2026年4月25日 (土)

2026年4月25日放送分

【オープニング】Holy Water/Marshmello, Jelly Roll

【エンディング曲】春なんです/サンボマスター

・店名/ホルモン焼き くうのむ

・住所/〒151-0071 東京都渋谷区本町2丁目1−2 第1市田ビル 1F

・紹介料理/ホルモン焼き 等

・料理コメント/やっているだかいないだか分からないほどの

薄明かりに惹かれて引戸を開けたら

何やらお客が良い匂いを七輪からただよわせ

談笑している光景が目に入って来ました。

ご紹介いたしますこのお店 ホルモン焼き くうのむは

初台にございます新国立劇場(オペラシティ)の裏手の

水道道路沿いにて商いをなさっています。

この新国立劇場のエリアは大手企業が入っている商業施設でもあります。

その商業施設で勤務していた知り合いに連れてこられたのが

来たきっかけとなります。

お店の看板にもありますようにホルモン焼きと出ていますので

正肉(ロースやバラ、モモと言った内臓以外のお肉)もメニューにございますが、

ホルモンを売りにしているお店のようです。

今回注文しましたのは、シマチョウホルモン・ミノサンド・

イカを焼きで、そしてセンマイと蜂の巣は

お店で提供する味噌ダレにそのまま付けていただきました。

やはり、冷たいビールを流し込みながら

おつまみとしていただく焼きホルモンは格別に美味しいですね!

確かにシマチョウは脂がのっていますので網の上で火柱が立ちます。

またその焼肉屋さんの醍醐味ですね。美味しさに拍車がかかります。

和牛の脂なので甘くて美味しかった!

ミノサンドはミノの肉の部分がコリッと歯ごたえがあって

脂がのったアワビのような食感で噛めば噛むほどにお酒の当てには最高です。

食を変えてお次はイカです!

ヤリイカでしょうか?火が通りますと歯切れ良い食感で

美味しいイカ焼きに変身です。

センマイは酢味噌のあまだれでさっぱりピリ辛で

やはり食感を楽しみながらいただきます。

蜂の巣は柔らかく下茹でして下ごしらえがされ、

ごま油の塩ダレ風味でさっぱりとして内臓のお刺身感覚でいただきました。

お肉の鮮度がやはり命であると思いますが、

タレも美味しくなくてはいけません。

このお店くうのむはそうした焼肉屋さんの本筋をしっかり熟知して

美味しさを提供してくれているお店だとつくづく感じさせてくれました。

ごちそうさまでした!

 

0425_1 脂がのったシマチョウホルモンです。脂が美味しいですね。

0425_2 牛の第一胃(ミノ)の身と身の間に脂肪が挟まっているミノサンド

0425_3 雰囲気を変えて焼き用のイカも注文しました!

0425_4 センマイ(牛の第3の胃)刺しは美味しかった!

0425_5 牛の第2の胃の蜂の巣です。

0425_6 キャベツのお通し

0425_7 キムチ三点盛り(左よりカクテキ・キュウリ・白菜)

0425_8 メニューの一部です。

0425_9 外観は薄暗く一見すると営業してなさそうに見えます。

0425_10 店内はカウンター席4名、4人掛けテーブル席4卓のお店です。