2026年6月13日 (土)

2026年6月13日放送分

【オープニング】Porch Light/Noah Kahan

【エンディング曲】六月の雨の朝/矢沢永吉

・店名①/喜長

・住所①/〒105-0004 東京都港区新橋3丁目22−3 新丸文ビル1階

・店名②/喜富

・住所②/〒170-0004 東京都豊島区北大塚2丁目14−8

・紹介料理/つけ麺

・料理コメント/最近、興味あると言うか、気に入ったと言うか、

仕事の合間に立ち寄るラーメン屋さんがあります。

そのお店がご紹介いたします

新橋にある喜長と大塚にある喜富です。

2軒とも同じ経営者が経営するラーメンのグループ会社のようです。

名前こそ違いますが、お出しするお品内容は同じです。

わたしはそこのつけ麺を好んでいただきます。

残念ながらまだわたしは行ったことはないのですが、

東池袋大勝軒の元となったお店で

丸長と言うラーメン屋さんが目白にありありまして、

そこのつけ麺の流れにオリジナリティをつけ完成させたのが

この2つのラーメン屋の喜長と喜富です。

さて10分弱程度で到着したつけ麺のタレは

チャーハンに付いてくるスープの器ほど小ぶりで、

これにメンマときざみチャーシューが入りスープが注がれています。

よく水洗いした三河屋製麺製の太めの麺には

きざみ海苔がトッピングされています。

とにかく器が小さく具沢山なので、麺の付け方に戸惑い、

いっそ麺に全てぶっかけて食べようと思ったほどです。笑。

一口麺を静かに付けて食べますと、麺のもちもち感と小麦の風味に加えて、

スープのコクのある濃い目の酸味と程よい甘味とが口いっぱいに広がり、

ガンガンズルズルとイケて「こりゃ美味い」と頬張る次第です。

喜長も喜富も味は同じですね。

チャーシューやメンマはフライパンで炒め直して

肉の脂身に加熱されて美味しい。

メンマもしっかりとシャキッとしていい味してます。

テーブルには原了郭の黒七味と極辛の薬味も用意されていて

そのこだわりがうかがえます。

2軒ともアジアの外国人スタッフで切り盛りしてますが、

接客はよく味とも気持ち良くお店を出ることができました。

ごちそうさまでした。

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喜長:三河屋製麺製のやや縮れた太麺です。      喜富:同じく三河屋製麺製のやや縮れた太麺です。

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喜長:つけ汁のいでたちは2軒ともやはり同じですね!    喜富:喜長と変わりません。

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喜長:思わず大盛りを注文したくなりますが     喜富:食券は先に券売機で購入してから並びます。

   なかなか食べきれません!             表は都営荒川線が走っています。

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喜長:原了郭の黒七味と               喜富:原了郭の黒七味と極辛の薬味でしたね。

   極辛の薬味が用意されております。 

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喜長:間口は狭く店内はカウンターのみで10席ほどです。 喜富:外カウンター3席、中カウンター6席ほどです。

券売機は入口中です。                     券売機は外置きです。