2014年9月14日 (日)

ボンネットに朝露!

今朝もひんやりした朝でした。
木河さんもOPでお話していたように、車のボンネットに朝露が・・・
ついに、ついに行ってしまうのか、夏よ。。。
長野在住の木河さんのご友人から、
こちらはすっかり深い秋との報告があり、木河さんガーンshock

毎度夏を諦められないブログで恐縮です!
今はお祭り話に花が咲いていますtulip

今日も8月30日に公開された映画「TOKYO TRIBE」への
劇場招待券を3組6名の方にプレゼントします。
THE 温泉SEEKERは、スタジオからも程近い、
山梨県笛吹市のなごみの湯spa
なごみの湯愛湯者の方はメッセージを送ってきてください!

2014年9月13日 (土)

I'm"アナロギスト"

Ladies and Gentlemen!!!
                  
How’s Doing Today ???
                          
週末、土曜の朝、いかがお過ごしですか? 
このフレーズでスタートする、おススメめのアナログレコードを紹介する
「アイム・アナロギスト~!」のコーナーnotes
 
今週選んだ一枚は・・・・
               noteRare Earth / Get Ready  (1970年)note 

踊り場ファンにはあまりにも有名な曲、そして、DJダンクライベントでは今でもも人気の曲。
踊り場、ディスコに行った事がない方々でも知ってるという有名な曲「Get Ready」
1969年に黒人R&B系のモータウン・レコードが、新しくつくったRARE EARTHレーベル
と契約したという歴史上の一大事を創出したグループが「Rare Earth」。

元々は1961年、デトロイトで結成された6人組SunlinersというR&Bバンドが母体となり、
後に名前をRare Earthに1969年デビュー。
Temptationsのあまりヒットしなかった曲Get Ready(Smokey Robinsonが作曲)を
わかりやすいリフとノリの良いコーラスでカバー!
’70年ゴールドディスクとなった全米チャート4位の大ヒットに仕上げたsign01
元々は当時のLP片面1曲21分半のライヴ・ヴァージョンだが、
シングルは拍手と歓声から始まる3分盤に編集されていますnotes
この当時のメンバーは
  VO.&DR.ピート・リヴェラ
  Sax.ギル・ブリッジス
  B.ジョン・パリッシュ
  G.ロッド・リチャーズ
  Key.ケニー・ジェームス

今日はフル・ヴァージョンで1曲ゆっくり聞いてみましたhappy01

 M1) Get Ready

                                                <木河淳>                      

        

朝の寒さ

今朝は寒かったですね。
半袖で寝るとブルッとしてしまう、そんな朝でした。
スタジオに差し込む太陽の光も若干低くなりつつある・・・
なんて言ってると木河さんの夏はまだまだ攻撃に合いそうですねcoldsweats01
夏はこれからだ!まだまだ楽しみましょう。

今日のエンターテイメントカーでは、
この夏の集大成、学生フォーミュラ大会で見事総合優勝を飾った
名古屋大学チームに電話を繋ぎます。
車作りに熱中する大学チームに、若者の車離れについても伺いますcar

プレゼントは映画「TOKYO TRIBE」の劇場鑑賞券を3組6名の方に。
今日は逆電エントリーが!
ふっふっふ~突然あなたに繋いじゃいますtelephone(←懐かしい!)

2014年9月 7日 (日)

Get Horseのコーナー!!!

新潟 11R 第50回 新潟記念 GⅢ  2000芝

「斬れば来るの競馬ライター」加藤さんの予想horse

*推奨馬券  

馬連4点

⑤ステラウインド・・・・・・・・・・・・・・軸

 ①ダコール

 ⑪レインスティック

 ⑫ユールシンギング

 ⑮ラストインパクト

斬る馬 

⑨ニューダイナスティ

⑬マーティンボロ

⑭トーセンジャガー

⑯クランモンタナ

やったぜ!錦織!!

今朝は吉報が入ってきました。
未明に行われたテニスの全米オープン、男子シングルで
錦織圭選手がジョコビッチ選手を破って決勝進出motorsports
木河さん&スタッフも朝から大興奮でしたhappy02
いや~凄い。
リスナーさんからも決勝での健闘を祈るメッセージがありましたが、
日本テニス界悲願の四大大会シングル制覇なるか?!決勝は8日です。
錦織選手、頑張れ!

今日は昨日に引き続き、
14日(日)に富士川町で開催される舞台「幻山の龍ヶ石」への
ご招待券をプレゼントします。詳しくは7:45頃~お届け!

そしてR.N:ウーパールーパさんから企画提案いただいた
「CMの日の9月7日!思い出&気になるCMソングリクエスト大会」を
7時台限定で開催します。
あなたが心に残っているCMソング、最近流れていて気になるCMソングを
新旧洋邦問わずリクエストしてください。お待ちしています♪

2014年9月 6日 (土)

I'm"アナロギスト"

Ladies and Gentlemen!!!
              
How’s Doing Today ???

毎週末、土曜の朝にお送りしてる「アイム・アナロギスト」
このコーナーでは、最近改めてその魅力が再評価されている
アナログ時代の作品の中から
おススメなアナログレコードを紹介していますnotenote

今週選んだ一枚は・・・・
Huey Lewis And The News / Picture This  <ベイエリアの風>   (1982年) 

シャッフルの効いた骨太のロックンロールを基盤に、ヒューイのハスキーボイスと
爽やかなハーモニーを特徴とするキャッチーなサウンドは、
まさに1980年代のアメリカのポジティブなイメージを
そのまま音楽で表した存在といえるバンド。
中心メンバーのHuey Lewisは1950年7月5日にN.Y.で生まれ、
まもなくサンフランシスコに移住。
母親がヒッピー思想家で、白人ながら黒人居住区に住んでいたことで、
自然とR&Bなどの黒人音楽に親しむようになったといいます。
コーネル大学時代にバンドを結成し音楽活動を始め、
1972年、ショーン・ホッパーとともにカントリーロック・バンドのクローバーに加入。
このバンドはシン・リジィの前座として起用され、ヒューイはシン・リジィのアルバムに
ブルースハープ奏者として参加したりしています。
そして、ヒューイはシン・リジィのリーダー「フィル・ライオット」から多くのことを学び、
自らの糧としているようで、フィル・ライオットがU2など多くのアーチストに力を貸したように、
彼も、ブレイク後は、1986年にデビュー曲The Way It Isの全米NO.1ヒットを放った
Bruce Hornsby and the Rangeなど多くの才能あるアーチスト発掘しています。

しかし、その下積み時代は大変だったようで、1979年に、失業中のミュージシャン達を集めて、
サンフランシスコの「アンクル・チャーリーズ」という酒場で生活のためにバー・バンドとして活動をスタート。
1980年、このバンドがヒューイ・ルイス&ザ・ニュースと名を変えてデビュー。
1st.アルバム『Huey Lewis & The News』は、商業的には失敗に終わったものの、
音楽関係者からは一定の評価を得たため、次作のチャンスを与えられ、
2年の歳月をかけて、1982年セカンドアルバム『ベイエリアの風』をリリース。
そこからシングルカットされた「Believe In Love」が大ヒット、
ようやくHuey Lewis & The Newsは陽の目を見ることになりました。
ベイエリアからR&Bをベースにしたホットなロックン・ロール送り出す
Huey Lewis And The News。
タワー・オブ・パワーのホーン・セクションを従えて1982年にリリースした
出世作「ベイエリアの風」から以下の3曲を聴いて頂きましたsign03

M1)Working For A Livin   

M2)Hope You Love Me Like You Say You Do   

M3) Do You Believe In Love                

                          <木河 淳>

季節の変わり目ハンター

今朝はスタジオ周辺のコンビニをくまなくシークしてきた木河さん。
新商品のランナップ&セールキャンペーンに季節の変わり目を
感じたそう。しかしもう1回暑さがぶり返すことを信じているそうですcoldsweats01

スタッフは今朝、虫の声と蝉の声が一緒に聞こえて夏と秋の狭間を感じました。
福岡では今年初の松茸が1本4万強で売られ始めましたね。
秋の味覚がチラホラ。秋を楽しみいしている方、
木河さん同様夏をまだまだ諦めていない方のご参加お待ちしています。

今週のプレゼントは来週14日(日)山梨県富士川町で開催される
舞台「幻山の龍ヶ石」へのご招待券を3組6名の方に!
小さなお子様から大人まで楽しめる笑いアリ、涙アリの冒険活劇ですdog
エンタメカーでは、ここ近年急増している車中泊の始め方をピックアップrvcar

2014年8月31日 (日)

Get Horseのコーナー!!!

札幌 11R 第9回 キーンランドC GⅢ  1200芝

「斬れば来るの競馬ライター」加藤さんの予想horse

*推奨馬券  

4頭BOX馬連

⑨ハノハノ

⑩ブランダムール

⑫スノードラゴン

⑭マジンプロスパー

斬る馬 

③スマートオリオン

あきらめない、夏。

今朝は気持ちいい朝を迎えていますね~。
木河さんはこの爽やかな空気を感じるべく、
窓全開で遠回りしてスタジオにやってきました。
これが夏にできる贅沢の1つflair
車好きにはたまらない!と言っています。

Photo


今日も映画「イン・ザ・ヒーロー」の劇場ご招待券を
ペア3組6名の方にプレゼントします。

そしてデイリーポータルZ、林雄司さんとのコーナー
「天使のツボ」が最終回!ラストのツボは?!
THE 温泉SEEKERは南アルプス市の樹園です。
スカッとした予想をしたいという加藤さんの競馬予想もsun

2014年8月30日 (土)

I'm"アナロギスト"

Ladies and Gentlemen!!!
                  
How’s Doing Today ???

このフレーズスタートする、おススメなアナログレコードを紹介する
                             コーナー「アイム・アナロギスト~!」

今週選んだ一枚は
         Don McLean / Greatest Hits Then And Now   (1987年)                      

今日は丁度このコーナーの前に、パパ(?)の影響で小さな娘さんたちが洋楽好きになった
というリスナー・スタッフさんメッセージがあったり、番組を通して少しずつ音楽ファンが
増えているようで、ボク木河もDJとして嬉しい限りです。
ところで、番組でも話しましたが、我々、音楽ファンが名前を憶えているアーティストには、
必ずと言って良いほど代表作というものがあります。
時にはそれが一世一代の名作だったりすると、その後の作品がかすんでしまう場合も多く、
俗に一発屋と評されることも多いのです。
その意味において、今日フォーカスしたDon McLeanは、一発屋ではなく、
他にも多くのヒット曲があるにも拘わらず’71年のレジェンド・ナンバーがあるがゆえに、
他の名作にスポットが当たらないと言っても過言ではないのです。
そこで、今日はあえて彼が’81年のTop5ヒットとなったCrying以来、6年ぶりにリリースした
レジェンド・ヒットと新曲をコラボしたアルバムGreatest hits Then And Nowから
以下の2曲を聴いて頂きました。

 M1)Superman’s  Ghost 

 M2)American Pie    

因みに Don McLeanは1945年10月2日ニューヨーク州ニュー・ロシェールの生まれで
現在68歳ですが、今年も毎月4回のペースで全米をライブ・ツアー中。
また、彼の公式H.P.の情報によると、
10月にはマンチェスターのライヴをフィーチャーしたCD&DVDもリリースになるようです。 
                             <木河 淳>