« 7月29日放送 第六十五回は 平林初之輔 作『夏の夜の冒険』 | メイン | 8月12&19日放送 第六十七回 六十八回は 小手鞠るい 作『ある晴れた夏の朝』 »

2018年7月31日 (火)

8月5日放送 第六十六回は 阿久悠 作『甲子園の詩』

20180510 (TAKEGONさん撮影)
『 パナホーム山梨 presents SUNSET THEATER 』

ご案内役の 小川もこ です。

毎週、日曜日の17:30~18:00 FM FUJIにてオンエアー
サンセットタイムにお届けする この番組は、
私、小川もこ が 名作をセレクトし 朗読させていただきます。


第六十六回放送は 8月5日。
今回 は、阿久 悠 が書きました『甲子園の詩』から5編の詩です。

20120730073244

昭和の大ヒット曲を 世に多く送り出した偉大な作詞家ですね。

日本レコード大賞での大賞受賞曲は作詞家として最多の5曲
1971年「また逢う日まで」尾崎紀世彦、1976年「北の宿から」都はるみ
1977年「勝手にしやがれ」沢田研二、1978年「UFO」ピンク・レディー
1980年「雨の慕情」八代亜紀
日本レコード大賞の作詩賞受賞は「ジョニィへの伝言」ペドロ&カプリシャス、「熱き心に」小林旭など
7回で最多記録となっています。

阿久 悠(あく ゆう)さんは、1937年2月7日  2007年8月1日)は放送作家、詩人、作詞家、小説家で、本名、深田 公之(ふかだ ひろゆき)。淡路島の出身です。第2回横溝正史ミステリ大賞、第45回菊池寛賞受賞。紫綬褒章、旭日小綬章を受章されています。

阿久さんは、直木賞候補となり映画化もされた小説『瀬戸内少年野球団』を書いているように、
野球を とても愛していました。

Img_2764 今日、朗読するのは、1979年から2006年にかけて、スポーツニッポン新聞に連載された『甲子園の詩』を5枚組のCDにしたブックレットの中から5編の詩とそれにまつわるエピソードです。
阿久 悠さんが、夏の甲子園の期間中 毎日、その日最も印象に残った試合 に詩を綴ったもので、CDでは、詩の朗読を軸にして、実況やナレーションも交えたラジオドキュメンタリー風の構成で、まるで あの頃ラジオから聴いていたかのような感動が味わえるものとなっています。

興味をもたれたかたは、こちらから。CDで全編の詩と実況を聴いてみてくださいね。

お聴きくださっての御感想 お待ちしています。
メールアドレス
sunset@fmfuji.jp
へ どうぞ。

さらに。この番組ブログの扉のサンセット写真は いつも夕陽・夕焼け・夕景を掲載しています。
最初の頃は、無料の壁紙を貼っておりましたが、
最近、投稿していただいた写真を載せさせてもらっています。
あなたも、綺麗だなぁ〜というサンセット写真が撮れたら、ぜひ。

sunset@fmfuji.jp
へ 送ってくださいね〜〜♪


日曜日の午後。17:30~18:00 FM FUJIにてオンエアー。

東京や関東近郊の皆様は78.6MHz、甲府は83.0MHzにチューニングして、
その他 全国の皆様は、LISMO WAVEや radiko.jpプレミアムでお楽しみくださいね〜♪

スマホやパソコンで聴けるアプリradiko.jpプレミアムでは、タイムフリー機能で、聴き逃しても 1週間以内なら いつでも聴くことが出来ます。