本日のメッセージテーマは「癖になる◯◯」でしたが。ほんと皆さん色々と癖になるモノってあるんですねぇ(苦笑)。僕の場合はYouTubeでのネットサーフィンで辿り着く先はいつも決まって「超常現象」ってヤツ。UFOだ、雪男だ、ネッシーだ、心霊現象だ、古代文明だ...って、アレですよ。ムー系っていうんですか、昔からその類をサーフィンしまくりです。自分でもほんと呆れますが。あっという間に数時間経ってしまう、まさしく「癖になる」ヤバい時間なんです。
で、僕がD-LINEのコーナーでお話ししたのが「ドッペルゲンガー」なるモノ。自分自身の姿を自分で見てしまうという幻覚の一種で、自己像幻視とも呼ばれているそうな。自分とそっくりの姿をした分身。生霊? 同一人物が同時に別の場所に姿を現す現象。僕が大学生のある一時期に集中して身の周りに起きたのです。〈ある日父親が「僕」を電車の中で見かけた。しかしその時間帯には僕はすでに家に帰っていたのだ〉や〈貸レコード屋に「僕」が現れて、LPを借りて行った。しかし僕には全く覚えがない。もちろんLPも借りてはいない。その後結局はそのLPは行方不明のままに〉とかとか...。今思い出しても、恐怖というか、摩訶不思議というか、なんだったのでしょう。あの時のドッペルちゃん。もしかすると、僕は必要な時に無意識に「どこでもドア」を使用することができる体質だったのかも。うん、それならあり得るかも。
今日のドッペルちゃんは今年初の短パン出勤でした。夏はイイねー。大好きです。
そして、今日は昨日リリースされたばかりのStingのニュー・アルバムにして、ベスト・アルバム『My Songs』をピックアップしました。The PoliceとStingソロの名曲を現代にアップデートした、彼にしか書けないあのメロディラインと、高音ハスキーヴォイスを存分に堪能できる内容になっております。彼のMy Songsとはすなわち僕たちのOur Songsです。
あなたも是非ともStingの新作『My Songs』を体験してみて。
オンエア終了後の帰り道には地下鉄の駅構内でジューススタンドに立ち寄りましてメロンジュースをグビッと。けっこう利用するんですよ、駅構内のジューススタンドって。いつも決まってメロンジュースですが。
メロンの果肉多めで嬉しくなりました。いひひ。
毎週ですが。今日もたくさんのリスナーさんのご参加ありがとうございました。ほんと嬉しいです。RNゆうじぇーさん、かずちゃんの娘1号さん、れみれみれみこさん、オオタカユウスケさん、車大好きさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、ミミさん、夢ちゃんさん、クラハ・リバイバーさん、 あおい月影さん、歩くヴィレヴァンさん、秘密の運び屋さん、むさしばさん、オオタカユウスケさん、昭和製さん、パローレ下妻ちゃんさん、ハルのただ飯さん、ソラマーゾフさん、ポラリスさん、ゲゲゲの源ちゃんさん、アストロジェットさん、おかずマンさん、しーつんさん、トム・クルージングさん、なかっちさん、ぺぽーんさん、すみっこさん...etc. (順不同)
サーーンキューーーーーーー。
来週6月1日のメッセージテーマを早くもここで発表。じゃーーん!〈写真〉でございます! あなたの〈写真〉にまつわるメッセージをビシバシ送ってくださいませ。もちろんステキな〈写真〉を送ってくれてもGOODです。エッチな写真はNGで(笑)。詳しくはまた来週の番組内で。
それでは、まだまだナイスな週末をお過ごしくださいませ。
また次回です♬
なぜに? Jethro Tullのベスト盤引っ張り出して聴いてます。僕は昔から日本ではほとんど人気のない、されど本国では超ビッグなバンドにはえらく好きなアクトが多いのです。そんなこんなで今宵はこのタルでいきます。ジェスロのタルです。
番組内でお話しした通り、遅ればせながらやっと一昨日に東京・五反田メッセで開催中の〈ザ・ローリング・ストーンズ展 Exhibitionism〉に行ってまいりました。大好評につき会期も延長決定となり、6月5日までまさに「ザ・ローリング・ストーンズ」という現象に日本中のロックファンの大興奮もローリングな状態です。
1962年から現在までのストーンズの全てをさらけ出した、なんと500点以上にも及ぶストーンズ・アイテムの数々。バンドが無名時代の貴重な記録から、最新のテクノロジーまでを体感することによって、ストーンズのまさしく壮大なストーリーを追体験することが出来るのです。
ストーンズとして初ライヴをした1962年ごろにミックとキース、ブライアン・ジョーンズたちが共同生活をしていたアパートの部屋も再現されています。まさしく「汚部屋」なんですが(笑)、テーブルの上に無造作に置いてあるレコードもマディ・ウォーターズやチャック・ベリー、ジミー・リード、ボ・ディドリーなど、若いストーンズのメンバーたちが当時夢中で聴いていたアメリカのブルーズやロックンロールばかりでそのあたりにもワクワクです。展示物全てが撮影OKというのもスゴい。会場には他にもアルバムジャケットの原始的なデザイン時点の物や、世界中のライヴツアーのポスター、70点以上の衣装、ステージセットを再現したミニチュア、メンバーが使用した多数のビンテージ楽器、手書きの日記や歌詞ノートの数々、などなど、僕のようなファン歴の長い人はもちろんのこと、新しい若いファンにも堪らないブツばかり。
番組内でもお話ししましたが、僕が初めてリアルタイムで買った彼らの当時の新譜は80年リリースの『エモーショナル・レスキュー』のアナログLPでした。81年の『刺青の男』じゃなかったところがその後の僕の音楽人生にほんと大きな影響を与えたと今でも強く確信しております。分かります?僕の言いたいこと?
我が家にあるストーンズのアルバムを引っ張り出してと。
最新のベスト盤『HONK』も3枚組エディション、2枚組エディション、北米地域のみリリースの1枚組ものと全て買いました。
90年の初来日公演では東京ドーム10日間(!)のうち、6日間通いました(笑)。
ま、こんな僕がストーンズについて5分あまりで語るなんて足りるはずもなく(苦笑)、以前開催しました「クイーン座談会」ならぬ「ストーンズ座談会」を早いうちに開催すればよかったかなとやや後悔しております。原稿や資料の一枚すらなくても延々と3時間ぐらいはストーンズの歴史やアルバム紹介、各データをはじからはじまでご紹介いたしますが。いかが?
是非ともあなたもこの素晴らしい〈ザ・ローリング・ストーンズ展 Exhibitionism〉を体験しに五反田メッセまでお越しください。6月5日までですぞ。
そして、もうひとつ11時台のD-LINEのコーナーでご紹介しました、24時間、楽器演奏が可能な防音賃貸マンション「MUSISION (ミュージション)」。ご出演頂きました、株式会社リブランマインド ミュージション事業部の山下大輔さん、須永輝殻さん、とパチリ。
音楽愛に満ち溢れた素敵なお二人でした。ありがとうございました。
来週のHits!! M-Chainのお知らせ。来週はスティングをちょいとピックアップいたします。スティングの新作リリースのタイミングですからね。
それから、もうひとつ。今日のエンディングトークで思わず口から出た「クセになる音楽の特徴とは?」にピンときた我々スタッフ一同が即決!来週25日のメッセージテーマです。そう!来週は「クセになる◯◯」にします!今からガンガン送っておいてくださいませ。一度聴いたらクセになる男、でいたいものです(笑)。
今日もたくさんの方のご参加ありがとうございました。RNあおい月影さん、すみっこさん、ミミさん、ギニューさん、夢ちゃんさん、クルさん、レスポールさん、甲州市のよっちゃんさん、食べごろマスカットさん、ピーやまにさん、ソラマーゾフさん、キセキママさん、オオタカユウスケさん、しーつんさん、すしすしすっしーさん、パンプキングさん、タックさん、グリーンクローバーさん、ぺぽーんさん、ピンクのバアたんさん、他たくさんのリスナーさんに感謝。(順不同)
また来週です♬
おまけ
JAGUARのストーンズ・カーも展示されています。
はい、今日も番組へのご参加ありがとうございました。はい。
ほんと、毎回たくさんのメッセージいただきますが、カウントダウン番組ってそういうものなんですか? まあ、ありがたく思いつつ次の話題へ。本日のメッセージテーマは「麺」でしたね。うどん、そうめん、そば、ラーメン、冷やし中華、それから、つけ麺、焼きそば、スパゲティ、そしてそして、好きな味付け、トッピング、麺の硬さ、週に何回食べる?、ほうとう、お気に入りのお店、出前、カップ麺や即席麺、etc. 結論、みんな好きですねぇ、MEN! 麺!!
僕はとにかくベビースターラーメン、立ち食いそば屋の天ぷらそば、スパゲティミートソース、焼きそば、シンプルな醤油ラーメン、麺は硬!!、あたりでもうOKデス。
それにしても、久しぶりに生放送中に鼻血ブーかましました(爆)。過去にも何度か生放送中に鼻血ブーの経験あるんですけど、チャート紹介中にくるとは! Studio VIVIDでのオンエア中に鼻血出た人ってもしかして僕が初でしょうかね?? なんでも初がイイですね、たとえ鼻血ブーだとしても。
しっかりティッシュ突っ込んで...本番中。泣きそうです。
D-LINEでご紹介しました「mother」な曲たちですが。
まずは、Elvisです。テネシー州メンフィスにあるElvisの墓参りにも三度行ってる僕ですが、THE KINGも大のお母さん好きでしたね。我が家にはElvisの音盤もワンサカあります。
これでほんの一部ですが(苦笑)。
Tie Your Mother Downが収録されているQueenの76年作 A Day At The Racesです。邦題が『華麗なるレース』。個人的には『オペラ座の夜』よりもこっちが好みです。
2Pacの最大のヒットが Dear Mamaですね。95年リリースでした。Pacがこの世を去ったのが、96年。PacもBiggieも大好きです。
そして、番組でおかけしたのがThe Policeの83年作 Synchronicityに収録されています Motherですね。
この名作は当時にアナログLPでも購入し、カセットでも購入し、のちにリマスターされたりするたびにCDで4枚ほど購入しております...。Hits!! M-Chainのディレクター氏は黄金のB麺よりも圧倒的にA麺の方が好きなようでして、あ、漢字間違えた。B麺でなくB面ですね。A麺でなくA面ですね。メ〜〜ン!!!
RN あおい月影さん、かもさん、車大好きさん、富士川拾兵衛さん、すみっこさん、クラハ・リバイバーさん、歩くヴィレヴァンさん、ピーやまにさん、プーのともだちさん、パクパクママさん、土木作業員さん、カレーハウスさん、ねこダッシュさん、甲州市のよっちゃんさん、スペースパンダさん、GO!GO!つっつGO!さん、ソラマーゾフさん、メタルファーマーさん、ハルのただ飯さん、まる子さん、国分寺のクロMARCHさん、カーナンバー786さん、しーつんさん、なかっちさん、元サッカー小僧さん、yuzuさん、ももせんさん、他たーくさんのリスナーさんたち!ご参加ありがとうございました。うぇい!
明日は「母の日」ですぞ。素敵な週末をお過ごしください。
また来週です♬
令和となって初の<Hits!! M-Chain>でした。まぁ、もともといつも西暦しか使っていない僕にとっては新元号になっても大してなにも...と思っていましたが、なんのなんの、新元号になるってフレッシュでなんか気持ちイイですね(笑)。番組内でも触れましたが、ミキサーのヘナちゃんがオンエア直前に「ダイさん!令和一発目ですから!ガツンとカマしてくださいよ!」と。で、ガツンな感じでしたでしょうか? いつも通りだった気も(苦笑)。
今日のメッセージテーマが「旅のスタイル・旅のアイテム」といういかにもGWというものでして、世間的には10連休中というこの時期ですが、番組を聴いてくれて参加してくれたあなたは旅には行かずじまい?
D-LINEのコーナーでデルタ・ブルースの巨人であるチャーリー・パットンの曲をかけましたら、数人のリスナーさんから熱いメッセージいただきました。毎回というわけにはいきませんが、そりゃ鈴木ダイがお相手ですから、これからもヤベェ曲ご紹介してまいります。
まったくもって、ヤベェ音楽ですよ。大好きです。
聴いて少しでもこのあたりの音楽にピンと来られたかたは、現在発売中のこの特集号も是非ともお読みくださいませ。勉強になりますぜ。
さてと。この超大型連休も残り三日ですかー。寂しいですか? ですよねえ。体調管理ガッツぶっ込んでくださいよ。油断禁物です。
今日もたくさんのリスナーさんからメッセージいただきました。RNしーつんさん、ハルのただ飯さん、あおい月影さん、車大好きさん、オオタカユウスケさん、歩くヴィレヴァンさん、すみっこさん、食べごろマスカットさん、カレーハウスさん、プーのともだちさん、クラハリバイバーさん、ねこダッシュさん、大福王子さん、ムッシュ桐谷さん、ヴァンフォーレキングさん、夢ちゃんさん、モーリィさん、グリーンクローバーさん、番屋さん、ソラマーゾフさん、甲州市のよっちゃんさん、ジャムキングさん、内線114さん、他たくさんのリスナーさん!ご参加ありがとうございました!
残り少ないGW、楽しもうぜー。
また来週です♬
いよいよ始まった10日間の超大型連休ですが、いかがお過ごし? 日本史上初(笑)となるこの10連休に結構皆さんバタバタと踊らされてる感も。ま、体調だけは崩さないように気をつけましょ。
今日も番組宛にたくさんのメッセージ参加、本当にありがとうございました。
D-LINEのコーナーでもお話ししましたが、4月26日(金)〜28日(日)の三日間、東京国際フォーラムで開催の<EAST MEETS WEST>に昨夜お邪魔してきました。
曇天でしたが、国際フォーラムは昔からなぜか好きな会場でして、毎回足を運ぶときにはワクワクしております。
この<EAST MEETS WEST>は豪華なミュージシャンたちが最大の魅力。アメリカ人のベーシスト ウィル・リー氏が取り仕切る素敵な音楽イベントです。イベントタイトルにあるように東西のミュージシャンたちが競演します。日米の様々な属性を持つ実力派たちが一堂に介して、文化や音楽ジャンルの枠を超えて音や歌声を重ね合い、新たな音楽地図を描き出そうというフェスなんです。
ミュージカル・ディレクターにウィル・リー、ゲスト・アーティストにはサム・ムーア、ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、アダ・ロヴァッティ、矢野顕子、日野皓正、渡辺香津美、藤巻亮太、桑原あい、臼井ミトン、ジェフ・ヤング、クリス・パーカーなどといった強烈なメンツが参加。
観やすい席でした。感謝。
まだ明るい時間帯から会場内のオフィシャルグッズ売り場にはファンが。
<EAST MEETS WEST>を拝見して、改めて音楽の素晴らしさを認識したと同時に、たとえ音楽スタイルやジャンルが多岐にわたっていても、プレイヤーたちも、そして我々音楽ファンも、共通して話す言語は「音楽」なんだなということです。
素晴らしいフェスに参加してきました。ありがとうございました。最高の連休スタート前夜になりました。感謝!
今日のオンエアに参加してくれたリスナーのみんな、ありがとう。RNゲゲゲの源ちゃんさん、カレーハウスさん、ヴァンフォーレキングさん、ろんろんさん、車大好きさん、すみっこさん、ギニューさん、夢ちゃんさん、食べごろマスカットさん、困った時のカラスぐちさん、オガッチさん、歩くヴィレヴァンさん、甲州市のよっちゃんさん、大福王子さん、ソラマーゾフさん、コイコイさん、プーのともだちさん、しんげんもちさん、グリーンクローバーさん、さすらいのソムリエさん、ウーパールーパーさん、ハチロクレビンさん、しーつんさん、賛美歌さん、ゆかさん、デペッシュライフさん、他ほんと沢山のリスナーさんが今日もHits!! M-Chainに参加してくれました。
ありがとう。
GWは始まったばかり。素敵な連休をお過ごしくださいませ。
Hits!! M-Chain、また次回です♬
ああ、キモチいい。初夏を思わせる花も咲き始め、なんといっても、暑くもなく、寒くもなく、ジャストな気温の風が肌を快感よろしく撫でていく。ああ、堕ちていくーー、快楽という名の「公園」へ...。
今週はリスナーのみんなから様々な「公園」にまつわるエピソードを送っていただきました。みんな、ご参加ありがとね。
ボストン在住時代の91年&92年はデカい公園の裏にあるアパートメントに住んでいました。昼間の明るい時間帯はホントにステキなキモチのいい公園なのですが、日も暮れるころになると...その公園は一気に怪しくなり、犯罪のニオイがプンプンするイケない場所へと変貌するのです。そう、The Rolling Stonesが78年にリリースしたシングル「Miss You」の歌詞の一節のように「暗くなると 歌を口ずさみながら セントラル・パークを歩く 皆がそんな俺をいかれたやつだと思ってる」な雰囲気でした。
「Miss You」収録の『Some Girls』です。邦題は『女たち』。当時はこの邦題だけでもバクバクドキドキしたものです。このアルバムの中ではなんといっても「Beast Of Burden」ですね。名曲。
そうそう、「公園」がテーマということで、昨日ふらっと代々木公園に寄ってみました。
なぜに人はこういうなんてことのない写真を撮ってしまうのでしょうか。昔ならおじいちゃんに「フィルムの無駄はやめろ」とか言われそうです。
逆光でイイ感じの写真が撮れる、はずだったのですが、ただの暗い一枚に。日食?月食?っていうんですかね、な一枚に。
アンプを使わずにギター一本でデルタブルース奏でるのはイイのでしょうか?
明治神宮にはいつもたくさんの外国人旅行者がいらしております。やっぱり半袖です。
土曜の公園、といったら。それほどポップ・ミュージックに詳しくない方でもすぐにChicagoのあの「Saturday In The Park」を思いつきますね。72年リリースのあの名曲です。ひさびさに聴こうかなと我が家のCD棚の「C」の場所からChicagoのベスト盤を引っ張り出したら、ベスト盤だけでこんなにありました...。いくらなんでもベスト盤こんなにいらないだろっ。
Chicagoのベスト盤ですが本国アメリカはもちろん、ここ日本でも、そして彼らの人気が高い欧州各国やオーストラリアなどでのベスト盤を合わせると相当数リリースされています。そんな星の数ほどある彼らのベスト盤の中でも僕のイチオシは...
75年リリース、全11曲入りのこのベスト盤です。Chicago史上初となるベスト盤がこれでした。え? 初期のしかも11曲だけ?って。ええ、これで充分です。これらの楽曲こそがChicagoなんです。乱暴な言い方ですが、Chicagoを聴き尽くしてきて今言えることは、やっぱり彼らの魅力爆発期は初期なんです。ごめんなさい「素直になれなくて」。
とか、なんとか言いながらの僕ですが、昨日の代々木公園で僕のイヤホンから流れていたのは、my favな2 Chainzのゴキゲンな新作『Rap Or Go To The League』でした。2 Chainzの5作目のスタジオ・アルバムですね。彼のねっとりとした絡みつくような声のフロウに今回もすっかりヤラれています。ゲストには大御所のE40まで参加!まいります。
むんぐむむむむ...この陽気ほんと眠くなります。
Hits!! M-Chain、また来週♬
番組はまだまだ良くなる、改善点は山のように?
だけど、今日のオンエアも無事完遂。そこ大事。
今回のテーマだった「喫茶・カフェ」よろしくコーヒーショップにオンエア終了後ふらっと立ち寄り、一杯のコーヒーでリラクシング。ふー。
僕はコーヒーは絶対にブラックです。オンエアを終えた安堵感と早起きした日のいい感じの倦怠感が襲ってくる中でのブラックが効きます、ココロに、カラダに。
さて、10時台のD-LINEのコーナーでお話ししました、アメリカにあるダイナー(簡易食堂)ですが。年末年始のアメリカ南部旅の道中テネシー州メンフィスで立ち寄っためちゃ有名な「Arcade」というダイナーの写真を。かのエルヴィスも常連だったダイナーです。
数多くのアメリカ映画にも登場するダイナーの名店。提供メニューも、いわゆるデカくて、我々日本人の繊細な?味覚を打ち砕くような大味で、アメリカンすぎる食べ物ばかり。僕は大好きです。
コーヒーも薄味極まりない、いかにもなアメリカンコーヒーでお代わり自由。じょぼじょぼーってマグのふちギリギリまで満々に注いでくれます。
それにしても、番組内でもお話ししましたが、なんで日本のカフェやラーメン屋では安易な選曲のBGMが多いのでしょうか。困った時のジャズ頼み? 安いジャズのコンピもどきのプレイリストをタラタラかけてるお店って多いです。そういう放ったらかしで安易な価値観がそもそも無い。僕的にはアウト。その店独自のセンスを感じるこだわりのBGMにもっと出会いたいです。僕が音楽にうるさすぎなんでしょうか。
ところで、番組内でご紹介したJTこと、James Taylorですが。このベスト盤はオススメです。2015年リリースの『The Essential』です。JTの魅力がとても分かりやすくコンパイルされております。まずはこのベスト盤あたりからJTの世界に入っていただき、それから各オリジナル・アルバムに流れ込んでいくのはいかがでしょうか。
そして、11時台のD-LINEでお話ししましたEric Clapton御大。現在まさしく来日中ですね。日本武道館での公演回数が1位の矢沢永吉、2位の松田聖子に続いての3位がなんとクラプトンですぞ!凄いですよコレって。あ、そうそう、今回のクラプトンの初日のステージには同じく来日中でしたJohn Mayerが飛び入り。名ギタリスト二人揃ってのステージを観られた音楽ファンはラッキーです。
で、クラプトン...
今僕が聴いているのは、2004年リリースの『Me And Mr Johnson』。クラプトンが敬愛する伝説のブルースマン、Robert Johnsonのカバー・アルバム。デルタ・ブルースが大好物の僕にとってはたまらんアルバムです。
Creamの「I Feel Free」から始まって、81年の「I Can't Stand It」で終わる全19曲入りの『The Cream of Clapton』。この時代のクラプトンはどこをどう切り取ってもスバラシイ。
80年代以降のクラプトンをまとめ聴きするなら、このベスト盤が僕のお気に入り。Disc 1ばかり聴いてますが。
陽だまりのカフェでいい音楽聴きながらのんびりと、なんてイイですよねー。昔ながらの喫茶店も素敵ですが、実は僕にとって一番落ち着いて、最高の音楽がいつも流れている空間は...我が家なんです(笑)。音楽好きの友人や仕事仲間が我が家に遊びに来ると、ほぼ間違いなく帰る予定時間がズレます。深夜まで音楽談義なんてしょっちゅうです。
いらっしゃいませ〜。コーヒー飲みます?
今回もホントたくさんのリスナーさんから番組宛にメッセージいただきました。いつもいつもありがとうございます。メッセージいただいたリスナーさんのラジオネームだけでもここに。ラジオネーム ロバートさん、ろんろんさん、にしじまさん、食べごろマスカットさん、yuzuさん、夢ちゃんさん、車大好きさん、カムチャッカさん、ギニューさん、ねぎすぎさん、涼さん、ヴァンフォーレキングさん、オオタカユウスケさん、プーのともだちさん、グリーンクローバーさん、れみれみれみこさん、caffeineさん、歩くヴィレヴァンさん、ハルのただ飯さん、なかっちさん、判屋さん、しーつんさん、ウーパールーパーさん、すみっこさん、春が来た??さん、わらの一味さん、ソラマーゾフさん、匿名希望のトク子さん、ミミさん、小さな自由人さん、レイアロハのオッチャンさん、モモコさん、他たくさんのリスナーの皆さん、ありがとうございます。
Hits!! M-Chain、次回もお楽しみに♬
2019年4月6日という日を僕は一生忘れないだろう、なんて仰々しい面持ちでスタートしたココですが、だってそうでしょう、この僕が歴史ある土曜日のあの枠のカウントダウン番組を担当するなんて。僕の火曜GOOD DAYを毎週楽しみに聴いてくださっているリスナーさんからみたら「洋楽一辺倒(にみえる)の鈴木ダイがJ-POPのチャートを紹介するって!?」だよね?
僕自身もじつはそう思っていました。番組をスタートする4月6日10時までは…。
しかーし!番組が始まってみたら、何より鈴木ダイ自身が心底楽しんでいるではないか。チャート紹介って面白いじゃん。楽しいじゃん。
考えてみたら、ラジオ番組の王道ってかつては「電リク」と「チャート紹介」だったではないか。かつてだと? いや、その黄金律は今でも有効かと。ラジオから現行のヒット曲がガンガン流れてくる。そのカタチは無くなってはならないのだ。「平成」がまもなく終わろうという現代においてもだ。
そう、僕はこの春からそんなラジオの王道のそのド真ん中を闊歩することになったのだ。
なわけで、街中を満開の桜が映し出すピンクの世界を目でココロで愛でながらSTUDIO VIVIDにやってきて、STUDIO VIVIDからの僕自身初の生放送になったのである。
終わってみれば、あっという間の3時間弱。リスナーのみんなからは予想をはるかに超えるたくさんのメッセージをいただき、おいおい、嬉しすぎだぞ。みんな、ホントありがとね。
メッセージテーマだった「白」よろしく僕もけっこうな数の「白」をまとってのオンエアになりました。
白いスタンスミス コンフォートと白いベルトにしたApple Watchと。あ、我が家のレンガ壁も白だ。
OPトークで話した白Tの3枚パックね。今でもこうして3枚パックは健在。ちなみに僕は大学時代はヘインズ派よりもフルーツ・オブ・ザ・ルーム派でした。
リスナーのみんなからも「白」にまつわるメッセージがたくさん。【ダイさん、白ならやっぱりホワイトジーンズが好きです】とか【こないだ冷蔵庫を新調しました】といったもの、はたまた【やっぱり女性のパンティは白に限ります】といったオンエア的にはなかなかなアウトなものまで。みんな、ありがとね。
白ジャケの王道ならThe Beatlesの「通称ホワイト・アルバム」なんだろうけど、僕的には大好きなWilcoの2007年作「Sky Blue Sky」なんだよね。Wilcoのこの作品こそが愛してやまない白ジャケ音盤なり。あなたにとってのマイ白ジャケ音盤も教えてくださいませ。
番組初回の邦楽チャートの1位が日向坂46の「キュン」でした。「キュン」だよ、キュン。僕の気持ちを代弁してくれたようなタイトルの1位に感謝。この「キュン」て気持ちを忘れないように来週以降もお送りしていくぞ。
はじめの一歩。
来週もお楽しみに♬