26_京都府 Feed

2021年1月 2日 (土)

【オープニング曲】All About You (feat. Foster The People)Tensnake Remix/The Knocks

【エンディング曲】サンシャイン ロマンス/ORIGINAL LOVE

・店名/京料理本家たん熊

・住所/京都府京都市下京区木屋町通仏光寺下ル和泉屋町168

・紹介料理/すっぽん

・料理コメント/木屋町通りと鴨川に挟まれた

閑静な古風な街並みの中にひっそりと佇むお店が、

ご紹介する京料理本家たん熊です。

知り合いのご紹介で、すっぽん料理をいただこうと

お邪魔いたしました。

まずは、タクシーで到着否や、

コンシェルジュがお出迎えいたします。

それもそのはず、このたん熊は、京都ばかりか、

日本料理の頂点に立つ、由緒正しきお店なんですね。

さてさて、広めの玄関で靴を脱ぎ、中庭を横目に長い廊下を進み、

とおされたお部屋が、「河床」という名のお部屋。

鴨川を眺めることが出来るお部屋は20畳ほどのお部屋です、

なんと贅沢!!

さてさて、軽くビールなどをいただきながら、先付けされたのが、

穴子の押し寿司、帆立貝柱の燻製、木の実の白和、こ

れをおつまみに一杯やってると、

いよいよグツグツ煮立てられた平鍋にすっぽんが運ばれてきました。

一人前半身程度が盛られ、ぶつ切りにした長葱2本と

焼いたお餅が入ってます。

あっさりとした出汁スープはほんのり生姜が香り、

食欲を掻き立てます。

柔らかく、コクのある深い味わいで、とっても上品なお味です。

すっぽんと聞くとちょっとした抵抗感は否めませんでしたが、

これは食わず嫌いですね!

この後、スープで雑炊を炊いていただき、締めとなりました。

お腹いっぱいになりました。

鴨川の清流と青空に浮かぶ白い雲とが古い街並みを引き立てさせた

京都の午後の情景でした。ごちそうさま。

 

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0102_2 穴子の押し寿司・木の実の白和え・帆立の燻製

0102_3 すっぽん鍋

0102_4 お部屋から鴨川

0102_5中庭

0102_6 左手木屋町通りに面する料理屋を鴨川から眺めた風景

2020年6月27日 (土)

【オープニング曲】See You Again/チャーリー・プース ft.ウィズ・カリファ

【エンディング曲】大いなる旅路/小椋佳

 

・店名/サフラン・サフラン

・住所/〒600-8096 京都府京都市下京区高橋町605

・紹介料理/ハンバーグ定食

・料理コメント/京都の街は何故に洋食屋さんが多いのでしょうか?

単に何処の町でも同じように人口の割合からすると

別に特別多いわけではないのかもしれませんね。

ただ、京都という日本的な町並みと文化に反した

洋食屋さんという響が、洋食という食文化を目立った存在に

したのかもしれません。

さて、ご紹介いたしますサフランサフランは

本当に可愛らしいケーキ屋さんかパン屋さんと

思われるほどのたたずまいで、

中に入りますと女性客が圧倒的に多いです。

お昼にいただいたこの日のハンバーグ定食は、

メインのハンバーグに加え、付け出し、お味噌汁、ご飯などが

大きなお盆に配され出てまいります。

ハンバーグはとても柔らかく甘めのドミグラスソースが

たっぷりとかかっており一見煮込みハンバーグと思います。

付け出しはお野菜の煮物。

そして根菜類が入ったお味噌汁を出すところが、

洋食屋とは言いながらも、和食の面を出しております。

お店の雰囲気も良く、夜などは、ワインを片手に

お手軽にコースを楽しめるお店でもありました。

 

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2020年4月18日 (土)

【オープニング曲】Perfect/エド・シーラン

【エンディング曲】ボーイズ・オン・ザ・ラン/馬場俊英

 

・店名/鮨味輝(すしみき)

・住所/〒604-8222  京都府京都市中京区

          室町新町の間錦小路下る観音堂町454-4

・紹介料理/お寿司

・料理コメント/こんなことを言ったら失礼になるかもしれないが、

京都のお寿司と言ったら、「さば寿司」か押し寿司みたいな

保存食として愛されてきたお寿司が主で、

いわゆる関東で広く食されている江戸前寿司は

京都ではあまり美味しいお店はないだろうと高をくくっていました。

ところが、京都にも美味しい江戸前寿司屋がある、

と知人から教えられたお寿司屋がこの「鮨味輝」でした。

場所は南北へ抜ける烏丸通りと東西に横切る四条通りとの交差点から

北西に入ると観音堂町に入ります。

この新しくおしゃれな食事スポットとして

人気があるエリアにたたずむ一店が「鮨味輝」です。

一般的なカウンターにあるガラス張りの冷蔵ケースはなく、

白木のカウンター7,8名と2人用テーブルが2つ、

4人用テーブルが1つの小さなお店です。

京都は意外にも、若狭を入口にする日本海の魚種と

瀬戸内海の魚種とが手に入る街で、旬の魚介類に加え、

この寿司ネタの味を限りなく引き出させるために、

シャリには赤酢を打つ。

赤酢で引き立てられたほんのりと甘いシャリと魚肉とがからまり、

まったりとさっぱりと口に広がっていきます。

お店は17時半から始まる夜型のお店でした。

 

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