2020年6月20日 (土)

57577の魔法

短歌シリーズの第二弾でした。

今回のお題は「雨」をテーマに短歌を、というもの。リスナーの皆さん、おおいに楽しんで送っていただけた模様。嬉しかったです。送っていただき、番組内でご紹介させていただいたあなたの短歌を、この回のひとつまえのココにまとめています。もうとっくにチェックしてくれていますよね。前回の第一弾も大盛り上がりでしたが、今回の第二弾もほんとたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。57577には間違い無く魔法がありますね。そうです、短歌に限らず、音楽に限らず、想像力と創造力を刺激するもの全てに魔法があるのです。

RN あおい月影さん、ネコパンさん、ゼットゼラピカさん、トム・クルージングさん、真夏のセミハイテクさん、ミミさん、オオタカユウスケさん、エディーさん、Siyoriさん、チャイさん、なかっちさん、柘榴石さん、甲州市のレスポールさん、エムケーさん、ホワイトライスマンさん、ジャンボさん、ソラマーゾフさん、ともマッカーさん、アーリーさん、なまけたろう☆☆☆さん、チョーエイさん、クスクスさん、れみれみれみこさん、蚊取り線香VS三半規管??さん、あざらしさん、クルルさん、番屋さん、あおまめさん、ジョセフィーヌのかほりさん、プーのともだちさん、わらの一味さん、秘密の運び屋さん、特命きい坊さん、2時の夜食さん、ルパン六世さん、ピーやまにさん、Lamp守山さん、しーつんさん、いろはにほへとさん、らじおじらさん、北杜のドアラさん、誠太郎さん、タゴラさん、コイコイさん、今日は匿名希望さん、ティーさん、美心音♪みこと♪さん、扇風機に、あ〜〜??さん、夢ちゃんさん、クロMARCHさん、せいたろうさん、えむさん、りゆさん、他のみなさん!凄いたくさんのみなさん!おおおおおお!ありがとうございました🙇‍♂️

我々にも楽しい時間でした。また、短歌シリーズ第三弾もやりましょう。お楽しみに♬

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今回のD-LINE3発も濃厚でした。D-LINE11では、Chet Atkinsをピックアップ致しました。

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2018年の年末に訪れたナッシュヴィルの「カントリーミュージックの殿堂博物館」には彼だけのコーナーも設けられていました。当たり前ですね。

そして、D-LINE10では、このお方を...

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わたくし鈴木ダイにとっての神様のひとり、Brian Wilsonです。いつの日か、甲府のどこかのスペースをお借りして「僕とTHE BEACH BOYSの音楽と」みたいなかんじの座談会をやりたいと考えております。2時間ブチ抜きで「鈴木ダイ、THE BEACH BOYSとアメリカンカルチャーとポップミュージックの肝を語りまくり」の会にしたいと。その際は是非お越しくださいませ。

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D-LINE12では、Duran Duranが主役でした。この82年の『Rio』のリリース時、わたくし高校一年でした。故ダイアナ元妃も彼らの大ファンでしたね。

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93年リリースのこのセルフ・タイトル・アルバム『Duran Duran』も名盤でした。シングルカットされた2曲のバラード「Ordinary World」と「Come Undone」はメロウネスの極みでしたね。今でも聴くと胸の大事なとこをツンツンされます。

今回のD-LINEは、Brian Wilson、Chet Atkins、そしてDuran2のJohn Taylorと、3組とも今日6月20日がバースデイでした。わたくしの音楽人生、このお三方全員に素敵な彩りを添えていただきました🙇‍♂️ 改めて感謝です。

ではでは、また次回です♬

寒暖差に注意。こまめな水分補給キュイッと。

じゃーなー

2020年6月18日 (木)

6月20日 テーマは「雨」の短歌

番組中に頂いたテーマ「雨」の短歌はこちらをご覧ください。

こちらをクリック

2020年6月13日 (土)

nice 'n' easy

本日のメールテーマは「続ける」でした。みなさんからのたくさんの〇〇を「続ける」「続けている」「続けられなかった」云々のユニークなメッセージを頂いて、スタッフ一同ワイワイ。今回のD-LINE11でピックアップしましたフランク・シナトラも、すべての作品がこんにちに至るまでリリースされ続けています。今回のメールテーマではありませんが、名作・名曲を消滅させず、リリースし続けてくれるレコード会社/レーベル、そしてそれらを聴き続け、伝え続けてくれるリスナーのみなさんももちろんとても大切。我々ラジオDJも、そんな名曲たちのよき橋渡し役となれるように、これからも伝え続けていきます。

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今月5日にリリースされた、シナトラの1960年発売の名盤『Nice 'N' Easy』60周年記念盤。D-LINE11で特集しました。なんて小粋なジャケ写。クールだ!爽やかだぞ!シナトラ!

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D-LINE10でピックアップしたのは、あの「アビイ・ロード・スタジオ」がコロナ禍において営業休止中だったのが、やっと先週6月4日に営業を再開、そのタイミングで「アビイ・ロード・スタジオ」をご紹介しました。The Beatlesの『アビイ・ロード』、Pink Floydの『狂気』などのレコーディングに使用されました。

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『狂気』ですな。われわれフロイド・ファンは略して『TDSOTM』とも呼びますが。(『TDSOTM』はもちろん、原題『The Dark Side Of The Moon』の略) このロック史上ド級の名盤も「アビイ・ロード・スタジオ」での録音です。

で、「アビイ・ロード・スタジオ」でエンジニアリングを担当していたのが、かのAlan Parsonsでした。そのAlan Parsons自ら組んだグループが、Alan Parsons Projectです。彼らが84年にリリースしたヒット曲「Don't Answer Me」を今日はおかけしました。

そして、12時台のD-LINE12でご紹介したのが、明日誕生日を迎えるBoy George率いたCulture Clubでした。

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今や伝説の1st作。

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こちら、2nd作。名盤。

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2018年リリース、なんと19年ぶりの新作だった『Life』。Boy Georgeのソウルフルな素晴らしき声は不変でした。

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この一週間はこのベスト盤を浴びるほど聴いていました♬

さて、今回もほんとうにたくさんのリスナーのみなさんからメール参加いただきました。RNあおい月影さん、トム・クルージングさん、ミミさん、タントカスタムさん、ギニューさん、ランランさん、豪雨とUFOさん、チャイさん、美心音♪みこと♪さん、ぺー☆さん、甲州市のレスポールさん、ポロパパさん、野球好きさん、GO!GO!つっつGO!さん、ジョガーさん、甲州市のよっちゃんさん、オオタカユウスケさん、隣のキコさん、ゆっこちんさん、ソラマーゾフさん、元KARAのハラさん、エムケーさん、真夏のセミハイテクさん、クスマルさん、てらぽんさん、なかっちさん、東京レント29歳(留年中)さん、らじおじらさん、ま〜ちゃんtoかっちゃんさん、れみれみれみこさん、ルート317さん、すしすしすっしーさん、扇風機に、あ〜〜????さん、コボちゃんさん、投げやり君さん、トム・クルージングさん、すしすしすっしーさん、ボステリママさん、ジンベイくんさん、今日も静かに騒いでるさん、内線114さん、蚊取り線香VS三半規管??さん、夢ちゃんさん、なまけたろう☆☆☆さん、ブロンズカップさん、パクパクママさん、えむさん、なおしっくすさん、ブロンズカップさん、他のみなみなさま。ありがとう!🙇‍♂️

お初メールのリスナーさんも回を重ねるごとに増えてまして。ほんと、嬉しいです。ありがとう×ありがとう🙇‍♂️

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2020年6月11日 (木)

6月13日 テーマは「続ける」

2020年6月 6日 (土)

the Omen -前兆-

〈6月6日6時、二人の子が生まれ、一人の子が死んだ。それがオーメンの始まりだった...〉

きゃーーーーーーーーーーーーーーーー😱

そう、本日のオンエア内容にまったく関係ないのに、たまたま今日が6月6日なもんで...。

大好きなんですよ、わたくし、この映画が。1976年公開のオカルト映画の金字塔『オーメン』です。あまりに好きすぎて、『オーメン・トリロジー』なるオーメン3部作が入ったDVDボックスセットまで持ってます。その3部作を毎年必ず6月6日に自宅にて通して鑑賞し直す、通称というか自称というか「オーメン祭り」を勝手に開催しているのです。

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なわけで、1枚目のフォトはコレにします。ダミア〜〜〜〜ン。発音的にはちょい「デイミア〜〜〜ン」ですが。日常的に部屋を真っ暗にして、しょっちゅう『オーメン』シリーズのサントラも聴いてます。フフフ。

きゃーーーーーーーーーーーーーーーー😱

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同じ「きゃ〜〜〜」でも、この鼻血ジャケには笑えます。お馴染みThe Weekndの新作『After Hours』ですが、確かに鼻血がブーー出るほどにコーフンものですよ。この新作素晴らしすぎます。彼はもともと浮遊感ある音作りには定評ありますが、今作の酩酊感・浮遊感・幻想感はハンパなく。キモチイイの極致ですな。R&Bとポップとアンビエントの狭間で揺れ動く至高の1枚なり。ただ、鼻血出たら拭きましょうね。

で、鼻血もんの音が今日のD-LINE12でご紹介しましたGですよ。G!!! ゴキじゃないですよ。Kenny GのGです。思わず熱く語りすぎたG論でしたが、マジでわたくし、昔からG好きなんです。

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自宅のCD棚にもGの笑顔が溢れております。なんですかね、このニタニタした笑顔は。屈託なさすぎて、逆に闇を感じます(笑)。オンエア内でも言いましたが、Gを聴くことはわたくしにとっては、サイコーにロックなんです。なんのこっちゃというかたは、ぜひともradikoで本日のGトーク部分を聴きなおしてみてくださいまし。Gの魅力、魔力、威力について、わたくし、3時間は4U (余裕)で語り倒せます。え、結構ですって? そうあなたに思わせるところからして、Gはパンクなんです。ロックンロールですな。わかります?わたくしの「G=ロックンロール道の極み」説です。ではまた。

あ、まだ終わりません。

話ぜんぜん変わりますが、SEKAI NO OWARIの「umbrella」、素晴らしくステキな曲ですね。邦楽チャート今週10位にランクインでした。ボッサの薫りもしつつ、歌謡のニオイもしつつ、こりゃ、まいりました。個人的に推しです。

あと、洋楽チャートなら、やはりガガ様ですな。スタジオ前作『Joanne』のナチュラルな彼女もよかったですが、ガガ様の本領発揮となった今作のあまりのダンスアルバムぶりに胸がスカッとする思いです。クールだぞ、ガガ様!👍

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新作『Chromatica』推しまくりです✨

今日もほんとにたくさんのリスナーの皆さんからご参加いただきました。RNトム・クルージングさん、すしすしすっしーさん、エムケーさん、甲州市のレスポールさん、すみっこさん、ウーパールーパーさん、あおい月影さん、GO!GO!つっつGO!さん、ギニューさん、真夏のセミハイテクさん、なかっちさん、とささん、ねこダッシュさん、ミミさん、オガッチさん、炊き込みご飯さん、てらぽんさん、ぽっぽ&一休ママさん、にこるさん、ポロパパさん、野球好きさん、あおまめさん、美心音♪みこと♪さん、メタラー油さん、なまけたろう☆☆☆さん、チャイさん、ハイテンションママさん、オオタカユウスケさん、東京レント29歳(留年中)さん、ゆーりんさん、カーナンバー786さん、エイミーさん、柘榴石(ざくろいし)さん、ぺー☆さん、ゆっこちんさん、れみれみれみこさん、番屋さん、ジャンボさん、ヴァンフォーレキングさん、夢ちゃんさん、しーつんさん、元KARAのハラさん、ERINAさん、めぐちゃんさん、めくまちゃんさん、元サッカー小僧さん、さくたかママさん、コイコイさん、ノエルさん、投げやり君さん、ジンベイくんさん、ルート317さん、今日も静かに騒いでるさん、ソラマーゾフさん、らくりまくり★ゆってぃさん、内線114さん、らじおじらさん、えむさん、他たくさんのみんな!メールサンキューーーー!

さてと。このあと、我が家では前述の「オーメン祭り」開催へと移るとします。これから3部作を完遂すると何時終わりだ?

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2020年6月 4日 (木)

6月6日 テーマは「習い事」

2020年5月30日 (土)

NIN

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NINです。「ニン!」じゃないよ。Nine Inch Nailsです。略して、NIN。

好きだなー。今でも充分に好きだなーと公言できるほどに。それでも今と比べると間違いなく90年代〜2000年代中盤あたりにかけては、相当に聴いた。相当に好きだった。90年代に躍進した多くのロック・バンドたちのなかでも、OasisやPearl Jamらと同等なほどにフェイバリットなアーティストがNINだった。

ダークだが、希望も感じる。ラウドだが、繊細さも。歪だけど、究極の美も内包している。トレント・レズナーの溢れんばかりの才能が炸裂したのがあの時のNINだった。

アメリカ人に聞いたことがあるが、あの頃のトレント・レズナーはほんとカリスマだったと。当時アメリカに暮らしていた音楽ファン/ロック・ファンであれば、ほぼ間違いなくNINの音に酔っていただろうと。今日お話ししたように、トレント・レズナーは97年に米タイム誌が特集を組んだ「最も影響力のある25人のアメリカ人」のひとりに音楽界から選ばれているほどなのだ。

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そんなNINの究極の1枚といえば、文句なく94年リリースのこのアルバム『The Downward Spiral』であると断言することに異論は(ほぼ)ないであろう。このアルバムがリリースされてアメリカで大ヒットしている頃、わたくしは某レコード会社の洋楽担当宣伝マンだった。自分の会社の推しタイトルを宣伝しなくてはならないのに、こっそりとサボりつつカフェでこの『The Downward Spiral』を爆音で聴いていたものだ。Oasisの1stや、Pearl Jamの『Vs.』や『Vitalogy』とすべて他社の推しアルバム(苦笑)と共にNINのこの『The Downward Spiral』はあの時期わたくしの人生のサウンドトラックの筆頭格だった。今このアルバムをじっくりと聴きなおしてみたが、相変わらずヒリヒリして、ドキドキする音だ。あの時にリアルタイムで夢中になった価値がある音楽作品だと改めて。

今回のD-LINE10では、先週いただいたRNトム・クルージングさんからの「NINを取り上げてください!」という嬉しいリクエストにお応えするカタチで、このNINをピックアップ致しました。

ぜひぜひ、あなたも「D-LINEでピックアップして欲しい音楽ネタ」があれば、遠慮なくリクエストしてくださいませ♬ お待ちしております🙇‍♂️

今日もほんとたくさんのリスナーの皆さんからメールいただきました。RN甲州市のレスポールさん、エムケーさん、トム・クルージングさん、ハイテンションママさん、オガッチさん、あおい月影さん、ねこダッシュさん、わらの一味さん、ヴァンフォーレキングさん、らじおじらさん、なかっちさん、ミミさん、夢ちゃんさん、シロボルさん、真夏のセミハイテクさん、ルート317さん、 誠太郎&寛祐さん、にこるさん、ソラマーゾフさん、歩くヴィレヴァンさん、れみれみれみこさん、チャイさん、だっちゅうにさん、石榴石さん、食べごろマスカットさん、元KARAのハラさん、ゆっこちんさん、美心音♪みこと♪さん、東京レント29歳(留年中)さん、プーのともだちさん、しーつんさん、チャイさん、くらにゃんこさん、投げやり君さん、ジンベエくんさん、元サッカー小僧さん、えむさん、他たくさんの皆さん!ありがとう!😁

緊急事態宣言解除後のこのタイミング、油断しすぎないように☝️ゆっくりいこう。

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

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PS  Hits!! M-ChainのチャートにもランクインしているThe 1975のこの新作が素晴らしいのだ!『仮定形に関する注釈』という邦題が狙いすぎな感もあるが...(笑)。中身の音はほんとサイコー。我が家でのヘヴィロテの1枚です💿

2020年5月28日 (木)

5月30日 テーマは「お買い物・ショッピング」

2020年5月23日 (土)

Blues Boy King

"Blues Boy King"こと、B.B.KingをピックアップしたD-LINE10でした♫

オンエア内でもお話しした通りですが、現在86歳になるわたくしの父が若い頃からの大のブルース・ファン(というより、カントリーも好きなアメリカン・ミュージック愛好家でしょうか)でありまして、もちろんB.B.Kingの大ファンでもあるのです。父とはかつて一緒にB.B.Kingの来日公演に二度?三度ぐらい通いました。実家でのわたくしの幼い記憶では、父がつねにそのあたりの音楽を部屋中に爆音で流していて、その時の記憶が、体験が、体感した音の全てが、いまのわたくしの礎になっていると言っても過言ではありません。

そんな、我々親子がこよなく愛するB.B.Kingにゆかりある土地が、アメリカはテネシー州のメンフィスです。メンフィスはあのエルヴィスの邸宅グレイスランドがあることでも音楽ファンにはお馴染みですね。そのメンフィスにはわたくし過去に二度訪れております。

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メンフィスの目抜き通り?とも言うべき、ビール・ストリートです。これはおよそ一年半前に妻と訪れた時の写真。ニューヨークやLAとは根本的に違う、なにか淫靡なニオイというのか、ヤバい雰囲気も満載な、じつにわたくし好み(笑)の大好きな街です。通りを歩いているとホントにありとあらゆるすべての店から爆音でブルースやカントリーを演奏するバンドの音が漏れて聞こえてくるんですねえ。たまらんのです、これが。このビール・ストリートに店を構えるのが、そう、B.B.KING'S BLUES CLUB。B.B.が亡くなるまでオーナーを務め、B.B.亡き後もバリバリ営業を続ける、今や老舗のブルース・レストランなんです。

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かつて、92年に訪れた際には、な、なんと!突然オーナーであるB.B.がふらっと登場してステージ上でセッションを始めるという、とんでもない瞬間をわたくし目撃しております👍

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エルヴィスと並ぶメンフィスの英雄、B.B.の銅像がドーンと。音楽が街に溢れている、というより、街のすべてがポップミュージックの歴史そのものなんです。羨ましい。わたくし、来世生まれ変わってくるなら、メンフィス市民がいいかも。見るもの、耳に入ってくるもの、食、すべてがわたくしにジャストフィットなんです。それもどうなんだろと思いますが(苦笑)。

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何枚か、B.B.の音盤を。

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先週のこのHits!! M-Chainに笛吹市のRNエムケーさんから「ぜひとも、B.B.Kingの特集をやってください」との趣旨のメールをいただいていまして、今回ご紹介できました。こういうリクエストは今後も大歓迎です。ピックアップして欲しいアーティストやジャンル、ムーヴメントなどありましたらガンガンお送りくださいませ。

そして、D-LINE12では「ロックンロール・オリジネーター」の数人をご紹介しつつ、先日お亡くなりになったリトル・リチャードをピックアップ致しました。

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このあたりは、好きとか嫌いとか、知っているとか知らないとか、という次元ではないですね。ポップミュージックの入口につねにいて、また、その出口でもきっと再会するであろう顔ぶれであり、音楽だと思います。

これからも、Hits!! M-Chainでは最新のナンバーが登場するカウントダウンとともに、ポップミュージックの「いろはにほへと」をご紹介してまいります。お楽しみに♫

今日もたくさんのメールでのご参加ありがとうございました。RN エムケーさん、トム・クルージングさん、すみっこさん、ヴァンフォーレキングさん、ねこダッシュさん、アネモネさん、ミミさん、GO!GO!つっつGO!さん、にこるさん、メタラー油さん、ルート317さん、トム・クルージングさん、ソラマーゾフさん、せいたろうさん、てらぽんさん、プーのともだちさん、らじおじらさん、ブリティッシュさん、オオタカユウスケさん、なかっちさん、甲州市のよっちゃんさん、まりかさん、王さだぱるさん、ぺー☆さん、元KARAのハラさん、シロクロネコネコさん、ピーやまにさん、ららさん、野球ピッチャーさん、内線114さん、らくりまくり★ゆってぃさん、おかんさん、すしすしすっしーさん、番屋さん、れみれみれみこさん、匿名希望さん、No Beef No Lifeさん、わらの一味さん、獅子レオさん、夢ちゃんさん、ぺぽーんさん、ウーパールーパーさん、マキシラさん、今日も静かに騒いでるさん、ジンベエくんさん、しーつんさん、パクパクママさん、なまけたろう☆☆☆さん、えむさん、他たくさんのみなさん!ありがとう!!!!!🙇‍♂️🙌

ほんとうに毎回たくさんのメッセージにスタッフ一同感激しております😭 感謝です!!!

明日は甲府は夏日になりそう!?☀️💦

これから暑くなるとマスク姿もなかなかキビシイものがありますが、改めて気を引き締めてまいりたいと思います。

ではでは、また次回です🎵

じゃーなー

2020年5月21日 (木)

5月23日 テーマは「野球」

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