2019年12月14日 (土)

All that you can't leave behind.

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本日10時台のD-LINEでは、先週すでにお約束していたように、先日行われたU2の13年ぶりの来日公演の模様を先週よりも増し増しにしてお話し致しました。ワタクシは二日目にして最終公演の12月5日に妻と一緒に観てまいりました。番組でもお話ししましたが、92年のボストン公演、98年の東京ドーム公演に続く3度目のU2でした。妻は2006年の来日公演を観ていますが夫婦揃って観たのは初。「盛り上がった」なんていう陳腐な言葉では言い表せないほどに素晴らしい内容でした。

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果たして次の来日はあるのか?なんてすでに考えてしまうほどに、次回が待ち遠しいです。

ま、考えてみると、ワタクシ世代の音楽ファンは、ビートルズやストーンズのデビュー時は生まれていませんでした。ツェッペリンのデビュー時もまだまだ幼すぎてリアルタイムでは未体験。そんな我々世代にとって80年デビューのU2こそがデビュー時からリアルタイムでずっと追ってこられた数少ないスーパーバンドなのです。ワタクシも80年のデビュー作『Boy』をリアルタイムでLP買いました。あのバンドがまさかここまで続いて、ここまでデカくなって、メンバーチェンジもなく、世界のロック界の頂点に君臨し続けることになるなんて...。

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どっさりと、我が家のCD棚の「U」の段から彼らの音盤を引っ張り出しました。あれ?何枚か足りないぞ。どこかに紛れ込んだか...。

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どのアルバムもすべてリアルタイムで聴いてきたものばかり。もちろん、まずはLPで購入して、次にCDで購入という流れを辿ったモノも多いですね。

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83年リリースの『WAR』。至極名盤です。「Sunday Bloody Sunday」や「New Year's Day」「Surrender」といった究極のナンバー多数収録。

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84年作『The Unforgettable Fire』も血潮沸き立つ一枚。「Pride」ももちろんですが、ワタクシは「Bad」が大好きです。

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極みの『The Joshua Tree』なり。87年。ワタクシ大学二年生。これで燃えないはずがなく。なにか気付きません? ジャケのレイアウトが違うことに!?!? フフフ。タネあかしせず。

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何を隠そう、何も隠しませんが、U2の作品でワタクシが最も愛する盤こそがこの91年リリースの『Achtung Baby』です。『The Joshua Tree』ではありません。このアルバムから展開されることになる"サイバーU2"の趣がたまらなく好きなんです。

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ええ、97年作の『POP』も好きですねええ。

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彼らはシングル盤もマストなんです。カップリングに無視できない良曲やカバーが収録されることが多かったので、せっせと買いまくりました。

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現時点でのスタジオ最新作が2年前にリリースされた『Songs Of Experience』。「Love Is All We Have Left」や「Summer Of Love」「Landlady」などのメロディラインが美しすぎて(涙)。

ああ、キリがないですね。兎にも角にも、U2と同じ時代を生きてこられたことに感謝。今回の来日公演を目撃できたことに感謝。

もちろん、ラジオの前のリスナーの皆さんにも感謝。今日もたくさんのご参加/メッセージをありがとうございました。RN ふぅさん、真夏のセミハイテクさん、オオタカユウスケさん、オガッチさん、ねこダッシュさん、がくぽんさん、すみっこさん、 食べごろマスカットさん、プーのともだちさん、車大好きさん、ミミさん、ケティさん、らじおじらさん、甲州市のよっちゃんさん、にこるさん、ソラマーゾフさん、れみれみれみこさん、トム・クルージングさん、内線114さん、デカパイトさん、No Beef No Lifeさん、マコパパさん、ヤス爺さん、なかっちさん、夢ちゃんさん、ウーパールーパーさん、他みなみなさま!ありがとーーーーーーー!

来週のメールテーマは今週の「心に残る歴史上の人物、歴史に残るであろうあの人!日本編」の続編で、海外編です。来週もガーってご参加お待ちしておりますので♬

んでは、また次回です♬

素敵な週末を。

2019年12月 7日 (土)

夏が来た

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今日はいきなりですが、最近のfav albumから。Summer Walkerという、なんともなアーティスト名ですが、中身の音がこれがまた素晴らしいのです。ダウンテンポな曲がメインなアンビエントR&Bな装いでして、H.E.R.やSZAがお好きな方は間違いなく気に入ると思います。アトランタ出身というところもこの手が好きなワタクシのような音楽ファンからすると音の手触り感は保証されたようなものです。このデビュー・フル・アルバムは全米の総合アルバムチャートでもなんと初登場2位に輝いていますので、早めのチェックをどーぞ。

で、今日の10時台のD-LINEを振り返ると...

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John Lennonでした。明日12月8日は、ねえ、Johnの39回目の命日ですから。ワタクシがピックアップしないわけにはいかないでしょ。オンエアでもお話ししたように「あの日」の出来事は、日本時間9日の夕方のラジオで知りました。ワタクシ中学2年の時。前年に出会ったFab4の音楽に夢中になっていた矢先の衝撃的なニュースに中坊ながら言葉を失った記憶があります。ワタクシにとってリアルタイムで体験した初めてのスーパースターの死でした。あの日から明日で39年。思うコト多々ありです。

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遺作となった『Double Fantasy』ももちろん大好きですが、意外にこの『Milk and Honey』がとても好きです。

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Johnの音楽にまだ触れたことがない初心者の方にはこのベスト盤がオススメです。2010年のリリースでしたね。昔から「#9 Dream」がなんだかすごく好きです。

そして、コーナー最後にお送りしたのがJohnのナンバーではなく、Roxy Musicのあのカバーにしました。そんなところも鈴木ダイっぽい?

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Roxy Musicはイイですね。大好きです。彼らがJohnの死後、追悼シングルとしてリリースして全英1位になった「Jealous Guy」のカバーです。聴いてるとなんだか泣けてきます。

Roxy Music史上最高の名盤といえば、やはり82年の『Avalon』でしょうか。

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このアルバムは紙ジャケであろうが、リマスターだろうが、再発されたら全て買う。そんな我が家の「掟」のせいでAvalon何枚持ち?な鈴木家です。

さて、Johnの命日の明日、今年は日曜日ですね。ゆっくりと朝からJohnにまつわる音楽を片っ端から浴びようかな。

今日もたくさんのリスナーのみなさんにメールでご参加いただきました。RN ねこダッシュさん、ミミさん、すみっこさん、ふぅさん、真夏のセミハイテクさん、甲州市のよっちゃんさん、隣のキコさん、二児の母ちゃんさん、オガッチさん、食べごろマスカットさん、歩くヴィレヴァンさん、わらの一味さん、夢ちゃんさん、ウーパールーパーさん、プーのともだちさん、ノエルさん、ソラマーゾフさん、オオタカユウスケさん、ぺぽーんさん、モモコ♪さん、No Beef No Lifeさん、エイミーさん、みかんさん、トム・クルージングさん、しーつんさん、ジャムキングさん、だっちゅうにさん、他たーくさんのみんなに感謝です。いつもいつもありがとう。

今日のアソコのワタクシの大失態、すんませんでした(苦笑)m(__)m お許しを〜〜〜

また次回です♬

素敵な週末を。

2019年11月30日 (土)

深紫相関図

だからー、目玉焼きには「醤油」だって。by ダイ

だからー、甘い赤飯なんて無しでしょ。by ダイ

だからー、ハムカツにはウスターソースだよね。by ダイ

炸裂したねー、今日のメールテーマは(笑)。大盛況でした。「調味料、アレにはコレ」的なものは盛り上がり必至。極論言えば「各人の好みでいいんじゃない」。なんだけどー、やっぱり自分の好みをヒトと共有したいし、自分の好みをヒトにオススメしたいし、なんだよね。それだけなんだけど、それが大事なわけでさ。

ワタクシ思うけど、リッチー・ブラックモアって食の好みにうるさそう。絶対そんな気がする。おそらくだけど。その点、今日がバースデーのロジャー・グローヴァーは調味料や香辛料もみんなに合わせてくれそうだなー。これもおそらくだけど。

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そのロジャーがベーシストを務めるパープル。もちろん、食にうるさい(勝手に決めつけてる)リッチーもいましたディープ・パープルですが、この80年リリースの『Deepest Purple』というベスト盤がワタクシが初めて購入した彼らのアルバムでした。当然最初はLPで。ワタクシ中二の時。

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2000年リリースのこの『The Very Best Of』が今では先の『Deepest Purple』に代わり、彼らのベスト盤として定番化しているね。

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と思いきや、2017年にリリースされたこの彼らの全時代をカバーする新たなベスト盤がコンパイルされまして...。キリがない。呆れちゃう、とか言いつつすべて購入するワタクシもワタクシで呆れるよ、我ながら。

ヘンなはなし、パープルでもワタクシこれですから。HR/HMオヤジでもないのに。そりゃ、大好物のヒップホップやブルース、カントリーなどは地球上の音盤すべて欲しいというのも満更でもないでしょ。

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なんだかんだ言ってますが、パープルぐらいのアーティストならベスト盤ではなく、オリジナル・アルバムをちゃんと聴いてないとね、持ってないとね、ですよね。74年作の『Burn』ですよ。大好き。邦題『紫の炎』ね。かっちょええ。

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他の作品もね。もちろん。

順番が逆になったけど、10時台のD-LINEでピックアップしたのがポインター・シスターズでした。絶妙なバランス感覚でジャンルの垣根を軽く飛び越えて、ひとつの黄金時代を築いた四姉妹。中学生の時に出会った「Slow Hand」のメロウさ/オトナ濃度に中坊のワタクシは胸を躍らせたのだ。マセてる松戸のガキだなー、今思えば。

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アメリカのPlaylistシリーズはホント素晴らしく便利なベスト盤シリーズでして。こういう存在のベスト盤て日本ではなかなか無いです。

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彼女たちのこのアー写ってワタクシ世代には馴染み深い。このカット、当時は街中でも音専誌でもよく見かけました。

今宵は改めて彼女たちの音源を聴いてみようと思います。

今日はいつも以上にたくさんのメッセージ参加いただきまして。みんな、ありがとね m(__)m   RNオオタカユウスケさん、ギニューさん、田中家のこからすさん、歩くヴィレヴァンさん、ねこダッシュさん、すみっこさん、ふぅさん、でぶまんじゅうさん、ヴァンフォーレキングさん、すしすしすっしーさん、カーナンバー786さん、らじおじらさん、にゃんぱいあさん、ミミさん、プーのともだちさん、ソラマーゾフさん、ぶらぼーさん、らくりまくり★ゆってぃさん、がくぽんさん、ともマッカーさんさん、トム・クルージングさん、甲州市のよっちゃんさん、あっきー!さん、スネークさん、SSBC259さん、Kママさん、しーつんさん、ろんろんさん、睡蓮さん、キリショーさん、satiさん、ぽっとでクイーンさん、だっちゅうにさん、ジャムキングさん、他たーーーーくさんのリスナーさんたち!サンキューーーーー!感謝。

今夜&明日とまだまだ素敵な週末をお過ごしくださいませ。

風邪ひくなー。

目玉焼きには「醤油」だって。

また次回です♬

2019年11月23日 (土)

お坊っちゃま

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何コレ?なジャケがサイコーな、ご存知、BECKですな。彼のこのニューアルバムがとてもイイです。いや、今作に限らずいつも彼の音楽はどっち方向に行こうがワタクシは大好きで、彼の音の柔軟性や自由さに惚れ込んでいるわけです。生粋のお坊っちゃまであるBECK(父親はあのDavid Campbellですから)ならではの奔放でありながらもどこかにお坊っちゃま育ちの品の良さが常に感じられて◎なんですよ。サラブレッドであるが故のどこかに余裕のある音楽IQの高さもグッドで。叩き上げ/成り上がりのミュージシャンにはないキテレツでノホホンとした余裕のある趣味性にも惹かれてるのです。

この番組の洋楽チャートにも今週もBECKはガチッとランクインしております。

さて、本日は「勤労感謝の日」ということで土曜日でありながらの祝日でした。たくさんのメッセージを番組宛にいただきました。毎度!謝謝です。

いつもいつも勤労に勤しむあなたにも感謝。おつかれさまm(__)m

我々Hits!! M-Chainのスタッフ宛にも「毎週楽しい番組をありがとうございます」的なメッセージをたくさんいただきました。ほんと泣けるほど嬉しいよね。我々も本番中でありながらみんな泣いてました(大袈裟。んなコトはないが)(笑)。しかしながら、ほんと、ありがとうございます。

今日のD-LINEもいつものことながら濃厚でした(苦笑)。カウントダウン部分はもちろんのこと、D-LINEを毎回楽しみにしてくれているリスナーさんも多くて嬉しいです。

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また、ビートルズやっちゃったよ。先日、ビートルズの多くのジャケ写を手掛けた写真家ロバート・フリーマンが82歳でお亡くなりになったということで、彼が手掛けた5枚のビートルズのアルバムのお話とその5枚のアルバムからの楽曲をお届けしました。

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ワタクシ、とにかくこの1965年12月リリースのRubber Soul、好きだなー。ジャケ写も中身の音も。

そして、11時台のD-LINEでは...

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また、やっちゃったよ、こちらも。ミシシッピ・デルタ・ブルースだよー。伝説的なカントリー・ブルースマン、R.L. Burnside!!! 2005年にすでにお亡くなりになっておりますが、本日11月23日がR.L.のB-Dayなんです。まあ、とにかく、ワタクシも番組のディレクター氏もこの辺りのブルースは大好物でして。最新のカウントダウンをご紹介しながら、今後もその狭間にはこういうド渋いブツをブツけてまいりますので。よろしくお付き合いくださいませ。

さてと、「勤労感謝の日」の残り少ない時間、冒頭のBECKのゴキゲンな新作聴きながらベビースターでもいただきます。あなたもこの連休、風邪などに気をつけて楽しんでください♬

今週もみんなからのメッセージに大いなる感謝を! RNふぅさん、甲州市のよっちゃんさん、ろんろんさん、ノエルさん、ねこダッシュさん、なかっちさん、ゲゲゲの源ちゃんさん、ミミさん、オガッチさん、小豆あんこさん、No Beef No Lifeさん、あおい月影さん、だっちゅうにさん、すみっこさん、番屋さん、コイコイさん、ソラマーゾフさん、しーつんさん、がくぽんさん、超絶おりぶさん、夢ちゃんさん、ライムパパさん、食べごろマスカットさん、プーのともだちさん、二児の母ちゃんさん、他たくさんのみんな!サンキュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!Yasss!!

また次回です♬

2019年11月16日 (土)

Dai Comes Alive!

今日11月16日は「録音文化の日」でした。ラジオの前のリスナーの皆さんからさまざまなメッセージを送っていただきました。毎度ながら、ほんとありがとうございます。

“録音文化”、そこで、D-LINEではまずは10時台に「実況録音盤」すなわち「ライヴアルバムの名盤」から数曲ご紹介しました。そして、11時台のD-LINEでは19世紀からこんにちまでの「音楽録音と再生の歴史」について考察しました。deepな歴史を辿るということはそれだけで興味深い知の旅です。

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以前にもここでお話ししたことがありますが、ワタクシの人生で初めてのコンサート、ライヴ体験は77年春のキッス初来日公演でした。日本武道館。鈴木ダイ10歳のとき。

まさに、ものごころついてからこんにちまで数多くのライヴに足を運んできました。世間で言うところの「ロック史上屈指のライヴアルバム」というものも数多く聴いてきました。その中から今日は世界が認める「ロック史上屈指の名ライヴアルバム」からご紹介したわけです♬

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まずご紹介したのが、The Rolling Stonesです。彼らの81年の傑作『Tattoo You』リリース後の全米ツアーの模様を収めた82年リリースのライヴ盤『Still Life (American Concert 1981)』です。ワタクシがリアルタイムで購入したStonesの初めてのライヴ盤がコレでした。アメフトジャージを纏ったMickのポップさにヤラれた映像、胸を焦しました。77年のあの名作『Love You Live』ももちろん大好きですが、思い入れという点ではこの『Still Life』の方が上かな、ワタクシにとっては。

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そして、次にご紹介したのが、コレですね。76年リリースのライヴのド級の名盤、Peter Framptonの『Frampton Comes Alive!』です。決して大袈裟ではなく、ある時代のアメリカ人家庭では間違いなく「一家に一枚」的な作品です。ワタクシがボストンに暮らしていた時に仲良くしていた白人の教師ファミリー宅に遊びに行った時にCD棚をチェックした際にもこのアルバムはそこにありました。最初はLPで買って、そして後にCDでも買いなおしたと語っていたのを覚えております。70年代特有のロックとポップがいい塩梅で交じった黄金サウンドがこのライヴ盤にはつまってますね。ワタクシも今でもたまに引っ張り出して聴いてますよ。

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そして、最後にご紹介したのがDeep Purpleの問答無用の名盤『Live In Japan』から「Highway Star」でした。72年8月に行われた彼らの初来日公演の模様を録音した、その伝説的なステージが記録されています。ワタクシがこのアルバムを最初LPで購入したのは、中学二年生の時。この作品も今ではあまり頻繁には聴かなくなってしまいましたが(苦笑)、当時はほんとアホみたいに毎日何度もリピしてました。ハードロック少年だった時代もあるんです、こんなワタクシでさえ(笑)。

他にもKISSの『Alive!』や、Cheap Trickの『at Budokan』といったライヴの名盤を中学生の頃は本当によく聴いていました。

あなたにとってのライヴアルバムのお気に入りもぜひとも教えてください♬ 知りたいなー。

今日もたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。RNうじぇーさん、夢ちゃんさん、ふぅさん、ミミさん、GO!GO!つっつGO!さん、オオタカユウスケさん、あおい月影さん、車大好きさん、トム・クルージングさん、甲州市50代のよっちゃんさん、すみっこさん、ソラマーゾフさん、プーのともだちさん、めんまちゃんさん、らじおじらさん、大吉の大ちゃんさん、なかっちさん、暇人コータローさん、他たくさんの皆さん、ありがとう!

このあとも素敵な週末をお過ごしくださいませ。

風邪にはお互い注意ですね。気をつけよう。

では、また次回です♬

2019年11月 9日 (土)

Willin'

朝晩だいぶ肌寒くなりましたね。さすがに「立冬」を迎えただけのことはあります。暦を考えた古の人はほんと偉大です。今の基準で考えても間違いなく天才か宇宙人のレベルでしょ。ほぼ暦通りに季節は毎年廻るのですから。

本日11月9日はオンエアでお話しした通り「いい靴の日」だそうで。「いい(11)く(9)つ」ですか。「つ」はどこに? ま、いっか。そこで今日のメールテーマは「靴」。たくさんのリスナーのみんなに参加いただきました。

リスナーさんに負けず劣らずワタクシもえらく盛り上がりまして、頭の回転に口がついていかず噛み噛みになりながらコーフンMAX。靴好き全開モードで(笑)。ワタクシの所有する靴の8割はスニーカーですね。やはりですか? イメージ通り? その内訳はadidasが5割、コンズのワンスターが2割、Reebokが2割、VANSが0.5割、他が0.5割です。ちなみにNIKEはゼロです(笑)。adidasに忠誠を誓って早四十年以上か...。

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我が家の至る所に靴が積み重なっております。

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ウォークインクローゼットの上部にドサっと。妻も無類の靴好きでして、たまるばかりです...。ちなみにどんな靴であろうと箱はすべて棄てずに箱の中に仕舞っております。二日として同じ靴は履かず(旅行時は泣く泣く仕方なく)、履き終えたらソールを拭いて、二日は寝かせるという凝りようで(苦笑)。ワタクシの外履きはヘタな内履きよりもキレイです(笑)。

さて、今日の二箇所のD-LINEは10時台がリトル・フィート、11時台がピーター、ポール&マリー(PPM)でした。渋い!渋すぎ。オンエア内でもお話ししましたが、25歳の時に経験した80日間アメリカ縦横断ひとり旅ではリトル・フィートの「Willin'」という曲に何度も何度も背中を押してもらいつつ、安い砂漠のモーテルの一室でドクターペッパーをぐびぐび飲んでいたものです。「Willin'」の歌詞の内容は決して背中を押してくれるような内容でもないですが、気分ですね。ムードですよ。

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リトル・フィートは73年作『ディキシー・チキン』がとんでもなくオススメですが、今から手っ取り早くフィートの名曲群を聴きたいという方にはこのベスト盤も推しです。2006年にリリースされた『The Best Of Little Feat』です。

お話ししましたが、サザンオールスターズには彼らのデビュー作に「いとしのフィート」という曲があります。そう、桑田佳祐氏は大のフィート好きですから。サザンファンのあなたでフィートをこんにちまでスルーしてきちゃったという方は、はい、聴いてみましょうね。サザンのエッセンスをより理解できるかと。

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数多いPPMのベスト盤の中でもワタクシがオススメするのがコレです。2005年リリースの『The Very Best Of』です。

そうそう、フィートもPPMもオススメするベスト盤はともにアメリカのRHINO編集です。RHINOは間違いなしの問答無用の信頼レーベルですので。今すぐにポチっても100%保証いたします。

靴も、音楽も、まあ、とにかく、キリがない、飽きない、どうしようもないほどに好きなんです。それ以上にハマる言葉も見つからないっつーやつです(苦笑)。

今日もたくさんのみんなありがとね。RN カレーハウスさん、ふーちゃまさん、秘密の運び屋さん、すみっこさん、すしすしすっしーさん、ふぅさん、裏庭には二羽庭には二羽のニワトリさん、食べごろマスカットさん、オガッチさん、らじおじらさん、オオタカユウスケさん、元サッカー小僧さん、おかずマンさん、ギニューさん、プーのともだちさん、がくぽんさん、しーつんさん、トム・クルージングさん、No Beef No Lifeさん、ぺぽーんさん、ソラマーゾフさん、ミミさん、ろんろんさん、他たくさんのみんな。謝謝!

風邪ひかないようにね。ワタクシも気をつけます。

じゃーなー

また次回です♬

ひさしぶりのおまけ...

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ここ数日のヘヴィロテ盤。あのHootie & The Blowfishが、な、なんと14年ぶりに復活です!ニューアルバムをリリースしたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

嬉しい事件ですぞ、これは。

2019年11月 2日 (土)

まる見え ガラス張りの世界

3連休ですね。お出かけ中にもかかわらず(?)、今日もたくさんのメールご参加ありがとうございました。本日11月2日は「キッチン・バスの日」ということで、メールテーマは〈こだわりの水回り〉でした。またまた鋭角な先の細〜いテーマでした。いかにもこの番組らしいというか(笑)。

みなさんからは「現在のキッチンやバスルーム、トイレ、洗面所などで気に入っているポイント/逆に気に入っていない箇所」などを送っていただきました。なかでも、バスルームについてのメッセージが一番多かった気がします。キッチンよりも、トイレよりも、バスルームかな。

ちなみに我が家のバスルームは...

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こんなかんじ。ガラス張りです(笑)。ご存知の通り、ワタクシは滅多にお湯に浸かることはないので、バスタブの使用率は99.8%が妻です。なので、シャワーを快適に使えるようにとデザイナーの方と協議して、手前の空間をシャワールーム、奥が横に寝そべることができるバスタブというような、なんとなくですが二つの空間に分けて設計することに。フル・リノベで造りました。もちろん浴室乾燥機も設置しているので、洗濯乾燥機で回せない妻のデリケートなものなどはバスルームに干しております。ワタクシのTシャツやパンツなんてものは洗濯乾燥機で一気にガーです。

そして、洗面所ですが...

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この丸く深いカタチがキョーレツに使いやすいのです。いっぱいまでお湯を溜めて顔をピチャピチャと気持ちよく洗っております。

山梨県内在住のリスナーさんたちのように「戸建てにトイレは3つ」とかはさすがに新宿住まいではなかなか難しいですが(苦笑)、狭い部屋の面積の中でいかに便利にラクに快適に暮らすことが出来るかを追求した部屋が都内には多いのかな。

RN もちこさん、オオタカユウスケさん、ウーパールーパーさん、甲州市のよっちゃんさん、あおい月影さん、オガッチさん、歩くヴィレヴァンさん、ぺぽーんさん、すみっこさん、GO!GO!つっつGO!さん、小豆あんこさん、ソラマーゾフさん、らじおじらさん、食べごろマスカットさん、プーのともだちさん、すしすしすっしーさん、ピンクのバアたんさん、夢ちゃんさん、トム・クルージングさん、ピンクパンサーさん、ミミさん、ウーパールーパーさん、他たくさんのリスナーのみなさん、今週もメールありがとうございました。

そうそう、11時台のD-LINEでピックアップしましたモータウン(Motown)ですが、今年は設立60周年のアニバーサリーイヤーです。

ワタクシもモータウンの音は中学生の頃から大好きでした。そのキラキラしていて、ワクワクするようなサウンド全てがワタクシの血となり肉となってカラダ中の細胞という細胞に深く刻まれております。

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リリースされたばかりのこの『Hitsville : The Making Of Motown』のサントラ、ナイスです。

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71年リリースの史上最高の名盤のひとつであるMarvin Gayeの『What's Going On』。初めてこのアルバムを購入したのは高校生の時でした。以来、ずーっとワタクシの人生においての宝物のような音楽です。

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リチ男こと、Lionel Richieももちろんモータウンを代表するスーパースターのひとり。「You Are」や「Penny Lover」がかかると一人でも今でもクルクル舞っております。

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大好き!Rick James!!!

このお方はヤバいです、クールです。「Super Freak」や「Mary Jane」「Give It To Me Baby」などは今でもワタクシのfav.の中でも最高峰に位置します。

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現代のモータウンを代表するアクトのひとりがこのBJ The Chicago Kid。この新作『1123』もよく聴いてます♫

D-LINEでは今後もあなたのミュージックマインドをツンツンしていくようなモノをご紹介してまいりますね。お楽しみに。

では、では、素敵な連休をお過ごしくださいませ。

じゃーなー

また次回です♪

2019年10月26日 (土)

デニムジャケットの掟

一雨ごとに朝晩の気温も下がってきています。おととい、二十四節気の「霜降」を迎え、文字通り北国から順々に霜が降り始める時期ですね。秋深し。

今日10月26日は語呂合わせから「デニムの日」だとか。デニム。おそらく地球上に暮らすほとんどの人間が「ひとり一度ぐらいは間違いなくデニムを購入したことがある」と言っても過言ではないぐらい、我々地球人にとって馴染み深いものですね。デニム。そう、デニム生地を使ったジーンズ、僕ももちろん大好きです。大好きというか、こんな仕事をしているので公私ともに365日ほとんどなにかしらのデニムものを纏って暮らしてきました。当然ながら、幼少の頃からジーンズを穿き続け、今では「カラダの一部」と言ってもいいほどにデニムとともに日々生きております(笑)。

今日がこれほどまでに気温が高くない一日であれば、今日のオンエアには久しぶりにデニムジャケット(ジージャン)を着てこようかなと思っていましたが、あまりの暑さに結局はTシャツ一枚でスタジオ入りするはめに。

なわけで、デニムジャケットの写真をここに(笑)。

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これはLevi'sのもの。あなたも一度は着たことがる?

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そうそう、ここで「かっこ悪くないデニムジャケット」をお教えしましょう。デニムジャケットというアイテムはややもすると「ダセー」ものになりがちです。アメリカンカルチャーにのっとり、クールでオシャレなデニムジャケットのカタチはズバリ、何をおいても、「アームホールが広くないものを選ぶ」に尽きます。アームホールとは袖の「二の腕」部分のこと。ここが下の写真のように手首から肩口までが真っ直ぐなラインであること。これなんです。ファストファッションのブランドのデニムジャケットはこのアームホールが着やすさだけを求めて広いカタチになっているものが多い。そのシルエットだとデニムジャケットが一気に「休日におっちゃんやおばちゃんが羽織るジージャン」という雰囲気になってしまうんです。わかります?

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あくまでも、デニムジャケットをシャツのシルエットとして着込む。これがポイントです。あなたもジージャンではなく、デニムジャケットという装いで是非ともよろしく。

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所ジョージさんのイメージですよ、オシャレなデニムの着こなしは。

さて、いつものように音楽ネタを。今日の10時台のD-LINEは本日が誕生日のBootsy Collinsでした。ファンクとはなんぞや?って、Bootsyを聴けばわかる。Bootsyを識ればわかる。はい、識ろうね。

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James Brown、P-Funk、とファンクの王道を歩んできたBootsy。Happy B-Day! Yeaaaah!!

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そして、11時台のD-LINEでは、こちらも今日が誕生日というNatalie Merchantをピックアップしました。僕の世代ではなんといっても10,000 Maniacsですよね。僕も大学生の頃から90年代にわたって最も聴いたバンドの一つでした。このアルバム『MTV Unplugged』も死ぬほど聴いたなー。2014年にリリースされたNatalieの13年ぶりのオリジナル・アルバム『Natalie Merchant』も素晴らしいアルバムでした。

D-LINE内でちょこっと触れたアメリカのCMJチャートですが、80年代〜90年代のアメリカのポップミュージックを語る際には絶対に避けては通れないのがこのCMJなんです。僕も当時は毎週CMJチャートをチェックしていました。R.E.M.も、Sonic Youthも、CMJから火がつきビッグ・アーティストになっていきました。

ここで我が家のCD棚からこんなブツを...

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1979年〜1989年のCMJを代表するアーティスト/曲を5枚のCDにまとめたボックスです。仕事の資料として妻が昔に購入したものです。

さてと、今夜はこのあたりのCMJ界隈の楽曲を改めて聴こうか♬

いつものように今日もたくさんのメールでのご参加をありがとうございました。RN すみっこさん、あおい月影さん、ヴァンナムさん、わらの一味さん、トカゲの母さん、歩くヴィレヴァンさん、夢ちゃんさん、ノエルさん、オオタカユウスケさん、プーのともだちさん、ソラマーゾフさん、しーつんさん、ねこダッシュさん、なかっちさん、ミミさん、甲州市のよっちゃんさん、他のみんな、ありがとう!謝謝。

ではまた次回です♪

2019年10月19日 (土)

もくもく...モクモク...Doobies

先週は、台風19号が迫る中での生放送でしたが、今日もあいにくのお天気でしたね。 台風の影響が大きかった地域での二次災害が本当に心配されます。

今日10月19日は、住宅についての教育「住育」の大切さをアピールするための「住育の日」に制定されています。この住宅についての教育ですが簡単に説明すると、住まいや町(街)で、安全かつ安心して暮らしたいという思いや願いを「かたち」にし、住まいを文化として愛おしむ価値観を育て、住生活や住環境をより豊かに魅力的につくりあげていくための教育なんですね。

というわけで、本日のメールテーマは「住まい・理想と現実」でした。マンション派、戸建て派、住みたい場所、広さや間取り、リフォーム/リノベ、などなどあなたの住まいに対する理想と現実に関するメールがたくさん届きました。ありがとうございました。

ワタクシもオンエア内でちょこちょこお話ししましたが、2010年に現在住んでいる新宿の物件を妻と購入しまして、丸々フルでリノベーションをして、自分たちの理想に少しでも近づけるような家にしたつもりが、気がつくとまだまだ「こうしたかった」点が次々と出てきまして...。ま、そんなものですね。

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ご想像どおり、我が家のCDや書籍の量はハンパなく、CDだけでも10000枚はあの時点で超えていました。今ではだいぶ断捨離も進みCDは半分の5000枚ぐらいか? それでもすんごい量です。壁一面に造作したCD棚でも足りず、小上がりの下に作った収納スペースに普段はあまり聴かないCDなどをしまっております。

実は何回かインテリア雑誌や住宅誌の取材もうけまして、「音楽と暮らす部屋」というようなテーマの回では結構我が家が登場しております。

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CDの97%以上は洋楽のオールジャンルですが、演歌や歌謡曲も実はかなりどっさりあります。その辺りも機会があれば番組でご紹介できるかな。

さて、今日のD-LINEですが、まず10時台にご紹介したのは、38 Specialでしたね。高校生の頃大好きでした。今ではあまり日本のラジオではオンエアされない彼らですが、アメリカのラジオでは今でもガンガン流れています。クラシック・ロックですね。

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このベスト盤はオススメです。77年〜88年という彼らがA&Mに所属していた全盛期のヒット曲がズラリ並んでいます。コレ聴きながら青空のもとBBQやると気持ちいいですよ。

そして、11時台のD-LINEでは今日が誕生日というパトリック・シモンズ、そう、The Doobie Brothersをピックアップしました。

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必ずと言っていいぐらい彼らの話題を肴にして飲み会をやると、決まって議論になるのが「トム・ジョンストン時代のDoobiesが好き?」それとも「マイケル・マクドナルド時代のDoobiesが好きか?」というアレです(笑)。どちらも素晴らしいのですが、確かにその二つの時代で分けるとあまりに音が違いすぎますよね。70年代前半の豪快なアメリカン・ロックが好きな方は文句なくトム時代でしょうし、70年代後半のAORな(ヨット・ロックな)サウンドが好きな方にとってはやはりマイケル時代ですね。え、ワタクシですか? うーん、マイケル時代かなー、実は、かなり(笑)。洗練されているあの音が好きなんですね。軟弱な音が(笑)。あなたはどっち?

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なわけで、彼らのベスト盤をさくっと聴く時もこの後期に絞ったVol.2が大好きなんです。ただ、オンエア内でも触れたようにパットは全時代に常にDoobiesに在籍し続けている、まさしくDoobiesの要ですね。2020年の「ロックの殿堂」入りのノミネートをついにDoobiesがうけたというニュースでワタクシの周りのファンも盛り上がっていますが、果たして...。結果は来年1月に発表されます。

今日もたくさんのリスナーさんたちにご参加いただきました。RN 車大好きさん、まぁさんさん、すみっこさん、ねこダッシュさん、ちろさん、プーのともだちさん、オオタカユウスケさん、モモコ♪さん、クスマルさん、番屋さん、夢ちゃんさん、Kママさん、すしすしすっしーさん、だっちゅうにさん、気まぐれ銀さん、No Beef No Lifeさん、ぺー☆さん、オガッチさん、じゃーたんとたこりさん、ミミさん、しーつんさん、甲州市のよっちゃんさん、匿名希望さん、なかっちさん、秘密の運び屋 さん、らじおじらさん、他、たくさんのみんな、サンキュー〜ー!

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コーヒーでもいただきながら、部屋の掃除しますか。

それではよい週末を。

また次回です♬

2019年10月12日 (土)

嵐のなか、太陽を背に受けて。

猛威をふるう台風19号の最中、スタジオになんとか番組スタッフ全員集合しまして、Hits!! M-Chain無事完遂。ありがとうございました。今も(12日(土)の14時半過ぎ)、いやこれからのほうが台風の雨風共に強まってくるということで...。どうか大きな被害が出ませんようにと祈るばかりです。

あなたもくれぐれも気をつけてくださいませ。

今日のD-LINEでは、本日が命日の二人の偉大なアーティストをご紹介いたしました。

まずは...

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そう、ジョン・デンヴァーです。アメリカの大自然と普遍的な愛を、美しいメロディと素朴なサウンドに載せて高らかに歌い、70年代に世界的な大成功を収めました。D-LINEのシメにお送りした「Rocky Mountain High」がアメリカのラジオから実際に聴こえてきた時には、鳥肌が立つほど感動した記憶があります。

それにしても、ジョン・デンヴァーと南こうせつ氏ってあまりに似ていません? いつ見てもそう思えるのです。失礼致しました。

そして、もう一箇所のD-LINEでピックアップしたのが、ロックンロール・オリジネーターのひとり、ジーン・ヴィンセント、その人。番組内でもお話ししましたが、レザースーツで歌うというのはジーン・ヴィンセントが初めてやったと言われています。現在イメージされる"ロカビリー"のスタイルは彼が創り上げたと言っても過言ではありません。

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ジーン・ヴィンセントの3枚組ベスト盤。全てオリジナル音源で聴き応え充分のヤバいコンピレーションです。

今日が命日というこの偉大な二組をこの後も聴きながら、台風が過ぎ去るのを耐えつつ待ちますか。

あなたも屋内でじっとね。

この天候なのに今日もたくさんのメッセージ参加をありがとうございました。RN 夢ちゃんさん、しーつんさん、GO!GO!つっつGO!さん、ねこダッシュさん、車大好きさん、秘密の運び屋さん、プーのともだちさん、すみっこさん、ミミさん、甲州市のよっちゃんさん、オガッチさん、ろんろんさん、モモコ♪さん、Rっ子さん、コジャイコさん、ジャムキングさん、カレーハウスさん、ケティさん、らじおじらさん、マキシラさん、ほか皆さん、サーンキュ♬

とにもかくにも、今日はこの台風。早めに帰りましょ。

また次回です♬

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