2019年7月27日 (土)

直流/交流? それとも接吻?

台風6号の動きも気になりますが。警戒してしっかりと備えましょうね。今日の東京 代々木は時に強い日差しが射したり、と思ったら突然真っ黒な雲が空を覆い始めたりと、台風の影響も感じさせる天気でした。

さて、今週も10時台と11時台のコーナー D-LINEは濃ゆいメンツでした。本日7月27日はロックンロールにおいて、ある記念日にあたります。あのAC/DCの歴史的な名盤である、彼らの6枚目のアルバム『Highway To Hell (地獄のハイウェイ)』がリリースされたのが1979年の今日7月27日なんですね。そう!本日が地獄のハイウェイに我々が乗り込んで40周年にあたるスンゴイ日なんです!

あなたはロックンロールがお好き? え? 好きですかーーー!?  あ、そうですか、好きですか。てことは、AC/DCの大ファンですね。自動的にそういうことになるんです。番組内でも僕はそう言いましたが、AC/DCに痺れないなんて方がいるならば、それはもう、あなた、そんなあなたはロックンロールが肌に合わないって事なんです。これは既成事実。全人類、地球上の共通ルールです。そういう音が、そういうバンドが、そう、AC/DCなんですね。

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我が家にはアンガスくんがいます。我が家の守り神の一人なんです。

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もちろん、我が家にはAC/DCの全作品が。妻もしょっちゅう爆音でAC/DC聴きながらキッチンに立っております(笑)。

今このブログ打ちながらも当然ながら爆音で地獄のハイウェイを暴走中。

AC/DCは永遠なり。僕が短パンを穿く理由。

さて、AC/DCは偉大。偉大過ぎます。あのロゴも超クール。で、そのAC/DCのロゴに匹敵する最強ロゴをお持ちのバンドがここにも...。

鈴木ダイの人生において最強のはじめの一歩を記したバンド。そーーーーーーーーーーーー、それは、キーーーーーーーーーーーーッス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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我が家のCD棚の上部に居座るあの四人...

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イェイ!

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だいぶ陽に焼けて色褪せてきましたが...。

キッスの77年の初来日公演 at 日本武道館を観たのが、鈴木ダイにとってのライヴ初体験。小学五年生でした。番組でもしょっちゅう話してしまいますが、あの体験はそりゃもーキョーレツでしたよ。あの時の少年が今はこんなオトナになってしまったのです。言ってみれば、キッスは鈴木ダイの音楽人生の最大の恩人のひと組です。

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キッスの世界中で発売されたグッズが可能な限り掲載されたこんな本も。

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く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。僕にとって最高のアメリカンヒーローでもあるキッス。

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キッスの74年リリースのデビュー作。まだ、メイクも完成型ではないね。試行錯誤中(笑)。

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でたー!稀代の名盤!76年の『地獄の軍団』だーーー。このアルバム、LPレコードで、カセットで、CDで、何回買い直したかわかりません(苦笑)。

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おおおおおおおおお!76年の『地獄のロックファイアー』だーーー!

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ヒョーーーーーーーーーー!77年作『ラヴ・ガン』。紙ジャケ版まで買ってるし。

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78年作『ダブル・プラチナム』だぜ! 彼ら初のベスト盤でした。発売する前につけたタイトルが200万枚の売り上げを意味するダブル・プラチナムって...。しかし、本当にアメリカでダブル・プラチナムを超える売り上げを記録しました。おいおい。すげェ。

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そして、この80年作にして問題作『仮面の正体』。キッスにとって最もメロウなアルバムか。僕は大好きですが。今日オンエアしました美メロすぎる「シャンディ」が収録されています。このアルバムのリリース時、僕は中二。毎日聴き倒していました。

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おっと、コレは現時点での最新ベスト盤ですね。1枚モノのベスト盤には珍しく「シャンディ」が入っているのが◎です。

さて、キッスですが、12月に最後の来日公演が行われます。12月11日(水)には東京ドーム。彼らの最後の勇姿を観に行こうかな。僕の音楽人生の原点だからね。

土用の丑の日の本日。あなたは「う」のつく食べ物は食べた?  僕は昨日の朝食になんと鰻が出ました。朝だよ、朝っぱらから鰻だー。

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愛妻モーニングが鰻って...(苦笑)。感謝。

今日はこれから担々麺でも食べに行きます。

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担々麺は美味いねー。元気出るよねー。

今日もたくさんのリスナーさんのご参加ありがとうございました。RN あおい月影さん、歩くヴィレヴァンさん、車大好きさん、夢ちゃんさん、ギニューさん、すみっこさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、甲州市の50代のよっちゃんさん、ミラクル9さん、食べごろマスカットさん、タントカスタムさん、ぺー☆さん、プーのともだちさん、番屋さん、なかっちさん、らじおじらさん、りりこさん、しーつんさん、ソラマーゾフさん、だっちゅうにさん、etc.のみんな!ありがとーーーー!

また次回です♫

2019年7月20日 (土)

T

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いきなりジャニスです。ほんと、彼女の声のパワー(巷に溢れる安易な「声ヂカラ」とかいう表現は使いたくない)には毎回聴くたびにハッとさせられます。11時台のD-LINEでお話ししましたアノ伝説のフェスの一回限りの上映という話題ですが、これは観たいです。

49年前の伝説のロック・フェスが...そう、来週23日(火)に、Zepp DiverCity TOKYOとZepp Namba OSAKA で、一夜限りの上映として再現されるんです。ジャニス、デッド、ザ・バンド等豪華ミュージシャン出演のライヴ・ドキュメンタリー『フェスティバル・エクスプレス』がそれです。そのうえ、同時上映されるのが、ジャニスの短くも濃密な音楽人生を捉えたライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『ジャニス』ときたら、これはもう、おい、音楽ファンならなんとしても観たいでしょ。

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ジャニスを聴いていると時として言い得ぬ息苦しさを覚えますが、きっとそれはジャニスの叫びが、悲しみが、烈しさが、彼女の不世出のヴォーカルに憑依して、聴く我々にダイレクトに届くからだと思います。僕が初めてジャニスの音楽に触れたのは高校生の時でした。痛いほどにリアルな音楽がジャニスです。

11時台がジャニスで、そしていっぽう10時台のD-LINEでピックアップしたのが...

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御大サンタナでした。今日7月20日がカルロス・サンタナの誕生日ということでそれをお祝いしてのサンタナ・スペシャル。この写真、先月リリースされた新作『アフリカ・スピークス』ですが、これがまたスンバラシイ出来でして。ラテンとアフリカの完璧なるハイブリッドぶりはさすがはサンタナです。未聴の方はぜひ聴いてみてください。

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数あるサンタナのベスト盤の中でオススメなのが、98年にアメリカでコンパイルされたこのベスト盤です。計77分というランニングタイムの盤ですが、思わず仰け反るカルロスの官能的なギターが堪能できます。これからサンタナを初めて聴く、という方はこの盤から聴いてみては。

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サンタナ、2013年の来日公演のチケです。妻と一緒に観ました。

さて、今日7月20日はサンタナの誕生日であると同時に、「Tシャツの日」なんですね。愛知県のファッションメーカー、ファッションミシマヤが、夏の定番ファッションである TシャツをPRするために提唱して決まったそうです。なぜ、7月20日かというと、「T」がアルファベットの20番目の文字にあたることや、この日が以前「海の日」であったことにちなんで、Tシャツのイメージにふさわしいことから、この日にしたそうです。ま、記念日ってそんなもんですね。

さすがは、僕の番組のリスナーさん達です(笑)、Tシャツというこのメールテーマにたくさんのメッセージをいただきました。ご存知のように、ご想像通りに、僕はTシャツが大好き。カルチャーとしてのTシャツにも当然ながら色々と蘊蓄があります。正確には数えたことはないですが、おそらく現時点で100枚弱ほどのヤバいTシャツ群が我が家のクローゼットに保管されています。

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昨年末・年始のアメリカ南部旅でミシシッピ州のクラークスデールの伝説のクロスロードを訪れた際に購入したもの。実はクラークスデールを訪れたのは今回が2回目でした。

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92年のアメリカ大陸横断ひとり旅の際に寄っているんです。その92年夏に現地で購入したTシャツがこのブラックTです。未だにコレよく着ています。物持ちいいでしょ(笑)。

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テネシー州メンフィスのサン・スタジオにて。ロングTもマストですね。

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コレ!このTシャツ! テネシー州ナッシュビルで見つけたロレッタ・リンのTです。コレ着て六本木辺りを5分でもウロウロしたらすぐにアメリカ人に声かけられて仲良くなれます(笑)。アメリカでは国民的スーパースターのロレッタ。彼女をご存知?

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ヘインズですねー。

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どのカラーにしようか悩んだ際には、1にホワイト、2にオックスフォード グレー、でいきましょう。基本です。

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コレが今日お話ししましたヘインズのBEEFY(ビーフィー)というモデルです。通常のヘインズTよりも厚手の生地でして、ガンガン着倒せます。オススメ。

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実は僕は大学生の頃はヘインズ派よりもこちらのフルーツ・オブ・ザ・ルームのTが好きでした。生地感がこっちの方がなんとなく。なんとなくですよ。

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また、こういう古着屋さんにふらっと立ち寄りますか。70'sや80'sの当時のツアーTの掘り出し物をdigるんです。

今日もほんとたくさんのリスナーさんたちのご参加に感謝です。RN あおい月影さん、オオタカユウスケさん、フカタマさん、クラハ・リバイバーさん、夢ちゃんさん、オガッチさん、甲州市のよっちゃんさん、ギニューさん、れみれみれみこさん、ねこダッシュさん、カレーハウスさん、しっぽしっぽさん、プーのともだちさん、食べごろマスカットさん、ソラマーゾフさん、すしすしすっしーさん、なかっちさん、廃盤ネギぼーずさん、メタル・ファーマー!さん、モモコ♪さん、飛べないブタのお宮さんさん、しーつんさん、すみっこさん、他の皆々様。謝謝!

で、いつもの「おまけ」を。

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Logicのこの新作がヤバい。Logicが敬愛するEmともついに競演を果たしています。その曲が強烈すぎて...。この新作、最近毎日ヘヴィロテです。

2019年7月13日 (土)

前兆...

《6月6日6時、二人の子が生まれ、一人が死んだ。それがオーメン(前兆)の始まりだった...》

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キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

あまりに怖すぎた76年の映画『オーメン』。公開当時10歳の僕が心底震えて、心底惚れ込んでしまったこの映画だが、オカルト映画の、いや70年代の洋画を代表する大傑作であります。劇中の音楽を担当した映画音楽の巨匠ジェリー・ゴールドスミスはなんとこのオカルト映画でアカデミー賞までかっさらってしまうのです。ただのオカルト映画と侮るなかれ、ド級の名作なんですから。僕はこのオーメン・シリーズが大好きで、『オーメン・トリロジー』なるオーメン三部作のDVDのBOXセットまで購入し、毎年6月6日が来ると決まってそのBOXセットを倉庫から引っ張り出してきて、我が家のホームシアターで『オーメン』『オーメン2/ダミアン』『オーメン3/最後の闘争』三作を連続で味わうという恐怖のオーメン鑑賞会を開いております。毎年観なおすたびに「やっぱ、このシリーズはすげェ。オカルト映画を遥かに超えた人類の歴史に燦然と輝く金字塔だ!」と納得しまくるのです。

あれ、前置きが長くなった。今日7月13日は実は「オカルト記念日」とされているようで、本日のメールテーマは「オカルト・怪奇・神秘的・ミステリー」といった感じになりました。1974年のこの日、オカルトブームの火付け役となったアメリカ映画『エクソシスト』が日本で初公開されたことに由来するとか。「おい!オーメンじゃなくて、エクソじゃん!」と突っ込まれそうですが、スルー。いやはや、皆さん、なんでそんなにたくさん送ってくるの? そこまで怖い話ってあるんだね的なほどにいっぱいのオカルトメールをいただきました。もう、そんな怖いメールを送りつけてきたあなたこそがダ〜〜ミ〜〜ア〜〜ン。それとも、リ〜〜ガ〜〜ン。メールをご紹介しつつ、背筋が凍るようでした。

それにしても、カウントダウン番組でオカルトがメールテーマですからねえええ。

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10時台のD-LINE、ピックアップしたのは「ヨット・ロック」でした。評論家ハリウッド・スティーブは「1976年から1984年にかけてスムースな音楽がラジオのヒットチャートを席巻した。これが『ヨット・ロック』と知られるものさ」と語っておりますが、あなた、大体の雰囲気掴めました? 日本で言うところの「AOR」にとても近い。ただ、そのAORよりも若干アメリカで言うところのAC(アダルト・コンテンポラリー)にも寄る感じで、それでありながら西海岸系のあの感じ、と言うか。ぐちゃぐちゃですか? 観念的な纏め方で申し訳ないです。

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「ヨット・ロック」を知りたいなら、このコンピです。聴きなさい。

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「ヨット・ロック」を知りたいなら、この本も。読みなさい。

この「ヨット・ロック」ですが、確実に波が来ているのだけは間違いなく、タワレコ渋谷店を覗いてみると...

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面出し展開、やっておりました。

Apple MusicやSpotifyでもこの「ヨット・ロック」という括りでプレイリストがたくさん見つかります。ぜひとも、そこのお父さん、あの時代にこのあたりの音をBGMにブイブイ言わせていたあのキラキラ感やギラギラ感再びですぞ。この夏はこのあたりの音を「ヨット・ロック」と再定義して、素敵な夏の思い出作ってください。でも、決して無茶はしないように。

今週も毎度ながらたくさんの音楽好きの皆さん、そして今日はオカルト好きの皆さんからメールいただきました。RN 甲州市のよっちゃんさん、ギニューさん、歩くヴィレヴァンさん、車大好きさん、すみっこさん、番屋さん、クラハ・リバイバーさん、夢ちゃんさん、食べごろマスカットさん、masa44さん、柘榴石さん、はるおさん、プーのともだちさん、オオタカユウスケさん、ねこダッシュさん、ソラマーゾフさん、T-aro(ティーアロ)さん、カレーハウスさん、らじおじらさん、しーつんさん、まあくんさん、がくぽんさん、トム・クルージングさん、他たくさんの方のご参加に感謝!謝謝!

それではまた次回です♫

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おまけ

このThe Black Keysの新作、ヤバいね。すんげーカッコイイじゃん。ま、いつも彼らの音はカッコイイけど。この新作は特に好き。メロディとリフのカマしかたのバランスが絶妙。ひさびさに痺れまくれるロックの新譜です。タイトルがズバリ『Let's Rock』だもん、ヒョー!でしょ。こういう音をCOOLっていうの。はい、黙って聴く!

2019年7月 6日 (土)

鍵盤叩きますか?ついでに上にも飛び乗っちゃいますか?

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本日のD-LINEでは、8月23日に日本公開されるElton Johnの半生を描いた映画『ロケットマン』をご紹介しました。先日、六本木ヒルズで行われた完成披露試写会で一足早く観させていただきまして、Eltonの魅力に改めて気付かされた次第であります。

あの『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフやキャストが、誰もが一度は耳にしたことがあるEltonの大ヒット曲の数々に乗せて描く超大作。まあ、今日もお話しした通り『ボヘミアン・ラプソディ』との共通点がありそうで、いや、全然なさそうで。正直あれほどの劇的さは感じませんでしたが、悲哀の度合いの高さはこっちかなと。Eltonの悲哀っぷりがハンパないんです。悲しい、悲しすぎる、ゆえにあれほどの心に沁み入るような名曲を星の数ほど生み出すことができたのかな。「Your Song」の歌詞の世界はEltonそのもの。生涯の友である作詞家のBernie Taupinとのソウルメイトっぷりも感動的です。

Eltonを演じたTaron EgertonがもうEltonにしか見えず、また、映画を見終えた後には逆にEltonの写真を見てもTaronにしか見えず...。キョーレツに似てます。凄いねー、役者は。

8月23日公開です。音楽を愛する者ならば必ず観るように。そこのあなた。マストです。

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映画のおかげでこのベスト盤も世界中で再びチャートを上昇、今や一家に一枚的なベスト盤となりました。

さて、同じピアノマンとしてよく比較されるのがBilly Joelですよね。英のElton、米のBillyですが、日本では特にBillyの人気が高いですが、今回のこの映画でElton人気がどこまで再び上昇するかも楽しみです。

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Billyの77年作『The Stranger』名盤です。

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こちらは83年作『An Innocent Man』

Billyが少年時代に夢中になった50'sや60'sのロックンロールやDoo-Wopにオマージュを捧げた素晴らしきアメリカン・ポップスの宝庫となっております。

EltonとBillyは二人揃っての「ピアノマン・ジョイント・ツアー」もやりましたよね。当時来日公演にも行きました。

今週もたくさんのリスナーさんたちのご参加ありがとうございました。RN すみっこさん、しーつんさん、歩くヴィレヴァンさん、クラハ・リバイバーさん、食べごろマスカットさん、モンキーよしさん、オガッチさん、甲州市のよっちゃんさん、すしすしすっしーさん、オオタカユウスケさん、ソラマーゾフさん、マコパパさん、じゅんてるさん、にゃんぱいあさん、プーのともだちさん、カレーハウスさん、グリーンクローバーさん、らじおじらさん、ぺー☆さん、夢ちゃんさん、番屋さん、ヒノデザインさん、にこるさん、他ゴキゲンなみんな、ありがとう。

また次回です♫

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おまけ

最近ハマってるアルバムは、久しぶりのKeb' Mo'の新作『Oklahoma』なんです。だいぶコンテンポラリーな音作りになっていますが、そこはKeb' Mo'です、極上のモダン・ブルースに仕上がっております。アメリカ郊外のダイナーあたりでふとこのアルバムが流れてきたら泣いちゃうな。100%間違いなく。

2019年6月29日 (土)

カブトムシ

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今日の10時台のD-LINEでは恐れ多くもわたくしがFAB 4についてお話しさせていただきました。お話しした通り、今から53年前1966年の今日6月29日午前3時40分に、あの4人を乗せた飛行機が羽田空港に到着、4人のビートルたちが日本の地に降り立った記念すべき日なのです。で、ほんのちょっとだけカブトムシ談義になったというわけです。僕が初めて手にした彼らのアルバムは、66年リリースの『オールディーズ』という名の16曲入りの解散前唯一の公式ベスト盤でした。結局は一度もCD化されずのアルバムでしたが、当時中学二年生だったわたくしを夢中にさせるにはもう充分すぎるほどの最強のベスト盤だったのです。僕が中学二年生というと80年あたりのことだったと思います。

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わたくしというと、彼らよりももしかしたらBB5ことThe Beach Boysや、The Rolling Stonesのほうが好きというイメージがあるかもですが、何を言いますか、FAB 4はロックの基本中の基本、もちろんすべての音源を持っております。

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我が家のCD棚の上部には「MONO BOX」が、また...

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こちらには「STEREO BOX」が鎮座しております。oasisのBOXの下というところは彼らに失礼でしょうか(苦笑)。

The Beatlesの何がそんなに凄いのか?って。そんな大それたコトをわたくしがうまく説明出来るはずもないじゃないですか。全てが偉大なんですよほんとに。真の意味で「音楽の歴史」を、「大衆文化」そのものを根底から変えたロックバンドは、The Beatlesだけなのですから。

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ところで、11時台のD-LINEでは素敵なゲストの方々をお迎えいたしました。「ナツドキ」というOMATSURI(オマツリ)を運営・企画されているチームナツドキのメンバーから主催者の越野和馬さん、コーディネーターの原岡蓉子さん、イラストレーターの三上唯さんの3人です。「ナツドキ」という素晴らしいアイデアのもと、下北沢という街そのものを盛り上げていこうという若く熱いエネルギーにこちらも胸が熱くなりました。今後も「ナツドキ」には注目です。またぜひとも番組に遊びに来て欲しいです。ありがとうございました! 詳しくは「ナツドキ」で検索してみてください♫

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明るくてサイコーにポジティブな空気感を醸し出す彼らにエールを!

それと、今日はすげェサプライズが待っていました。オンエア中にスタジオの外を彷徨く男の影が...ふと見てみると...おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!あの男が! そう、大学時代からの大親友で同級生/同窓生にして、DJ仲間である石川實ではないか! 十数年前まではFM FUJIでも長年番組を担当していて(つまりはFM FUJIにおいてはわたくしの大先輩だ(笑))、アツい男ぶりで特に同性の野郎どもからアニキと慕われたあの石川實であります。大学時代は「みのちゃん」とか「みのる!」とか呼びつつ、しょっちゅう夜明けまで車を走らせてラジカセでJohn MellencampとかBob Segerとかを爆音でかけながら、車内ですべての歌詞を二人して絶唱していたもんです。その「みのる!」がふらっと「よー、ダイ、顔見に来たぞー」と。泣けるっつーか、笑えるっつーか。15時からのSaturdays!を控える間宮優希さんも加わり3人での濃ゆい対談に。その時のスタジオ内の空気感が笑えました。

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.............................。ウケる。てゆーか、間宮さん、好き。タイプ。

なんだか、今日はいろいろなことがあったなー。楽しかったなー。ま、ヒトもモノも要するに「タイミング」と「縁」と「音楽」なんだな、すべての始まりと〆は。わたくしにとってはね。

今日もまたまたたくさんのリスナーさんのご参加にむせび泣きつつ、感謝でございます。RNすみっこさん、オオタカユウスケさん、甲州市の50代のよっちゃんさん、あおい月影さん、らじおじらさん、エディーさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、プーのともだちさん、小豆あんこさん、宝の床屋さん、ライジングアッパーカットさん、食べごろマスカットさん、げそ天さん、番屋さん、グリーンクローバーさん、ハルのただ飯さん、しーつんさん、他たくさんのみんな、ありがとうございます。

では、また次回です♫

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おまけ

貴重な非売品のサンプラーです。

2019年6月22日 (土)

出汁

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つまりは「出汁」、ダシなのだ。

僕がHits!! M-Chainのオンエアを通じてあなたにお伝えしたいのは邦・洋のヒットチューンとともに、音楽の「出汁」のほう、「具材」ではなく音楽の「妙味」である。例えばラーメンでいえば「ラーメンそのもの」をご紹介する番組やDJ氏はたくさん存在しているし、「具材」を事細かにさぞ知っていますという体でご紹介する番組やDJ氏もたくさん存在しています。しかし、Hits!! M-Chainは、鈴木ダイは、ラーメンの「出汁」をご紹介していきたいなと。音楽の「妙味」をこれからもオンエアを通じて、このブログを通じて、お伝えしてまいりますので、どーぞよろしくです。

なんて、文末みたいなスタートですが、特に10時台のD-LINEではこれぞダイ!というようなポップ・ミュージックをガシガシご紹介しております。今日のD-LINEでは〈雨の日に聴きたい音〉と題して二曲お届けしました。

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まずは、k.d. langの92年の名盤『アンジャニュウ』に収録されていた「Constant Craving」。タマラン曲です。僕が今日番組内で定義した「雨の日に似合う曲の条件」として「テンポが一定である」「音を厚く重ね過ぎていない」「暗過ぎない」という三つ。まさしくこの曲はこの三つの定義にジャストです。

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そして...このジャケ写はどーなの?的なベスト盤を敢えてもってきましたが、中身の音は素晴らしいです。Michael Franksの83年作「Rainy Night In Tokyo」でした。まんまなタイトルですが、やはりこのヴォーカルとアレンジには抵抗し難い魅力がありまして、雨の日には、特に夜には聴きたくなるのでございます。あなたもぜひとも。

また、11時台のD-LINEではジュークボックスについて歴史や魅力をご紹介いたしました。かつてのアメリカ大陸縦横断ひとり旅で入ったアメリカ各地のダイナーや酒場にはいまだにジュークボックスが置いてあるところもまだ多く、50'sのロックンロール・シングルをかけた記憶も。今日お送りした曲も1958年の全米シングル・チャートで2位まで上昇した、まさにこれぞジュークボックス・ソングの代表格!!!なThe Crestsの「Sixteen Candles」である。この2分49秒にはロックンロール・エラのロマンチックな要素が100%詰まっていますね。

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その「Sixteen Candles」はもちろん、Dion & The Belmontsの「Where Or When」や、The Skylinersの「Since I Don't Have You」、The Dellsの「Oh What A Nite」、The Penguinsの「Earth Angel」、The Five Satinsの「In The Still Of The Nite」などなど(涙)1950年代のDoo-Wopの名曲群がありったけのこのコンピをもしももしもあなたがどこかで見つけたならば、ソッコー買いなさい!現在ではなかなか入手出来なくなってしまったライノ編集のこの素敵すぎるコンピにはあの時代のジュークボックスから流れていたであろう珠玉の名曲たちばかりです。

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僕の世代のジュークボックス・ソングのひとつで思い出深いのが、Foreignerの81年作『4』に収録されていてシングルカットもされた「Juke Box Hero」。まあ、このアルバムといえばこの曲よりかは「Waiting For A Girl Like You」や「Urgent」なんだろうが。あと、僕的には「Girl On The Moon」も大好きなテイストです。

夏至であり、「ボウリングの日」でもある今日のメールテーマは「ボウリング」でした。番組のほんと終盤になってやっとマイボールの写真を送ってきてくれたリスナーさんには号泣でした(もちろん本番中に号泣はしていません)。RNごめじゅんさん、仙人Terryさん、ありがとー(涙)。これからもなかなか難易度が高いメールテーマご提示させていただきますので、お付き合いくださいまし。

今日もたくさんのリスナーさん、ご参加ありがとね。RN 車大好きさん、歩くヴィレヴァンさん、ハルのただ飯さん、甲州市のよっちゃんさん、ウェンディさん、ギニューさん、賛美歌さん、オガッチさん、カレーハウスさん、夢ちゃんさん、よーこさん、ポメポンさん、ソラマーゾフさん、がくぽんさん、すみっこさん、しーつんさん、食べごろマスカットさん、ごめじゅんさん、仙人Terryさん、10時間寝る男さん、ジム吉さん、Tick-Tockさん、YUU.ZU-BOさん、他い〜〜〜っぱい。謝謝。

じゃ、また次回です♬

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おまけ

今聴いているのは、NAV(ナヴと読みます)の2nd作『BAD HABITS』ですー。カナダ出身のNAVくん、この2nd作はなんと全米総合アルバムチャート初登場1位でしたね。驚きでした。中身はブリンブリンのトラップまみれですが、同郷のThe Weekndがエグゼクティブ・プロデューサーを務めていて、聴きやすい1枚。浮遊感漂うトラップで仕事時のBGMにも大活躍なのです。

6月22日 テーマは「ボウリング」

番組中に頂いた写真はこちらをご覧ください。

こちらをクリック

2019年6月15日 (土)

Lizzoという名のおなご

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Lizzo!!! 素晴らしいDivaの登場に拍手喝采♬

Hits!! M-Chain洋楽のチャートを賑わせているこのプラスサイズの彼女だが、デトロイト(エミネムの出身地)で生まれ、ヒューストン(H-Townと呼ばれる今やヒップホップの聖地のひとつ)で育った、ということで最強のブリンブリンなDNAがその体躯に宿っているのだ。彼女のダイナマイトな歌声で操る濃ゆいファンク、ヒップホップ、ディスコなサウンドが激満載のCoolなアルバム『Cuz I Love You』をHits!! M-Chainの選抜リスナーであるあなたは是非ともマストで聴いていただきたい。ミッシー・エリオットやグッチ・メインもゲスト参加に駆け付けたホント最高のアルバムなり。

また、今回は先週お約束したように追悼Dr. JohnというニュアンスのD-LINEもお届けしました。FM FUJIのリスナーの皆さんにとっては普段あまり馴染みのないアーティストかもしれませんが、ロックの歴史上絶対に欠かすことのできない偉人中の偉人なので、今からでもぜひ聴いてみてください。豊潤なニューオーリンズ音楽の絶対神でした。安らかに。

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米ライノ編集のこのベスト盤はDr. John最初の一枚にもオススメです。

さて、今回のメールテーマだった「傘」ですが。Hits!! M-Chainの沖縄出身のミキサー/エンジニアであるへなちゃん曰く「ええ、沖縄の人って確かに傘ってささないっすね」と。マジか。ホントみたいです。ハワイでも傘をさしてる人ってほとんど見かけないし、南国独特の感覚なのかな。いや、アメリカ本土の都市でもよほどの強い雨でない限り傘をさしている人はいない気が。みんなけろっとした顔でずぶ濡れになって歩いていた記憶が...。

僕が以前訪れたテネシー州ナッシュビルでのお話。「カントリーミュジックの殿堂博物館」で楽しんだあとゲートを出ようとしたら大雨模様。さすがに傘をささずには無理だなと思い、博物館1階のギフトショップで折り畳み傘をしぶしぶ購入。しかし、外で広げてみて「ワオ!」素晴らしいロゴがプリントされていました。

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アガるデザインです。

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カントリーミュージックの長年のファンには家宝となりました。

しかし、この家宝となった折り畳み傘ですが、ひとつだけ気になる点がありまして。折り畳み傘にしてはかなりデカくて(長くて)、そして重いんです...。まったくもってして折り畳みの意味がないほどの存在感に僕のデイパックの中での収まり具合がイマイチすぎるんです。アメリカ人にはこのぐらいのデカさや重さでもノー・プロブレムなのでしょうかね。

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右がいわゆるフツーの折り畳み傘。で、左がそのナッシュビルで購入の折り畳み傘。なんなんですか、この大きさの違いは!ですよね。広げて飾るのもナンだし、使うとデカくて重いし。扱いに困るヤツです。

今回もたくさんのリスナーの皆さんご参加ありがとうございました。RN すみっこさん、歩くヴィレヴァンさん、オオタカユウスケさん、ギニューさん、あおい月影さん、ミミさん、甲州市のよっちゃんさん、らじおじらさん、小豆あんこさん、キセキママさん、賛美歌さん、プーのともだちさん、クラハ・リバイバーさん、紫ティアラさん、オカメのあめちゃんさん、食べごろマスカットさん、しーつんさん、オガッチさん、ともマッカーさん、他の皆々さん。ホントありがとねm(__)m

また次回です♬

2019年6月 8日 (土)

カレーパンと僕の好きなボズと

なんか、ヘンなタイトルになってしまった。

「カレーパンと僕の好きなボズと」だって。ま、どちらも今日の番組でピックアップしたし、どちらも大好物であるのには違いないが。

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帰り道にやっぱり食べてしまいましたカレーパンを。食べながら「あ、もしかしたら俺はカレーライスよりもカレーパンの方が好きかもな」とか思いつつ最後にはチョコクロワッサン食べて落ち着いてる自分がいるわけで。しかも、番組内であれだけ盛り上がった牛乳やコーヒー牛乳ではなく、やっぱりコークを片手に。あーあ、なんだかな。

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これぞカレーパンの権化!元祖!伝説!の名店カトレアのカレーパン。以前にRNハルのただ飯さんが持ってきてくれたのです♬ その時にパチリと。確かにこのカトレアのカレーパン美味過ぎでした。美味いという表現に美味「過ぎ」という日本語が正しいのかわかりませんが、まさに美味「過ぎ」の一品でした。近所にカトレアがあればほぼほぼ毎日通いますよ、絶対。

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で、いきなりのボズですが。ボズ・スキャッグス。番組内でお話ししたように僕が87年に人生で初めてCDで買い直したアルバムがボズの80年リリースの『Hits!』でした。このピンクの肩パットがパコんのジャケ着て写るボズ。80年にこのアルバムがLPでリリースされてすぐに購入し、カセットに落とし、毎日のように聴いていた当時中学二年生の鈴木ダイ。今思えばなんで中二のガキがこんなアルバムをいきなり買ったのかと我ながら不思議に思いますが、まあ、当時からこういうものを見つけ出す&出会うセンスがハンパなかったのでしょう(笑)。

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このボズのベスト盤に若くして出会えたからこそ、今僕はこうしてこういう生業に就いているのかもなと。

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87年当時に購入したそのCDです。値段見て!3500円です!高い!高過ぎ。1枚組ですよ。おいおいですよねえ。今から30年以上前のおはなしでございますが。このピンクジャケの『Hits!』はその後も何枚も買い直して、アメリカ盤と日本盤の選曲が違うからとそれも全部買って、5曲が追加収録された2006年リリースの改訂版も当然の如く買って、でもやっぱりよく聴くのは80年ヴァージョンのほうで。まあ、我ながら呆れます。

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我が家にあるボズのアルバムです。これで全作品じゃないですね、あ、あのアルバムが入ってない、あれもだ。どこにあるんだろ...。とにかくボズの作品は全部所有しております。今日番組でおかけした74年の「Slow Dancer」が僕にとってのボズのナンバーワン・ソングです、永遠に。あの曲ほどに流麗な美しきホワイト・ソウル・ナンバーはないと思います。まさか、まさかだとは思いますが、もしやもしやもしや「Slow Dancer」を知らない人がいるとするなら...おい!早く聴け!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!です。

さて、来週のHits!! M-Chainのメールテーマですが「傘」にします。はい、今のうちからメールお送りくださいませ。それと、今日ピックアップできませんでしたR.I.P. Dr. Johnですが、来週の10時台のD-LINEで追悼特集いたします。Hits!! M-Chainがやらずして、鈴木ダイがやらずに、FM FUJIでどこの誰がやるんですか的な思いで。

また、今回も番組へのたくさんのご参加ホントありがとうございました。RN 大福王子さん、車大好きさん、明太子キューピーさん、クラハ・リバイバーさん、ハルのただ飯さん、甲州市の50代のよっちゃんさん、ねこダッシュさん、ギニューさん、るーるるさん、すみっこさん、元サッカー小僧さん、ナナさん、オオタカユウスケさん、黄色い金太郎さん、夢ちゃんさん、ソラマーゾフさん、食べごろマスカットさん、オガッチさん、なかっちさん、番屋さん、しーつんさん、ジャムキングさん、ほか皆々様。サーーーンキュ!

また次回です♬

2019年6月 1日 (土)

Vault of pics.

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いきなりのジョンとヨーコの写真。カメラマン Annie Leibovitzの1970年から1990年の作品を集めた写真集の表紙です。ニューヨークで購入した一冊なり。意外に安価だった記憶があるが。

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裏表紙。我が家には本当に多くの音楽専門書や洋書の写真集がありますが、このLeibovitzの写真集とほぼ同時に購入したのが、かのRolling Stone誌の写真集です。

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表紙はTinaですな。キョーレツ。

「写真の日」の今日、番組のメールテーマが「写真」ということで、リスナーの皆さんにもたくさんの写真を送っていただきまして、このHPでご紹介させていただきました。送っていただいたあなたにまずは感謝です。ありがとう。

番組内でもお話しした通り、僕も写真は大好きで、かつては大いにジャケ買いをしました。今でもジャケ買いはあるにはあるのですが、やはりDLやストリーミングの時代です、僕でさえ以前ほどはジャケ買いしなくなりました。これについては寂しい限りです。

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レコジャケ本も我が家にはけっこうありまして。

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仕事の資料としてもどの本も一級ですね。大切な財産です。

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今日のD-LINEでご紹介しました、The Policeの例のドキュメンタリー・フィルム「Everyone Stares」。メンバーのスチュワート・コープランドが当時目撃したありのままのかたちで記録されている、めちゃ面白い作品です。80年代初頭の来日時の東京の様子もふんだんに映っていますが、今見ると当時の東京は田舎ですよー(笑)。人々の表情も服装も相当に(苦笑)。当時の大衆文化を知るにも最適なドキュメンタリーです。是非とも。

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The Policeのベスト盤もいくつかリリースされていますが、92年リリースのこれがオススメかな。最初の一枚にもどうぞ。

もしくは...

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The PoliceとStingの大ヒット曲を一枚に収録したこちらでも。おいしいトコ取りの反則ワザ的な一枚です。

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そして、もう一箇所のD-LINEでお話ししたEaglesのホテカリですね。問答無用の名盤。中身の音楽の素晴らしさ、ジャケの輝き、76年の奇蹟。Hits!! M-Chainのディレクター氏が人生で初めてジャケ買いした一枚でもあります。

「名盤に名ジャケあり。いや、名ジャケゆえに名盤なんだよ」とは僕の弁。あなたもたまにはジャケ買いしましょう。この時代でも。

今週もたくさんのご参加ありがとうございました。RNゆうじぇーさん、車大好きさん、すみっこさん、オオタカユウスケさん、食べごろマスカットさん、甲州市のよっちゃんさん、ソラマーゾフさん、オガッチさん、ねこダッシュさん、ぺすさん、こっぱさん、小豆あんこさん、たぬきち???????さん、ハルのただ飯さん、すしすしすっしーさん、アストロジェットさん、元サッカー小僧さん、TTさん、プーのともだちさん、ともマッカーさんさん、内線114さん、他の皆々様。サンキュー。

また来週です♬ 

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