【オープニング】The Proof/Mark Ambor
【エンディング曲】三日月/絢香
・店名/欧風カレー 白山文雅(しろやまぶんが)
・住所/〒840-0826 佐賀県佐賀市白山1丁目2−1
・紹介料理/ビーフカレー・ジャワカレーの2つのカレーセット(ランチメニュー)
・料理コメント/「昭和より受け継いだカレーは伝統を守りつつも
時代の嗜好に合わせ繊細に進化させています。
当店の根幹である、”一口目で感動し記憶に刻む”
という味のテーマを守りながら日々模索し、歴史を刻み続けています。」
とお店のこだわりを謳うのは佐賀市白山で営業を続ける
欧風カレー 白山文雅(しろやまぶんが)です。
今回ご紹介をいたしますお店です。
佐賀出張中に、カレーライスが無性に食べたい気持ちにかられ探しあてたお店です。
到着時刻は開店と同じく昼の11時。
まだ店内はさほどお客の様子は少なく
調理場近くの4人掛けテーブルにひとり案内されて着席です。
赤を基調とする椅子が店内の重厚さを醸し出しています。
さっそくお冷と一緒に出されたメニューを拝見。
その中のランチメニューから
ビーフカレー・ジャワカレーの2つのカレーセットを選び注文です。
10分ほど経ってカレーポットにはそれぞれ2種類のカレーソース、
らっきょうと福神漬けに大きな有田焼のプレートにフライドオニオンと
干しブドウが乗ったわずかばかりのライスが供されました。
あれまっ!! ライスはこれしかないのか?と思ってますと
しっかりと大きな蓋つきの銀鍋にライスが後追いで登場!ひとまず安心です。笑。
なんでも最初にカレーソースを味わってもらうために
一口の量のライスを添えているそうです。
さて、いただきましょう!先ずはビーフカレーからです。
おー、なんとコクのあるねっとりして甘みを最初に感じます。
「カレーはまず甘味が必要。甘味があるからこそ、人は美味しいと感じる」
とシェフの上野さんの談。
欧風カレーであれ、全てのソースには甘味から始まる味の配慮がされていて、
フランス料理のソース作りから学んだもので、
上野さんが師匠から受け継いだ哲学、だそうです。
白山文雅の味わいはこの味わいそのものということらしいです。
一方、ジャワカレーも最初は甘く後から辛さが追いかけてきます。
甘さと辛さとの共演でこれまた手間暇かけた美味しさを感じさせてくれる味です。
なかなか佐賀はいろいろと意味深い街なんだと、考えさせられるお店でした!
また来たいお店ですね。ごちそうさまでした!
ランチセットのビーフカレー・ジャワカレーの2つのカレーセットにライス。









































































































































































































































































































































