From Kigawa Feed

2015年7月25日 (土)

「蘭華さん」逆電番組参加\(^o^)/

shine蘭華さんshineが朝の忙しい時間を割いて「ウエッサイ」に逆電参加してくれましたsign03
Nec_0060 
7/22にリリースとなったメジャー・デビュー・ダブルAサイド・シングル「ねがいうた/はじまり色」を
携えて朝の湘南の潮風の香りと共にFM富士に初登場の蘭華さんhappy01
映画「ユリイカ」で、カンヌ国際映画祭で世界的に話題となった巨匠「青山真治」監督がプロデュース
した「ねがいうた」のMV.のこと。
カップリングの「はじまり色」が主題歌となっている「よしもとばなな」さん原作の映画「海のふた」の
お話などと併せて、自身の夢へのみちを開いてくれた「みちひらき守」の「椿大神社」のことなど、
最近の蘭華さんを包み隠さず語ってくれました。
今日7/25は、この後、午後からは大磯でライブ、そして明日7/26は都内成城でパフォーマンスと
大忙しの彼女、7/28(火)には、FM富士,夜9時からのSlash&Burnにもゲスト出演するそうです。Nec_0058

 

2015年7月19日 (日)

I'm"アナロギスト"

notesLadies and Gentlemensign03
                  
 How’s Doing Sunday Morningsign02

最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
おススメな1枚をピック・アップしてご紹介するnoteアイム・アナロギストnote
  今週選んだ一枚は・・・・Mountain / The Best Of Mountain    (1973年)

GFR.とならんで70年代アメリカン・ハード・ロックを代表するバンドMountain
その歴史は1968年、巨漢のギタリスト、レズリー・ウェストとイーストコーストのフォーク界や
クリームのプロデューサーで名を上げたフェリックス・パッパラルディが出会ったところから
スタートしました。最初はレズリー・ウェストのソロという形で、その後、本格的にバンドとして
活動を始めたのでした。
そしてMountainが登場してきたとき、彼らは、アメリカのクリームの呼ばれ、また、
レズリー・ウエストはエリック・クラプトンの再来と騒がれたのでした。

noteメンバーはnote
    レズリー・ウェスト (Leslie West) -- Guitar, Vocals
    フェリックス・パッパラルディ (Felix Pappalardi) -- Bass, Vocals
        コーキー・レイング (Corky Laing) -- Drums
    スティーブ・ナイト (Steve Knight) -- Keyboards

1969年にデビューし、5枚のオリジナル・アルバムを残して1972年に解散した彼等。
今日はその軌跡をまとめた中古レコード市場では5000円以上の値段で取引きされている
という1973年リリースのThe Best Of Mountain から3曲聴いて頂きましたnotes

M1)Don’t Look Around                   

M2)Theme For An Imaginary Western    

M3)Mississippi Queeny                

                   <木河 淳>

2015年7月 5日 (日)

I'm"アナロギスト"

shineLadies and Gentlemen!!!
               How’s Doing Sunday Morning ???shine

いつもこのフレーズでスタートする、アナログ時代の作品の中から
            おススメな1枚をピック・アップしてご紹介するnoteアイム・アナロギストnote

今週選んだ一枚は・・・・
            YES / 90125 (ロンリー・ハート)                      (1983年)

1969年アルバム”Yes”でデビューし’72年のFragileのヒットで
‘70年代ブリティッシュ・ロック・シーンを代表するスーパー・グループとなり、
’81年春に解散したYES。
ロンリー・ハート (90125) は、1983年に再始動したイエスの記念すべき復活アルバム。
それまでのプログレッシヴなサウンドとは打って変わり、ポップな作風で、
当時のファンには賛否両論があったが、解散していたイエスの再結成アルバムとして
大きな話題となった。
ちなみに原題の「90125」という数字は、ただの発売当時のレコードの品番であり
、深い意味はないらしい。
このアルバム発表時のメンバーは、
ジョン・アンダーソン(ヴォーカル)、
クリス・スクワイア(ベース)、
トレヴァー・ラビン(ヴォーカル、ギター)、
アラン・ホワイト(ドラムス)、
トニー・ケイ(キーボード)の5人。
そして、プロデュースは、かのトレヴァー・ホーンが手掛けていました。
イエスの代表作『こわれもの』(1972年)、『危機』(1972年)とは大きくサウンドが異なり、
ポップでモダンなロックに仕上がっており、歌詞も複雑で抽象的なものではなくなっている。
取り分け、アルバムの邦題にもなっている「ロンリー・ハート」は、
プロデューサーのトレヴァー・ホーンの影響が大きく、当時としては斬新だった。
そして、この曲は、これまでのところ、イエス唯一、全米Billboard Hot 100の1位獲得作品。
また、日本では日産・バサラ、三洋電機(パナソニック)eneloop、UCC上島珈琲「クリア」
のCMに使われお馴染みとなりました。

今日はこのアルバムYES / 90125 (ロンリー・ハート)から以下の3曲を聴いて頂きましたnotes

M1)Hold On                           

M2)It Can Happen                       

M3)Owner Of A Lonely Heart  
                        
<木河 淳>

       

                  

2015年6月16日 (火)

I'm"アナロギスト"

    notesLadies and Gentlemensign03
                    How’s Doing Sunday Morningnotes

このお馴染みのフレーズでスタートするコーナー「アイム・アナロギスト」。

今回聴いてもらったのは、ポップス・ミュージック、取り分け、ブラック・ミュージック好きには
今更説明する必要もないほど有名かつ重要なアーチストと言えるStevie Wonder。  
彼は、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において
第9位にランクされ、30曲以上のU.S.トップ10ヒットを放ち、
計22部門でグラミー賞を受賞しています。

そして、今回ピック・アップしたアルバムはSongs In The Key Of Life 。
このSongs in the Key of Lifeは、1976年に発表されたスティーヴィー・ワンダー、
18枚目のアルバムで、元々はLPレコード2枚と「A Something's Extra」と題された
4曲入りEPの組み合わせという特異な構成で発表され話題となりました。
当時、ビルボード誌のアルバム・チャートでは、1976年10月後半から、
1977年1月前半まで13週連続NO.1をキープ。
そして、一度はイーグルスの大ヒット・アルバム『ホテル・カリフォルニア』に
首位を明け渡すものの、その後再び首位に返り咲くというメガ・ヒットを記録しています。
併せて、シングル「回想」「愛するデューク」も全米1位を獲得。
グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー他4部門を受賞しています。

今回は、この1976年のStevie Wonder のアルバムSongs In The Key Of Life 
から4以下の3曲を聴いて頂きました。 

M1)I Wish(回想)                     

M2)Another Star                       

M3) Isn’t She Lovely(愛しのアイシャ)    

                          <木河 淳>

 

2015年6月 7日 (日)

I'm"アナロギスト"

notesLadies and Gentlemensign01
                 How’s Doing Sunday Morningsign02

いつもより時間がゆっくり流れる日曜の朝にお送りするnote「アイム・アナロギスト」note
このコーナーは、最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の
                 作品の中からおススメな1枚をピック・アップしてご紹介しますnote

今週選んだ一枚は・・・・
          Linda Ronstadt /Greatest Hits                     (1976年)

「ウェスト・コースト・ロックの歌姫」と呼ばれたリンダ・ロンシュタット。
60年代から21世紀に至るまで、ヒットするしないに関わらず、ごく自然に、
その音楽スタイルを変えながら活動を続けてきた彼女ですが、
2011年、故郷アリゾナの地元紙に病気のために引退したことを明らかにし、
その後もパーキンソン病との闘病がつたえられているリンダ・ロンシュタット。
自ら作詞・作曲はせず、新曲でもない、ほぼ全曲、過去に世に出たカバー・ソングを歌い、
カーラ・ボノフやJ.D.サウザーなど当時あまり売れていなかったミュージシャンの曲を取り上げ
世に出したことでも知られる彼女。
そして、音楽ファンならご存知の方も多いと思いますが、バック・バンドのメンバーとして
集められたドン・ヘンリーとグレン・フライ、バーニー・レドン、ランディ・マイズナーは、
リンダ・ロンシュタットのサポート後独立、イーグルスとして大活躍しましたnote

今日は、数えきれないほどのヒット曲を持つリンダ・ロンシュタットのデビューから
‘70年代半ばまでのシングル・ヒットを集めた1976年のGreatest Hitsから、
以下の3曲を聴いて頂きましたsign03 

M1) When Will I Be Loved             

M2) Desperado                         

M3) You're No Good                     

今日は1976年のベスト・アルバムLinda Ronstadt /Greatest Hitsを紹介しましたnotes

                     <木河 淳>

2015年5月31日 (日)

I'm"アナロギスト"

shineLadies and Gentlemensign03
                How’s Doing Sunday Morningsign02

notesいつもより時間がゆっくり流れる日曜の朝にお送りする、アナログ時代の
     おススメな1枚をピック・アップしてご紹介するコーナー「アイム・アナロギスト」notes

今週選んだ一枚は・・・・
         Spinners / The Best Of Spinners                (1978年)

ソウル・ミュージックの歴史に偉大な足跡を残した、かの、名プロデューサー「トム・ベル」が制作し、
彼の出世作ともなった「La La Means I Love You」と、それを歌ったThe Delfonicsに
よって幕開けしたフィリー・ソウルのムーヴメント。
その後、このフィリー・ソウルは’60年代にUSミュージック・シーンを席巻したモータウン・サウンドに代わって、
1970年代に一時代を築くことになるわけだが、その一大ムーヴメントを代表すると
言えるグループが、ソウルフルでメッセージ性のある曲を得意としたThe O'jeys。
美しくゴージャスな歌声で聞く者を魅了したThe Stylistics。
そして、軽やかでダンサブルな曲を歌ったこのSpinners。

スピナーズは前身となるコーラス・グループ、ドミンゴスとして、
1955年、幼馴染みの3人パーヴィス・ディクソン、ビリー・ヘンダーソン、ヘンリー・ファームボロー
とジョージ・ディクソンの4人で結成されました。
その後、1957年に新しく加入したメンバー、ボビー・スミスが改名を提案し、当時、
大流行していたホット・ロッド・カーのホイール・キャップの呼び名から「スピナーズ」と改名。
1961年シングル「That's What Girls are made for」でデビュー。
1971年、アトランティックに移籍。この時、リード・ヴォーカルがG・C・キャメロンから、
オハイオ州シンシナティ出身で、後にP-ファンクの中心人物となるブーツィー・コリンズ率いる
ペーズセッターズのリード・ヴォーカル「フィリップ・ウィン」に交代。
そして、プロデューサー「トム・ベル」とのコンビで数々の大ヒット曲を生み出したのでした。
今回は、そんな絶頂期のヒット曲をまとめた1978年ベスト・アルバムThe Best Of Spinners 
から以下の3曲を聴いて頂きましたnote

M1) The Rubberband Man (1976)              

M2) Then Came You /Dionne Warwick & The Spinner(1974)                    

M3) I'll Be Around (1972)  

                         <木河 淳>              

 

2015年5月 2日 (土)

スタジオ前で番組参加

この2週間にスタジオ前で番組参加してくれたリスナー・スタッフの皆さんhappy01
バタバタとして今年度からデジタル・マイスターを目指すと宣言した割には
イマイチ、レスポンスが悪い木河・・・反省してますcoldsweats02
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Collabro

今日の7時代、あのスーザン・ボイルやポール・ポッツを生んだ「ブリテンズ・ゴット・タレント」の
優勝者で、今話題の大型新人として注目されている5人組「コラブロ」にお話しを伺いましたkaraoke
番組の中でも話題に出たように、何と、5人は元々グループとして活動していたんではなく、
Facebookで出会ったジェイミーとマットが核となり、オーディションやYoutubeへの投稿で
集まったと言います。
その後、たった半年の練習後に「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出場し優勝したといいますから、
正にミラクルsign01
優勝後は、早速レコーディングがスタートし、その1ケ月後の昨年8月には、本国イギリスで
デビュー・アルバム「スターズ」をリリース。アルバムはUKチャート初登場1位を獲得し、
その後は世界中でもチャート上位を席巻するという快進撃sign03
もうすでに大スターの仲間入りをしたといっても過言ではない5人ですが、日本に来て
日本料理店で働いた経験があるというトムの奨めで食べたエビの天麩羅が最高だった
と語る素顔の彼等は、本当にフランクでフレンデリーでしたscissorsDsc_0033

 

 

2015年4月19日 (日)

I'm"アナロギスト"

notesLadies and Gentlemensign01
                    How’s Doing Today sign02

この4月から毎週日曜の朝に時間移動したこのコーナーnotesアイム・アナロギストnotes
このコーナーでは、最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の
作品の中から、毎週おススメな1枚をピック・アップして紹介していますhappy01

  今週選んだ一枚は・・・・
      shineEmmylou Harris /
          Profile
美しき肖像)/Best Of Emmylou Harris   (1979年)shine              

ザ・バンドの、ロビー・ロバートソンが、なんとしても一緒に演りたいとゴリ押しして、
ザ・バンドの「Last Waltz」に、スタジオ・ライヴ・シーンを収録したというエピソードが、
余りにも有名な、可憐で美しい歌声のカントリー・シンガー「エミルー・ハリス」。
日本の音楽ファンにはイマイチ馴染みが薄いかもしれませんが、
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」においては第53位にランクされ、
その自然体ともいうべきスッキリとしたヴォーカル・スタイルから紡ぎだされる歌声は
優しいあたたかさに満ち溢れ、実に強烈な魅力にあふれています。

グラム・パーソンズによって見出されたシンガー、エミルー・ハリスは
1947年、アラバマ州バーミングハム生まれ。
ジョーン・バエズやバック・オーエンス等の影響を受け、ミュージシャンとしての活動をスタート。
フライング・ブリトー・ブラザーズを脱退したグラム・パーソンズにソロ活動を行う際、
そのパートナーとして抜擢されメジャー・シーンに登場。
リプリーズからリリースされた2枚のアルバムでは、彼女の可憐で澄んだ
ヴォーカル・ハーモニーが大々的にフィーチャーされ、大きなヒットにはなりませんでしたが、
当時のロック・リスナーの間にエミルーの存在を大きく印象付けることになったのでした。
しかし、73年にグラム・パーソンズがドラッグのオーヴァードーズによって他界。
そして、クラレンス・ホワイトも交通事故によって相次いで他界するなど、
連続して予期せぬ不幸が彼女を襲いました。
深い悲しみから立ち上がった彼女は、グラムの意志を継ぎ、グラム・パーソンズの
バック・アップ・ミュージシャンを率いて活動を再開。
そうしてリリースされたアルバム『エリート・ホテル』は、画一化していたカントリー・シーンに
新しい風を吹き込み、同時に大きな成功も収めることになったのでした。
以後、彼女の音楽的スタイルは多くのフォロワーを生むと同時に、
ビッグ・ネームへの階段を駆け上ることになったのでした。
その後、79年発表のアルバム『ブルー・ケンタッキー・ガール』ではグラミー賞も受賞、
また、ここ日本においては、自動車ほかのCMソングとして使用された「トゥゲザー・アゲイン」が
馴染み深いのではないでしょうかsign02

今日は彼女の一区切りとなったと評される前期のベスト・アルバム、
1979年のEmmylou Harris / Profile(美しき肖像)/Best Of Emmylou Harris
から以下の3曲を続けて聴いて頂きましたnote

M1)One Of These Days(いつの日にか)     

M2)Together Again  

M3)Sweet Dreams       

                     <木河 淳>                          

 

2015年4月12日 (日)

I'm"アナロギスト"

この4月から日曜の7時代にお引越ししたこのコーナー。
新年度1回目の先週は、久々に邦楽アルバムから「井上陽水/氷の世界」をピック・アップしましが、
今週は珠玉のAORアーチスト「Dan Fogelberg / Greatest Hits」聴いて頂きました。

先ず4/5(日)聴いて頂いたJ-POPの名盤「井上陽水 / 氷の世界」(1973年)ですが、
簡単に説明しておきましょうsign03      

1970年代には吉田拓郎と双璧をなし、フォークソング界あるいは
ニューミュージック界を牽引してきたJ-POPレジェンド、井上陽水。
1969年、彼の出身地である、地元九州のラジオの番組に視聴者が作った音楽を流す
コーナーがあり、そこに伝説のデビュー曲となった「カンドレ・マンドレ」を宅録し
(テープレコーダーを二つ使った多重録音の擬似弾き語り)投稿、陽水のキャリアがスタートsign01
その時の芸名は「アンドレ・カンドレ」。
その後1972年にはレーベルを移籍し、芸名も本名の井上アキミ(陽水)を音読みにして
再出発をはかることになった。
その結果、1972年5月にリリースしたアルバム「断絶」のスマッシュ・ヒットで注目を集め、
そして、翌1973年にリリースしたアルバムが、アルバムとして、日本市場で、
初のミリオンセラーを記録した『氷の世界』という事になります。
『氷の世界』から以下の3曲を続けて聴いて頂きましたnotes

M1)氷の世界                  

M2)白い一日               

M3)心もよう                            

 

変わって今週4/12(日)取り上げたのは「Dan Fogelberg / Greatest Hits」(1982年)        

世界のポップス・シーンには、俗に言うビッグ・ネームと呼ばれるアーチストが
たくさん存在しますが、そんな中には、残念ながら、我々、日本のファンには、
若干影が薄いというか、イマイチ正当な評価を受けていないのではと感じさせる
アーチストもいます。そういう人たちの中で、音楽評論家の先生方や、業界関係者が
異口同音に上げる名前が、今回ピック・アップしたアルバムのアーチスト
「ダン・フォーゲルバーグ」です。
70年代から80年代にかけてカントリーをベースとしたAORサウンドでメイン・ストリームに登場し、
その後も、豊かな自然環境のロッキー山脈のふもと、広大な牧場の中に有するスタジオで、
暖かく、そして琴線に触れる作品を紡ぎ続け2007年、56歳という若さでこの世を去ってしまった
シンガー・ソングライター「ダン・フォーゲルバーグ」。
1982年にリリースされた前期のヒットを集めたGreatest Hitsから、
以下の3曲を聴いて頂きましたnotes

M1)Missing You失われた影)          

M2)Hard To Say風に呼ばれた恋)         

M3)Longer                                                                           

                         <木河 淳>

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