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2026年6月19日

2026年6月19日 (金)

#甲府日和 第6回

甲府市では「#甲府日和」を合言葉に、まちの魅力を多くの人とシェアする取り組みを行っています。
そんな甲府の魅力をたっぷりと紹介するコーナーです!

甲府市では、「大好きな甲府の日常をまちなかにつくる」ことを目指して、
公民連携組織「甲府まちなかエリアプラットフォーム」が、居心地がよく、歩きたくなるまちなかづくりを目指した社会実験に取り組んでいます。

今回は、その取り組みについて、甲府市役所 地域デザイン課の池田伊吹さんにお話を伺いました。

「甲府まちなかエリアプラットフォーム」は、まちなかで活動する事業者や地域の皆さん、行政などが連携し、「居場所づくり」や「目的地づくり」を進めるプロジェクトです。

現在は、舞鶴城公園南広場、オリオン通り、中央公園の3か所を中心に、ベンチやテーブル、夜間照明を設置したり、ピクニックグッズやスケートボードを無料で貸し出したりと、誰もが気軽に立ち寄って過ごせる空間づくりを進めています。

また、桜町通りでは空き店舗をリノベーションしたシェアスペース
「Aima(アイマ)」の運営をスタート。さらに、不要になったタンブラーを活用する「ぶらぶらタンブラー」では、協力店舗でリユースタンブラーの貸し出しや給水サービスを行うなど、環境にもやさしいまち歩きの取り組みも広がっています。

こうした社会実験は、イベントを開催することが目的ではなく、市民の皆さんが「幸せで豊かな暮らし」を実感できるまちなかの日常をつくることを目指して行われています。

また、一緒にまちづくりを楽しむ仲間を募集するLINEオープンチャット「甲府まちなかパートナーズ」も開設中。各プロジェクトの詳細は、甲府まちなかエリアプラットフォームの公式ホームページやInstagramでご覧いただけます。

舞鶴城公園南広場やオリオン通り、中央公園など、少しずつ変化している甲府のまちなかへ足を運んで、新しいお気に入りの場所を見つけてみてはいかがでしょうか。


YouTube: 【#甲府日和】甲府まちなかエリアプラットフォームについて

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