#甲府日和 第3回 (5月6日)
甲府市では「甲府日和」を合言葉に、まちの魅力を多くの人とシェアする取り組みを行っています。
そんな甲府の魅力をたっぷりと紹介するコーナーです!
今回は、甲府市上町の甲府市リサイクルプラザ内にある「こうふグリーンラボ」と、
そこで開催されるセミナー「水素 SUMMER SCHOOL」について、甲府市環境政策課の横内音亜さんにお話を伺いました。
甲府市は、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を掲げています。「こうふグリーンラボ」は、その実現に向けて水素をはじめとした次世代エネルギーについて、分かりやすく「伝え・調べ・試す」活動拠点です。
館内の展示コーナーは大きく3つに分かれています。
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地球温暖化学習コーナー:デジタル地球儀で世界の「今」をリアルタイムに体感
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水素エネルギー普及啓発コーナー:模型やパネルで水素を「つくる・ためる・はこぶ・つかう」仕組みを解説
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リサイクル啓発コーナー:家庭でできる生ごみ処理や正しい分別方法を紹介
さらにこの4月には、クイズ形式のタッチパネルやスタンプラリー、ワークショップを楽しめる
学習スペースが新設され、より主体的に学べるスポットへとアップデートされました。
そして、夏休みに向けて大注目なのが「水素 SUMMER SCHOOL」です。
山梨大学の先生による講義や燃料電池の組み立て実験に加え、世界レベルの水素研究施設の見学、
企業とのワークショップなど、他ではできない貴重な体験が詰まっています。
開催日は7月24日、30日、8月6日、20日の全4回。対象は市内在住または通学の中高生で、定員は先着20名となっています。 申し込みは5月1日から6月30日まで、山梨大学の申込サイトで受付中です。
未来のエネルギーのヒミツに触れ、夏休みの自由研究にもぴったりなこのイベント。
これからの地球と甲府の未来をのぞきに、ぜひ「こうふグリーンラボ」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
