長ネギの風味もそれに輪をかけて美味しさを増しています。

メンマは柔らかく少し甘づらでスープの醤油の濃さを癒やしてくれています。

バランスが良いですね!?

チャーシューは薄切りの赤身のスライスがランダム数入っていて

アクセントになります。

ところで、2024.3.9の放送で紹介した

7.5Hz+(ナナテンゴへルツプラス)梅田店、

らーめんやまちゃんの2店はこの高井田系ラーメンの支流であります。

何とも美味しい、東京ではまだ食べられないラーメンですね!

このお店は、家で作れるよう2人前の生麺をセットにスープ・薬味・

スープタレと中華そば2杯分の料金でお持ち帰りが出来るのも嬉しいですね!

どうやら焼酎の箱が山積みされていたのは

その瓶にスープを入れているようでした。ごちそうさまです!

 

1213_1 丸太麺になみなみ注がれたスープとタップリの長ネギが特徴の高井田ラーメン!

1213_2 こちらは並盛りです。

1213_3 カウンター席のみのお店で、ご主人が料理いたします。

1213_4 厨房では忙しそうに作っています。夜はお酒も飲めるお店みたいですね!

1213_5 いたってシンプルな基本1種類のトッピングで変化をつけています。

1213_6 メニューです!!

1213_7 大通りに面したお店です。

2025年6月21日 (土)

【オープニング】Ordinary/Alex Warren

【エンディング曲】6月の歌/曽我部恵一

・店名/南州軒

・住所/〒596-0001 大阪府岸和田市磯上町1丁目8−6

・紹介料理/ラーメン

・料理コメント/岸和田競輪場正門前の磯上南の交差点近く、

駅で言えば南海本線春木駅より650メートルのところという位置関係。

お酒の後の最後の〆ラーメンということで

岸和田でお知り合いになった飲食店の店主が連れて行っていただいたのが

ご紹介いたします南州軒です。

深夜にかけて地元のみならず隣町の堺から食べにやって来るそうです。

当然、岸和田にお住まいの方なら誰でもがご存知のラーメン屋さんのようです。
さて、到着して屋台の中に入りますと、
軽トラの荷台が厨房になっていて、

椅子はよくバス停に置いてある長椅子が3つあるのみ、

真ん中に1個50円のゆで卵が置いてあるテーブル一つです。

この夜は23時過ぎに到着しまして、お客様はいませんでしたが

食べておりますとドドドっと10名ぐらいが入ってざわつき始めました!

さてお味のほうですが、スープは一味すすりますと

鶏ガラベースの塩味に感じます。麺は中細ストレート麺。

具はバラ肉のチャシュー・ネギ・生に近いシャキシャキしたモヤシに、

それにゆで卵が乗って、このビジュアルは最高に食欲をそそりますね!

スープは塩ダレと思いますが

限りなく白醤油が入っているのではないかと感じられるような

キレのある味わいとあっさりとした仕上がりになっています。

薄めのバラの部位のチャーシューが程よい旨味を出し

美味しさを増してくれます。

なるほど、こりゃあ、美味しくて人気があるわけだ!納得。

深夜食でもしつこさはなく、二杯でもイケそうな熱々ラーメンです!

思いがけなく呑みの後の〆ラーメンは

一層美味しさを感じることができた一杯でした!

また来たいですね!ごちそうさまでした!!

 

0621 豚骨スープですがあっさりしたスープでストレートな麺に合います!

0621_2 茹で玉子は50円でいただけます。

0621_3 店主一人が軽トラックの荷台の調理場で作ってくれます!!

2025年4月26日 (土)

【オープニング】Messy/Lola Young

【エンディング曲】それでも私は恋をする/ふくい舞

・店名/中華料理 若水

・住所/〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原5丁目3-41

・紹介料理/鶏の唐揚げ・オムライス・ヤキメシ 他

・料理コメント/いつものように新大阪新幹線口の

レンタカーを返却する前に立ち寄る食堂が今回ご紹介いたします。

若水と言う町中華です。

この東三国には割と人気のある町中華屋さんが多く点在しております。

その中でも特に地元や遠方から見えられるお客様で賑わっているのが

この若水です。

いつもお昼時となると10人から20人ほど待っているお客様で溢れていますが、

珍しく今回はすぐに入店できました。

ここのお店の売りは、やはり定食関係でしょうか?

見渡すとほとんどのお客様がそれぞれの好みの定食をいただいております。

定食と言っても、ワンプレートにメインのお料理のほか、

小オムレツや唐揚げなどが乗っていて、非常にボリューミーです。

さて、さて、私は何を注文しようか迷っておりますと、

一緒に行ったお客様とオムライス、ヤキメシ、唐揚げ、

タンメンをそれぞれ単品で注文いたしました。

まずはヤキメシが出て参りました。なんとも香ばしくおいしいです。

お次はオムライスが出て参りました。

これまたボリューミーでございます。

見てますとなんとも懐かしいオムライスですね。

卵はしっかり焼かれていて、ライスはまさしくケチャップライスです。

お次に出て参りましたのはタンメンです。

野菜たっぷりに卵で閉じてあります。少しばかりかとろみがあるスープです。

出汁の風味が伝わって野菜と合わさりとても良いお味をしています。

麺は細麺ですね!

少し遅れて最後に出て参りましたのは唐揚げです。

唐揚げは3個を注文しましたが、さらに切っていただいて6個ございました。

とってもボリュームのある料理をお出しするんですね。

この唐揚げがまたよくタレに漬け込んであり、

カラッと揚っていてとってもおいしいです。

さすがこの量では食べきれませんでしたので、

相席で前に座っているサラリーマンさんにおすそ分けをしました。

ところでこの若水さんは味よし、量よし、品数多めでよし、

と言うことで大繁盛店でした!

食べ終わり外へ出ましたら既に10人ほど並んでおりました。

またお伺いしたい店でした。ごちそうさま!

 

0426 鶏の唐揚げ3個をさらに切り分け揚げていただきましたので量が多いです。

0426_2 オムライスもボリュームがあります。お味は懐かしいケチャップ味!

0426_3 ヤキメシ(チャーハン)と西の方では言います。

0426_4 五目汁ソバは卵でとじております。野菜とスープが旨みを出しています。

0426_5 メニューはぎっしり書かれています。初心者には選びようがないですね。

0426_6 入口左のフードサンプルが食欲をそそります。

0426_7 この程度の列びは少ない方です。

2024年8月17日 (土)

【オープニング】Loving Me Lover/Amy Shark

【エンディング曲】第一夜/ヨルシカ

・店名/唯我独尊(ゆいがどくそん) 岸和田店

・住所/〒596-0054 大阪府岸和田市宮本町41-1 ツキシロビル

・紹介料理/カレー

・料理コメント/文献によれば「1970年代前半、今からもう半世紀も前の話。

スープカレーの始まりは“喫茶店の薬膳カレー”。

アジャンタという北海道札幌市内の喫茶店の店主・辰尻宗男さん(故人)が

ご自身のお父様の健康のためにスパイスと漢方を独自に研究して

薬膳スープカレーを作っていた」ことがその起源のようです。

今回ご紹介するお店 唯我独尊(ゆいがどくそん) 岸和田店の発祥は

北海道の富良野で調理師学校時代、オーナーの森内潤治さんと出会った

同輩の宮田 均さんとで富良野で初めて開業したお店ですが、

森内さんはその後故郷の大阪岸和田に帰り

このお店を開業し屋号を唯我独尊 岸和田店としました。

厳密にいえばスープカレーでは無いにせよ、わたしのイメージとしては

北海道を代表するカレー屋さんとしては

北海道カレーのその勢いをつけたお店としてスープカレー、

唯我独尊のカレーどちらも北海道カレーとしては変わりなく

多くのお客さんを集客していることには相違ないと感じています。

そして美味しい!!

さて、この日注文しましたのは画像の通り

オリジナルフランク乗せのカレーライスです。

ライスはサフランライスに揚げたじゃがいもにレタスサラダ、

コーン、サフランライスにドーンとフランクソーセージが乗っています。

先ずはカレーソースから一口。

ソースはサラッとはしていませんがかなりスープ状ですね!

お味はなんともコクがありかなりの量の香辛料を

お使いになっていることがうかがえます。

辛さも程よい一般的な中辛程度。

サフランライスの独特な風味とともに

硬めに炊きあがったライスとの絡みが抜群です!

お次にカットしてあるフランクソーセージをいただきます。

食感は硬めですが噛めば噛むほどジューシーで

旨味がお口いっぱいに広がります。

このフランクソーセージでビールが飲みたいですね。

揚げたジャガイモも熱々ホクホクで美味しいです。

このカレープレートは飽きさせてくれません。

ところで驚いたことに、カレーソースが足りなくなれば

たっぷりと追いカレーソースを無料でいただけちゃうんです(うれし涙)!

ということで、ペロリと平げてお腹も満足。

帰り際に、店主オーナーの森内潤治さんが見送ってくれながら

お話をうかがい気持ちよくお店を後にしました。

ありがとうございます。ごちそうさまでした!

 

0817 オリジナルフランク乗せのカレーライスです。

0817_2 カレーソースは1種類で、トッピングでメニューアイテムが変わります。

0817_3 気さくなオーナーの森内潤治さんです。

0817_4 北海道富良野発祥とあってマスコットの羊がおいてありました。可愛い!!

0817_5 店内は洋風な造りとなっております。

0817_6 入口のメニュー看板。

2024年7月20日 (土)

【オープニング】I Had Some Help (feat. Morgan Wallen)/Post Malone

【エンディング曲】海の声/浦島太郎(桐谷健太)

・店名/うなぎ四代目菊川 ヒルトンプラザウエスト大阪店

・住所/〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2

ヒルトンプラザウエスト B2F

・紹介料理/うな重

・料理コメント/2024年、今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日だそうです。

と言うことで、7月24日にさきがけまして鰻のお店をご紹介いたします。

そのお店は名古屋に本店を構えるうなぎ四代目菊川の大阪ヒルトンプラザ店です。

ここからは「うなぎ四代目菊川」のホームページより抜粋です。

「創業から90年を超える老舗卸問屋の、数々のうなぎ料理の名店にうなぎを卸す、

素材にこだわる目利きの力で、素材を選びます。

老舗卸問屋が運営する「うなぎ四代目菊川」だから出来る、

常に妥協しない徹底した素材選びで、蒲焼に最も適したうなぎをお客様に提供。

一般的に使われるうなぎよりもひと回り大きなこのうなぎは、

皮目を香ばしく焼き上げても身が縮まない肉厚で、

強い火力にも負けない程の脂がのっています。

だからこそ、うなぎを焼く職人が、炭火で短時間に外側をパリッと焼き

旨みを閉じ込め、中はふわっとした肉厚で、トロッと脂が広がる、

繊細な焼き加減に仕上げます。」とのことです。

さて、わたしが通されたお席はカウンター席ですが、

目の前が硝子張りになっていて、

職人さんが忙しく厨房を動いているのが目に飛び込んできます。

さらに、硝子越しには炭が炊かれた長い炉があり、

金串に刺さった鰻二匹分が何串も炉の上で焼かれています。

こまめにタレに付けては焼くという作業を表裏繰り返しながら続けております。

鰻の焼いた香ばしい香りは残念ながら店内には漂ってきません。

その職人さんの動きを見ている内に注文のご覧の鰻の一本重が運ばれて来ました!

名物「一本うなぎ」の専用器は、

江戸より続く窯元に特別につくって頂いたものらしく、

あたたかいとうなぎはもっとおいしくなると言うことで保温性に優れた器で、

冷ますことなく召し上がれるとのこと。

焼き方は関東の蒸すという工程は無く

一匹そのまま炭で焼いた状態でご飯に乗せて出されています。

香ばしい風味と、しっかり身が締まった状態で出されますので、

トロトロホクホクは期待出来ません。

何か新しい文化を感じられたような気がいたしました。

ご飯茶碗に取り分けていただく上品なスタイルでした。

しかし、以外と量が多かったですね。

なるほど、鰻問屋が経営するお店はこう言う物なのかと納得して

お店を後にしました。ごちそうさまでした!

 

0720 一匹を丸々と乗せたうな重です。

0720_2 目の前で炭で焼いてくれています!

0720_3ヒルトンプラザウエスト大阪店の入口です。