From Kigawa Feed

2014年11月 1日 (土)

I'm"アナロギスト"

karaokeLadies and Gentlemensign01
                    
How’s Doing Todaysign02

notes最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
              おススメなアナログ・アルバムを紹介する「アイム・アナロギスト」notes

今週選んだ一枚は・・・・
                Brenda Lee / Best 22 Songs           (1886年)           

どの世界でもそうだが、取り分けショービズ・シーンには、
誰もが認める称号とも言うべき呼び名があります。
例えば、King Of Swingはベニー・グッドマン、Miss Showbizはジュディ・ガーランド、
Mr.エンタテイナーはサミー・デイビスJr.、The Voiceはフランク・シナトラ、
そしてMissリトル・ダイナマイトと呼ばれるのが彼女Brenda Lee。

Brenda Leeは1944年12月11日,ジョージア州アトランタ近郊リソニアの生まれ。
4歳の頃から歌い始め6歳で子供のタレント・スカウト番組で優勝、
テレビ番組にレギュラー出演するようになったと言います。
正にカントリー・シーンの天才少女として10歳でデビューし、
11歳の時レコーディングした「ジャンバラヤ」のパンチの効いた独自の歌唱力で
注目を集め、DECCAレコードと契約。1957年、夏にリリースした「ダイナマイト」
のヒットで『ミス・リトル・ダイナマイト』と呼ばれるようになった彼女。
そして、現在も歌い続けているアメリカ音楽シーンを代表する歌姫。
2002年には、ロックの殿堂」入りを果たしていますsign03
今日は以下の3曲を聴いて頂きまたnote

M1)I’m Sorry                    

M2)Jambalaya                            

M3)The End Of The World          

                    <木河 淳

2014年10月18日 (土)

Ladies and Gentlemen!!!
                               
How’s Doing Today ???

最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
おススメなアルバムをピック・アップして紹介する「アイム・アナロギスト~!」のコーナー。
 今週選んだ一枚は・・・・

       notesThe Commodores / Machine Gunnotes            (1974年)

1974年のデビュー以来、4500万枚以上レコードセールスを記録している
セルフコンテインド・ダンス・バンドnoteザ・コモドアーズnote
元々は、タスケギー大学の新入生として出会った4人が
かのモータウン・レコードと契約したところからストーリーは始まりました。
そんな彼らの最初の仕事は、ジャクソン・ファイブのライブツアーのサポートだった
というエピソードは余りにも有名でしょうsign01
因みに、その4人とは

  • ライオネル・リッチー - Vo.,Sax.,P.
  • トーマス・マクラリー  - G.
  • マイラン・ウィリアムズ- Kye.
  • ウイリアム・キング    - Tp.
  • ロナルド・ラプリード   - B.
  • ウォルター・オレンジ  - Vo.,Dr.

そんな彼らの1974年のデビュー・アルバムから、今回は3曲聴いて頂きました!

M1)Machine Gun                  

M2)I Feel Sanctified         

M3)The Bump                    

今日のアナログレコードは1974年のThe Commodores / Machine Gunでした。

                                                  <木河 淳>

2014年10月12日 (日)

今日もスタジオ前にで番組参加!!!

「ラジオ、みんなで創れば面白い」をコンセプトに走り続けているnotesWestside Tokyonotes
今朝もリスナー・スタッフの皆さんがスタジオ前で番組に生出演karaoke

Dvc00140

 

先ず6時台には上野原から、
諏訪湖のスカイライン・ミュージアムに
ドライヴするというR.N.「シュガーさとう」親子
イヤぁ~お若いパパは某有名ドリンクを製造している
会社にお勤めと言うことでお土産に。。。。口蹄疫を
持参して頂きましたsign03 ありがとうございましたhappy01

Dvc00142番組エンディングまでスタジオ前で番組に参加して
くれたリスナー・スタッフの皆さんshine
R.N.「千葉の小朝くん」と「トラッカーま~くん」は
千葉と静岡から美味しいラスクのお土産を
持ってきてくれましたsign01    ご馳走様でしたsmile
先週はF-1日本GP.開催の鈴鹿サーキットから
逆電レポートしてくれたR.N.「あずパパ」は何と
鈴鹿のお土産に「小林可夢偉」選手の応援旗と
パンフレットを持参してくれましたsign01
有難うございますup大切な宝物にしますhappy01
匿名匿住所希望さんは顔が出せませんと言いながら写真撮影に参加して頂きましたeye
shine最初、抽選でリスナーの皆さんにお分けしようかなって思ったんですが・・・
  本当に頂いて良いのかなって恐縮しながらも有難く頂いた旗とオフィシャル・パンフレットshine

Dvc00149Dvc00153

 

 

野天風呂「天水」

素晴らしい温泉が多いウェッサイ・エリアcardash
数多い日帰り入湯OK.scissorsの名湯の中から温泉ソムリエの申し子shine温ソムXshine指令のもと、
木河とリスナー・スタッフの皆さんとで、お気に入りの温泉を見つけ出そうと言う
spaThe"温泉"SEEKERspa

今週は、当初予定していた河口湖「温泉寺」が、今後宿泊専門に変更になるとのことで
急遽、予定を繰り上げて、spa河口湖温泉の元湯「野天風呂・天水spaをSEEKして来ましたsign01
威風堂々の門構えの入口Dvc00127

Dvc00128門を潜って階段を上ったところがエントランス。
大きな「ゆ」ののれんが風格を感じさせますsign01

野天風呂は一言でいえば、開放感満点。
お湯はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、心と身体に効く温泉として有名です。
源泉ならではの濃いお湯の効用に加えて、
森林浴もできる野天風呂は、正に「極楽」なんて言葉が出てきそうです。

 

 

 


〒401-0304
山梨県南都留郡富士河口湖町河口2217-1
TEL:0555-76-8826
FAX:0555-76-8827
http://www.tensui-kawaguchiko.com/index.html


 

2014年10月11日 (土)

I'm"アナロギスト"

Ladies and Gentlemen!!!
                  
How’s Doing Today ???
週末、土曜の朝、いかがお過ごしですか?  この時間はアイム・アナロギスト!!!!

今日もこのフレーズでスタートした、おススメなアナログレコードを紹介する
                               「アイム・アナロギスト~!」のコーナー。
    今週選んだ一枚は・・・・

            Ten Years After / A history   (1988年)                            

1960年代、イギリスのパブでは、連日、信じられないほど凄いバンドが、
たった6シリングの入場料を払っただけで見ることができた。
そんな中にはザ・クリームやジェスロ・タルなど、今をときめく、そうそうたる名前が
並んでいたわけですが、特に本物のブギのギターと言う点では、
彼らに太刀打ちできるバンドいなかったまでいわれたTen Years After。
かのパブ・ロックの源流とも言うべき、時代の伝説を作ったバンドと言っても過言ではない彼等。

元々は1961年The Jaybirdsという名で結成。1965年にTen Years Afterに改称。
バンド名の由来は「バンドが10年後も存続しているように」という願いから名付けられたが、
1974年に解散したため実現しなかった。ただし、その後、何回か再結成しています。
1969年のWoodstock Fes.での『I'm Going Home』の演奏がきっかけで
ワールド・ワイドな人気を確固たるものとしました。
ギターリストのアルヴィン・リーが弾くマシンガン・ピッキングは
当時のギターの中でも、特に異彩を放っていました。 

初期のメンバーは以下の通りでした。
    Alvin Lee(G. Vo. B.Harp)
        Leo Lyons(B)
        Chick Churchill(Key.)
        Ric Lee(Dr.)

Ten Years AfterのアルバムA Historyから2曲聴いて頂きました。

M1)Good Morning Little School Girl    

2)I’m Going Home                    

今日のアナログレコードはTen Years After / A Historyでした。

                         <木河 淳>

2014年9月27日 (土)

ちびっこきゅ~びん

shineリスナー・スタッフ「のんびりティガーちゃん」と「子だぬき2号」ちゃんが、
秋田のお土産を持ってスタジオ前に遊びに来てくれましたhappy01Dvc00001 ちびっこきゅ~びんのお届け有難うございますdelicious

I'm"アナロギスト"

karaokeLadies and Gentlemen!!!
                  
How’s Doing Today music
     
週末、土曜の朝、いかがお過ごしですか?  この時間はアイム・アナロギストnote

毎回、この枕トークでスタートする、おススメのアナログレコードを紹介する
「アイム・アナロギスト~!」のコーナー。今週選んだ一枚は・・・・

notesSwing Out Sister / It‘s Better To Travelnotes                  

shineSwing Out Sisterといえば、モダン&スタイリッシュな音楽センスで、ファンのココロを鷲づかみにするデュオ・ユニットというイメージ強いと思いますが、実は、最初はトリオでした。shine

メンバーは、マンチェスター出身で、地元のア・サートゥン・レイシオやカリマに
参加したことがあるアンディ・コーネル(key)。
同じくマンチェスターのマーティン・ジャクソン(Drs.)
ノッティンガム出身、St. Martinsアートスクールのでファッション・デザインを勉強し、
デザイナー及びファッション・モデルとして活躍しながらシンガーになる夢も
持っていたコリーン・ドリューリー(vo)の3人で1984年に活動をスタート。

’85年にマーキュリーUKとサイン、シングル「ブルー・ルーム」でデビュー。
’86年に入ってからリリースしたセカンド・シングル「ブレイクアウト」が
全英4位/ゴールド・ディスクを獲得、ここ日本でも大ヒットしたのはご存知の通り。
この曲を収録した1stアルバムが『ベター・トゥ・トラベル』(’87)で、
全英アルバム・チャートでは初登場1位に輝いたが、その後マーティンが脱退し、
現在のコリーン&アンディの二人によるユニット形式のグループとなった。
音楽ジャンル的には、ブルー・アイド・ソウル、クロスオーバー、ラテン音楽などに
分類できるが、そういった画一的な分類よりも、
木河個人の意見としてだが、「アダルト・オリエンテッド・ミュージック」と
言ったほうが当たってるのではないだろうかsign02

noteそんな彼らの幕開けとなったアルバム「It‘s Better To Travel」(1987年)から、
以下の2曲を聴いて頂きました。note

M1)Surrender
        
M2)Breakout

                          <木河 淳>

                          

 

 

 

 

2014年9月21日 (日)

エビぞりのリスナー・スタッフさん(^0_0^)

今朝は本当に気温が低く、寒い位の朝でしたが、早朝からリスナー・スタッフの皆さんが
スタジオ前に遊びに来てくれました

そんな中で8時台、「斬れば来るの加藤さん」登場「Get Horse」のコーナーでは、
木河がハンド・マイクを片手に外から生放送karaokekaraoke
東京、江戸川からドライヴを兼ねて遊びに来てくれたR.N.「ピーやまに」さんが番組作りに生参加karaoke
何と木河の問いかけ(sign02)に、エビぞり状態でコメントしてくれましたhappy01Dvc00096

 

 

2014年9月20日 (土)

ヤッパリ"秋"なんでしょうか~(^_^;)

今日はタンクトップに長袖のシャツを7分袖にしてスタジオに来たボク木河。
何と、朝朝早くからJAの支社長が、わざわざ味自慢、牧丘の種あり巨峰を届けて頂きましたeye
確かに、おっしゃる通り抜群の甘味の美味しさでしたdeliciousDvc00079スタッフ一同で美味しく頂きましたup有難うございました<m(__)m>

リスナー・スタッフの皆さんからもトドメを刺すかのようなメッセージが相次ぐ中、
番組エンディングに、いつもメッセージ参加をしてくれるR.N.「小判鮫の小判ちゃん」が
瀬戸ジャイアンツと甲斐路の2種類のブドウを持って遊びに来てくれましたsmile
そして、一言「もう秋ですね」happy01Dvc00077

I'm"アナロギスト"

Ladies and Gentlemen!!!
                 
How’s Doing Today ???

        おススメなアナログレコードを紹介している「アイム・アナロギスト!」

今週選んだ一枚は・・・・
          
Bay City Rollers /The Very Best Of Bay City Rollers                                  

ベイ・シティ・ローラーズは、イギリス・スコットランドはエディンバラ出身のバンド。
1974年から1978年にかけて“タータン・ハリケーン”と呼ばれる、熱狂的な社会現象を
巻き起こした人気アイドル・グループで、第二のビートルズとも呼ばれ、
一時期、正に世界を席巻したといっても過言ではないでしょう。
取り分け、日本での人気は凄まじいものがあり,当時は英語も全く分からない日本人ファンが
彼らに会うため親に黙って渡英し行方不明になるという事件もおきたという記録もあります。

因みに、グループの簡単なバイオもご紹介しておきましょうsign01
前身は1965年に結成された「サクソンズ(The Saxons)」というグループ。
アラン(ベース)とデレク(ドラムス)のロングミュアー兄弟と4人の友人
により結成され地元のパブ等で演奏するようになる。
1968年にグループ名を「ベイ・シティ・ローラーズ」に改称。
1971年夏にシングル「朝まで踊ろう(Keep on Dancing)」でデビュー。
当時のリードボーカルはノビー・クラーク。のちにエリック・フォークナーが加入。
「ベイ・シティ」の名前は、アメリカの地図を開きダーツで矢がささった場所、
ミシガン州にBay Cityという名前をみつけ、これをグループ名につけた。
幾度かのメンバーチェンジを行っているが、1974年に以下の5人編成になった。
      レスリー・マッコーエン(リードボーカル)、
      エリック・フォークナー(リード・ギター)、  
      スチュアート・ウッディ・ウッド(サイド・ギター後にベース)、
      アラン・ロングミュアー(ベース)、
      デレク・ロングミュアー(ドラム)
このあたりから「バイ・バイ・ベイビー」「サタデー・ナイト」などの大ヒット曲を生み出し、
本国イギリスを皮切りに、その後アメリカや日本など、世界中で人気を博した。
そんな大人気の中、年長者であるアラン・ロングミュアーが脱退し、
イアン・ミッチェル(ギター)が新たに参加するが、同じ年にイアン・ミッチェルも脱退。
パット・マッグリン(ギター)が参加したが、パット・マッグリンも短い期間で脱退。
1978年、秋の3度目の来日公演を最後に、レスリーが脱退。
新たにラビットのダンカン・フォール(リードボーカル/ギター)が加入し、
グループ名を「ザ・ローラーズ」に改称して活動を継続したが、1981年に解散。
しかし、1982年にはレスリーも参加して日本公演を行い、大盛況を得た。
その翌年の夏、イアン・ミッチェルとパット・マグリンも加えて東京で公演し大成功。
1985年、BCRは再結成し、アルバムを1枚発表。

  • レスリー・マッコーエン(リードボーカル)
  • エリック・フォークナー(リード・ギター)
  • スチュアート・ウッディ・ウッド)(サイド・ギター、ベース)
  • アラン・ロングミュアー(ベース)
  • デレク・ロングミュアー(ドラム)
  • イアン・ミッチェル)(ギター)
  • パット・マッグリン(ギター)
  • ダンカン・フォール(リードボーカル、ギター)

今日はVery Best Of BCRから以下の3曲を聴いて頂きましたsign03

M1)Bye Bye Baby                

M2)I Only Want To Be With You 
             
M3)Saturday Night

                                <木河 淳>                         

NEXCO中日本

  • リンク

J-PROOF

Copyright (C)