From Kigawa Feed

2014年2月16日 (日)

今日の"WESTSIDE TOKYO"

notesGooooood Morningupuphappy01

いつもならこんな感じで楽しいラジオをリスナー・スタッフの皆さんと創るこの番組ですが、
今週は、今回の記録的な大雪による交通網を始めとしたライフ・ラインなどの可能な限りの
最新情報を中心に番組を構成、お送り致しました。
その関係でいつもお送りしているThe"アナロギスト"(Version Sat.),The温泉Seeker、デイリー・ポータルZのWebマスター林さんと盛り上げる天使の壺、そして切れば来るの加藤さん登場の
ゲット・ホース(以上Version Sun.)のコーナーはお休みさせて頂きましたgawk

リスナー・スタッフの皆さん共々、早朝からの取材にも拘らず、ご協力頂いた関係各位の
皆さま有難うございましたsign01

2014年2月15日 (土)

1mを超える記録的な大雪

先週に引き続き2週連続の大雪。

平野部で1mを超える積雪を見たのは初めて!!!

兎に角、皆さんお気を付けくださいsign03

本社スタジオ前の1mオーバーの積雪Dvc00029
市街地とは思えない風景Dvc00022 

兎に角雪をナメちゃいかんsign03

 

 

2014年2月 2日 (日)

やったー!! 「グラミー・クイズ」全問正解(^_^)/

先週の番組で実施した、第56回グラミー賞主要4部門中3部門予想クイズ。

何と偶然(sign02)にも全問正解scissors

取り分けダフト・パンクのアルバムは木河の大プッシュアルバムだったので、超大喜びgood

その理由は、ダンス・シーンのレジェンドともいうべきナイル・ロジャースが、プロデュースそして

ギターで参加、ダフト・パンクの持ち味を生かしつつ、往年のCHICサウンドの発展形ともいうべき

小気味良いダンスナンバーに仕上げてくれてました。

最初に聞いた時、絶対ヒットすると予想した通りの結果になって自分のことのように喜びましたhappy01

というのも、あの東日本大震災の後、その半年前に大きな手術をしたのも拘わらず、

沢山の友人がいるという日本を、音楽で励ますために来日してくれた彼の温かい人間性と、

ダフト・パンクの斬新な音楽性とのコラボが生み出した作品が全世界で高く評価された訳で、

改めて、琴線に触れる音楽の普遍性を痛感させられましたsign03

超ビッグ・ネームであるにも拘らず、インタビューのあとフレンドリーに対応してくれた
ナイル・ロジャースとDR.の植田女史との3ショットDvc00109

 

 

2014年1月19日 (日)

初体験!「鹿刺し」

昨日、仕事関係でお世話になっている方のご紹介で、何と「鹿刺し」を初体験delicious

見た目は、チョット色の濃い赤みという感じですが、おかみさんのアドヴァイスに従って、
おろしニンニクと薄くスライスしたネギを添えて醤油で食べると、とても美味しかったですscissors
兎に角、思ったよりクセもなくあっさりしているものの、噛むごとにジュワーと染み出るような
味わいはクセになりそうでしたsign03Dvc00231
その他、定食メニューも豊富で、大食漢のボク木河はエビフライ定食も併せて注文。
こちらも味、ボリュームとも言うことなし。 美味しく大満足でしたsign01Dvc00234_2 

場所は、FM富士本社から車でR140を20分ほど、山梨市牧丘町にある居酒屋「さかえや」。

このお店は、もともと猟師でもあり、番組でも紹介したことのある超高級温泉旅館「山縣館」の
総料理長だったご主人が、新鮮な食材でリーズナブルに美味しいもを食べて頂こう
ということで始めたお店。

今回、食べさせて頂いた「鹿の刺身」も、実際猟師仲間の方と一緒に仕留めてきた逸品だとかsmile先日までは、丁度、居合わせた猟師仲間の方が仕留めたという「熊肉」もメニューにあったそうで、タイミング良くお邪魔すると、普段中々お目にかかれない珍しいメニューに出会えるかも・・・eye

       restaurantさかえやbeer
         car山梨県山梨市牧丘町隼603-1rvcar
                   telephone0553-35-3738

2014年1月18日 (土)

I'm"アナロギスト"

最近、その魅力が再認識されているアナログ・レコードの名盤を聴いてみよう

というコーナー「I'm"アナロギスト"」。

今週はトーク・ボックスの名手ZAPP&Roger / All The Greatest Hits

ザップは、ロジャー・トラウトマンが中心となり、レスター、ラリー、テリーらトラウトマン兄弟を中心として1978年にオハイオ州で結成され、幼なじみのブーツィー・コリンズの紹介でジョージ・クリントンのP-ファンクの前座として注目されメジャー・シーンに登場。
取り分けトーク・ボックスを自由自在に操るロジャーのヴォーカルは独特で、
現在でも多くのアーチストに多大な影響を与え続けています。
一時はジェームス・ブラウンやPファンクの後継者はプリンスとロジャーであるとさえ言われた
存在だったが、1999年に射殺体で発見された。
新聞報道では、当時、兄弟のラリー・トラウトマンによって殺害されたと伝えられたが、
ラリーも現場から数ブロック先に停めてあった車の車内で死亡しているのが発見された。

今日聴いて頂いたのは以下の3曲でした。

M1Dance Floor                       

M2) Do It Roger                              

M3) I Heard It Through Grapevine        

                                <木河 淳>

 

2014年1月11日 (土)

I'm"アナロギスト"

最近、また注目されているアナログ・レコード。
そのアナログ時代の作品の中からドライヴにピッタリの1枚を選んで
改めて聴いてみるこのコーナー。

今日は、絶対音感を持つという恵まれた才能のもと、
わずか5歳の時には自ら曲を作ったという天才少女デビー・ギブソン。

彼女は1987年、若干16歳でアトランティックからデビューすると、
作詞作曲、演奏、プロジュースを自ら行って、全米NO.1ヒットを放った
アーチストとして、あのスティービー・ワンダーの記録を塗り替え、
史上最年少アーチストに輝いた彼女。
丁度、アナログからデジタルに移行する過渡期の最終章とも言うべき時期の
音楽シーンを代表するヒット・メーカーとなったデビー・ギブソン。

そんな彼女のベスト・アルバムDebbie Gibsons / Greatest から
聴いて頂いた曲は以下の3曲でした(^_^)/

M1)Electric Youth                     

M2)Foolish Beat                                

M3)Lost In Your Eyes   

                                 <木河 淳>                            

 

2014年1月 4日 (土)

I'm"アナロギスト"

fuji新年あけましておめでとうございますup

2014年、新春第1回目の今回は、カンツォーネ界の妖精と言われ、
日本でも大人気となったジリオラ・チンクェッティのヒット曲を厳選したアルバム
Gigliola Cinquetti /Perfect Best から3曲聴いて頂きましたscissors

日本におけるカンツォーネのブームは1963年ころから始まったと言われていますが、
そのカンツォーネ界の妖精と評され日本のファンに最も人気が高かったのが彼女、
ジリオラ・チンクェッテイ。
また、当時このカンツォーネ・ブームがいかに凄かったかは、’60年代後半から'70年代に
かけて、日本の音楽シーンでブームとなったニュー・ミュージックや当時のヒット曲を
聴いてみると解ると思いますが、彼女の作品を始めとして、カンツォーネのヒット曲に
インスパイアされたナンバーが数多く存在します。

ファンの間では「オーラ」の愛称で親しまれているジリオラ・チンクェッテイ。
彼女は、1947年12月20日あの「ロミオとジュリエット」の舞台になった街として有名な
北イタリアのヴェローナに生まれ、12歳の時出場した、子供のミュージカル・コンテストで
優勝したことがキッカケとなりショウビズ・シーンでのキャリアをスタート。
そして、1964年の第14回サンレモ音楽祭には「夢見る想い」で参加、見事優勝。
この時、彼女は16歳と43日で最年少の優勝者となり、その記録は今だに破られていません。

今日は、そんな妖精ジリオラの代表的なヒット曲からピック・アップ。
3曲聴いて頂きましたsign01

M1)つばめのように                          

M2)夢みる想い                       

M3)雨                                    

                         <木河 淳>

2013年12月29日 (日)

めんcafe友好堂

山宮温泉をSEEKした帰り道、友人の案内で、ちょっと回り道cardash

昭和町にある「南部やきそば」と「ミルフィーユたこ焼き」が美味しいと
話題のお店「めんcafe友好堂」で食事delicious


チョット可愛い白い洋風な一軒家で、靴を脱いで中に入ると女子好みのポップな
雰囲気で、一般的な「やきそば屋さん」とは全くの別世界delicious
Dvc00120Dvc00133Dvc00132 
腹ペコ状態だったこともあり、名物「南部やきそば」と「お好み焼き」
そして美味しいと評判の「ミルフィーユたこ焼き」もオーダーsmileDvc00136Dvc00145Dvc00141  
     shineめんcafe友好堂shine
        山梨県昭和町清水新居1096-2
                   telephone
055-232-3389 

 

 

2013年12月28日 (土)

I'm"アナロギスト"

毎週、アナログ時代の名盤の中からお奨めのアルバムをピック・アップして

リスナー・スタッフの皆さんと一緒に聴いてみるI'm"アナロギスト"のコーナー。

2013年最後の一枚はボク木河のこだわりのアルバム。1976年リリースの

「James Brown / Bodyheat」。

ファンキー・プレジデントを始めリスペクトを込めた多くのニック・ネームを持つ彼JB.。

その中でも「The Hardest Working Man In Show Business」と称される通り、

その音楽活動に対する思いが人一倍強かったというJB.そんな彼のエピソードは数限りない。

例えば、まだブレイクする前にインタビューを受けたDJやお世話になった人たちのことを、

相手の人たちは憶えている筈がないと思っていたにもかかわらず、JB.はフルネームで

覚えていて、「あの時はありがとう」と語ったというというエピソードなどは、

単に記憶力が優れているだけではなく、JB.のショウ・ビジネスに対する強い気持ちが

なせる技と言って良いのではないでしょうか?!

マイケル・ジャクソンやプリンスがファンとして憧れ続け、マイケルのダンス・パフォーマンスや

プリンスの音楽性にも多大な影響を与えたJB.。

彼が逝去する直前に病床で話した、マネジャー、チャールズ・ボビットは、

葬儀のスピーチで、JB.が最後まで仕事のことを気にしていて、マイケル・ジャクソンや

プリンスとしなければならない仕事があると最後に話したことを明かしています。

死の間際までショウ・ビジネスのことを考えていたという彼ジェームス・ブラウン。

そんな彼が、亡くなる2006年12月25日の前日、緊急入院したアトランタの病院、

エモリー・クローフォード・ロング病院でJB.の担当医として働いていたのは、

偶然にも、あのマイケル・ジャクソンの主治医として疑惑とともに有名になった

コンラッド・マーレーだったというのも何かしら因縁めいたものを感じざるを得ません。

現在、日本で購入出来るJB.のアルバムは395枚。正にKIng Of Funksign03

今日、番組で聴いて頂いたのは以下の2曲でしたnotes

M1) Bodyheat

M2) Woman                                           

                                                <DJ  木河 淳>       

 

 

 

2013年12月21日 (土)

I'm"アナロギスト"

先週は諸事情で記事の更新が出来ずにスミマセンbearing

今週の1枚は、やはりこの時期に合わせてクリスマス・アルバムから選んでみましたscissors
元々、ショービズのメッカ、アメリカではクリスマス・アルバムをリリース出来るのは一流の
仲間入りをした証しとも言われ、音楽ジャンルに拘わらず、主なアーチストは、
必ずと言っていいほどリリースしているクリスマス・アルバム。

今日はそんな中でも人気の高いThe Jackson 5の1970年リリースのクリスマス・アルバム
The Christmas Collectionをピック・アップsign01

番組のなかでは色々The Jackson 5について話しましたが、ここではあのマイケルの
兄弟バンドと言えば十分かなって思いますので割愛します。
兎に角、子供の頃のマイケルの歌声とファンに向けてのメッセージも聴けて、
ファンならずともライブラリー加えたい1枚じゃないでしょうかsign02

notes今日番組で聴いて頂いたナンバーは以下の3曲でしたnotes

M1)Santa Claus Is Coming To Town        

M2)The Christmas Song                  

M3) I Saw Mammy Kissing Santa Claus  

                                    木河 淳      

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