おススメなアナログレコードを紹介する「アイム・アナロギスト~!」のコーナー。
今週選んだ一枚は・・・・
The Go-Go’s / Vacation
(1982年)
余りにも奇抜なルックスと、その容姿とは裏腹にしっかりしたライヴ・パフォーマンスで
当時、世界でいち早く成功を収めたガーリー・ポップ・ロック・バンド「The Go-Go’s」
元々は、ギターのジェーン・ウィードリンとベリンダ・カーライルによって1978年に結成。
すぐに音楽通だったシャーロット・キャフィーが参加し、その後、マーゴット・オラヴェッラと
エリサ・ベッロが参加、5人でスタート。
ベッロは直ぐに脱退し、ジーナ・ショック」が加入し、またマーゴットにかわって、
キャシー・バレンタインが加入、パンク・ニューウェイヴ・バンドとして、マッドネスのツアーに
参加するようになります。その結果、1981年にイギリスでマイルズ・コープランドが
設立したI.R.S.レーベルからデビューを飾ったという「The Go-Go’s」。
デビューアルバム「Beauty and the Beat」は、当初、女性だけのバンドと言うことで、
中々受け入れられなかったが、徐々に人気を集め、最終的には、女性だけのバンドとしては
初の全米ナンバーワンアルバムとなり6週連続を記録。
その翌年1982年に今回フォーカスした2nd.アルバム「Vacation」、
1984年には「Talk Show」とヒットを記録したが、1985年バンドは解散。
当時、解散に関しては数多くの噂や情報が流れたが、一番大きな原因はベリンダの
ドラッグ問題だったと言われています。
その後、メンバーは解散を機に、それぞれ別のバンド名義やソロ活動を
スタートさせた訳ですが、一番成功したのは「Heaven Is A Place On Earth」の
世界的なヒットを出したベリンダだった事は、余りにも皮肉な話と言えるかもしれません![]()
また、彼女達は、解散後も何度か定期的に再結成をしており、テレビ出演やコンサートなど
活動は意欲的で、2001年にはオリジナルアルバムも発表しています。
今日はそんなThe Go-Go’sの2nd.アルバムVacationから以下の3曲を聴いて頂きました![]()
M1)Get Up And Go
M2)Worlds Away
M3)Vacation
<木河 淳>
最近改めて注目されているアナログ・レコードの魅力
そんなアナログ時代の作品の中から
お奨めアルバムをピック・アップしてお送りするI'm"アナロギスト"![]()
今回は「Dusty Springfield / The Silver Collection」
元祖、ブルー・アイド・ソウル・シンガーと言えるロンドン生まれの女性アーチスト
「ダスティー・スプリングフィールド」。
1999年-3月2日乳癌の為に59歳という若さで亡くなった彼女。
本名はメアリー・イザベル・キャサリン・バーナデット・オブライエン。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第35位。
また、「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」においては第29位。
1960年、5歳年上の兄、トム・オブライエンと共に「ザ・スプリングフィールド」
と言うフォーク・グループを結成し、‘61年から’63年にかけて何曲かのヒットを出しますすが、
‘63年バンドは解散。
その後はソロ・シンガー「ダスティー・スプリングフィールド」として、
一旦、活動休止してしまう1973年までの10年間、
音楽史に残る数多くのヒットを出すことになります。
そして、1986年、
彼女を敬愛していたイギリスのポップス・バンド、ペット・ショップ・ボーイズ
とのコラボによってレコーディングされた「What Have I Done To Reserve This?」
邦題:「とどかぬ想い」が全米、全英で大ヒットを記録し完全に復活。
そして、1999年、亡くなった年には、ロック殿堂入りも果たしています。
また2006年には、彼女の半生を描いたミュージカル「Dusty」が上演され、話題となりました。
今回は、ペット・ショップ・ボーイズとのコラボレーションで復活した時に改めて編集された
ベスト・アルバムかDusty Springfield/The Silver Collectionから
以下の3曲を聴いて頂きました![]()
M1)I Only Want To Be With You
M2)Son Of A Preacher Man
3)You Don’t Have To Say You Love Me
<木河 淳>
週末、土曜の朝にお送りしてる、このコーナー「アイム・アナロギスト~!」
最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
お奨めの1枚をピックアップしてご紹介してます!
今週選んだ一枚は・・・・
Kansas / The Best Of Kansas (1984年)
アメリカを代表するプログレッシブ・ロック・バンド「カンサス」。
日本では地名との差別化の為、にごらずに読むのが一般的。
実は日本での知名度は今ひとつの感もありますが、イギリス主体のプログレを、
アメリカ的解釈でアーシーかつポップに消化したサウンドで、
本国アメリカやヨーロッパでは絶大な評価を得ています。
まさにアメリカン・プログレのパイオニアと言っても過言ではない存在!!
国際児童年だった1979年には国連の国際親善使節にロック・グループとして
初めて選ばれバンドであるという事実をみても、
欧米における彼等の存在の偉大さを痛感することが出来るでしょう
オリジナルメンバーは
Steve Walsh - Lead Vocals, Keyboards & Synthesizers
Robby Steinhardt - Lead Vocals,Violin & Viola
Kerry Livgren - Lead &Rhythm Guitars, Keyboards, Synthesizers
Richard Williams - Lead &Rhythm Guitars
Dave Hope - Bass
Phil Ehart - Drums, Percussion
その1974年のデビュー・アルバム「カンサス」から一時活動休止となった
1983年の10枚目のアルバム「ドラステック・メジャーズ」までをまとめた
1984年リリースのベスト・アルバム「Kansas / The Best Of Kansas」
から以下の3曲を聴いて頂きました![]()
M1)Carry On Wayward Son
M2)Point Of Know Return
M3)Dust In The Wind
<木河 淳>
毎週末、土曜の朝にお送りしてますアイム・アナロギスト!!!!
このコーナーでは、最近改めてその魅力が再評価されている
アナログ時代の作品の中からおススメなアナログレコードを紹介してますが、
今朝選んだ一枚は・・・・
Night Ranger / Greatest Hits (1989年)
80年代を代表するアメリカン・ロックの王者「Night Ranger」。
正にカルフォルニアそのものと言っても過言ではない彼等。
ゴージャスな太陽と、カラッと乾いた空気と青い空が似合うバンド。
1982年に結成され1989年に一度解散した彼等。
元々はブラッド・ギルズとジェフ・ワトソンのツイン・ギター、
ジャック・ブレイズとケリー・ケイギーのツイン・ヴォーカルという
特異なバンド編成でも注目されたが、サウンド的にも、メンバーのジャックとブラッドが、
’70年代にサンフランシスコ・ベイエリアで話題となったファンク・ロック・バンド「ルビコン」の
メンバーだったこともあり一味違った存在感を放っていた。
1995年にはMoon Rangerとして再始動。
翌1996年にはオリジナル・ラインアップで再びNight Rangerとして活動再開。
紆余曲折を経て現在もフロントで活動している彼等。
その黄金時代をまとめたアルバムGreatest Hitsから
聴いて頂いたの以下の3曲でした![]()
M1)Don’t Tell Me You Love Me
M2)Rumours In The Air
M3)Sister Christian
今日のアナログレコードは1989年のNight Ranger / Greatest Hitsでした。
<木河 淳>
毎週、Vertsion Saturdayにお送りしているアイム・アナロギスト!!!!
このコーナーでは、最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
おススメなアナログレコードを紹介しています![]()
今週選んだ一枚は
Oran”JUICE”Jones /Juice (1986年)
今やJ-POPにもそのエッセンスがふんだんに盛り込まれていて確実に
メイン・ストリームとなったブラック・ミュージック![]()
その流れは‘50年代に派生したドゥー・ワップから’60年代のR&B、
そして’70年代のSoul&Disco.、と言った感じで時代と共にかなり内容が違っています。
因みに、現在は‘80年代に主流となったヒップ・ホップやアーバン・ソウルから
ブラック・コンテンポラリーという系統に分類できる訳ですが、
時として、そのどの要素も持ち合わせている欲張りな作品があります。
今週選んだアルバムは正にそんな1枚で、当時の洋楽ファン、特にDISCO&SOUL
のファンにとっては必ず記憶に残っているであろう名盤と言っても過言ではないでしょう![]()
ただ今回のアルバム「Juice」という名盤を生み出したOran"JUICE"Jonesは
素晴らしくソウルフルなファルセットヴォイスで歌も上手いし、何枚もアルバムを
リリースしているにもかかわらず、この他には特に目だったヒットがありません![]()
ある意味「一発屋」的なアーチストと言えるかもしれません。
Oran"JUICE"Jonesは1957年3月28日、テキサス州ヒューストンの出身で、
海兵隊の将校からアーチストに転身したキャリアの持ち主だが、元々育った街、
ニューヨークはストリート・アーチストのメッカ。彼もご他聞にもれず、同じような
環境の中、ストリート・ミュージシャンのような活動をしていた時期もあったようです。
そして、そんな仲間に、後のレジェンド・ラッパーとなったカーティス・ブロウや
名門ヒップ・ホップ・レーベルDefJamを立ち上げたラッセル・シモンズらがいました。
今週選んだアルバムOran”JUICE”Jones /Juiceからは以下の3曲を聴いて頂きました
M1)1-2-1
M2)You Can’t Hide From Love
M3)The Rain
<木河 淳>
魅力的な温泉が多いこの番組ウエッサイ・エリア![]()
そこで、リスナー・スタッフの皆さんと一緒に、
番組独自のお気に入りの温泉を
探し出そうという"Discover温泉"コーナー![]()
今週「温ソムX」から出されたミッションは
甲府市のど真ん中に位置する「ホテル談露館」。
ここは明治20年、有栖川宮ご来県の折、ご宿泊されたことから
数えて120年以上の歴史を有する伝統あるシティホテル。
そして肝心の温泉はというと源泉かけ流しの本格派。
それもそのはず、何と湯元だそうです![]()
(摂氏)46.0度で湧出しているお湯は緩和性低張高温泉で、
そのヌルッとした感じいかにも疲労回復に効きそうな感じでした![]()
日帰り温泉」は朝5時から利用でき、バスタオルなども入湯利用料に
含まれているので忙しい人にも非常に便利な温泉![]()
6/20からは夏のビアガーデンもオープンしていて、
風呂上りにのど越し爽やかに生ビールも最高![]()
Ladies and Gentlemen![]()
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How’s Doing Today![]()
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最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の
中から
おススメなアナログレコードを紹介する「アイム・アナロギスト~
」のコーナー。
今日ピック・アップしたアルバムは
The Whispers /The Best Of The Whispers
テンプテーションズ、マンハッタンズと並ぶソウル界至宝!ウィスパーズ。
‘80年代のモータウンとも言われ、‘70年代後半から’80年代にかけて一時代を築いた
ソーラー・レーベル。その屋台骨を支えた彼等ウィスパーズ。
元々は1964年カリフォルニア州ワッツで結成、その名の通りささやくように歌う
バラード・グループだったが、以外にもヒット曲はアップテンポのダンスナンバーが多く、
一部のファンには、直球ディスコというイメージが強いようだ![]()
そこで今日はあえて彼らが初期の時代に残した素晴らしいバラード・ナンバーと
ソーラー時代の代名詞的なダンス・チューンの中から3曲聴いて頂きました
当時のメンバー![]()
・ウォルター&ウォーレス・スコット(双子)
・ニコラス・コールドウェル
・リヴェイル・ディグリー
・マーカス・ハトソン
M1)Seems Like I Gotta Do Wrong
M2)And The Beat Goes On
M3)It’s A Love Thing
今日お送りしたアナログレコードは1995年リリースの
The Whispers/The Best Of The Whispersでした。
<木河 淳>
ウエッサイ・エリアの温泉を"温ソムX"の指令の元SEEK、お気に入りの温泉を
見つけ出すという「ザ・温泉・SEEKER」。
今週は山梨県山梨市にある「花かげの湯」をSEEK![]()
ここは多目的ホールとボリューム満点の食事処「はくさい」が
一つの敷地内にあり温泉以外の利用者も多いとか![]()
木河がSEEKした日はホールは特にイベントがなくひっそりとしてましたが、
食事処「はくさい」は県外からも名物「富士山丼」を目指して満席の状況でした![]()
因みにレギュラーの天ぷら定食でもこのボリューム![]()

花かげの湯
〒404-0013 山梨県山梨市牧丘町窪平453-1
TEL 0553-35-4126
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/sight/tour/spa/2012-0724-1042-53.html
Ladies and Gentlemen!!!
How’s Doing Today ???
夏が来た~って感じの朝
最高の気分で番組スタート!!
気分も最高
全開でDJしてたスタジオの木河![]()
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散歩やジョッギングの途中に足を止めて
番組のオンエアー曲と一緒にダンシング![]()
正に、最高のノリで番組参加してくれた皆さん有難うございましすm(__)mペコリ
そんな雰囲気の中でお届けした、アナログ時代の名盤をピック・アップして
聴いて頂くこのコーナーI'm"アナロギスト"。
今日はQueen/News Of The World(世界に捧ぐ) (1977年)
この番組のリスナーの方ならご存知の方」が多いでしょうが、クイーン (Queen) は、
UKロンドン出身のロック・バンドで1973にアルバム「戦慄の王女」でデビュー。
元々のメンバーは
フレディ・マーキュリー:Vo.,P.,G.
ブライアン・メイ:G.,Cho.,P.
ロジャー・テイラー:Dr.,Cho.,P.,B.
ジョン・ディーコン:B.,G.,P.
ただ、全員が作詞作曲を行い、G.、Key.が演奏できるため、
このパートに当てはまらないケースも多い。
これまでに15枚のスタジオ・アルバムと数多くのライヴ・アルバムやベスト・アルバム
を発表していて、現在の認定セールスでは、アルバムとシングルのセールス
で世界第5位の3億枚を超え、「世界で最も売れたアーティスト」にも名を連ねています。
1991年にL.Vo.のフレディ・マーキュリーが亡くなってからも、
残されたメンバーによるクイーン名義での活動は断続的に続いていて、
最近はアメリカン・アイドル出身のアダム・ランバートを
Vo.に迎えた編成で活動を行なっています。
2001年には、ロックの殿堂入りも果たしています。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」
において第52位となっています。
今日は1977年のQueen通算6枚目のアルバムNews Of The World
から下記の3曲を聴いて頂きました![]()
M1)We Will Rock You
M2)Spread Your Wings
M3)We Are The Champions
<木河 淳>
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