2020年5月16日 (土)

ぼくとわたしの宮殿

緊急事態宣言も山梨では解除ということで、少しだけ、ほんとに少しだけ、でも確実に前進です。まだまだ、気を引き締めてまいりましょう☝️

さて、本日5月16日はあの大先生のお誕生日ということで、D-LINE10では「宮殿」をピックアップしました。そう!その大先生とは、キング・クリムゾンのロバート・フリップ大先生のことであり、「宮殿」とは、クリムゾンの1969年10月リリースの彼らのデビュー作にして、ロック史上に燦然と輝く、もうどうしようもないほどのド級の名盤『クリムゾン・キングの宮殿』のことであります。

じゃーーん

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あああああああ。ぐわあああああ。

ね、この伝説的で驚異的なジャケ写でおなじみのコレですよ、コレ。ノドチンコもまる見えです。

わたくしがこのアルバムを初めて聴いたのは、81年?82年あたり?中三か高一のころだったと記憶しております。全5曲、トータルランニングタイム43分54秒の圧倒的な完成度と世界観に当時まだ少年のわたくしもクラクラしたものです。なんとも深遠で、なんとも狂気じみていて、なんともプログレッシヴなその音世界に完全にノックアウトされました。この「宮殿」の3曲目に鎮座する「エピタフ」がもうとにかく好きで好きで。昔も今も変わらず。本日はその「エピタフ」を8分48秒ほぼほぼ完奏でお送り致しました。だって、今日は大先生のお誕生日ですから。完奏ですよ、敬意を表して。ただ、わたくしが聴きたかっただけでしたが。

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ご想像通り?我が家には何枚もの「宮殿」があります。そんなに「宮殿」持っていてどうする? 理由なき「宮殿」です。この何枚ものジャケ写を部屋の片隅に並べておいて、夜トイレに起きて、ふと暗闇に居座るコレらを見つけるとイイ感じに寒気がしますよ。お試しあれ。-"混乱"こそ我が墓碑銘-なんです。Confusion will be my epitaph と高校の時の授業中にノートにいたずら書きをしていて先生に見つかってこっぴどく叱られたことがあります。いひひ。今思うと、なにがいけないのか正直わかりませんが。職員室のその先生の机の引き出しの中の一番上にこのジャケ写をそっと入れておいたら、先生開けてビックリしただろうなと...。あー、そんなイタズラをしておけばよかったです。いひひ。

どんな時代になっても、ぼくとわたしの宮殿です。この「宮殿」をまだ訪れたことのないあなたは今すぐに、さあ、どうぞ。

D-LINE11では、本日が命日のジャンゴ・ラインハルトとジプシー・ジャズの歴史をお話しし、D-LINE12では、フリップ大先生と同じく本日がお誕生日のジャネット・ジャクソンをピックアップ。わたくしのフェイバリットなジャネットのナンバー3曲をお送り致しました。

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寝てる場合ではありませんよ、ジャネット姐さん。え?瞳を閉じているだけですって? それ、仮眠て言うんです、姐さん。

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ジャネットのベスト盤の中ではコレがオススメです。ICONというシリーズで多くのアーティストのベスト盤がアメリカでリリースされておりますが、だいたいが全12曲前後でほんと簡単にそのアーティストの概略が解るような内容になってるんです。なので、まずはそのICONシリーズでジャネットに触れてみて、気に入ったら次のステップにいく。オリジナル・アルバムを聴いていくもよし、2枚組のもっと濃厚なベスト盤を聴くもよし。それより、ジャネットのプレイリストをストリーミングで聴く。それもまたよし。各人お好きなように。As you like it!

今日もたくさんのメール参加をありがとうございました。RNカーナンバー786さん、甲州市のレスポールさん、エムケーさん、Otohimeさん、ソラマーゾフさん、プーのともだちさん、トム・クルージングさん、夢ちゃんさん、ねこダッシュさん、ギニューさん、ヴァンフォーレキングさん、真夏のセミハイテクさん、なかっちさん、大吉の大ちゃんさん、ぺー☆さん、ルート317さん、オガッチさん、ピーやまにさん、だっちゅうにさん、メタラー油さん、にこるさん、ピンクのミニーさん、元KARAのハラさん、気分屋ちゃるさん、みぃさん、銭湯員さん、しーつんさん、てらぽんさん、らじおじらさん、えむさん、番屋さん、せるしあさん、甲州市のよっちゃんさん、ラポさん、ジンベエくんさん、夕焼けワンワンさん、ALLな糸さん、のんへいさん、タントカスタムさん、他たくさんのリスナーの皆さん、ありがとう!🙇‍♂️🙌

それでは、油断せず、緩まず、まだまだですぞ。また木曜日あたりに番組ADのKさんがいつものようにしれっと次回のメールテーマを一行のみアップしますので。チェックのほどお忘れなく☝️

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2020年5月14日 (木)

5月16日 テーマは「みち(道・路)」

2020年5月 9日 (土)

人間解体

本日のD-LINE10とD-LINE12はリンクしていたし、個人的にはお送りしていてとても嬉しく楽しかった。

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いきなりD-LINE10でピックアップしたのは、先日お亡くなりになったフローリアン・シュナイダー氏を追悼してのクラフトワーク特集となった。ピックアップした理由こそ寂しいが、彼らのスバラシイ音楽と業績を少しでもリスナーの皆さんにお伝えできたと思えば、良かったと言えよう。

番組内でお話ししたようにわたくしが彼らの音楽に出会ったのは中学3年の時だ。前年の中2でのYMOとの出会いに続いての、翌年のクラフトワークという流れ。今思うと、なんとも濃ゆい。クラフトワークの『人間解体』を聴きながらの日々、サッカー部の練習に明け暮れていました。大好きな78年リリースの『人間解体』のほかにも、74年の名盤『アウトバーン』、75年の『放射能』、77年の『ヨーロッパ特急』と、70年代の彼らの凄さには改めて感服します。彼らの音は、コンセプトは、完全に30年は先を行っていましたね。

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これが、今日お話しした、わたくしが観た2013年の彼らの来日公演のチケです。『人間解体』完奏の日でした。集まった観客全員が3Dグラスをかけての鑑賞はまさしく衝撃的なステージング。あの時我々は過去を訪ね、そして間違いなく未来に行ったのです。

残念ながら、クラフトワークの創設者の一人であるフローリアン・シュナイダー氏はこの世を去りましたが、彼の崇高な魂とクラフトワークの音楽は永遠に生き続けるのです。RIP Florian Schneider.🙏🙇‍♂️

そして、D-LINE12でピックアップしたのは...本日5月9日がバースデーのデイヴ・ガーン、そう、デイヴがリード・ヴォーカリストを務めるDepeche Modeをピックアップ。

イエス、わたくしのリスナーさんたちにはおなじみ(?)、Depeche Modeは〈鈴木ダイの人生における三大バンド〉のひとつなのです。The Beach Boys、Pink Floyd、そして、Depeche Mode。BB5とFloydというのは納得ですよね。しかし、その顔ぶれにプラスされるのはStonesでもなく、Pearl Jamでもなく、R.E.M.でもなく、The Whoでもなく、Kissでもなく、U2でもなく、Oasisでもなく....とにかくどのバンドでもないのです。100%本気でDepeche Modeなんです。

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我が家のCD棚からDMをごっそり引っ張り出してと...。

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ほんの一部ですが。ほんと、とにかく、好きなんですよ。DMが。FM FUJIのDJの皆さんの中にもDMを全て持っているという方はいませんか...? もしいらっしゃれば、お友達になってください。生涯お付き合いできる友情を築けるかと確信しますが。

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彼らはシングルもマストなんです。それぞれの盤にしか収録されない曲やヴァージョン違いがカップリングされていまして。とにかく、出たら全部買え、が鉄則です。

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Depeche Modeを愛する同業者/アーティストも世界では数知れず。DMのトリビュート・アルバムも揃えます。鉄則です。

ああ。DMの音楽を愛するDJの方はFM FUJIにいらっしゃらないですか? 友達がいないわたくしのお友達になってください。いや、ほんとに。

そして、D-LINE11でピックアップしたのは、松岡直也さんでした。今でも時おり82年リリースの『九月の風』を聴くのですが、すると「ハートカクテル」に登場するような女性を隣に乗せて湾岸道路あたりを走りたくなります。あ、車は持っていないんだった(笑)。また、ラストにお送りしたラテンアレンジの「ミ・アモーレ」には我ながら胸熱になりました。

今日5月9日は「アイスクリームの日」です。それにあわせてのメールテーマが「アイス!!」でしたね🍨 アイス好きのたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。RNオガッチさん、恋する鉄仮面さん、ウーパールーパーさん、エムケーさん、Otohimeさん、オオタカユウスケさん、トム・クルージングさん、ねこダッシュさん、夢ちゃんさん、ミミさん、富士川拾兵衛さん、あおい月影さん、昆布ラバーさん、美心音♪みこと♪さん、真夏のセミハイテクさん、甲州市のよっちゃんさん、そうしさん、大吉の大ちゃんさん、れみれみれみこさん、アネモネさん、コイコイさん、番屋さん、だっちゅうにさん、ノエルさん、にこるさん、わらの一味さん、メタラー油さん、パクパクママさん、すしすしすっしーさん、自由少女マコのパパさん、クルルさん、猫又三世さん、夢ちゃんさん、せいたろうさん、元KARAのハラさん、がくぽんさん、GO!GO!つっつGO!さん、プーのともだちさん、小豆あんこさん、食べごろマスカットさん、しーつんさん、気分屋ちゃるさん、てらぽんさん、だいさん、なまけたろう☆☆☆さん、ぺー☆さん、チェリーさん、今日も静かに騒いでるさん、内線114さん、ジンベエくんさん、石榴石さん、まりもさん、ゆうさん、えむさん、他たーーーくさんのみなみなさま。すげェたくさんのみなみなさま。サーンキュです。嬉しい。

さて、敬愛なるデイヴ・ガーンのバースデーという今宵。もちろん、このあとはDMに耽溺タイムです。まずは、97年の『Ultra』あたりを聴こうかな。

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2020年5月 7日 (木)

5月9日 テーマは「アイス!!(アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓など)」

2020年5月 2日 (土)

つめたいお前

GW。ついに5月に突入。されど、今年はねえ...😌

仕方ないですね。今年は我慢。

それでも、今日各地で今年初の真夏日を観測したというニュースを番組内でお伝えできまして、我ながら「やっぱり鈴木ダイは夏男だな。そこに関しては「持ってる男」だ」なと(笑)。毎年けっこうな確率で生放送中に「梅雨明け」宣言とか、「初の真夏日」観測とかをお伝えしてきてますから。熱くなります。

本日のD-LINEでは、今日が誕生日のお方(ルー・グラム)、今日が命日のお方(忌野清志郎)、とそれぞれご紹介いたしました。ルー・グラムが在籍していたフォリナーに関しては、以前同じくD-LINEでピックアップした「産業ロックとは?」でお話しした「鈴木ダイの独断と偏見で選ぶ産業ロックバンドTOP3!」でフォリナーをわたくしは2位に選んでいましたよね(ちなみにわたくしの好きな産業ロックバンドTOP3は1位 ボストン、2位 フォリナー、3位 TOTOでした)。フォリナーが2位!そのくらいフォリナーが大好きだということなんです。

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81年リリースのこのアルバム『4』、ほんとよく聴いた1枚です。リアルタイムでわたくし中3でした。みよこちゃんという女子に恋してたわたくしはこのアルバムの4曲目「Waiting For A Girl Like You」を聴きながら、ムフフな恋を妄想しつつ毎夜毎夜『4』を布団の中でヘッドフォンで聴き倒したものです。

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今日が誕生日のルー・グラム。左前の椅子に座ってる方。So what?

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今日が誕生日のルー・グラム。右から二人目の腕組んでる方。So what?

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左側はUS盤のベストアルバム。右側はUK盤のベストアルバム。So what?

日本盤は右側のUK盤の内容でリリースされています。

それにしても、彼らはほんと大ヒット曲が多いです。「Cold As Ice」好きでしたねー。邦題は「つめたいお前」です。なにそれ(苦笑)。「Urgent」も「Double Vision」も「Blue Morning, Blue Day」も好きですねー。「Feels Like The First Time」も「Hot Blooded」も「Dirty White Boy」も「Juke Box Hero」もたまらんです。もちろん必殺バラードの「Waiting For A Girl Like You」や「I Want To Know What Love Is」も「That Was Yesterday」も「Down On Love」も「Girl On The Moon」もスバラシイ! すべての曲にわたくしの中学時代や高校時代のしょっぱい思い出がこびり付いております。

フォリナー、バンザイですな🙌 いまだに。

D-LINE12では反則ワザな「Stairway To Heaven」丸がけ。しかも、ライヴ・バージョンで(笑)。11分弱でした。ツェッペリンの調べ。11分の天国行き。階段登れました?

リスナーさんからさすがに反響いただきました。Stay home週間に丸がけ。ありがとうございました🙇‍♂️

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『永遠の詩』もなぜかウチに3枚ありました。本日の「階段」はこのアルバムからのテイクです。ペイジのギターがヨレヨレで、これが味なんだなーって。これでよしって。

なぜ、今日この曲を、このテイクをおかけしたのか?って。番組内でもお話ししたように、イントロが始まる前にプラントがひとこと「This is a song of hope.」「これは希望の歌だ」と言っているからですよ。今のこの時期に希望の歌をおかけしなくてなにをかけるんですか? そういうことです。

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この時の再結成ライヴは久しぶりに胸にきました。

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このライヴ盤は大傑作です。妻がペイジにインタビューした際にいただいたサインがありますが...(苦笑)。

あなたもぜひともこのGWに、おウチでじっくりとライヴ・アルバムの名盤を聴き倒してみるというのもよろしいかと👍

今日もたくさんのメール参加いただきまして感謝です。ほんといつもいつもありがとうございます。RN パグ大好きYUKAちゃんさん、Otohimeさん、トム・クルージングさん、プーのともだちさん、ミミさん、マイティーパパさん、ねこダッシュさん、ヴァンフォーレキングさん、今日も静かに騒いでるさん、エムケーさん、甲州市のよっちゃんさん、オガッチさん、らじおじらさん、ギニューさん、今日は匿名さん、あおい月影さん、秘密の運び屋さん、元KARAのハラさん、甲府のたけちゃんさん、だっちゅうにさん、ゆかごんさん、ずびずばぁさん、夢ちゃんさん、パクパクママさん、おせっかいさん、恋する鉄仮面さん、ウーパールーパーさん、ソラマーゾフさん、ワーキングボーイさん、てらぽんさん、美心音♪みこと♪さん、わらの一味さん、本日は匿名希望さん、内線114さん、えむさん、みほさん、他たくさんのみなみなさま。

緊急事態宣言の延長?など、いろいろと気になることばかりですが。

いい音楽を。素敵な音楽と共にいこう。それだけは。

ではまた次回です♬

じゃーなー

2020年4月30日 (木)

5月2日 テーマは「Have fun at home! お家でHappy!!」

2020年4月25日 (土)

GOLD

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「GOLD」といえば、「レトルトカレー」のことでもなく「ゴールドラッシュ」のことでもない。ましてやスパンダー・バレエの名曲「ゴールド」のことでもないのだよ。これしかない、ABBAの究極のベスト盤『GOLD』なのだ!!! 92年にリリースされた今や全音楽ファンの一家に一枚的なアルバムだろう。実際にイギリスの4家族にひとつはこの『GOLD』を所有とのことらしいが。

ABBAをピックアップした本日のD-LINE10でもお話ししたが、ABBAの凄いところ/エライところだが、

★ポップミュージックの完璧なるお手本である。バイブル。

★華やかな70年代ファッションとディスコビートの融合。美しく普遍的なメロディとハーモニー。

★男女二人ずつというバランスの妙

★LGBTQの人々からも熱い支持

などなどの要素が絶妙のバランスでマッチして、時代を超えて世界屈指のワールド・スタンダードになり得たのではないか。わたくしはそう思ってます。

ABBAよ永遠なれ。Viva! ABBA!!なり。

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緊急事態宣言下の都内。今朝の代々木。「黄金週間」ならぬ、今年は「Stay home週間」ですね。みんな、いっしょに努めましょ。

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今日もたくさんのリスナーさんに番組参加いただきました。RN カーナンバー786さん、オガッチさん、今日も匿名希望さん、エムケーさん、ねこダッシュさん、がじゃさん、あおい月影さん、れみれみれみこさん、No Beef No Lifeさん、ミミさん、だっちゅうにさん、Otohimeさん 、甲州市のよっちゃんさん、おかビーチさん、ヴァンフォーレキングさん、タントカスタムさん、らじおじらさん、わらの一味さん、ソラマーゾフさん、夢ちゃんさん、小豆あんこさん、元KARAのハラさん、ジョガーさん、オオタカユウスケさん、気分屋ちゃるさん、なかっちさん、大屋さん、匿名希望(初メール)さん、プーのともだちさん、おーchanさん、ゆっこちんさん、とらさん、大吉の大ちゃんさん、真夏のセミハイテクさん、ヘンリー・ジョーンズさん、美心音♩みこと♩さん、ウーパールーパーさん、てらぽんさん、今日も静かに騒いでるさん、ジンベエくんさん、あいらいさん、他の皆さん、ありがとうございました!🙇‍♂️🙌

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晴れると影の濃さが際立つ季節にじわりじわりと。

皆さん、Stay safeで。なにとぞ。

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2020年4月23日 (木)

4月25日 テーマは「冒険」

2020年4月18日 (土)

あの日から35年...

新型コロナウイルスの感染状況も日々刻々と緊迫度を増しておりますが、あなた自身、あなたのご家族、ご友人の体調にお変わりありませんか? 気持ち的にも大丈夫? お互い、今この時を踏ん張ろう。

さて、本日のD-LINE12でピックアップしたのが、The Bossこと、Bruce Springsteenでした。なぜならば、今から35年前のこの4月に今では伝説と化しているBruce Springsteen & The E Street Bandの奇跡の初来日公演が行われたのです。オンエアでもお話ししましたが、わたくしも公演初日の4月10日に代々木オリンピックプールの会場に駆けつけた一人でした。わたくし18歳。

77年のKISSの初来日公演を日本武道館で小学生の時に目撃した少年は、18歳の時点で「筋金入りのロック少年」へと成長を遂げていたのです。そんなロックンロールキッドにとって、Bruceの来日公演は夢のようなまさに一大事件でした。

そのステージング内容はちょろっとお話しもしましたが、3時間をゆうにオーバーする、とてつもないスーパーロックンロールショー。カラダ中の血液が逆流&逆噴射を起こしたかのような10000%のアドレナリンがわたくしのカラダを駆け巡ったのです。あの時のようなMAXの興奮は後にも先にも経験したことがありません。まさしく、わたくしのこんにちまでの半生においてのNo.1ライヴ体験が、35年前のあの日の彼らのステージでした。

今思い出してみても、あの日、あの場所に、いられたことを、ロックンロールの神様に改めて感謝です。

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我が家には当然ながらBruceのすべての作品があります。紙ジャケ再発も含めて全部です。

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わたくしのバイブルのようなものですね、このアルバムたちは。

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どのアルバムにも思い入れがありますが、この73年リリースの輝かしきデビュー作『アズベリー・パークからの挨拶』も大好きです。オープニング・トラックの「Blinded By The Light」からすべてが始まったのです。

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わたくしが最も愛聴してきたアルバムの一つがこの82年リリースの『ネブラスカ』です。全編アコギとハーモニカだけで綴られたソロ作。このアルバムの前作にあたる『ザ・リヴァー』と次作の『Born In The U.S.A.』にはさまれる作品で、内容も地味なのですが、このアルバムの魅力に一度ハマってしまったら、一生のお供になるのは間違いないといっても言い過ぎではない、Bruceの全作品の中でも最高峰に位置するド級の名盤だと思います。ちなみにこの『ネブラスカ』はわたくしがかつて経験したアメリカ大陸縦横断のひとり旅にも相棒の一本としてカセットテープを大きなデイパックに突っ込んでアメリカ中を巡ったものです。

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Bruceのベスト盤は今では数多くリリースされていますが、この3枚は日本ではリリースされていません。

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2009年に出版されたこの「スプリングスティーンの歌うアメリカ」というムック本も大好きな一冊。Bruceの歌詞から読み解くアメリカ庶民の物語。

Bruce Springsteenの音楽はこれからもずっとわたくしの人生のそばに寄り添ってくれる大切な存在であり続けるでしょう。

最後に、D-LINE10でピックアップしたGenesisですが。

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99年リリースのベスト盤の通常盤(白)と、2007年のツアー記念で限定版としてリリースされた2枚組エディション(シルバー)。

今回発表された正真正銘のラスト(?)の再結成ツアーですが、イングランドとアイルランドの10回公演のみですかー。ここ日本では観られそうにないですね😢

さてさて、この緊急事態宣言発令下の状況ですが、今日もほんとたくさんのリスナーさんたちにメール参加いただきました。いつもいつもありがとうございます🙇‍♂️ RNトム・クルージングさん、Otohimeさん、夢ちゃんさん、ねこダッシュさん、あおい月影さん、ギニューさん、甲州市のよっちゃんさん、ヴァンフォーレキングさん、カーナンバー786さん、ミミさん、せいたろうさん、番屋さん、小豆あんこさん、ソラマーゾフさん、今日も静かに騒いでるさん、ジャンボさん、らくりまくり★ゆってぃさん、食べごろマスカットさん、あおまめさん、歩くヴィレヴァンさん、なかっちさん、コイコイさん、てらぽんさん、プーのともだちさん、GO!GO!つっつGO!さん、しーつんさん、白いレパードさん、元KARAのハラさん、ピンクのバアたんさん、ジンベエくんさん、内線114さん、だっちゅうにさん、ハナブサハウスさん、えむさん、他のみなみなさま。Big thx!!

気をつけていこうね。いっしょに。わたくしの声はいつだってあなたのそばにいます。

ではでは、また次回です♫

じゃーなー

2020年4月16日 (木)

4月18日 テーマは「お礼、返礼、お返し、そして恩返し」

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