42_長崎県 Feed

2026年8月29日 (土)

【オープニング】The Visitor/SIENNA SPIRO

【エンディング曲】夏の終わり/森山直太朗

・店名/思案橋ラーメン

・住所/〒850-0853 長崎県長崎市浜町6−17

・紹介料理/ちゃんぽん・皿うどん 他

・料理コメント/ホテルでの食事会が終わり時間も22時近くになりました。

ホテルに缶詰状態でしたので息抜きに

外でもぶらり飲みに行こうかと思い、探していましたところ

ご紹介しますお店 思案橋ラーメンが出てまいりましたので、

そのお店へと直行です。

いわゆるたたずまいは街中華と言った風情。

時間的にまだお客様の入りはチラホラです。

こう言う深夜まで営業するお店は〆に来て一杯飲みながら

最後の〆ラーメンなどをいただくパターンかと思います。

さて、カウンターに陣取りとりあえずビールを飲みながらおでんを注文!

鍋のなかを見ながらさつま揚げと牛すじを頼みます。

なかなか気さくな店主です。

来店した有名人の写真やサインなどがところ狭しと掲げて並んでいて、

いちいちそれについてお話をしてくれます。

お次にお願いしたお料理は少なめの皿うどんです。

熱々の餡と少し甘めを押さえた堅焼きそばと言うところでしょうか!?

豚骨スープで伸ばしてあるようでコクがあります。

野菜もシャキシャキで美味しい!ビールの引きも良いです。

お次はやはり〆です。

長崎と言ったらちゃんぽんですね!

イカゲソや豚肉が入りタップリのスープが注がれ太麺が映えます。

ズルズルッと頬張れば、これこれ!

本場で食べる長崎ちゃんぽんはこの上なく美味しいですね。

と、店内はざわざわしてきました!

案の定、飲んだ後の〆ラーメンを食べに来た団体さんが

こぞって入って来ました。

やはりこのお店は長崎の夜の〆のお店としての受け皿になっているんですね!

ちょうどお腹も膨れたところで、帰るとしましょうか、

と表に出ればしっとりと雨が降り出しました。

思わず心の中で「長崎は今日も雨だった」とつぶやきながら、

タクシーを探します!!

ごちそうさまでした!良いお店でした。

 

0829_1 ちゃんぽんです。豚骨の濃厚スープで作られています。

0829_2 皿うどんはカラシ多めでお願いしました!

0829_3 サイドメニューのおでんは継ぎ足し継ぎ足しの漆黒のだし汁で煮込まれています。

0829_4 店内メニュー1

0829_5 店内メニュー2

0829_6 こんな感じでいろいろ取り揃えております。

0829_7 〆に集まったお客様ばかりで賑わうお店です。

0829_8 大通りを挟んで対面のタクシー乗り場からのお店の外観です。

2026年5月16日 (土)

【オープニング】Blessings/Calvin Harris, Clementine Douglas

【エンディング曲】五月雨/大滝詠一 

・店名/五島コンカナ ワイナリー&リゾート

・住所/〒853-0013 長崎県五島市上大津町2413

・紹介料理/夕食メニュー

・料理コメント/五島福江に仕事でお世話になった方にお会いに行く度に、

利用するホテルがこの五島コンカナ ワイナリー&リゾートホテルです。

すべてコテージの一棟タイプのホテルで広大な敷地には

ワイン工場・プール・温泉施設などが併設されています。

ご紹介したいのはここの夕食時のお料理です。

福江の町へ出向いて食事をするより

このホテルに腰を下ろして長旅の疲れを温泉で癒やし、

ゆっくりしたい気分にはうってつけのホテルです。

お世話になった知人を夕食にご招待して

近況報告や昔話などに会話を弾ませながらいただくお料理とお酒は

格別に美味しいです。

さてさて、今宵のお料理です。

画像で上げておきましたが、やはり島の特産のものばかりです。

中でも地魚として水揚げされた天然ブリのお刺身やブリしゃぶ、

ブリ大根などは素朴ではありますが大変美味しい味付けで、

懐かしい家庭的な味でした。

さよりのお刺身も旬で美味しいお魚でした。

また、五島で飼育されている五島牛のシチュウのコクの深さ、

そしてステーキなども脂身が美味しく赤身も柔らかくて

最高のお酒の当てとなりました。

〆は島で採れた大きなひじきと山菜とを炊き込んだ炊き込みご飯も

これまたうましで大満足!

お久しぶりにお会いした知人の元気なお顔を拝見出来てこれまた安心しました。

また、この島に来たい気持ちでいっぱいになりましたね!

翌日、飛行場まで見送ってくれた知人はご高齢なので、

「お元気でいてください」、と別れを告げ五島福江を後にしました!!

ごちそうさまでした!

 

0516_1 お品書きです。

0516_2 タラの卵の煮付け・キビナゴの酢和え・バイ貝の煮付け

0516_3 季節の和え物

0516_4 ブリしゃぶにご当地の汐豆腐

0516_5 さより・ブリ・真鯛の季節の三点盛りです。

0516_6 ブリ大根

0516_7 五島牛のシチューと五島牛のステーキ

0516_8 ひじきの炊き込みめし

0516_9 お吸い物

0516_10 ギンギンに冷えた生ビールと五島バラモンの麦焼酎、美味しいです!!

2022年2月 5日 (土)

【オープニング曲】Virtual Insanity/Jamiroquai

【エンディング曲】遠くまで/Do As infinithy

・店名/中本製麺 五島手延べうどん おっどん亭

・住所/〒853-0031 長崎県五島市吉久木町831-1

・紹介料理/五島うどん

・料理コメント/五島うどんがなんでも日本で一番古いうどんだそうです。

というのも中国から伝わって来た麵文化のそもそもの始まりが

この五島うどんだとのこと。

そう聞いては、そのうどんを食べてみようとのことで、

お世話になった恩人が東京からこの五島の福江に里帰りしたため

たまたま、お顔を拝見し、仕事上のご相談を目的として

伺えることができました。

その恩師のお勧めで中本製麺さんが経営する

「五島手延べうどん おっどん亭」でうどんが食べることができました。

恩師はかけうどん、わたくしはごぼうの天ぷらがたっぷりと乗った

ごぼ天うどんをいただきました。

まずはおつゆからすすります!

何と、出しのきいたスッキリとしたコクの深い味わいでしょう!!

美味しいです、とっても。

麺を一すすりしますと、麺の触感がなんと優しくうどんと言うより、

そうめんの少し太めの麺でおつゆと合っています。

これだとスルスルいけちゃいますね。

カラッと揚がったごぼ天も香ばしく

ごぼうの土臭い風味も伝わってきます。

ところで、地獄焚きうどんというメニューもお勧めだそうで、

茹でたうどんを鍋から引きずり出しておつゆにつけて食べるらしく

こちらも人気だとのことです。

またの機会にいただきたいものです。

麺は同じ敷地内に製麺所があり、そうめんと同じく引き延ばしては

乾燥させるという製麺技法です。従いまして麺は乾麺であります。

熱々のおうどんをいただけて幸せになったところでお暇致しましょう。

ごちそうさまでした!!美味しかったです。

 

0205 かけうどん

0205_2 ごぼ天うどん

0205_3 地獄炊きうどんのスタイル

0205_4 地獄炊きうどんの食べ方がありました

0205_5 店内

0205_6 食券機のメニュー

0205_7 左が中本製麺社長と王貞治さん

0205_8 お店の入口です。