2020年3月21日 (土)

「恋歌」

凄かった!

いや〜〜〜!ほんと凄かった💥

本日のメールテーマ(のような)、「恋をテーマに57577の短歌を送って!」でしたが、リスナーの皆さんからの反応っぷりの良さにスタッフ一同ビックリでした。ひょーー!サンキュでした!🙇‍♂️

ラジオ番組的に「575」の俳句募集はよくありますが、「恋」に限定しての「57577」の短歌のみでという括りでは、どうだろーねー...というオンエア始まる前までの我々の心配を余裕で吹っ飛ばすほどのたくさんのメール参戦にほんと感激した次第でございます🙌 凄いね、Hits!! M-Chainリスナーの皆さんたら! ダイ、ダイ感激でした😭

みんな、「恋」してるんだなー。「恋」したんだなー。「恋」したいんだなーって。

このHits!!ブログのひとつ前の回には皆さんからいただいた「恋歌」アップしております。RNトム・クルージングさん、ブドウパークさん、プーのともだちさん、オガッチさん、オオタカユウスケさん、すばるさん、ピンクのバアたんさん、あおい月影さん、パクパクママさん、甲州市のよっちゃんさん、らじおじらさん、本日は匿名さん、かるはずみさん、真夏のセミハイテクさん、しらともさん、シヨリさん、食べごろマスカットさん、らくりまくり★ゆってぃさん、ピーやまにさん、チョーエイさん、夢ちゃんさん、ソラマーゾフさん、なかっちさん、わらの一味さん、ミミさん、ジョセフィーヌのかほりさん、ゲゲゲの源ちゃんさん、ウーパールーパーさん、番屋さん、コイコイさん、石榴石さん、元KARAのハラさん、あおまめさん、がくぽんさん、Rオヤジさん、moonshine さん、さくらさん、えむさん、黒さん、他たくさんの皆さん、ありがとう。ぜひとも皆さんそれぞれの大傑作をご覧になってくださいまし。あ、わたくしが詠んだ傑作もね😁

数人のリスナーさんからご指摘ありました「メールテーマは予めブログとかで教えてよ〜〜」というアレですが。はい、たしかにおっしゃる通りかなと。新年度からはぜひともそうしたいと思います。もっともっと皆さんと繋がっていきたいしね。いまだにTwitterもなくオンエア聴いていただいただけで「参戦せよ」という無理強いをしてましたから(苦笑)🙇‍♂️ それでも毎度毎度ビックリなほどの数のメールいただけてるのも大感謝なんですが...。

とにもかくにも、本日もすんごい数のご参加ありがとうございました。

さて、軽くD-LINEのおさらいを♬

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まずは、D-LINE10ね。やっちゃったよ、またまたシブいのを。サン・ハウスだぜぃ。「恋歌」でワイワイやって、カウントダウンをバシっやって、そんでもってサン・ハウスをガーご紹介する番組ってあまりないよねー(苦笑)。

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このアルバムが、オンエアでご紹介しました例の、今から90年前の1930年5月28日の一大事件です、というアレですよ。『伝説のデルタ・ブルース・セッション 1930』という伝説的な超絶歴史的な音源です。私は音楽ファンである、ポップカルチャーを勉強しています、本物の伝説を知りたい、なんて方はもうみんなまとめてコレ買いなさい。聴きなさい。

これからも、Hits!! M-Chainでは、鈴木ダイしかご紹介できないようなヤバいブツをたくさんお話ししてまいりますので。心して、Yeah! (意味不明)

そして、D-LINE11でご紹介したのは...

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今日が命日、ロックンロール史上欠かせないギターブランド「フェンダー」の創業者、レオ・フェンダーをご紹介しました。で、フェンダーのテレキャスターの愛用者キース・リチャードのお話からの、ストーンズの「Happy」へと。72年リリースのド級の名盤『メイン・ストリートのならず者』ですなー。

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ストーンズの音盤はほぼすべて持ってますが、『メイン・ストリートのならず者』は、我が家には3枚あります😁 なんだかいろいろな理由で。

さて、今週の洋楽チャートNo.1はまたしてもヤング・ガン・シルヴァー・フォックスの「Kids」でしたね。あまりに完璧なAORぶり、ヨット・ロックぶりにビビります。

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彼らの3rd作『Canyons』もスキなしです。ぜひとも♬

最後に、「恋歌」を詠むときにいったいなにを聴きながらのロマンチック創作なのかと。その音選びに個人個人のセンスやこだわりを感じますが。わたくしはですねー...

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JTの5年ぶりの新作『アメリカン・スタンダード』を聴きながらでした♬ ロマンチックですよー、このアルバム。ぜひとも (こればっかですが)。

ではでは、三連休の中日(なかび)ですが、このあとものんびりとお楽しみあれ。新型コロナもあるし、Stay Homeで素敵な音楽鑑賞でも♬

また次回です♬

じゃーなー

3月21日 テーマは「恋」の短歌

番組中に頂いたテーマ「恋」の短歌はこちらをご覧ください。

こちらをクリック

2020年3月15日 (日)

夜汽車よ!ジョージアヘ・・・

いろいろとありまして、こんなにも遅いアップになってしまいました。まずは、そこを陳謝であります🙇‍♂️

ごめんね、みんな。

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「夜汽車よ!ジョージアへ・・・」という表記の邦題なんです。夜汽車よのあとに「!」があって、ジョージアへのあとには「・・・」があって。その「!」で思いの強さを表し、でも「・・・」で心の迷いを同時に表現して、とわたくしは勝手に思っておりますが。原題は「Midnight Train To Georgia」ですよね。ほんと、イイ曲です。名曲です。世の中、いとも簡単に「神曲」という言葉が踊りますが、わたくしはその言葉を聞くたびに「おいおい、本気かよ。そんな曲のどこが神レベルなんだよ!?  気の毒に、君の神は大したことないなー」と毒を吐いておりますが。対して、Gladysのこの曲は地球上の誰に訊いても文句なく名曲だと断言するであろう、まったくもって、大した曲です。

この写真のベスト盤はわたくし所有のものですが、UK盤です。収録曲も、曲順も、トータルランニングタイムもまったく同じ内容でジャケ違いでUS盤もリリースされております。

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コレです。タイトルは共に『The Greatest Hits』ですね。考えてみると「The」をわざわざ付ける「Greatest Hits」って少ないですよね。フツーはシンプルに『Greatest Hits』が多いですが、そこにあえて「The」という定冠詞をプラスして、Gladysの素晴らしさがより一層強調されますねー。わたくしの気持ち的にはGladysのこのベスト盤には「TheTheThe」とトリプルでお願いしたいぐらいです。あ、UKにThe Theってバンドいましたねー。

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モノクロで、この4人の笑顔。泣けてきます。イイ写真ですねー。音楽が聴こえてきますねー。映画『フォレスト・ガンプ』では彼らの「I've Got To Use My Imagination」が使われていましたね。アメリカ人にとって彼らの存在/音楽は人生に欠かせないサウンドトラックのひとつなんですね。

さて、11時台のD-LINE11でゲストとしてお招きしましたのが、あの「ラスト・ワルツ」を生で体験された、ロックの生き証人、ロックライターのMUROKENさんこと、室矢憲治さん。そして、イベントプロデューサーの小澤美幸さん。

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MUROKENさんもご出演されます「卒業(ラストワルツ)という始まり〜人生の節目を迎えるすべての方に、音楽のリボンを〜」というトーク&ミュージックショーが今月28日に清里からライブ配信されます。そこで、D-LINE11でMUROKENさんにThe Bandについて、「ラスト・ワルツ」について、あの時代のロック・カルチャーについて、熱く語っていただいたわけです。初対面のMUROKENさんにいきなり「ダイちゃん」と呼んでいただいて嬉しいやら、照れ臭いやら、圧倒的なオーラを放ちながら少年のような瞳でThe Bandの音楽を、存在を語っていただけたこと、本当に嬉しかったです。MUROKENさん、小澤美幸さん、ありがとうございました。次の何かイベントの機会にはぜひともわたくしも呼んでいただきたい! 次回はもっともっと時間無制限なかんじでお話しさせていただきたいです♬

今回も毎度ながらほんとたくさんのリスナーさんに番組参加いただきました。RN 甲州市のよっちゃんさん、あおい月影さん、いのさん、真夏のセミハイテクさん、歩くヴィレヴァンさん、ミミさん、すみっこさん、せるしあさん、おことの父さん、きじとらぶらざーずのおかあちゃんさん、ねこダッシュさん、なかっちさん、美心音♪みこと♪さん、ピーやまにさん、夢ちゃんさん、大吉の大ちゃんさん、すしすしすっしーさん、メタラー油さん、石榴石さん、オガッチさん、キリショーさん、コイコイさん、ジャンボさん、ニセオレンジクラッシュさん、だすゆきさん、みっくんさん、気分屋ちゃむさん、はんでとべしさん、Otohimeさん、プーのともだちさん、元KARAのハラさん、しーつんさん、ゆえひとさん、春が来た??さん、ぺぽーんさん、内線114さん、食べごろマスカットさん、トム・クルージングさん、他みなさん!サンキュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

ほんと、ご参加いただくリスナーさんが急に増しておりますここ数週です。ありがと🙇‍♂️

すっかり、日曜の夕方になってしまいましたが・・・

また次回です♬

じゃーなー

2020年3月 7日 (土)

プレイバック part 3?

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おおお。百恵ちゃーーん(野太い声)!って、当時の男性ファン。わかるなー、そのお気持ち。このジャケ写にもドキッとします。1979年リリースのシングル「美・サイレント」だねー。当時このシングル盤、両親に買ってもらいました。いや、このシングル盤だけではなく、百恵嬢の「横須賀ストーリー」以降、「さよならの向う側」までのすべてのシングル盤を買ってもらった記憶が。子も子なら、親も親です😁 鈴木家揃って熱烈な音楽ファンなり。

今日のD-LINE10でお送りした「鈴木ダイの独断と偏見でセレクトする 山口百恵 この曲が素敵だ!TOP3!!」ですが、さすがは百恵嬢、リスナーさんからたくさんの反響いただきました🙇‍♂️ ちなみにこの「美・サイレント」をわたくしは2位に選んでおります。そのTOP3のおさらいを。3位「夢先案内人」、2位「美・サイレント」、そして、1位に選んだのが「乙女座 宮」でしたね。今改めて考えてみても...まったく後悔ゼロ。この順位、変わりません。

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ひゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

これですよ、コレ。この曲、このジャケ写です。この髪の毛の乱れ具合、他の人じゃアウトです。意外にもこの曲が一番好きですというお声が多くてビックリでした。嬉しかったです。

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これっきり、これっきり、もう、これっきり、ですかあああああああ。なんて、この眼差しで懇願されたら「いや、明日も会おうね」と答えてしまいます。横須賀なら尚更です。

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でた!「赤いシリーズ」です。「赤い衝撃」、曲以上に衝撃なのは、百恵嬢が纏っているadidasジャージですよーーーーーーーー。長年のadidasファンとしてはこのジャケ写に衝撃です。しかも、この配色のジャージ。ヤバイですねえ。なんだか。百恵嬢もadidasだったなんて、わたくしも残りの人生、やはりadidas一筋で参ります。百恵さん、ありがとう。"気付き"がありました。

山口百恵っていう人、上戸彩に似てない?って声が。おい、主語が違うでしょう。言うなら、上戸彩って山口百恵に似てない?でしょう。わかりやすく言うと、ガリガリ君って鈴木ダイに似てない、じゃなくて、鈴木ダイってガリガリ君に似てない?と同じことで。わかります?

最後に「山口百恵を今聴くなら、どのアルバム?」ですが、この究極のベスト盤をオススメしておきます。

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『GOLDEN☆BEST 山口百恵 コンプリート・シングルコレクション』だ!このベスト盤、最強です。

百恵ちゃーーーーーーーーん(野太い声)!

さて、11時台のD-LINE11では今日が誕生日という、フランス近代音楽の歴史にその名を残す大作曲家のラヴェルをピックアックいたしました。歴史/バイオをご紹介した後、ラヴェルの名曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」をウィリアム・オービットのヴァージョンでおかけしました。このオービットのヴァージョンですが、2000年リリースのオービットのソロ・アルバム『Pieces In A Modern Style』に収録されております。クラシカルでアンビエントで素晴らしいですよ。

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このアルバムです。

そして、このアルバムが大ヒットしたので、当然ながら10年ぶりの続編もリリースされましたよね。

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2010年リリースの『Pieces In A Modern Style 2』です。ちなみにわたくしはiPhoneのプレイリストにもこの2枚のアルバムをまとめて入れております✌️

さて、さて、「メンチカツの日」の今日のメールテーマは「揚げ物」でしたね😂 もう、あんたー、好きねー、揚げ物が!ってほどにたくさんのメールいただきました。ありがとうございます。RN Otohimeさん、すみっこさん、モアイくんさん、オオタカユウスケさん、くるぶしさちこさん、真夏のセミハイテクさん、甲州市堀口よっちゃんさん、しーつんさん、ねこダッシュさん、なかっちさん、オガッチさん、がくぽんさん、唐揚げ大好きさん、よるさん、youさん、らじおじらさん、甲州市のレスポールさん、夢ちゃんさん、ふぅさん、コイコイさん、プーのともだちさん、ゆんさん、あおい月影さん、たけだのこさん、今日も静かに騒いでるさん、ブラボーさん、ジャンボさん、ソラマーゾフさん、らくりまくり★ゆってぃさん、歩くヴィレヴァンさん、マコパパさん、ジョガーさん、芝屋のけんちゃんさん、しそさん、番屋さん、サッカー魂??さん、食べごろマスカットさん、Q兵衛さん、他たーーくさん。ほんと、感謝。

Twitterもなく、番組HPにリアルタイムでメールテーマをあげているわけでもなく、でこんなにたくさんのご参加。ほんと、嬉しいよね。あ、揚げ物がみんな好きなだけか(笑)😁

わたくし自身の揚げ物ヴォルテージも急上昇しまして、帰りに立ち寄った店では「ちくわ磯辺揚げ」をオーダー。

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ぷひ。

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アップで撮る必要ないのに。

そりゃ、もう、美味かったぜぃ。

明日はハムカツかメンチカツが食べたいなー。うん。

ではでは、このあとも素敵な週末を。

また次回です♬

じゃーなー

2020年2月29日 (土)

憂う日、うるうるする日、うるう日。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、さまざまな影響が出ています。今日2月29日は「うるう年」にだけある貴重な「うるう日」ですが、なんか気分も沈みがち。

そんな少し憂う日でありながらも貴重な日に重なったHits!! M-Chainですが、我々一同いつもと変わらずな雰囲気でオンエアお届けしました。

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最近のわたくしのヘヴィロテ盤はこのアルバム。Tame Impalaの5年ぶり待望の4枚目のアルバム『The Slow Rush』。slowでありながら、rushという矛盾を抱えたタイトルですが、中身の音がこれまた素晴らしくサイケでダンサブルでAORで翔べるんです。こんなご時世で気持ち晴れない昨今、このアルバムはわたくしにとってのハイになれるナチュラルドラッグみたいなもの。個人的にはこのアルバム、すでに2020年のNo.1ロック・アルバムの座は堅いかも。

今日もほんとうにたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。「貴重な◯◯」というメールテーマのもと、あなたの貴重なエピソードに感激、感謝、感動でした。サンキュー。RN ミミさん、吉川康弘さん、すみっこさん、Otohimeさん、がくぽんさん、オオタカユウスケさん、歩くヴィレヴァンさん、トム・クルージングさん、小豆あんこさん、プーのともだちさん、ののさん、ジョガーさん、れみれみれみこさん、たまてばこあかねさん、元KARAのハラさん、ジャンボさん、ふぅさん、なんちゅうこんずらかさん、甲州市の50代のよっちゃんさん、すしすしすっしーさん、しーつんさん、番屋さん、食べごろマスカットさん、マル鴨かもさん、投げやり君さん、ちゃおさん、じんさん、なおしっくすさん、たけだのこさん、すっとんさん、春うさぎさん、しまさん、ゆうじぇーさん、ほくほくザル子さん、他皆さん!! なんだかお初の人もジワリ増えてきたような。嬉しいな。

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10時台にお届けしましたD-LINE10でピックアップしたのは、なんと、本日「うるう日」がバースデーというJa Rule!!! 彼の栄光と転落の軌跡にちょこっと触れました。いまどきJa Ruleを特集する、特集出来るプログラムはおそらくそうたくさんは無いはず。それが、Hits!! M-Chain、そこがわたくしならではということで😁

「Ja Ruleを聴いてみようと思います。どのアルバムがいいですか?」と訊かれたら。ハイ、即答で「このベスト盤で充分です」と答えます(笑)。いまから初めてJaを聴くならば、オリジナルを聴いていくよりも、この2005年リリースの『Exodus』1枚推しで。バカにしてるように聞こえるかもですが、いえいえ、とにかくこの『Exodus』をまずはぜひともです。貴重な「うるう日」に生まれるという、ある意味「持ってるオトコ」がJa Rule。聴いてみてください♬

ではでは、いろいろとあれですが、このあとも素敵な週末を。

また次回です♬

じゃーなー

2020年2月22日 (土)

あの時の僕と、ウォークマンIIと、YMOと。

ウォークマンについて、わたくしのトークが、そして、あなたからのメールも炸裂しました。

ウォークマンが世を席巻したあの頃、わたくしは中学生で、サッカー小僧で、ロックンロールに夢中で、そして、女の子に興味を持ち始めていた、そんな時代。

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オンエアでもお話ししましたが、8年前の2012年にガラケーからスマホへと移行したわたくしですが、もちろんスマホの機能性の高さや便利さに驚いたが、それでもやはり中学生の時にウォークマンで初めて音楽を連れて東京の街を歩いた時の衝撃の強さにはかなわない。あの時のわたくしの耳元で鳴り響いていたYMOの「TECHNOPOLIS」のクールさ、アルバム『SOLID STATE SURVIVOR』のポップな輝きはいまでも至高だ。あの時にわたくしの目に入ってきたTokyoの街並みは、同時に耳へと聴こえた教授の「TOKIO♬」というボコーダーでのロボ声が、それまで知っていた「東京」が瞬時に「TOKIO」へとその姿を進化させた瞬間でした。あの時のわたくしが感じた未来感やワクワク感の大きさはとても言葉では表現できないものです。

まさしく、〈ウォークマン×YMO〉はドラえもんのタイムマシンよりも真のタイムマシンだったのです。

調べてみると、ウォークマンIIの当時の値段は32000円前後だったようで。今考えてもかなり高いですよねー。中学生だったわたくしに買い与えてくれた父には改めて感謝しないとですね。

今ではすっかり音楽をiPhoneで聴くのが日常になってしまったわたくしですが、初めてウォークマンを連れて街に繰り出したあの感動を忘れずに、これからも音楽と共に街をフラフラしたいと思います。

最近のわたくしのヘビロテはWeezyこと、Lil Wayneの新作『Funeral』ですね。相変わらず中身はもちろん👍ですが、今作はジャケ写のデザインが秀逸なんです。

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これがジャケ写なんですが、これを逆さまにすると...

な、なんと!

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Lil Wayneと読めるんです!うぇーーい!

まったくもって、ナイスですな。

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『Funeral』を爆音で浴びつつ、このあとお風呂掃除です(笑)。

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ところで、Hits!! M-Chainのチャートでもお馴染みのJustin Bieberの新作『Changes』がやたらとメロウでして。トロトロのテロテロですねー。これは参ります...。すっかりアダルトになったJustinくんです。

今日もたくさんのリスナーの皆さんにご参加いただきました。RNすみっこさん、アネモネさん、Otohimeさん、オオタカユウスケさん、わらの一味さん、ミミさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、ひぃこさん、甲州市のよっちゃんさん、コイコイさん、ジャンボさん、芝屋のけんちゃんさん、プーのともだちさん、レスポールさん、元KARAのハラさん、だっちゅうにさん、らじおじらさん、ソラマーゾフさん、moonshine さん、ぺー☆さん、番屋さん、ちゃたろうさん、ふぅさん、投げやり君さん、ちゃまさん、パクパクママさん、ゆっきさん、なおしっくすさん、あにゃんさん、他の皆さん、いつもいつもありがとうございます🙇‍♂️感謝。

次の土曜日は2月29日ですね。なかなかその日にぶつからないですもんね。楽しみ♬

ではまた次回です♬

じゃーなー

2020年2月15日 (土)

モロッコ、ですか。

山梨行きの高速バスに揺られてコレ綴っております...ゆらゆら。

今日も番組にご参加いただきありがとうございました🙇‍♂️

ほんと、毎回たくさんのリスナーの方に参戦いただき、毎週嬉しさ爆発。今日もRN otohimeさん、レジェンドさん、らくりまくり★ゆってぃさん、すみっこさん、オオタカユウスケさん、ふぅさん、ねこダッシュさん、真夏のセミハイテクさん、パクパクママさん、ふーちゃまさん、プーのともだちさん、だっちゅうにさん、はるひこさん、ミンティアさん、食べごろマスカットさん、がくぽんさん、甲州市のよっちゃんさん、歩くヴィレヴァンさん、春が来た??さん、ミミさん、ジャンボさん、さや彼さん、オガッチさん、なかっちさん、ピンクのノンさん、コイコイさん、しーつんさん、ろんろんさん、アクアマリンさん、Akira301さん、向日葵さん、ゆめさん、くまっちいさん、まむさん、ズドンザル子さん、あにゃんさん、なおしっくすさん、他たくさんのみんな、ありがと。謝謝。

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本日のD-LINEも我ながらシブいセレクトになりました。Little WalterとNat King Coleでしたね。二人とも今日2月15日が命日であります。

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Nat King ColeはFM-FUJIでも時おりかかってますが、Little Walterはー、ねえ、D-LINEでしか、わたくししか、かけないでしょ、おそらく(笑)。そんなこともこれからもお楽しみに♬

Nat King Coleの「L-O-V-E」の日本語ヴァージョン、よかったでしょ? あのテイクはこのベスト盤に収録されております。没後40年の2005年にリリースされたこのベスト盤。最初の1枚にもオススメです。

さて、本日のメールテーマは「お菓子」でしたね。リスナーさんみんなのお菓子に対しての細かい好みがたくさん届いて、ニタニタしてました😁

わたくしの好みは「道明寺」と「7:3の割合のピー柿(柿ピーではなく)」と「ベビースター」ですよ。あたりまえ。そして、アレですか。

コレ↓

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モロッコヨーグル、ですか。そういう名称だったんですね。へー。コレ、本日ひょんなことから入手できました😃

美味いというのか、いや、不味いというのか、つまりは、「甘美なもの」としておきましょう。

下向いてMacBook叩いてたら、高速バスの揺れに多少の酔いを感じつつ...(苦笑)。お開きにしたいと思います。あしからず🙇‍♂️

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真っ暗闇を走る高速バスでYo Gottiの新譜『Untrapped』を爆音で浴びてます。テネシー州メンフィス 出身のDopeなMC、Yo Gotti、デビュー時から大好きなんです。今回のこの新作も期待を裏切らない出来です。サウスのズブズブなTrapが疲れたカラダに効きます...。

そろそろ、さいならです。

ではまた次回♬

じゃーなー

2020年2月 8日 (土)

ELVISがすべてさ

ELVISがすべてさ。

わたくしのこんにちまでの音楽人生は、すべてがELVISに辿り着く。

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リスナーの皆さんにはすでにお馴染みのことかもしれないが、わたくしにとっての「人生における三大バンド」とは、Pink Floydであり、Depeche Modeであり、そして、The Beach Boysだ。それはこれからもおそらく永遠に変わることはない。しかし、バンドという括りを取っ払ったとしたら...。そう、「ぼくの人生において最も好きなアーティストは」や「鈴木ダイにとっての最大のスーパースターは誰?」という質問だとしたら。

その答えは、間違いなく、100%、ELVISしかいない。Elvis Presley、そのひとだ。

今日のHits!! M-Chainのメールテーマは「あなたにとってのスターは?」でしたね。もしもわたくしがリスナーのひとりであったら、「それはELVISです」と簡潔に書いて送信するだろう。そして、D-LINE10でもELVISをピックアップし、D-LINE11でもELVISについて触れて、と。そんな本日のわたくしですから、ここでもELVISにまつわる写真を何枚かご紹介しよう。

冒頭1枚目の写真は、ELVISの全米シングルチャートで1位になった30曲をCD1枚にまとめた2002年リリースの最強ベスト盤『30 #1 HITS』の、2003年のクリスマス・イヴに某番組でご一緒させていただきELVIS談義を熱く交わした湯川れい子氏にいただいたサイン入りであります。

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ELVISの音源はそりゃもう相当数持ってます。150枚程度かな。それでも世界の筋金入りのファンは世界中の各ヴァージョンを揃えまくっていて、1000枚だとか2000枚だとかの世界ですから、わたくしなんて彼らと比べたら底辺でございます。

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名盤多しのELVISだが、そのなかでもわたくしが大好きなアルバムがこの71年リリースの『Elvis Country』。ELVISお気に入りのカントリーナンバーを歌った1枚。聴くたびに知らず知らず涙が溢れているアルバム。優しさの威力がスゴいです、このアルバム。

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アメリカはテネシー州メンフィスにあるELVISが住んだ邸宅グレイスランドには過去三度訪れたことがあります。92年に二度、そしてまだ記憶にも新しいおよそ一年前にひさしぶりに訪れた三度目。三度目は妻も一緒でした。

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じつはグレイスランドはあのホワイトハウスに次いで全米で観光客が二番目に多い建造物なんです。ELVIS人気衰えず。

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グレイスランドと同様にメンフィスを訪れたらほぼ間違いなく観光客のほとんどが足を運ぶ場所がここサン・スタジオです。若き日のELVISが初めてレコーディングを行った伝説的なスタジオです。毎日世界中からたくさんの音楽ファンが訪れています。U2もここでレコーディングをしていますよね。もちろん今でもレコーディングを行うことができ、また、1950年代当時の様子を残していて我々観光客が見学ツアーに参加してあの時代を追体験できます。

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ELVISも足繁く通ったというArcadeというダイナーがメンフィスにあり、我々ももちろん行きました♬

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完璧にマイタイプなメシです(笑)。以前もこの写真、ここでご紹介しましたよね。ELVISも愛したArcadeでのモーニング。

ELVISがすべてさ。ほんと。

ELVISの音楽に小学生の時に出会えたからこそ、今の自分があるわけで。感謝しております、The Kingに。

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もちろん、74年に出会ったヒデキにも感謝です。

たくさんの素晴らしい音楽のDNAをカラダ中に取り込んできた鈴木ダイはこれからもそのエッセンスをリスナーの皆さんと共有していきますので、どーぞよろしくお付き合いくださいませ。

今日もリスナーの皆さんにメール参加いただきました。RN ゆうじぇーさん、昆布ラバーさん、Otohimeさん、わらの一味さん、メタラー油さん、甲州市のよっちゃんさん、二鉄さん、歩くヴィレヴァンさん、夢ちゃんさん、らくりまくり★ゆってぃさん、モモコ♪さん、ふぅさん、番屋さん、ろんろんさん、ウーパールーパーさん、ねこダッシュさん、らじおじらさん、オガッチさん、アクアマリンさん、食べごろマスカットさん、すしすしすっしーさん、プーのともだちさん、なかっちさん、元KARAのハラさん、ジャンボさん、パクパクママさん、ミミさん、ウーパールーパーさん、りくちゃんさん、秘密の運び屋さん、ソラマーゾフさん、はせじさん、ケティさん、ピンクのバアたんさん、サッカー魂??さん、投げやり君さん、他たくさんの皆さん、ありがとう!!!

それではまた次回です♬

じゃーなー

2020年2月 1日 (土)

アベサダじゃないよ

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やっと先月29日に国内盤がリリースされました、Rex Orange Countyの『Pony』です。FM FUJIのリスナーの皆さんにももうお馴染みのアーティストかと思います。このアルバム、海外では昨年にとっくにリリースされてまして、全米3位! 全英5位という大ヒットになっております。今年5月には来日公演も決定してまして、日本でもますます盛り上がっていくでしょうね。この『Pony』が昨年配信リリースされたと同時にワタクシ早速DLしておりまして、それ以来なんだかかなりのヘヴィロテに。この、まるで人を食ったようなというか、なんだかななジャケ写といい、イイ感じですよね。まだ21歳ですから、未来がほんと楽しみです。次代のポップミュージックを間違いなく牽引していく存在かと。このアルバム『Pony』を未聴の方は今すぐ聴いておくれーー。

新型コロナウイルス、マジで怖いですが、手洗い&うがいをガッツ込めてきちんとするしかない。あとは運に任せて...。ワタクシの場合は「音楽の神様」ですが。お願い致しますーー🙇‍♂️

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じゃーん

本日のD-LINE10でピックアップしたのが、彼、Rick James!! もしもまだ存命でしたら本日72歳のバースデーでした。Give it to me! Baby!

ワタクシ、高校生&大学生の頃は彼の大ファンで、MJや殿下、RogerらとともにRick Jamesのハネるファンクに心底ココロ奪われておりました。あのMC Hammerも我々と同じようにRickのファンクネスにヤラれてしまい、あの大ヒット「U Can't Touch This」でRickの燦然と輝ける「Super Freak」を拝借したわけです。大ネタすぎるぞ!Hammer!!と大ツッコミ入れましたが。PVでのHammerの見事な「横滑りステップ」が素敵でした。このRick James、晩年はますますスキャンダラスでズルズルでしたが、あのTeena Marieを発掘/育てただけでも音楽界への貢献度は100だと思いますが。

今宵は、Rick Jamesの「You And I」や「Mary Jane」、「Dance Wit' Me」「Super Freak」、そしてもちろん「Give It To Me Baby」を爆音で浴びつつ、シャワータイムですよ。

そして、D-LINE11でピックアップしたのは...

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く〜〜〜〜!

我らが世界の「ナベサダ」こと、渡辺貞夫氏です。ナベサダさんも今日がバースデー、87歳になりました🙌🎉🎂 素晴らしい!めでたい!

この78年リリースの名盤『California Shower』の世界観に憧れましたー。まさしく夢のカリフォルニアでした。ちょいリアルタイムから遅れてこのアルバムを体験しましたが、もう、音が内包する圧倒的なオトナ感に「俺はガキくさい音楽なんて聴かねーぞ。クールな音だけ追ってやる」と訳わからず誓ったものです。「ちょっと背伸びさせてくれる音楽」こそが素晴らしい音楽だとじつは今も思っています。「等身大の音楽」が苦手なのも、この時代の音楽体験がそうさせているのかな。

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ナベサダさんのこのあたりのアルバムの音のムード、ジャケ写のニオイが好きでした、とても。ナベサダさん、これからもどうぞお元気で!まだまだ最高の音楽を我々に届けてください。

今日もまたまたいつものことながらたくさんのメッセージを番組宛にありがとうございました。RN 甲州市のよっちゃんさん、オオタカユウスケさん、れみれみれみこさん、Otohimeさん、オガッチさん、すみっこさん、山梨県甲府市の甲府のたけちゃんさん、メタラー油さん、ねこダッシュさん、ミミさん、ふぅさん、真夏のセミハイテクさん、だっちゅうにさん、No Beef No Lifeさん、なかっちさん、ヴァンフォーレキングさん、がくぽんさん、いっぺいさん、プーのともだちさん、2児ママさん、歩くヴィレヴァンさん、ぺー☆さん、夢ちゃんさん、しーつんさん、睡蓮さん、ジャムキングさん、投げやり君さん、エイリアンさん、他みなみなさまーーーー!謝謝🙇‍♂️

風邪やら、インフルやら、新型肺炎やら、勘弁。みなさん、気をつけましょう。ワタクシもがんばりますので (運に任せて)。

それでは、また次回です♫

じゃーなー

P.S.

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Mura Masaのこの新作『R.Y.C』もイイ。ちとパンキッシュになった感もあるが、相変わらずのセンスの良さです。さ・く・れ・つ!!!

2020年1月25日 (土)

niku-MAN

とにかく、肉まん。

とりあえず、肉まん。それにしても、肉まん。

今日のメールテーマの「寒い日に食べたいもの」で、もしワタクシがメールを出すとしたら、そう、肉まん・肉まん・肉まん、です。あんまん、ピザまん、カレーまん、もいいですが、肉まんが頂上でしょうよ。それもあまりプレミアムな「上物」肉まんではなく、フツーの「並」なかんじの肉まんが好き。けっこう、そういう方は多いはず。

そんななか、リスナーさんたち皆さんのご意見でいちばん多かったのは、中華まんではなくダントツに鍋物でした。それもチゲ鍋がナンバーワン。マジかーー。そうかなー。ワタクシ的にはチゲ鍋はトップテンにも入りません(笑)。圧倒的なチゲ鍋の攻勢は個人的にはびっくりな結果でした。

今日は(今日も)、ほんとたくさんのリスナーさんたちにご参加いただきました。RNおとヒメさん、ソラマーゾフさん、えまこさん、はるまきさん、UHMさん、メタラー油さん、すみっこさん、にこるさん、車大好きさん、らくりまくり★ゆってぃさん、ねこダッシュさん、あおい月影さん、トム・クルージングさん、ミミさん、甲州市のよっちゃんさん、オオタカユウスケさん、あったかマンさん、二児の母ちゃんさん、めんまちゃんさん、らじおじらさん、ふぅさん、すしすしすっしーさん、がくぽんさん、秘密の運び屋 さん、No Beef No Lifeさん、たまさん、あすかさん、なかっちさん、さてらさん、まるさん、わらの一味さん、おぐりんさん、歩くヴィレヴァンさん、いけださん、いちかさん、ちーさんさんさん、プーのともだちさん、だっちゅうにさん、元KARAのハラさん、みやしおはなさん、真夏のセミハイテクさん、富士川拾兵衛さん、アストロジェットさん、クルルさん、ジャムキングさん、食パンさん、投げやり君さん、他、たーーーーーーーーーーーくさんの皆さん、ありがとうございました🙇‍♂️

毎回言っておりますが、カウントダウン番組なのに、リクエストも(笑)またまたたくさん届きます。ありがたいことです🙇‍♂️

人気を確立した😁コーナー、D-LINEにも多くのご感想ご意見メールを毎回ありがとうございます。

10時台のD-LINE10では先日発表になった「ロックの殿堂入り」アーティストについての一考をお話しました。

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ほんと、この姐御が殿堂入りしなかったのは解せないなーーー。ぶーぶー。アメリカのサイトやSNS覗いても同じ意見多しです。もう決まってしまったものは仕方ないとして...来年こそはこの姐御を選んでくださいよ。お願いしますー😤

11時台のD-LINE11でピックアップしましたEtta Jamesにもご感想メールをいただきました🙇‍♂️ 彼女の「At Last」はほんと何万回聴いても胸に迫るものがあり、聴くたびに毎回グッときます😭

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このベスト盤はイイですよ。Etta未体験のあなたはまずはこのベスト盤から入るのもOKかと。

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さてさて、日本時間では週明けの月曜昼前には受賞者の情報が続々と飛び込んでくる「Grammy 2020」ですが、果たして...。楽しみですねー♫ 「Grammy 2020」の結果についての云々はおそらく火曜日のGOOD DAYのなかでお話しするかと。そちらもお楽しみに♫

ところで、US産のHip-Hopが大好物のワタクシですが、ここ最近はこのアルバムに夢中であります。

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出ました!まさかの続編がっっ! Cam'ron (キャムロンと読みます)のあの大ヒット作『Purple Haze』の「2」ですよ!『Purple Haze 2』だーーー!リリース日の当日にソッコーDLしました。2000年代以降のTrapも大好きですが、やはり90年代に隆盛を誇ったN.Y.産のHip-Hopアクトのフロウやトラックにはワタクシ世代のこの手の音楽のファンならば無条件降伏だと思われ。この新作でのCam'ronにはやはり熱くなります。現行Hip-Hopのニオイも纏いつつ、あの頃のイーサイ(East Side)の熱気も再現という、難しい難題をいとも簡単にクリアしていて涙もんの仕上がりになっていますので。気になる方はぜひともお試しくださいませ。

ではでは、まだまだNice 'N' Eazyな週末をお過ごし下さいませ♫

また次回です!

風邪ひかないように。

じゃーなー

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