2020年2月22日 (土)

あの時の僕と、ウォークマンIIと、YMOと。

ウォークマンについて、わたくしのトークが、そして、あなたからのメールも炸裂しました。

ウォークマンが世を席巻したあの頃、わたくしは中学生で、サッカー小僧で、ロックンロールに夢中で、そして、女の子に興味を持ち始めていた、そんな時代。

Image0

オンエアでもお話ししましたが、8年前の2012年にガラケーからスマホへと移行したわたくしですが、もちろんスマホの機能性の高さや便利さに驚いたが、それでもやはり中学生の時にウォークマンで初めて音楽を連れて東京の街を歩いた時の衝撃の強さにはかなわない。あの時のわたくしの耳元で鳴り響いていたYMOの「TECHNOPOLIS」のクールさ、アルバム『SOLID STATE SURVIVOR』のポップな輝きはいまでも至高だ。あの時にわたくしの目に入ってきたTokyoの街並みは、同時に耳へと聴こえた教授の「TOKIO♬」というボコーダーでのロボ声が、それまで知っていた「東京」が瞬時に「TOKIO」へとその姿を進化させた瞬間でした。あの時のわたくしが感じた未来感やワクワク感の大きさはとても言葉では表現できないものです。

まさしく、〈ウォークマン×YMO〉はドラえもんのタイムマシンよりも真のタイムマシンだったのです。

調べてみると、ウォークマンIIの当時の値段は32000円前後だったようで。今考えてもかなり高いですよねー。中学生だったわたくしに買い与えてくれた父には改めて感謝しないとですね。

今ではすっかり音楽をiPhoneで聴くのが日常になってしまったわたくしですが、初めてウォークマンを連れて街に繰り出したあの感動を忘れずに、これからも音楽と共に街をフラフラしたいと思います。

最近のわたくしのヘビロテはWeezyこと、Lil Wayneの新作『Funeral』ですね。相変わらず中身はもちろん👍ですが、今作はジャケ写のデザインが秀逸なんです。

Image0_2

これがジャケ写なんですが、これを逆さまにすると...

な、なんと!

Image1

Lil Wayneと読めるんです!うぇーーい!

まったくもって、ナイスですな。

Image2

『Funeral』を爆音で浴びつつ、このあとお風呂掃除です(笑)。

Image3_2

ところで、Hits!! M-Chainのチャートでもお馴染みのJustin Bieberの新作『Changes』がやたらとメロウでして。トロトロのテロテロですねー。これは参ります...。すっかりアダルトになったJustinくんです。

今日もたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。RNすみっこさん、アネモネさん、Otohimeさん、オオタカユウスケさん、わらの一味さん、ミミさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、ひぃこさん、甲州市のよっちゃんさん、コイコイさん、ジャンボさん、芝屋のけんちゃんさん、プーのともだちさん、レスポールさん、元KARAのハラさん、だっちゅうにさん、らじおじらさん、ソラマーゾフさん、moonshine さん、ぺー☆さん、番屋さん、ちゃたろうさん、ふぅさん、投げやり君さん、ちゃまさん、パクパクママさん、ゆっきさん、なおしっくすさん、あにゃんさん、他の皆さん、いつもいつもありがとうございます🙇‍♂️感謝。

次の土曜日は2月29日ですね。なかなかその日にぶつからないですもんね。楽しみ♬

ではまた次回です♬

じゃーなー

2020年2月15日 (土)

モロッコ、ですか。

山梨行きの高速バスに揺られてコレ綴っております...ゆらゆら。

今日も番組にご参加いただきありがとうございました🙇‍♂️

ほんと、毎回たくさんのリスナーの方に参戦いただき、毎週嬉しさ爆発。今日もRN otohimeさん、レジェンドさん、らくりまくり★ゆってぃさん、すみっこさん、オオタカユウスケさん、ふぅさん、ねこダッシュさん、真夏のセミハイテクさん、パクパクママさん、ふーちゃまさん、プーのともだちさん、だっちゅうにさん、はるひこさん、ミンティアさん、食べごろマスカットさん、がくぽんさん、甲州市のよっちゃんさん、歩くヴィレヴァンさん、春が来た??さん、ミミさん、ジャンボさん、さや彼さん、オガッチさん、なかっちさん、ピンクのノンさん、コイコイさん、しーつんさん、ろんろんさん、アクアマリンさん、Akira301さん、向日葵さん、ゆめさん、くまっちいさん、まむさん、ズドンザル子さん、あにゃんさん、なおしっくすさん、他たくさんのみんな、ありがと。謝謝。

Image1

Image2

本日のD-LINEも我ながらシブいセレクトになりました。Little WalterとNat King Coleでしたね。二人とも今日2月15日が命日であります。

Image0_2

Nat King ColeはFM-FUJIでも時おりかかってますが、Little Walterはー、ねえ、D-LINEでしか、わたくししか、かけないでしょ、おそらく(笑)。そんなこともこれからもお楽しみに♬

Nat King Coleの「L-O-V-E」の日本語ヴァージョン、よかったでしょ? あのテイクはこのベスト盤に収録されております。没後40年の2005年にリリースされたこのベスト盤。最初の1枚にもオススメです。

さて、本日のメールテーマは「お菓子」でしたね。リスナーさんみんなのお菓子に対しての細かい好みがたくさん届いて、ニタニタしてました😁

わたくしの好みは「道明寺」と「7:3の割合のピー柿(柿ピーではなく)」と「ベビースター」ですよ。あたりまえ。そして、アレですか。

コレ↓

Image0

モロッコヨーグル、ですか。そういう名称だったんですね。へー。コレ、本日ひょんなことから入手できました😃

美味いというのか、いや、不味いというのか、つまりは、「甘美なもの」としておきましょう。

下向いてMacBook叩いてたら、高速バスの揺れに多少の酔いを感じつつ...(苦笑)。お開きにしたいと思います。あしからず🙇‍♂️

Image1_2

Image2_2

真っ暗闇を走る高速バスでYo Gottiの新譜『Untrapped』を爆音で浴びてます。テネシー州メンフィス 出身のDopeなMC、Yo Gotti、デビュー時から大好きなんです。今回のこの新作も期待を裏切らない出来です。サウスのズブズブなTrapが疲れたカラダに効きます...。

そろそろ、さいならです。

ではまた次回♬

じゃーなー

2020年2月 8日 (土)

ELVISがすべてさ

ELVISがすべてさ。

わたくしのこんにちまでの音楽人生は、すべてがELVISに辿り着く。

Image1

リスナーの皆さんにはすでにお馴染みのことかもしれないが、わたくしにとっての「人生における三大バンド」とは、Pink Floydであり、Depeche Modeであり、そして、The Beach Boysだ。それはこれからもおそらく永遠に変わることはない。しかし、バンドという括りを取っ払ったとしたら...。そう、「ぼくの人生において最も好きなアーティストは」や「鈴木ダイにとっての最大のスーパースターは誰?」という質問だとしたら。

その答えは、間違いなく、100%、ELVISしかいない。Elvis Presley、そのひとだ。

今日のHits!! M-Chainのメールテーマは「あなたにとってのスターは?」でしたね。もしもわたくしがリスナーのひとりであったら、「それはELVISです」と簡潔に書いて送信するだろう。そして、D-LINE10でもELVISをピックアップし、D-LINE11でもELVISについて触れて、と。そんな本日のわたくしですから、ここでもELVISにまつわる写真を何枚かご紹介しよう。

冒頭1枚目の写真は、ELVISの全米シングルチャートで1位になった30曲をCD1枚にまとめた2002年リリースの最強ベスト盤『30 #1 HITS』の、2003年のクリスマス・イヴに某番組でご一緒させていただきELVIS談義を熱く交わした湯川れい子氏にいただいたサイン入りであります。

Image2

ELVISの音源はそりゃもう相当数持ってます。150枚程度かな。それでも世界の筋金入りのファンは世界中の各ヴァージョンを揃えまくっていて、1000枚だとか2000枚だとかの世界ですから、わたくしなんて彼らと比べたら底辺でございます。

Image3_2

名盤多しのELVISだが、そのなかでもわたくしが大好きなアルバムがこの71年リリースの『Elvis Country』。ELVISお気に入りのカントリーナンバーを歌った1枚。聴くたびに知らず知らず涙が溢れているアルバム。優しさの威力がスゴいです、このアルバム。

Image0_3

アメリカはテネシー州メンフィスにあるELVISが住んだ邸宅グレイスランドには過去三度訪れたことがあります。92年に二度、そしてまだ記憶にも新しいおよそ一年前にひさしぶりに訪れた三度目。三度目は妻も一緒でした。

Image1_3

Image2_3

じつはグレイスランドはあのホワイトハウスに次いで全米で観光客が二番目に多い建造物なんです。ELVIS人気衰えず。

Image3_3

グレイスランドと同様にメンフィスを訪れたらほぼ間違いなく観光客のほとんどが足を運ぶ場所がここサン・スタジオです。若き日のELVISが初めてレコーディングを行った伝説的なスタジオです。毎日世界中からたくさんの音楽ファンが訪れています。U2もここでレコーディングをしていますよね。もちろん今でもレコーディングを行うことができ、また、1950年代当時の様子を残していて我々観光客が見学ツアーに参加してあの時代を追体験できます。

Image0_2

ELVISも足繁く通ったというArcadeというダイナーがメンフィスにあり、我々ももちろん行きました♬

Image1_2

Image2_2

完璧にマイタイプなメシです(笑)。以前もこの写真、ここでご紹介しましたよね。ELVISも愛したArcadeでのモーニング。

ELVISがすべてさ。ほんと。

ELVISの音楽に小学生の時に出会えたからこそ、今の自分があるわけで。感謝しております、The Kingに。

Image0

もちろん、74年に出会ったヒデキにも感謝です。

たくさんの素晴らしい音楽のDNAをカラダ中に取り込んできた鈴木ダイはこれからもそのエッセンスをリスナーの皆さんと共有していきますので、どーぞよろしくお付き合いくださいませ。

今日もリスナーの皆さんにメール参加いただきました。RN ゆうじぇーさん、昆布ラバーさん、Otohimeさん、わらの一味さん、メタラー油さん、甲州市のよっちゃんさん、二鉄さん、歩くヴィレヴァンさん、夢ちゃんさん、らくりまくり★ゆってぃさん、モモコ♪さん、ふぅさん、番屋さん、ろんろんさん、ウーパールーパーさん、ねこダッシュさん、らじおじらさん、オガッチさん、アクアマリンさん、食べごろマスカットさん、すしすしすっしーさん、プーのともだちさん、なかっちさん、元KARAのハラさん、ジャンボさん、パクパクママさん、ミミさん、ウーパールーパーさん、りくちゃんさん、秘密の運び屋さん、ソラマーゾフさん、はせじさん、ケティさん、ピンクのバアたんさん、サッカー魂??さん、投げやり君さん、他たくさんの皆さん、ありがとう!!!

それではまた次回です♬

じゃーなー

2020年2月 1日 (土)

アベサダじゃないよ

Image2

やっと先月29日に国内盤がリリースされました、Rex Orange Countyの『Pony』です。FM FUJIのリスナーの皆さんにももうお馴染みのアーティストかと思います。このアルバム、海外では昨年にとっくにリリースされてまして、全米3位! 全英5位という大ヒットになっております。今年5月には来日公演も決定してまして、日本でもますます盛り上がっていくでしょうね。この『Pony』が昨年配信リリースされたと同時にワタクシ早速DLしておりまして、それ以来なんだかかなりのヘヴィロテに。この、まるで人を食ったようなというか、なんだかななジャケ写といい、イイ感じですよね。まだ21歳ですから、未来がほんと楽しみです。次代のポップミュージックを間違いなく牽引していく存在かと。このアルバム『Pony』を未聴の方は今すぐ聴いておくれーー。

新型コロナウイルス、マジで怖いですが、手洗い&うがいをガッツ込めてきちんとするしかない。あとは運に任せて...。ワタクシの場合は「音楽の神様」ですが。お願い致しますーー🙇‍♂️

Image0

じゃーん

本日のD-LINE10でピックアップしたのが、彼、Rick James!! もしもまだ存命でしたら本日72歳のバースデーでした。Give it to me! Baby!

ワタクシ、高校生&大学生の頃は彼の大ファンで、MJや殿下、RogerらとともにRick Jamesのハネるファンクに心底ココロ奪われておりました。あのMC Hammerも我々と同じようにRickのファンクネスにヤラれてしまい、あの大ヒット「U Can't Touch This」でRickの燦然と輝ける「Super Freak」を拝借したわけです。大ネタすぎるぞ!Hammer!!と大ツッコミ入れましたが。PVでのHammerの見事な「横滑りステップ」が素敵でした。このRick James、晩年はますますスキャンダラスでズルズルでしたが、あのTeena Marieを発掘/育てただけでも音楽界への貢献度は100だと思いますが。

今宵は、Rick Jamesの「You And I」や「Mary Jane」、「Dance Wit' Me」「Super Freak」、そしてもちろん「Give It To Me Baby」を爆音で浴びつつ、シャワータイムですよ。

そして、D-LINE11でピックアップしたのは...

Image3_2

く〜〜〜〜!

我らが世界の「ナベサダ」こと、渡辺貞夫氏です。ナベサダさんも今日がバースデー、87歳になりました🙌🎉🎂 素晴らしい!めでたい!

この78年リリースの名盤『California Shower』の世界観に憧れましたー。まさしく夢のカリフォルニアでした。ちょいリアルタイムから遅れてこのアルバムを体験しましたが、もう、音が内包する圧倒的なオトナ感に「俺はガキくさい音楽なんて聴かねーぞ。クールな音だけ追ってやる」と訳わからず誓ったものです。「ちょっと背伸びさせてくれる音楽」こそが素晴らしい音楽だとじつは今も思っています。「等身大の音楽」が苦手なのも、この時代の音楽体験がそうさせているのかな。

Image4_2

Image5

ナベサダさんのこのあたりのアルバムの音のムード、ジャケ写のニオイが好きでした、とても。ナベサダさん、これからもどうぞお元気で!まだまだ最高の音楽を我々に届けてください。

今日もまたまたいつものことながらたくさんのメッセージを番組宛にありがとうございました。RN 甲州市のよっちゃんさん、オオタカユウスケさん、れみれみれみこさん、Otohimeさん、オガッチさん、すみっこさん、山梨県甲府市の甲府のたけちゃんさん、メタラー油さん、ねこダッシュさん、ミミさん、ふぅさん、真夏のセミハイテクさん、だっちゅうにさん、No Beef No Lifeさん、なかっちさん、ヴァンフォーレキングさん、がくぽんさん、いっぺいさん、プーのともだちさん、2児ママさん、歩くヴィレヴァンさん、ぺー☆さん、夢ちゃんさん、しーつんさん、睡蓮さん、ジャムキングさん、投げやり君さん、エイリアンさん、他みなみなさまーーーー!謝謝🙇‍♂️

風邪やら、インフルやら、新型肺炎やら、勘弁。みなさん、気をつけましょう。ワタクシもがんばりますので (運に任せて)。

それでは、また次回です♫

じゃーなー

P.S.

Image1

Mura Masaのこの新作『R.Y.C』もイイ。ちとパンキッシュになった感もあるが、相変わらずのセンスの良さです。さ・く・れ・つ!!!

2020年1月25日 (土)

niku-MAN

とにかく、肉まん。

とりあえず、肉まん。それにしても、肉まん。

今日のメールテーマの「寒い日に食べたいもの」で、もしワタクシがメールを出すとしたら、そう、肉まん・肉まん・肉まん、です。あんまん、ピザまん、カレーまん、もいいですが、肉まんが頂上でしょうよ。それもあまりプレミアムな「上物」肉まんではなく、フツーの「並」なかんじの肉まんが好き。けっこう、そういう方は多いはず。

そんななか、リスナーさんたち皆さんのご意見でいちばん多かったのは、中華まんではなくダントツに鍋物でした。それもチゲ鍋がナンバーワン。マジかーー。そうかなー。ワタクシ的にはチゲ鍋はトップテンにも入りません(笑)。圧倒的なチゲ鍋の攻勢は個人的にはびっくりな結果でした。

今日は(今日も)、ほんとたくさんのリスナーさんたちにご参加いただきました。RNおとヒメさん、ソラマーゾフさん、えまこさん、はるまきさん、UHMさん、メタラー油さん、すみっこさん、にこるさん、車大好きさん、らくりまくり★ゆってぃさん、ねこダッシュさん、あおい月影さん、トム・クルージングさん、ミミさん、甲州市のよっちゃんさん、オオタカユウスケさん、あったかマンさん、二児の母ちゃんさん、めんまちゃんさん、らじおじらさん、ふぅさん、すしすしすっしーさん、がくぽんさん、秘密の運び屋 さん、No Beef No Lifeさん、たまさん、あすかさん、なかっちさん、さてらさん、まるさん、わらの一味さん、おぐりんさん、歩くヴィレヴァンさん、いけださん、いちかさん、ちーさんさんさん、プーのともだちさん、だっちゅうにさん、元KARAのハラさん、みやしおはなさん、真夏のセミハイテクさん、富士川拾兵衛さん、アストロジェットさん、クルルさん、ジャムキングさん、食パンさん、投げやり君さん、他、たーーーーーーーーーーーくさんの皆さん、ありがとうございました🙇‍♂️

毎回言っておりますが、カウントダウン番組なのに、リクエストも(笑)またまたたくさん届きます。ありがたいことです🙇‍♂️

人気を確立した😁コーナー、D-LINEにも多くのご感想ご意見メールを毎回ありがとうございます。

10時台のD-LINE10では先日発表になった「ロックの殿堂入り」アーティストについての一考をお話しました。

Image2

ほんと、この姐御が殿堂入りしなかったのは解せないなーーー。ぶーぶー。アメリカのサイトやSNS覗いても同じ意見多しです。もう決まってしまったものは仕方ないとして...来年こそはこの姐御を選んでくださいよ。お願いしますー😤

11時台のD-LINE11でピックアップしましたEtta Jamesにもご感想メールをいただきました🙇‍♂️ 彼女の「At Last」はほんと何万回聴いても胸に迫るものがあり、聴くたびに毎回グッときます😭

Image1_2

Image0

このベスト盤はイイですよ。Etta未体験のあなたはまずはこのベスト盤から入るのもOKかと。

Image0_2

さてさて、日本時間では週明けの月曜昼前には受賞者の情報が続々と飛び込んでくる「Grammy 2020」ですが、果たして...。楽しみですねー♫ 「Grammy 2020」の結果についての云々はおそらく火曜日のGOOD DAYのなかでお話しするかと。そちらもお楽しみに♫

ところで、US産のHip-Hopが大好物のワタクシですが、ここ最近はこのアルバムに夢中であります。

Image1

出ました!まさかの続編がっっ! Cam'ron (キャムロンと読みます)のあの大ヒット作『Purple Haze』の「2」ですよ!『Purple Haze 2』だーーー!リリース日の当日にソッコーDLしました。2000年代以降のTrapも大好きですが、やはり90年代に隆盛を誇ったN.Y.産のHip-Hopアクトのフロウやトラックにはワタクシ世代のこの手の音楽のファンならば無条件降伏だと思われ。この新作でのCam'ronにはやはり熱くなります。現行Hip-Hopのニオイも纏いつつ、あの頃のイーサイ(East Side)の熱気も再現という、難しい難題をいとも簡単にクリアしていて涙もんの仕上がりになっていますので。気になる方はぜひともお試しくださいませ。

ではでは、まだまだNice 'N' Eazyな週末をお過ごし下さいませ♫

また次回です!

風邪ひかないように。

じゃーなー

2020年1月18日 (土)

二人のおもかげ

「2時間あったら何をする?」

我々は、番組をお届けする!

なかんじで、今日は12時からスペシャルプログラム「山梨県オールトヨタ presents Mobility for All in アイメッセ山梨」がOAされるため、我々Hits!! M-Chainは通常よりも約1時間短いショート・バージョンでお送りしました。たかが1時間、されど1時間です。ホントあっという間のエンディング。こんなにも2時間て短いのかと。なんとも...。

いつもの3カ所のD-LINEも今日はお休み。楽しみにされていた方、ごめんねー。来週をお楽しみに♫

いつもであれば、ココにたらたらともろもろ綴っておりますが、今日は急いでの山梨入りが控えていたり、いろいろと準備しないとならないことがてんこ盛りなんです😫 あり得ないほどの素っ気ない短さでまいります。お許しあれ🙇‍♂️

1枚だけ、ワタクシの大好きな写真を。

Image0_2

誰と誰のツーショットかわかります?

今や伝説のサム・クックと、若き日のアレサ・フランクリンですよーー!

この二人がその後の音楽界で成し遂げたことを思うと、そして今でも我々の人生に本当にたくさんのことを伝え、教えてくれるこのソウル・レジェンドの音楽にどっぷりと浸かって生きてきた音楽ファンのひとりとして、この褪せたモノクロ写真を見てるだけで、なぜだか、とても、えらく泣けてくるんです。

「2時間あったら何をする?」

山梨入りまでの移動中の2時間、この二人の音楽に耽溺しようと思います。そうしよう、それがいい。

2時間のショート・バージョンでありながらも、今日もいつものようにたくさんのリスナーの皆さんにメールでもご参加いただきました。RN 車大好きさん、ねこダッシュさん、真夏のセミハイテクさん、すみっこさん、ふぅさん、なかっちさん、ミミさん、オガッチさん、トム・クルージングさん、プーのともだちさん、メタラー油さん、パクパクママさん、歩くヴィレヴァンさん、二児の母ちゃんさん、おとヒメさん、ぺぽーんさん、GO!GO!つっつGO!さん、がくぽんさん、No Beef No Lifeさん、うああおうえいさん、ソラマーゾフさん、だっちゅうにさん、元KARAのハラさん、らじおじらさん、ジャムキングさん、鏡製作所さん、他みなみなさま。ありがとね☺️

来週はいつものフォーマットでガツンお送りします♫ 3カ所のD-LINEももちろん。

ぐっと冷え込んでおります。風邪などに気をつけて。

また次回です♫

じゃーなー

2020年1月11日 (土)

ぼすとん>とと

Image0

いきなり!

いきなりですが、のスティクスの81年リリースの名盤『パラダイス・シアター』からいっちゃうという(笑)😄

今日のオンエアではかかっていない彼らですが、このアルバム大好きでした。ワタクシが中3の時のリリース。シングルカットされて大ヒットした「The Best Of Times」を聴くと今でも感涙一歩手前までいきますな。

産業ロック、ばんざーーーい!

なわけで、本日のD-LINEでは2度にわたって、いわゆる「ザ・産業ロック」をピックアップしました。このカテゴライズも今考えると言い得て妙というか、ワケわからないですが、非常にワケわかるというか...。ロックとは売れてはいけないものなのか? ロックは大衆に媚びてはいけないのか?うーむ。

ジミヘンやZepのように媚びずにホンモノのロックを鳴らし、そのうえで彼らのように巨大なマスにアピールしてこそ、はじめて「本物」と呼ばれる資格があるのか。じゃ、ボストンは、TOTOは、フォリナーは、REOスピードワゴンは、カンサスは、スティクスは、ジャーニーは、そして、そして、

Image0_2

サバイバーとかじゃ、ダメなんですかーーーーーーーー!?

ワタクシは、とても大好きです、こういう音✌️

Image2_2

Image3_3

Image1_2

こういったバンドたちって、ジャケの世界観にもなにか共通項がある気がしません?

上記の3バンドが今日時点でのこのジャンルの「鈴木ダイ的 TOP3バンド」でした。

3位 TOTO

2位 フォリナー

1位 ボストン

このボストンだけは圧倒的に1位でして、2位以下はある意味どれがどうでてきてもいいのです。前向きな意味で。だから、明日はもしかすると、2位がカンサスで、3位がREOスピードワゴンってこともあり得るわけでして。

Image3_2

カンサス! アメリカン・プログレ・ハード!(って、このネーミングも凄いっすよね)

Image2

おおお。我らがジャーニー!翼を広げちゃいます!信じることをやめません!はい!

Image1

まったくもって、禁じられた夜、なんです。

このアルバム『禁じられた夜』がリリースされたのはワタクシが中2の時でした。80年。リアルタイムでLPを両親に頼んで買ってもらったっけ。当時中坊のワタクシにはこのジャケ写だけでも充分に刺激的、ムフフな想像力だけでこれだけでおかわり三杯ならぬ3回はイケました。え?

ああ、なんか、改めてワタクシのココロに火がついたなー。産業ロックの音にまとわりついて離れない、少年時代の甘い記憶っつーやつです。この3連休、REOスピードワゴン浴びよう。ザザーッて。「Keep On Loving You」ですよ、「In Your Letter」かな、「Don't Let Him Go」かもな、「Take It On The Run」だよ、やっぱり。いいえ、女子なら「Can't Fight This Feeling」なんすかね、定番ですか。そこですか。

にしても、オンエア内でもお話ししましたが、この番組、HPにもその日のメールテーマをUPするわけでもなく、ツイッターもやってないし、それでも毎回ホントにたくさんのリスナーさんからメールテーマに沿った内容のメッセージが届くというのは、やはりどー考えてもマジでビックリなありがたいことなんです。ありがとう🙇‍♂️

今日もRN オオタカユウスケさん、ねこダッシュさん、すみっこさん、車大好きさん、あおい月影さん、らくりまくり★ゆってぃさん、吉川康弘さん、メタラー油さん、オガッチさん、プーのともだちさん、hanoさん、歩くヴィレヴァンさん、Rオヤジさん、わらの一味さん、二児の母ちゃんさん、食べごろマスカットさん、ろんろんさん、ミミさん、夢ちゃんさん、元KARAのハラさん、トム・クルージングさん、真夏のセミハイテクさん、二鉄さん、おとヒメさん、ぺー☆さん、ソラマーゾフさん、甲州市のよっちゃんさん、投げやり君さん、ジャムキングさん、アストロジェットさん、他みなみなさまーーー。感謝!

さて、来週はスペシャル・プログラムがオンエアされる関係上、Hits!! M-Chainは11時53分までのショートバージョンとなります。およそ2時間の内容となりますが、いつものようにアツいご参加お待ちしております。

てなわけで。このあとも素敵な連休をお過ごしくださいまし🙂

また次回です♫

じゃーなー

2020年1月 4日 (土)

ヨアケマデ

明けましておめでとうございます。

本年2020年も、FM FUJIを、Hits!! M-Chainを、引き続きご拝聴いただけますよう、スタッフ一同励んでまいりますので、何卒よろしくお願いいたします〜〜🙇‍♂️

と、きちんとしたご挨拶からスタートしました新年一発目のオンエアでした。ほんと、今年もどーぞよろしくお願い致しますね。なにとぞ🙇‍♂️

さて、今日のオンエアから本編が約6分ほど長くなりました。なわけで、昨年まではD-LINEが10時台と11時台の二回でしたが、今回からは12時台にもプラスされまして、D-LINE 10(テン)、D-LINE 11(イレブン)、D-LINE 12(トゥエルブ)、と新たな呼称もいただきつつ番組本編のなか3箇所でお送りしてまいります。実はけっこう大人気😄のD-LINEコーナー、今後もお楽しみに♬

で、新年最初のD-LINE 10でご紹介したのが、本日が60回目のバースデーというマイケル・スタイプが在籍したR.E.M.をピックアップいたしました。

もー、ワタクシ、とにかく大好きなバンドでした。80年代、90年代、2000年代を通してワタクシが最も愛したアメリカン・ロック・バンドのひとつでして。91年の名盤『Out Of Time』のリリース時はワタクシのボストン在住時代で彼らのその特大ブレイクの一部始終をアメリカの地でこの肌で体感しました。それはそれはキョーレツでした。街中の至る所で「Losing My Religion」が鳴り響き、大学の教授の中にも彼らのファンは多く、まさにアメリカ中の音楽ファンがR.E.M.を祝福しているようなといった感じで。そのリアルタイムな体験もあり、尚更ワタクシは彼らの音楽にのめり込むこととなったのです。

Image0

その91年リリースの『Out Of Time』がこのアルバムですね。なぜか二枚持ってますが。そして91年のリリースから25年経った2016年にリリースされたのが『Out Of Time 25周年デラックス・エディション』で、未発表デモ音源などを追加した二枚組としてリリースされたもの。もちろん、ワタクシ、発売日当日に購入しました。

Image4_2

こちらがその25周年記念のデラックス・エディションです。豪華な装丁です。

Image1

彼らの来日公演は、95年の日本武道館、2005年の日本武道館とグランキューブ大阪の公演を観ております。大阪までは同じく彼らの大ファンである妻と一緒にはるばる参戦しました。良き思い出です。いち音楽ファンとして、いちロックンロール・リスナーとして、彼らと同時代を生きてこられたことを誇りに思いますね。

さて、ここで、我が家のお宝披露。

Image2

じゃーん!

このCDですが、2001年にコンパイルされたプロモオンリーの非売品のベスト盤なんです。選曲も素晴らしいのです。当時すでにワタクシのR.E.M.熱は意外に業界内でもそこそこ有名で(笑)、関係者にいただきました。今ではこの『20 Years of R.E.M.』は世界でもファンの間で高値で取引されているようで...。もちろん、死んでも手放すことはありませんが(笑)。はい、お宝自慢でした😁

2011年の彼らの解散は残念でしたが、今でも、いつまでも、彼らの最高峰のロックンロールはワタクシのようなファンの心の中で永遠に鳴り響いていくのです。

さて、今回から加わった12時台のD-LINE 12ですが、初回の今日は昨年2019年にワタクシ鈴木ダイが出会った星の数ほどに多い、ありとあらゆる国やジャンルの曲の中からワタクシの印象に強く残っている曲を3曲、TOP3としてお送りしました。

ラジオの前の皆さんは、ワタクシの音楽的な好みや、どっぷりと浸かってきたジャンルや、今も現在進行形で日々新譜を聴きあさっているアーティストやジャンルをかなりご存知だと思いますが、その鈴木ダイが昨年の4月から担当させていただいておりますこのHits!! M-Chainで出会った曲の中から、また、逆にHits!! M-Chainにはほぼ間違い無くランクインすることなく、相変わらず鈴木ダイの趣味を前面に打ち出したジャンルだったりと、まあ、いろいろさまざまなものからの2019ダイのTOP3の発表でした。

おさらいです。

まず、3位は...

Image0_2

現在26歳、ジョージア州出身のラッパー、Gunnaの昨年2月にリリースされたデビュースタジオ作『Drip Or Drown 2』ですね。このアルバムから「Who You Foolin」をお送りしました。このアルバムはFM FUJIではほとんどワタクシ以外はかけないかと(苦笑)。大好きなんです、ユルいTRAPが。日曜の朝の寝ぼけた頭で聴くとキモチいいんです。

そして、2位は...!

Image1_2

マイアミのドン、Rick Rossの『Port Of Miami 2』ですねー。Drakeをfeat.した「Gold Roses」をお送りしました。このアルバムは「2」ということでもちろん「1」があるわけでして。そう、その「1」が2006年にリリースされた彼のデビュー作にしていきなりの大ヒット作『Port Of Miami』ですね。

Image2_2

ジャケも今回の「2」と対になっております。「1」から13年の時を経て「2」のリリースとなったわけです。Rick Rossのファットでドープなフロウが今作も冴え渡っております。

そして...いよいよ...

というわけで、昨年ワタクシが出会った幾万という曲の中で最もワタクシ鈴木ダイの心に深く刺さった曲、ナンバーワンの曲がこれでした!

Image3_2

「夜明けまで強がらなくてもいい」なんです!乃木坂46ですううううう!

この曲にはマジにビビりました。泣きました。メロディもリリックも良いです。とても。ルンバ・フラメンカを思わせるアレンジもマイタイプでした。9月14日付けのチャートに初登場1位でランクインして、11月9日の18位を最後に翌週TOP20圏外に。チャートインしていたこの約二か月間は紹介しているワタクシ自身も幸せのピークにありました。この世の春でした。いや、365日毎日が大好きな夏のようだったというべきか...。

とにかく。この曲に出会えただけでも、ワタクシ鈴木ダイ、Hits!! M-Chainを担当させていただき、本当に本当に本当に幸せ者ですーーーーーっ!!!!!

Image3

ワタクシのiPhoneにも入れております。いつでもオンです。プレイなうです。夜明けまで強がってる場合じゃないんです!素直になります。

とまあ、我ながらアツくなる新年最初のD-LINE三連発でした。

今日もたくさんのリスナーの皆さん、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。RNなかっちさん、トム・クルージングさん、すみっこさん、甲州市のよっちゃんさん、ミミさん、車大好きさん、ふぅさん、あおい月影さん、ギニューさん、だっちゅうにさん、歩くヴィレヴァンさん、しーつんさん、クルルさん、食べごろマスカットさん、真夏のセミハイテクさん、にしこふ?さん、二児の母ちゃんさん、プーのともだちさん、ぱんちゃんさん、番屋さん、ぺぽーんさん、ハルのただ飯さん、コロボックルさん、ジャムキングさん、投げやり君さん、カルロスゴーンさん、パクパクママさん、他たくさんの皆さん、感謝!🙇‍♂️

今年も、これからも、GOOD MUSICを、Hits!! M-Chainを、鈴木ダイを、スタッフのみんなを、よろしく愛してくださいませ🙇‍♂️

これからも、ワクワク、ドキドキ、ホッとする、そんな番組を目指してまいりますので。

ではでは、また次回です♬

じゃーなー

2019年12月28日 (土)

Love in the future.

2019年が終わろうとしています。あなたにとっての2019年はどんな年でしたか?

今日は2019年ラストのオンエアということで、メールテーマは「2019年!私の思い出」にしました。今年も本当に様々なことがありましたね。素敵なことも、そうでないことも。新しく誕生した生命も、この世に別れを告げた生命も。笑ったり、涙したり。抱きしめたり、そっぽを向かれたり。

2019年がこれ以上ないほどに楽しかった思い出で彩られた方もいれば、涙の数の方が圧倒的に多かった方もいるはずです。

そんな人にも、あんな人にも、平等に、今日を入れてもあと四日で2019年は去っていき、新しい年が訪れます。それはみんなに平等に訪れるのです。

だからこそ、今年を振り返ることが大切であり、振り返ること以上に、未来へと熱い思いを抱くことが大切なんです。

今年ラストの「Hits!! M-Chain」のD-LINE、10時台は、本日が41回目の誕生日だったJohn Legendをピックアップいたしました。ご紹介した通り、その名前の如くすでにその功績はLiving Legendの域に達しておりまして、もう我々がどーのこーの言うレベルを遥かに凌駕してしまった、今や破格のスーパー・アーティストです。

ワタクシも彼の2004年のデビュー作からずっとリアルタイムで全ての作品を愛聴してきましたが、どのアルバムも、どの楽曲も、緻密なポップ・ミュージックでありながらも、官能的なソウル・ミュージックの様相を纏っていて、なんとも抜け目ない素晴らしい音なんですよね。かのNat King Coleの音楽がそうであったように、洗練されたポップスと、濃厚なソウル・ミュージックのハイブリッドぶりが、なんとも本当にワンダフルです。

Image2

そんなJohn Legendの珠玉の名曲群の中からセレクトしたのは、2013年リリースの『Love In The Future』から極上のバラッドである「All Of Me」。John初の全米シングル・チャートNo.1に輝いた名曲です。ご覧の通り、このアルバムはジャケもたいへん美しいもので、アメリカでは「大好きな人へのプレゼント」としても人気の高いアルバムだと聞いたことがあります。ジャケよし、センスよし、音よし、歌よし、なバツグンな贈り物になりますね。あなたもぜひどうぞ。

そして、11時台のD-LINEでは「歓喜の歌」をピックアップしました。そう、Ludwig Van Beethovenの「第九」です。いやー、年末(笑)。オンエア内でもお話ししたように、この曲の正式なタイトルは「シラー作の賛歌『歓喜に寄す』による終末合唱を持つ交響曲」というのが正式名称。めっちゃ省略して「第九」なんです。

Image1

じつは、じつは、何を隠そう、ワタクシ、クラシック・ミュージックも大好きでして、ヒップホップやカントリーの合間にはかなりの頻度でクラシックを浴びてます。もちろん、Beethovenの作品も大好きなのです。このアルバムは94年の映画『Immortal Beloved』(「不滅の恋人」)というGary Oldman主演のBeethovenの伝記映画のサントラです。「不滅の恋人」とは果たしていったい誰のことだったんだ?というミステリーも含めて大好きな映画です。また、「月光」もたまらなく好きな曲でして、ワタクシの「葬式で流して欲しい100曲」というプレイリストにも挙げております。「月光」はDepeche Modeもカバーしておりますね。正月休みにあなたもぜひとも改めてBeethovenの音楽に身を委ねてみるのもよろしいかと。

Image3_2

今日のメールテーマ「2019年!私の思い出」、個人的にはこの番組のスタートも本当に嬉しい大きな出来事でした。毎回ほんとカウントダウン番組か?と疑うほどに(笑)たくさんのメッセージをいただきます。ありがたいなー。感謝です。今日もRN ミミさん、きるえもんさん、すみっこさん、オオタカユウスケさん、ねこダッシュさん、ふぅさん、オガッチさん、真夏のセミハイテク さん、ソラマーゾフさん、吉川康弘さん、車大好きさん、なかっちさん、番屋さん、トム・クルージングさん、すしすしすっしーさん、らじおじらさん、マムムさん、キリショーさん、黄色いこぶたさん、ネコクシュクさん、甲州市のよっちゃんさん、まぁなさん、トカゲの母さん、食べごろマスカットさん、プーのともだちさん、コーヒーとフレンチトーストさん、ヴァンフォーレキングさん、あおい月影さん、ぺぽーんさん、ジャムキングさん、投げやりくんさん、他たくさんのリスナーの皆さん、ご参加ありがとうございました。

繋がってるなー。

今年は本当にほんとにホントにお世話になりました。来年も「Hits!! M-Chain」を、番組スタッフのみんなを、鈴木ダイを、どうぞよろしくお願い致します。なによりも「素敵な音楽」をイチバンによろしくお願い致します。

ではでは、良いお年をお迎えくださいませ。(ワタクシ的にはまだ31日大晦日の「GOOD DAY」がありますが(笑)。

じゃーなー

Happy holidays!

また来年です♬

おまけ

Image0

Snoop Doggの新作『I Wanna Thank Me』を聴きながらの大掃除です。ビアッッチです。

2019年12月21日 (土)

BB5こそ我が人生

ああ、もうほんとに今年2019年もあと少しで終焉です。「終焉」という言葉はイマイチ縁起が悪い? 何を言う、終わりがあるからこそ始まりがあるわけで。きちんとしっかりと2019年を終えて、新たな2020年をお互い迎えましょ。その準備をする、そんな残り十日間です。ヨシ、次の時代に行こっ!

彼らはそんないくつもの時代を乗り越えて50余年。今の時代にも彼らが存在していることに、ワタクシはココロの底から感謝するのであります。

そう!我らがBB5こと、The Beach Boys!!!!!

リスナーの皆さんはワタクシ鈴木ダイが彼らの長年の大の大のダイダイダイファンであるということはとっくの昔にご存知のことかと。そう、Depeche Mode、Pink Floydと並びワタクシのこんにちまでの半生においての三大バンドの筆頭格がThe Beach Boysなのである。

Image2_2

66年作のロック史上最高の名盤のひとつがこの『Pet Sounds』。今日の10時台のD-LINEでは、本日12月21日が誕生日だったウィルソン兄弟の末っ子カール・ウィルソンをメインにBB5をまたしても(何度目だ?)ピックアップいたしました。

我が家に所蔵される彼らのすべてのアルバムから何枚かをここにポストしてまいります♬

Image1

64年作の『All Summer Long』。「I Get Around」や「Wendy」「Girls On The Beach」といったクラシックスが並ぶ涙もんの一枚。ちなみに「I Get Around」こそがワタクシが初めて触れたBB5の曲です。中学一年の時のこと。電流走りました。鼓膜から脳味噌を通過して、ワタクシのソウルの一番深いところをあっという間に浸食したのです。中学一年のガキがその時から延々とロックンロールの歴史を学び、この世に誕生したありとあらゆるポップカルチャーに燦然と輝く名盤の数々を貪り聴く日々のスタートでした。

Image4_2

65年作のこの『The Beach Boys Today!』もヤバい。山下達郎氏もカバーした「Please Let Me Wonder」のメロディの素晴らしさには何万回聴いても鳥肌と涙が...。

Image0

『The Beach Boys Today!』と同じく65年にリリースされた『Summer Days』も素敵盤。世界で知らない人はいないであろう「California Girls」ももちろんグッドだが、ワタクシ的には「Let Him Run Wild」だ。そして「Then I Kissed Her」ね。

Image0_2

67年作の『Smiley Smile』。いわくつきの作品。

Image1_2

68年作『Friends』だ! 当時は全く売れず。今の時代にこそ聴いて欲しい一枚。この穏やかさは尋常ではない。ソフトロック前夜。あなたの感性を磨く音楽。聴くべき。

Image4_3

70年作の『Sunflower』。紆余曲折あった70年代の幕開けにリリースされた一枚。はっきり言って、このアルバムは大傑作。このアルバムをもしもスルーなんてしていてBB5を語ることなかれ。デニスの歌う「Forever」は鈴木ダイの人生における「100曲」にも選んでおります(2019年12月現在)。

Image2_3

71年作『Surf's Up』ですね。大学生の時に、このアルバムを持っているという女性に出会いまして、恋に落ちました。ワタクシにとって気の合う女性の最低基準はまずは「音楽体験の類似性」です。ワタクシの価値観の97%は音楽体験によって出来上がっているので、その音の趣味が共有できないお方とは一生かかっても分かり合えないと理解しています。どんなに美人であろうと、どんなにセクシーであろうと、音楽の共通項がないとねえ。さておき、このアルバムは凄い。「Surf's Up」と「Disney Girls (1957)」を聴いて泣けない人なんて、もう、ワタクシに言わせれば...。

Image3_4

時代はぴゅんと85年作の『The Beach Boys』へ。セルフタイトルのこのアルバムには「Getcha Back」が。この曲を初めて聴いた時のワタクシ、18歳でした。「Getcha Back」だけをエンドレスで入れたカセット持って湘南まで行きまして、浜辺で延々とリピで聴いてました。

Image2

そして、この2012年作の奇跡の『That's Why God Made The Radio』。これがリリースされるというニュースを初めて知った時から実際にリリースされた日までの時間はワタクシの半生の中でも最もワクワク&ドキドキした日々でした。そのワクワクの記憶だけでも残りの人生を余裕で生きていけるほどに。

そして...

ついに...

Image3_2

この日が訪れたのです。2012年8月16日。奇しくも8月16日はElvisの命日でもあります。オンエアでもお話ししましたが、オープニングアクトは、まだブレイク前の星野源氏、そしてAmericaでした。今考えてもキョーレツな顔ぶれですね...。その日その瞬間、幕張に降臨したBB5を目に焼き付けながら観客席でワタクシは妻とともに全曲大合唱&号泣でした。

しかし、しかし、しかし、...このライヴ本編以上の大騒ぎが我が家にやってきたのです...。

Image1_3

じゃ〜〜〜ん! な、なんと!妻がBB5のメンバー全員と一室で同席インタビューという離れ業を!ブライアンがほんとにそこに一緒にいるぅぅぅぅぅぅ。しかも、ブライアンはなんと妻に鼻歌で歌ってくれたのですぅぅぅぅ。画像が粗いこの写真が逆に我々にはリアルな思い出でして。間違いなく鈴木家にとってのひとつの人生のピークがこの光景でございます!ワタクシが世界一夢中になってきたBB5と妻が一緒に微笑んでいるなんて...。悶絶死。

Image3_3

そして、奇跡のツアーの翌年2013年にリリースされた『The Beach Boys Live : The 50th Anniversary Tour』と題されたライヴ・アルバムです。今でもこのアルバムを聴くたびにあの日の光景が蘇るのです。

ああ、いつなんどきもBB5のことを話したり、綴ったりすると、キリがないです。台本なしでも延々と7時間ぐらいの生放送ができそう(笑)。え?そんなの聴きたくない(苦笑)?

Image0_3

そうそう、11時台のD-LINEは、Albert Kingでした。ブルース・ミュージックもワタクシにとってはとてもとても大切なものです。かつて、メンフィスやクラークスデール、シカゴなどのライヴハウスで体験したブルースバンドの熱量はハンパなかったです。

今日もたくさんのご参加ありがとうございました。RN カーナンバー786さん、ゆうじぇーさん、ミミさん、オオタカユウスケさん、オガッチさん、車大好きさん、すみっこさん、爆裂ジャスタウェイさん、ふぅさん、ちゃんまんさん、甲州市のよっちゃんさん、大吉の大ちゃんさん、ヴァンフォーレキングさん、プーのともだちさん、トム・クルージングさん、だっちゅうにさん、すしすしすっしーさん、ルート317さん、食べごろマスカットさん、歩くヴィレヴァンさん、キリショーさん、コイコイさん、元KARAのハラさん、ソラマーゾフさん、番屋さん、にしこふみかんさん、DR.ロバートさん、なかっちさん、にこるさん、他たくさんのリスナーの皆さん、いつもありがとーーー。

今日が21日ってことは、明々後日が...クリスマスイヴですか。そうですか。そうですね。どーか、みなさん、素敵なクリスマスになりますように。Merry Christmasです。

次回は2019ラストのオンエアになります。聴いてね。参加してね。

では、また次回です♬

素敵な週末を。そしてハッピーなクリスマスを🎄🎅

Copyright (C)