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2017年12月14日 (木)

山梨を食べよう!→かぼちゃ!

「山梨を食べよう」のコーナー。

今日は、かぼちゃをご紹介しました。

1511417062180 色々なかぼちゃが存在します!

かぼちゃ!!山梨では県内全域で栽培されています。

かぼちゃは緑黄色野菜のかぼちゃはビタミン・ミネラルがたっぷりで

とても栄養価が高い野菜なんです!

特に体内でビタミンAに変わるカロテン、免疫力を高めるビタミンC、

抗酸化力が高いビタミンEにカルシウムなどが豊富に含まれています。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」という言葉あるように

この季節食べたい野菜の一つですね。

 

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かぼちゃの美味しい見分け方は、

へたの切り口が乾いてコルク状になっているもの。

濃い緑色でずっしりと重いもの。

カットしたかぼちゃは、黄色が濃く、種がふっくらしているものがいいです。

かぼちゃの保存方法は、

丸ごとのかぼちゃでしたら、新聞紙で包んで風通しのよい冷暗所において頂ければ

2、3か月持ちます。

カットされたかぼちゃは買って来たら、

種とワタから傷み始めるのでスプーンなどで取り除きラップをピッタリかけて

野菜室に保存します。

保存期間は1週間ほどです。加熱して冷凍保存も可能で1か月ほど持ちます。

 全農やまなし直売所「食べるじゃんやまなし」など直売所などで購入可能です。

今回番組中では、かぼちゃのヨーグルトサラダもご紹介しました。

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皮ごと電子レンジで加熱したかぼちゃに、

レーズンや干し柿、スライスアーモンドを加えて

プレーンヨーグルト80gとマヨネーズ大さじ2を混ぜたものを混ぜます。

お好みで塩・こしょうで味を調えてください。

ヨーグルトとかぼちゃの相性がよく、ドライフルーツとナッツで栄養価もさらにアップします。

 

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そして、このコーナーでは毎月、

100%山梨県産の桃から生まれた、果汁100%の

「ももまるごとピーチジュース」を15缶セットにして、

3名様にプレゼントしています。

Main

プレゼントご希望の方は、住所、氏名、電話番号

そしてこのコーナーの感想を添えていただき、

こちらまでご応募ください。

2017年12月 7日 (木)

山梨を食べよう→大塚にんじん!

本日の山梨を食べようのコーナーでは、

大塚にんじんを取り上げました。

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長さは80cm~120cmにもなるながーいにんじんです。

通常のにんじんと比べると、カロチンは1.5倍、ビタミンB2

は3倍、ビタミンCは2.3倍も含まれると言われています。

山梨の伝統野菜の一つで市川三郷町の大塚地区で栽培されています。

大塚地区の土壌はきめ細やかで深いのが特徴で、石が無い肥沃な土地のことを

「のっぷい」と言い、昔から品質の良いにんじんやごぼうなどの根菜類が取れた地域なんです。

おいしい食べ方は・・・

きんぴらやてんぷら、ジュースなど味が濃いにんじんなので、どれもおいしいのですが、

味・栄養ともに美味しく頂くために今日は大塚にんじんドレッシングをご紹介します!

  • 皮を剥いてすりおろした大塚にんじんを大さじ4、
  • すりおろし玉ねぎ大さじ1、
  • レモン果汁大さじ3(酢でも可能)、
  • オリーブオイル大さじ2、砂糖小さじ1、
  • 塩・こしょう少々、

これを混ぜて出来上がりです。

「にんじん」の回で油と一緒に摂取するとカロテンの吸収率が上がります。

生の野菜や蒸し野菜はもちろん、お肉などにも相性がいいですので、

いろいろな組み合わせで大塚にんじんパワーと美味しさを感じて頂ければと思います。

 

1511417058645JA西八代のっぷい農産物直売所、

JA全農直売所食べるJAんやまなしなどで販売されています。

2017年11月30日 (木)

山梨を食べよう→JA西八代 のっぷい農産物直売所

本日の山梨を食べようのコーナーでは、

JA西八代 のっぷい農産物直売所をご紹介しました。

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ここは、みたまの湯すぐ隣!

とても眺めがいいんです。

Dsc_1593 甲府盆地が一望できます。

そして、ここ市川三郷のこの時期のおススメ野菜と言えば・・

Dsc_1608 大塚にんじんです。

Dsc_1609 収録当時は、まだ販売されていなかったのですが、

今月25日から販売が開始されています。

そして、以前コーナーでもご紹介しました、

キウイフルーツのレインボーレッドも沢山販売されていました!

Dsc_1594 試食もさせていただきました。

ここでは、他にも

Dsc_1599 八幡芋や、

Dsc_1602 ネギ、

Dsc_1603 白菜など、旬な野菜がたくさん!

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今回コーナーに出演してくださいました

JA西八代 のっぷい農産物直売所の一瀬大輔さん、

ありがとうございましたhappy02

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そして、このコーナーでは毎月、

100%山梨県産の桃から生まれた、果汁100%の

「ももまるごとピーチジュース」を15缶セットにして、

3名様にプレゼントしています。

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そしてこのコーナーの感想を添えていただき、

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2017年11月23日 (木)

山梨を食べよう→「人参!!」

今日は、にんじんをご紹介しました。

 

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にんじんは、三寸にんじん、普通のサイズのにんじんや、

ベータ―クイーンという五寸にんじん、直売所などでは黄色や紫のにんじんなど、

いろいろな種類が作られています。

山梨では県内各地で作られています。

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にんじんは、なんといっても体内に入るとビタミンAに変わる

カロテン量が豊富。

このカロテンはにんじんの英語のキャロットが語源と言われています。

カロテンは夜間の視力を維持したり、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、

免疫力を高めるなど嬉しい働きがあります。

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美味しい人参の見分け方は、

葉の付け根の切り口が小さいもの、表面が滑らかでつやがあるもの、

ひげ根が少ないものがお勧めです。

にんじんを美味しく食べるポイントは、

カロテンは皮のすぐ下にありますので、皮を薄く剥く、

もしくはしっかり洗って皮ごと調理するといいです。

また油と一緒に調理すると吸収量があがります。

 

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そして、このコーナーでは毎月、

100%山梨県産の桃から生まれた、果汁100%の

「ももまるごとピーチジュース」を15缶セットにして、

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そしてこのコーナーの感想を添えていただき、

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2017年11月16日 (木)

山梨を食べよう→大根!

山梨を食べよう、

今日は、大根をご紹介しました。

 

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山梨では県内全域で栽培されており、生産量では県内で4番目に多く作られています。

有名なのは山梨の伝統野菜の一つでもある北杜市明野町の「浅尾だいこん」。

江戸時代からそばとともに栽培されていたと言われています。

恵まれた土壌環境で栽培されていて、味が良く生食用や加工用などに人気が高く、

「浅尾だいこん」としてブランド化されています。 

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他の野菜と比較して自慢したい大根の栄養素は3つ。

1つはナトリウムの排出を促進するカリウム。

2つ目にでんぷんを分解する酵素のジアスターゼ

胸やけや胃もたれに効果があると言われています。

ジアスターゼは加熱すると働きがなくなりますので、生で食べると効果的です。

辛味もち、大根おろしとごはん、おろしそばなど、

生の大根とでんぷんという組み合わせはとても理にかなっています。

3つ目にイソチオシアネート

これは大根の辛味成分です。殺菌作用や血液サラサラ効果に期待が持てます。

 

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大根の葉は緑黄色野菜になり、大根本体よりもさらに栄養豊富になります。

葉付き大根を買われた場合は、

葉も捨てずに茹でて炒めたりお味噌汁の具にしたりと、美味しく食べて頂きたいです。

 

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より新鮮な大根を見つける方法は・・・

皮に張りとツヤがありずっしりと重みがあるものがいいです。

ひげ根の穴は少な目で、あまりゆがみがない物が上手に育っています。

葉付きのもので葉が変色しているものや、

葉の切り落とし部分が乾燥しているものは鮮度が落ちているので、

葉がみずみずしいものを選んでください。

大根を美味しく食べるポイントは・・・

大根は部位によって味が変わってきます。葉に近い部分は硬くしまって甘みがあるので、

大根おろしやサラダなどの生食で。

真ん中の部分はやわらかくうまみが強いので、

おでん、ふろふき大根などの煮物に適しています。

先端は辛味が強いので炒め物や漬物などに向いています。

これから風邪などが流行ってきますので、

喉や咳に良いと言われているはちみつ大根を作ってみてはいかがでしょうか。

皮ごと大根を薄くいちょう切りにして、密閉容器に入れ、

はちみつを大根が浸るくらいいれ一晩おけばできあがり。

大根エキスが出てくるのでそれをスプーンですくって飲んで頂きます。

 

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2017年11月 9日 (木)

山梨を食べよう→キウイフルーツ!

山梨を食べよう!

今日は、キウイフルーツを紹介いたしました。

 

Img_0119 キウイフルーツという名前とニュージーランドからの輸入が有名なので、

南国のイメージが強いですが、

でもキウイフルーツの原産地は中国なんです!

県内でもJAフルーツ山梨、JA笛吹、JA西八代、

JAこま野、JA甲府市などの管内で栽培されています。Img_0120 

キウイフルーツはとても栄養豊富な果物で、ビタミンCは果物の中でもトップクラス。

さらに老化防止のビタミンと言われるビタミンEに食物繊維、カリウム、

葉酸などが豊富に含まれています。

黄色のキウイと緑のキウイは味だけではなく含まれる栄養も違います。

黄色に少なく緑に多いのがタンパク質分解酵素のアクチニジンです。

お肉やお魚のタンパク質が分解されやすくなり、

小腸での吸収力がアップする可能性が期待されています。Img_0131食べ方としては、半分にすくって食べる方法はとても手軽でいいですよね!

1つポイントとして枝についていた方と逆側では甘さが少し違います。

枝についていた方が甘さが少ないです。

甘さを均一にして食べる場合はくし切りがいいです。

またキウイフルーツが硬い場合は酸味が強いことがあるので、

ビニール袋にりんごと一緒に保存をするとりんごから出るエチレンガスの影響で柔らかくなります。

 

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キウイフルーツは貯蔵ができますので、2月ごろまで県内産が出回ります。

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そして、このコーナーでは毎月、

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2017年11月 2日 (木)

山梨を食べよう!→今日はブロッコリー~!!

本日木曜YES!。

「山梨を食べよう!」のコーナーでは、

ブロッコリーをピックアップいたしました。Img_0116 

ブロッコリー、山梨県内では、

富士河口湖町や鳴沢村、北杜市、市川三郷町など県内各地で栽培されています。

本来ブロッコリーは冷涼な気候を好むので、

多く山を有する山梨ならではの気候を活かして栽培しされており、

味がしっかりしたブロッコリーが育ちます。

今回はスタジオに山梨県産のブロッコリーを持ってきていただいたんです!

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↓電子レンジで加熱、お好みでマスタードとマヨネーズを混ぜたものをつけてどうぞ!

 

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 ブロッコリーは12月くらいまで出回ります。

 

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ブロッコリーはとても栄養価が高く、ビタミンAやビタミンE、食物繊維、

キャベツでおなじみのビタミンUなどが含まれています。

特に自慢したいのはビタミンCの量です。

ビタミンCは水溶性なので、ゆでるよりも蒸したり、

レンジで加熱することがビタミンCをより多く摂取できます。

またスープに入れて汁ごと頂くことがおすすめです。

 

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よいブロッコリーの見分け方は

緑色が濃く、蕾の粒が密集しているもの、特に中央がこんもりと盛り上がっているもの、

葉の部分がみずみずしいものも新鮮です。

さらにブロッコリーは茎も栄養価が高く、美味しく食べられますので、

茎チェックもしてください。

裏返して切り口を見てすが入っているものは筋っぽく硬くなっています。

中心まで瑞々しいものは、やわらかくて甘みがあります。Img_0128 

ブロッコリー、保存方法としては、生のままだと蕾が開き、味や香り、栄養価が減ってきます。

すぐ黄色くなったりするのですが、購入して頂いたらすぐ茹で、

密閉容器やジッパー付きの復路に入れて冷蔵保存をしてください。

この状態で冷凍保存もできます。

買ってすぐ茹でるという時間が無いという方はポリ袋に入れ冷蔵保存して頂き、

できるだけ早く食べて頂きたいです。

そして、このコーナーでは毎月、

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2017年10月26日 (木)

山梨を食べよう→JA中巨摩東部 いーなとうぶ!

本日の山梨を食べようのコーナーでは、

JA中巨摩東部 いーなとうぶをご紹介しました。

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季節はすっかり秋。

店内では、やっぱりこのシーズン、

八幡芋がたくさん!!

Img_0139  

茹でた八幡芋を塩だけで食べる・・・

ん~~~~~happy02!!!!!!!

このシーズンはほうとうにもいいですね!!

そして、ここ いーなとうぶのおススメがもう1点!

Img_0144 地元の「こしひかり」です!!

もちろん、JA中巨摩東部 いーなとうぶでは、

その他地元の野菜やフルーツがたくさん!!

Img_0143 こちらはあけぼの大豆です!!

Img_0146 ガチ買い。

Img_0147 相談。

中には、地元のパン屋さんのパンもww

Img_0148 そして、店内この匂いで充満していました!!

それが、こちら!

Img_0150 焼き芋です。

Img_0151

最後に・・・今回コーナーに出演してくださいました

JA中巨摩東部 いーなとうぶの つくいさん、

ありがとうございましたhappy02

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2017年10月19日 (木)

山梨を食べよう!→あ・け・ぼ・の 大豆~!!

本日の「山梨を食べよう」のコーナーでは、

あけぼの大豆をピックアップいたしました!!

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明治時代に関西地方から導入されて、

身延町(旧中富町曙地区)を中心に栽培されてきたことから、

あけぼの大豆と呼ばれています。

10粒並べると6寸(約18cm)のなることから、

別名16(とうろく)寸とも呼ばれます

枝豆は7月から9月に多く出回りますが、

あけぼの大豆の枝豆はこの時期になります。

出回り時期が短いので、見かけたら購入して頂きたいですね!

香りがよく甘みとコクがある、とても美味しい枝豆です。

大豆は畑の肉と言われるほど、良質なたんぱく質が多く含まれています。

また枝豆にはビタミンB1やビタミンCなども含まれ、

豆の栄養と野菜の栄養のいいとこどりなんです。

ゆで方としましては、あけぼの大豆は夏に出回る枝豆よりも粒が大きいので、

ゆで時間を少し長めにします。

1.5リットルのお水に45gのお塩(塩分3%)で5分ゆでるのがお勧めです。

おススメの食べ方は・・・

茹でる代わりに電子レンジで加熱調理することもできます。

枝豆250gから300gに場合、を水で洗い塩多めに振りこするようにして産毛を取ります。

よく水洗いして産毛と汚れを取ったら耐熱皿に枝豆、塩大さじ1、水50cc入れて

500wで5分加熱してください。

あけぼの大豆は大きいので少し長めに加熱してもいいと思います。

 

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2017年10月12日 (木)

山梨を食べよう→八幡芋~!

本日、「山梨を食べよう」のコーナーでは、

八幡芋をピックアップいたしました!

 

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山梨の伝統野菜の一つで、甲斐市八幡地区中心に生産が盛んになったことで、

「八幡芋」と呼ばれるようになりました。

武田信玄によって信玄堤が作られるまで釜無川は何度も氾濫し、

肥沃な砂質の土壌が周囲に広がったため野菜栽培に適した土地になり、

江戸中期から栽培されていたと言われています。

 

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八幡芋の季節・・・

収穫が9月上旬から11月上旬までとなります。

貯蔵ができる野菜ですので、3月中旬くらいまで買うことができます。

 

Dsc_0854 他の里芋と比べて特徴は、

色白な美しい肉質と、きめ細やかでとても舌触りのよい食感。粘りが強いのも特徴です。

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ぬるぬるや粘りには体にいい秘密たくさんあります。

免疫機能を高め、胃の粘膜を保護するムチンやコレステロールの吸収を阻害し

腸内の老廃物を排出するガラクタンなどの成分が含まれ健康効果が期待できます。

芋類の中では水分が多くカロリーが低いのでヘルシー食材でもあります。

八幡芋はお味噌との相性がバツグンに良いので、

ほうとうに入れたらそれはもう美味しいです!

八幡芋はほうとうのような和風なお料理はもちろん、

コロッケ・グラタンなどの洋風なお料理にもバッチリです!

 

Dsc_0855 八幡芋は、JA中巨摩東部直売所「いーなとうぶ」他、

県内スーパーなどで購入できますよ。

そして、このコーナーでは毎月、

100%山梨県産の桃から生まれた、果汁100%の

「ももまるごとピーチジュース」を15缶セットにして、

3名様にプレゼントしています。

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プレゼントご希望の方は、住所、氏名、電話番号

そしてこのコーナーの感想を添えていただき、

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