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2015年1月 3日 (土)

I'm"アナロギスト"

noteLadies and Gentlemensign01
                 
How’s Doing Today sign02

最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
     おススメなアナログレコードを紹介するnotesアイム・アナロギストnotesのコーナー。

2015年、新春1回目、今週選んだ一枚は
           The Romantics / In Heat                     (1983年)           

1970年代後半のロンドンで、ニュー・ウェイヴシーンから派生した音楽ジャンルの
ひとつでニューロマンティックというムーブメントがありました。
イギリスでYMOを最初に紹介したとされるスティーヴ・ストレンジが主宰していた
クラブ・ビリーズで開催されていた「デヴィッド・ボウイ・ナイト」が発祥と言われ、
スティーヴ・ストレンジのバンド“ヴィサージ”が元祖ニューロマンティックと言われています。
日本では、後に登場してきた「デュラン・デュラン」や「カルチャー・クラブ」などが有名。
1980年代前半のアメリカでは、第2次ブリティッシュ・インヴェイジョンとして
一大ムーブメントとなったこの流れの中、そのアメリカ代表とも言うべき存在が、
このThe Romanticsと言っても過言ではないでしょうsign01
メンバーは
ウォーリー・パルマー(Wally Palmar) - ボーカル、サイドギター担当
コズ・キャンラー(Coz Canler) - リードギター担当
マイク・スキル(Mike Skill) - ベース担当
ジミー・マリノス(Jimmy Marinos) - ドラムス担当 
アメリカ・デトロイト出身で、1977年の2月13日、バレンタインデーに結成。
1979年に正式にCBSと契約、メジャー・デビューを果たしています。
因みに、このアルバム「In Heat」からの「Talking In Your Sleep」の大ヒットの陰には、
ホール&オーツや、ドッケンなどのヒット曲を数多く手掛けた敏腕プロデューサー、
ミキサーのニール・カーノン(Neil Kernon)の存在が大きっかったと言われています

その彼等、最大のヒットアルバム、1983年リリースの「In Heat」から、
今回は以下の3曲を続けて聴いて頂きましたsign03

M1)Rock You Up                              

M2)One In A Millon                    

M3)Talking In Your Sleep            

今日のアナログ・アルバムは1983年のThe Romantics/ In Heat でした。
                     <木河 淳>
                         

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