34_広島県 Feed

2023年1月28日 (土)

【オープニング曲】Here's To The Night/Eve 6

【エンディング曲】Blue Moon/NiziU

・店名/小林

・住所/〒720-0066 広島県福山市三之丸町7-19

・紹介料理/焼きそば

・料理コメント/新幹線の広島福山駅前店の

とあるレンタカーを返却の際に目に飛び込んできたのが

ご紹介いたします焼きそば・お好み焼きのお店小林です。

レンタカーの女性従業員の方に、

お隣のお好み焼き屋さんの評判はいかがですか?と尋ねると、

「とても美味しくて人気あります」とのお話をいただき

お昼時ともあって早速入店です。

先客は、常連客と見受けられる初老の男性客が、

女将さんと談笑しながら焼きそばをいただいておりました。

ここはこの女将さんが焼いてくれてお料理を提供するようです。

壁に貼られたお品書きを見て、肉入焼きそばを注文です。

手際良くお肉とお野菜(キャベツ・もやし)を鉄板で炒めます。

麺を投入してソース、胡椒などと絡め、ものの3,4分で出来上がりです!!

最後に青のりをふって供されます。

店内には香ばしいソースの香りと青のりの風味が広がります。

熱々の焼きそばをフーフーしながらお口に頬張ると、

ソースが絡んだ麺の食感が何とも言えません!美味しいの一言です。

適度に混ざった細切れの豚肉もソースとの相性良く甘みが広がります。

このお店を教えていただいたレンタカーの女性従業員さんの言うとおり

美味しい焼きそばでした。

しかし先客の初老の男性客が無心に鉄板を囲んで焼きそばなど食べる光景は

どこかしら可愛いく見えますね!

わたしもそんな風に見られていると思うと苦笑してしまいました。

美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

 

0128 肉入焼きそばの出来上がり!

0128_2 女将さんが手際良く作ってくれます。

0128_3 店内にはソースの焼けた香ばしい匂いが広がります。

0128_4 メニューはいたってシンプル

0128_5 昔ながらの昭和な雰囲気漂う店構えです。

0128_6 福山駅新幹線登りホームから見える福山城(博物館なども併設)

2022年12月31日 (土)

【オープニング曲】Adderall/Slipknot

【エンディング曲】いつの日か/矢沢永吉

・店名/オーソレミオ・ディ・メイプルシティ

・住所/〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目7-6

・紹介料理/スパゲッティ 他

・料理コメント/日本三景(松島、天橋立)に数えられる安芸の宮島は

広島県廿日市市宮島口という山陽本線の駅から船で渡ります。

この乗り継ぎの駅である宮島口でご商売をされているお店が

ご紹介いたしますオーソレミオ・ディ・メイプルシティです。

もう、30年近く営業しているお店です。このお店はイタリアンです。

場所柄、瀬戸内海に面し豊富な海の幸に恵まれているので

イタリアン料理にはもってこいなロケーションですね!

さて、夕食にお邪魔していただいたのは、

おつまみに、鶏肉の香草焼き、牛ローストのトリュフ乗せ、

テリーヌのカボチャペーストかけの3種です。

盛り合わせ方も綺麗ですしお味もどれも非常に上品なお味で

味付けは濃くなく、白ワインのあてにとっても合っていてお酒が進みます。

メインでいただいたスパゲッティは、

魚貝類豊富なペスカトーレ、イカとシメジのクリームソース、

瀬戸内海産イワシの塩漬けをあしらったペペロンチーノの3種を

2名でいただきましたが、どれも味にはコクと風味とがあり、

これは嫌いな人はいないだろうというようなお味でした。

デザートには自家製ティラミスで、

いままでいただいたスパゲティの芳醇なお味をスッキリさせてくれるような、

程よい甘さの仕上げで、これまた上品で美味しくいただきました。

やはり港町ならではの、お洒落なレストランに巡り会えて

感謝です!ごちそうさまでした!!

 

1231 魚貝豊富なペスカトーレ

1231_2 イカとシメジのクリームパスタ

1231_3 瀬戸内海産イワシの塩漬けをあしらったペペロンチーノ

1231_4 鶏肉の香草焼き、牛ローストのトリュフ乗せ、テリーヌのカボチャペーストかけ

1231_5 最後の〆のデザート 自家製ティラミス

2022年12月 3日 (土)

【オープニング曲】I'm Good (Blue) /David Guetta & Bebe Rexha

【エンディング曲】この街/森高 千里

・店名/つたふじ 福山支店

・住所/〒720-0805 広島県福山市御門町2丁目9-1

・紹介料理/尾道ラーメン

・料理コメント/「是非、広島県福山へ行ったなら

食べていただきたいラーメンがある」と言うことで、

広島出身の知り合いが教えてくれたのが、

ここ尾道ラーメン「つたふじ」というお店です。

本店は尾道市にあるそうですが、

こちらの福山支店のお味も美味しいとのことで、

伺わせていただきました。

到着時刻はお昼の14時前でしたが、それでも5,6人は並んでいました。

並んでいるお客さんにお話を聴くと、久しぶりに家族を連れて来たとか、

ご年配夫婦ですがここのラーメンを食べたくて食べに来られたとか、

年代を超えて人気があるようです。

さて、そんなこんなで15分程外待ちをしていますと、

女性従業員の方からお声がかかり入店です。

広いテーブルにての相席です。

見るとカウンター左端にはおにぎりやいなり寿司などが、

すでにパックに入って用意されていて

ラーメンが出来るまでの間のお口しのぎが出来そうです。

店員さんは6人ぐらい居たでしょうか、手際よくお客さんをさばいております。

いよいよラーメンが運ばれてきました!!

なみなみ注がれたスープに尾道ラーメン特有の背脂が広がっていて

わたし好みのビジュアルです。

さて一口スープをすすります。

やはり西方面のラーメンらしく甘ずらの醤油が全面に出て、

熱々の魚介系と豚ガラで炊いたスープにもかかわらず、

醤油とスープとが合わさると、意外とさっぱりしたお味です。

でもコクがありますねー。

チャーシューは豚もも肉、シナチクは薄味で塩メンマを水で戻して

あっさりと炊き込んだようです。

麺は中太でしっかりとスープをお口に連れてきてくれるほどの

軽いウェーブがかかっております。実に美味しいの一言です!

思えば、尾道ラーメンというしろものをいただいたのが

この度初めてではないかと思います。

見た目のギトギトの背脂もひとたび口に入ると

たぬきうどんの揚げ玉のようで香ばしく、

しつこさは感じられませんでした!

なるほど、これは人気があるのも納得するお味でした。

このお店を教えてくれた知り合いに感謝をこめて、

美味しくいただきました!!  

ごちそうさまです。

 

1203 なみなみ注がれたスープに尾道ラーメン特有の背脂が浮きます。

1203_2 麺は中太麺でウェーブが軽くかかっています。

1203_3 サイドメニューとして並べられたいなり寿司やおにぎりが気を引きます

1203_4 シンプルな品揃えのラーメン屋さんです、なかなか活気がありますね!

1203_5 壁には一面の色紙群です。

1203_6 大通りに面したお店で、赤いテントの日差しが目を引きます。