2019年8月24日 (土)

母校へ帰れ!

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今週の邦楽の1位がNMB48の「母校へ帰れ!」で、洋楽の1位がTaylor Swiftの「You Need To Calm Down」(強い!)でしたね。そのテイラー嬢ですが、新作『Lover』がなかなか良いのですよ、コレが。彼女がカントリーの「出(で)」だということはあなたもご存知だと思いますが、この新作のメロディラインが、アレンジが、どことなく彼女の「出」に近い肌触りというか、あのDixie Chicksとの共演曲もそうですが、アメリカン・カントリー好きの僕としては嬉しい仕上がりになっています。もちろん、昨今の音作りもバリバリに取り入れてはいますが、前作と比較すると新作の感じはポップで優しいつくりになっていますね。NMB48「母校へ帰れ!」の曲名よろしく、テイラー嬢、イイ感じです。

さて、今日の番組のメールテーマが「酒/アルコール」でした。土曜の午前中からこのテーマ(笑)。たくさんの反応いただきました。みんな、メッセージありがとう。10時台のD-LINEでは「ロック"酒"」についてお話ししましたが、タワレコ渋谷店ではなんと「ロック"酒" 無料試飲会」なるものを開催中ということを聞きつけ、オンエア後にふらっと行ってみました。題して「"Spirits of Rock" Free Tasting Gig」だと!Yeah!

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ガハハ

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まずは、番組内でも触れたKISSのSAKEです。"地獄の酒盛り"ですかね(笑)。

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アルバムジャケのデザインラベルが貼られていて、ファンの僕は歓喜。"地獄の酩酊"になりそうです。

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なんと!スコーピオンズのウイスキーだーー!おおお。ヴァージン・キラー!

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ええーー!モーターヘッドのビールかよーーーーー!サイコー。

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こっちは、スレイヤーのビールだぜ。LOLOLOL

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うそーー!?  エド・シーランのスパークリングSAKEだって!LOLOLOL ゴキゲンだなー。

テイスティングで数杯...。ロック酔いしました...。プププ。

D-LINEでご紹介したSting所有のワイナリー産のワイン「Sister Moon」の同名曲が収録されている87年のソロでのスタジオ2nd作がこの『...Nothing Like The Sun』。初版のCDを持っていますが、なんと!見てください、値段が3500円ですよ。当時のCDは高かったーーー。

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ねー。87年当時のCDは洋楽でも3500円だったんです。

ロックに限らず、ステキな音をBGMに美味しい酒をいただく。イイネ。飲み過ぎには注意(笑)。

今日は初メールも多かったです。メールテーマが「酒」でお初ですか(笑)。これからもよろしくね。RN 食べごろマスカットさん、ギニューさん、車大好きさん、ゆーりんの妹さん、あおい月影さん、オガッチさん、甲州市のよっちゃんさん、歩くヴィレヴァンさん、プーのともだちさん、すしすしすっしーさん、ブラボーさん、GO!GO!つっつGO!さん、食べごろマスカットさん、律ちゃん隊員さん、ふーちゃまさん、番屋さん、オリパパさん、ローズマリーさん、らじおじらさん、ぺー☆さん、トム・クルージングさん、ソラマーゾフさん、ジャムキングさん、しーつんさん、なかっちさん、ジャムキングさん、他、マジでたくさんのみんな、謝謝!

残り少ない8月。夏の終わりをみんな楽しもうぜー。

また次回です♬

2019年8月17日 (土)

横断歩道は縦一列になって渡りましょう

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横断歩道は縦一列になって渡りましょう。わかりましたか?

ナンてことは、さすがに学校で教わった記憶はないが、この素晴らしい名盤からはたくさんのことを学んだぞ。4人の1969年の作品『Abbey Road』だ。本日の10時台のD-LINEでまず炸裂したのはこのアルバムの五十周年を記念したデラックス・エディションが来月リリースされますということで、ワタクシがほんの少しだけこの人類遺産について触れました。RNオガッチさんやRNしーつんさんをはじめとして嬉しい反応たくさんいただきました。最近はD-LINEでご紹介したアーティストや作品を「CD買いました!」とか「DLしました」や「ストリーミングして聴いてます」などのメッセージが届くようになって、ワタクシとしてはそれが何よりも嬉しい。

本番終了後には番組ディレクター氏が「うん、やっぱりAbbey Roadはいいアルバムですよね〜」なんて話していて、それがまた胸を熱くしたのであります。

そして、11時台のD-LINEはZEPでした。

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こちらもAbbey Roadと同様に1969年リリースの名デビュー作。このアルバムから「Dazed And Confused」をお送りいたしました。邦題は「幻惑されて」。マジむちゃくちゃカッコイイよ、この邦題。ワタクシが初めてZEPの音楽に出会ったのは中学一年のころ。クラスメートのガッピンのお兄ちゃんから彼らの2nd作を借りたのだ。1曲目の「胸いっぱいの愛を」の始まり4秒ぐらいで完璧に気絶レベル。こんなクールな音楽がこの世に存在していたなんて!ワタクシはすぐに心に誓ったよ、もうクラスメートのみんなが夢中になってるようなダセー音楽は聴かねーぞ、一日も早くZEPのアルバムを全て揃えようって。でも、お小遣いは足りなかった...。

今ではZEPの作品は全て手元に揃っていて(ZEPに限らないが...)、ほとんどのアルバムが3枚ずつあったり、わけわからない状況...。

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ZEPのアルバムは全てが名盤/ロックの金字塔と呼べるものだが、やはり一番の人気作といえば四枚目のコレになるのかな。

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ただただひたすら天国への階段登っちゃうよ。降りても来ないよ。

この名作でワタクシが個人的に一番好きな曲はラストトラックの「When The Levee Breaks」だ。このグルーヴ感はヤバい。この曲聴いてカラダ揺らす女性が好き。

最後にとっておきの一枚を。お宝が多く眠る我が家においてもコレはかなりのブツか?

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ZEPの『伝説のライヴ』というアルバムだが、ジャケの右上にダーンとあるのは、以前に妻がジミー・ペイジ氏と一対一で対談した時に頂いてきたペイジ氏の直筆サインであります。ペイジ氏の印象を妻に訊いたら「優しいおじさまだったよー」と...。おい、それだけかよ!と当時めっちゃツッコミました。

今週もたくさんのリスナーさんにご参加いただきました。RN あおい月影さん、すみっこさん、食べごろマスカットさん、車大好きさん、なかっちさん、プーのともだちさん、teptepさん、オガッチさん、しーつんさん、歩くヴィレヴァンさん、オオタカユウスケさん、GO!GO!つっつGO!さん、ショーンの母さん、気まぐれ銀さん、らじおじらさん、他たくさんの皆さん、お盆休みのさなか Big thx!! 感謝です!

たいへんにあちーです。熱中症注意。水分クイっとね。

また次回です♫

2019年8月10日 (土)

I want to wake up with you...

うぇ〜〜い! 今週も聴いてくださいまして、参加してくださいまして、あーりーがーとーー!!!

真夏、酷暑、真夏、酷暑、この字面だけでムラムラムンムン暑くなってきますが、夏がめちゃありえないくらいに大好きなワタクシは毎日ワクワクですー。あくまでもワタクシ個人的には365日毎日このくらいの暑さでイイです、なほどに。はい、すいません。

まあ、こうまで酷暑だと、ワタクシのレゲエ熱もグングンと上昇し続けて、天まで登ってそれから地球を一周してまた戻ってくるくらいにヒートアップしておりまして。なわけで、先週に続いて10時台のコーナーD-LINEではレゲエトーク第二弾をお送りいたしました。

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今回はLovers Rockな音をメインに。あまりにピースな笑顔が眩しすぎるDennis Brownの「Money In My Pocket」をまずはお聴きいただきましたが。イイでしょ!イイでしょーーー!この曲はのちにSimply Redもカバーしましたね。Dennisの声を聴きながら夏の午後にぼーーーーっと空見てるとココロに心地よい風が吹きます。

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でたーー!Boris Gardinerの至上の名曲「I Want To Wake Up With You」だー!RN番屋さんがソッコー反応してくれましたが、この曲聴いてトロけない人はいないでしょーよ。ほんと素晴らしいLovers Rockです。海外のラジオではけっこう頻繁に流れてくるこの甘々な名曲ですが、我らが日本のラジオでももっともっとこういう良曲を聴きたいです。聴きたいでしょ? RN番屋さんをはじめとして、Boris Gardinerにピンときちゃった人はこのベスト盤オススメです。

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レゲエの名門レーベル VP Recordsからは多くのLovers Rockのコンピがリリースされております。このお盆休みに避暑地でカレシやカノジョと愛を囁くご予定がある方は、ソッコー揃えましょうね。

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Lovers Rockで甘い声といえば、Sanchezもお忘れなく。

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Lovers Rockではありませんが、昨日はLucianoやBuju Bantonを片っ端から浴びておりました。

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コレです、コレ。オンエアで盛り上がったハンディ扇風機。意外に持ってるリスナーさんが多くてビックリ(笑)。

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首にかけるタイプ。両サイドからぴゅーぴゅー冷たい風くるよ。肩凝らないのか?

どう思います?買おうか否か。

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それから、例のトニックシャンプーの話ね。真夏になるとワタクシはコレを買ってくるわけ。サンスターのトニックシャンプー!夏のザ・定番! ある日コレがバスルームにちょこんと置かれているのを妻が見つけると「あ、つまりは、真夏ってことね」と。真夏限定で使ってます。普段は別のシャンプー使ってます。

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いつもはこのシャンプー。シャンプーのお披露目してもナンですが。

あー、それにしても、暑いです、ねー。熱中症注意です。夏風邪にも注意。

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オンエア終了後にタラタラ歩いて帰路。あちー。サイコー。夏だー。ヒョー。

今週もご参加いただきましたリスナーさんたちに感謝。RN ギニューさん、歩くヴィレヴァンさん、あおい月影さん、トム・クルージングさん、甲州市のよっちゃんさん、すみっこさん、車大好きさん、番屋さん、プーのともだちさん、食べごろマスカットさん、オガッチさん、ミミさん、だっちゅうにさん、らじおじらさん、ブラボーさん、おこめさん、しーつんさん (順不同)、他の皆さん、ありがとねーー!

良き夏休み&お盆休みをお過ごしくだされー。じゃーなー。

また次回です♫

2019年8月 3日 (土)

Yahman!

梅雨明けした途端に、いやー、暑い、暑い、暑すぎる夏です。暑い!とくれば、熱い!アツい!Reggaeですな。今日のオンエア内でお話した通り、かつて二回(91年と92年)ジャマイカを訪れておりますワタクシですが、そのジャマイカとReggaeについて語るにはあまりに時間が短かったので、次回の10時台のD-LINEでもパート2としてお話し致しますね。あれ、〆のご挨拶みたい(笑)。我が家にたんまりとあるReggae盤の写真と一緒にダーツとまいりますか!!

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まずは、当然ながらBob Marleyです。オンエアしたのは73年の2nd『Burnin'』から「Get Up, Stand Up」でした。名曲です。名盤すぎます。ジャマイカのモンテゴ・ベイの空港には彼の銅像がダーンと立っていました。今でもあるのかな。あるでしょうね。

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Bobと同じくらいに好きなのが、Burning Spearです。この『Jah Is Real』はグラミーの最優秀レゲエ・アルバム賞を獲得。ワンドロップの純Reggaeを喰らうことができます。リスペクト!!

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Beres Hammondです!!  Reggaeが好きで、Good Musicが好きで、素敵な歌声が好きなかたで、このBeresを愛さない人はいません。我が家では常にヘヴィロテです。妻も大好きなBeres。彼のアルバムに駄作なし。

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Beresの昨年リリースの新作『Never Ending』も傑作です。タイトルの如く永遠に終わって欲しくない極上の極楽盤。聴いてください。

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優しい歌声といえば、彼もそうです。Cocoa Tea!! 日本でも人気の高い彼ですが、本国ジャマイカでの彼の格の高さといったら。Beresと同様にCocoaもマストです。

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Jah Cureも忘れてはいけません。今月末にはついに待望の新作がリリースされますね。あああ、待ち遠しい。

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Sizzlaだーーー!! そのルックスの良さもあって日本でも女性人気が高い彼ですが、彼の獰猛にしてsweetな歌声と硬派なメッセージには野郎どもも黙ってついて行くのみ。

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Morgan Heritageはニューヨークはブルックリンから登場した最高のReggaeアクトです。ニューヨークにはジャマイカ人が多く住んでいて、Reggaeが街角のいたるところからガンガン聴こえてきます。

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2年前にリリースされ、いまだに売れ続けている驚異的なベストセラー。Chronixxの『Chronology』。ラスタカラーのジャケも眩しいです。

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今イチバン熱いオトコか、Christopher Martin!!  ジャマイカが生んだ世界一速い男、陸上のあのウサイン・ボルト選手も彼の大ファンです。

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Etanaの優しさに包まれて。現代の女性Reggaeシンガーの中でもトップ5に入るでしょう。

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彼女のこの新作には驚きましたね。UKが生んだ人気R&BシンガーのEstelleがなんとReggae盤を!! ズバリ『Lovers Rock』という直球のタイトルに偽りなし。素晴らしい。

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彼女も忘れてはいけません!!  Queen Ifricaです。背中を押してくれる声です。

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Reggae本もね。

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今年もリリースされましたよ。世界がお呼びです、レゲゴー。今回も間違いない。最新最強の曲が詰まっております。

ふー。そうそう、11時台のD-LINEでピックアップしたLarry Carltonもね。Mr. 335ですぞ。

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安易ですが、非常に解りやすいこのベスト盤を挙げておきます。

今日もたくさんのリスナーさんたちにご参加いただきました。RN 西浦和武(ニシウラカズタケ)さん、あおい月影さん、食べごろマスカットさん、車大好きさん、オオタカユウスケさん、歩くヴィレヴァンさん、すみっこさん、甲州市のよっちゃんさん、マコパパさん、オガッチさん、夢ちゃんさん、まーままさん、合言葉はBee!2世さん、嫁の戦闘力は53万さん、ソラマーゾフさん、ヴァンフォーレキングさん、プーのともだちさん、しーつんさん、ロバートさん、愉快なキリンさん、グリーンクローバーさん、ほかの皆さん。Big thx!!!

来週もレゲりますよ。真夏ですから。熱中症注意。冷えすぎにも注意。忙しいな。さーてと、今日から山梨5連泊で仕事です。ありがたい。頑張ります。頑張らないけど、頑張ります。Reggaeに教えてもらったイイ感じにユルいVibeで乗り越えます。

じゃーなー。

また次回です♫

おまけ

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こんなおバカな盤も売ってます(笑)。わかります?

2019年7月27日 (土)

直流/交流? それとも接吻?

台風6号の動きも気になりますが。警戒してしっかりと備えましょうね。今日の東京 代々木は時に強い日差しが射したり、と思ったら突然真っ黒な雲が空を覆い始めたりと、台風の影響も感じさせる天気でした。

さて、今週も10時台と11時台のコーナー D-LINEは濃ゆいメンツでした。本日7月27日はロックンロールにおいて、ある記念日にあたります。あのAC/DCの歴史的な名盤である、彼らの6枚目のアルバム『Highway To Hell (地獄のハイウェイ)』がリリースされたのが1979年の今日7月27日なんですね。そう!本日が地獄のハイウェイに我々が乗り込んで40周年にあたるスンゴイ日なんです!

あなたはロックンロールがお好き? え? 好きですかーーー!?  あ、そうですか、好きですか。てことは、AC/DCの大ファンですね。自動的にそういうことになるんです。番組内でも僕はそう言いましたが、AC/DCに痺れないなんて方がいるならば、それはもう、あなた、そんなあなたはロックンロールが肌に合わないって事なんです。これは既成事実。全人類、地球上の共通ルールです。そういう音が、そういうバンドが、そう、AC/DCなんですね。

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我が家にはアンガスくんがいます。我が家の守り神の一人なんです。

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もちろん、我が家にはAC/DCの全作品が。妻もしょっちゅう爆音でAC/DC聴きながらキッチンに立っております(笑)。

今このブログ打ちながらも当然ながら爆音で地獄のハイウェイを暴走中。

AC/DCは永遠なり。僕が短パンを穿く理由。

さて、AC/DCは偉大。偉大過ぎます。あのロゴも超クール。で、そのAC/DCのロゴに匹敵する最強ロゴをお持ちのバンドがここにも...。

鈴木ダイの人生において最強のはじめの一歩を記したバンド。そーーーーーーーーーーーー、それは、キーーーーーーーーーーーーッス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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我が家のCD棚の上部に居座るあの四人...

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イェイ!

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だいぶ陽に焼けて色褪せてきましたが...。

キッスの77年の初来日公演 at 日本武道館を観たのが、鈴木ダイにとってのライヴ初体験。小学五年生でした。番組でもしょっちゅう話してしまいますが、あの体験はそりゃもーキョーレツでしたよ。あの時の少年が今はこんなオトナになってしまったのです。言ってみれば、キッスは鈴木ダイの音楽人生の最大の恩人のひと組です。

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キッスの世界中で発売されたグッズが可能な限り掲載されたこんな本も。

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く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。僕にとって最高のアメリカンヒーローでもあるキッス。

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キッスの74年リリースのデビュー作。まだ、メイクも完成型ではないね。試行錯誤中(笑)。

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でたー!稀代の名盤!76年の『地獄の軍団』だーーー。このアルバム、LPレコードで、カセットで、CDで、何回買い直したかわかりません(苦笑)。

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おおおおおおおおお!76年の『地獄のロックファイアー』だーーー!

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ヒョーーーーーーーーーー!77年作『ラヴ・ガン』。紙ジャケ版まで買ってるし。

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78年作『ダブル・プラチナム』だぜ! 彼ら初のベスト盤でした。発売する前につけたタイトルが200万枚の売り上げを意味するダブル・プラチナムって...。しかし、本当にアメリカでダブル・プラチナムを超える売り上げを記録しました。おいおい。すげェ。

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そして、この80年作にして問題作『仮面の正体』。キッスにとって最もメロウなアルバムか。僕は大好きですが。今日オンエアしました美メロすぎる「シャンディ」が収録されています。このアルバムのリリース時、僕は中二。毎日聴き倒していました。

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おっと、コレは現時点での最新ベスト盤ですね。1枚モノのベスト盤には珍しく「シャンディ」が入っているのが◎です。

さて、キッスですが、12月に最後の来日公演が行われます。12月11日(水)には東京ドーム。彼らの最後の勇姿を観に行こうかな。僕の音楽人生の原点だからね。

土用の丑の日の本日。あなたは「う」のつく食べ物は食べた?  僕は昨日の朝食になんと鰻が出ました。朝だよ、朝っぱらから鰻だー。

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愛妻モーニングが鰻って...(苦笑)。感謝。

今日はこれから担々麺でも食べに行きます。

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担々麺は美味いねー。元気出るよねー。

今日もたくさんのリスナーさんのご参加ありがとうございました。RN あおい月影さん、歩くヴィレヴァンさん、車大好きさん、夢ちゃんさん、ギニューさん、すみっこさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、甲州市の50代のよっちゃんさん、ミラクル9さん、食べごろマスカットさん、タントカスタムさん、ぺー☆さん、プーのともだちさん、番屋さん、なかっちさん、らじおじらさん、りりこさん、しーつんさん、ソラマーゾフさん、だっちゅうにさん、etc.のみんな!ありがとーーーー!

また次回です♫

2019年7月20日 (土)

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いきなりジャニスです。ほんと、彼女の声のパワー(巷に溢れる安易な「声ヂカラ」とかいう表現は使いたくない)には毎回聴くたびにハッとさせられます。11時台のD-LINEでお話ししましたアノ伝説のフェスの一回限りの上映という話題ですが、これは観たいです。

49年前の伝説のロック・フェスが...そう、来週23日(火)に、Zepp DiverCity TOKYOとZepp Namba OSAKA で、一夜限りの上映として再現されるんです。ジャニス、デッド、ザ・バンド等豪華ミュージシャン出演のライヴ・ドキュメンタリー『フェスティバル・エクスプレス』がそれです。そのうえ、同時上映されるのが、ジャニスの短くも濃密な音楽人生を捉えたライヴ・ドキュメンタリー・フィルム『ジャニス』ときたら、これはもう、おい、音楽ファンならなんとしても観たいでしょ。

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ジャニスを聴いていると時として言い得ぬ息苦しさを覚えますが、きっとそれはジャニスの叫びが、悲しみが、烈しさが、彼女の不世出のヴォーカルに憑依して、聴く我々にダイレクトに届くからだと思います。僕が初めてジャニスの音楽に触れたのは高校生の時でした。痛いほどにリアルな音楽がジャニスです。

11時台がジャニスで、そしていっぽう10時台のD-LINEでピックアップしたのが...

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御大サンタナでした。今日7月20日がカルロス・サンタナの誕生日ということでそれをお祝いしてのサンタナ・スペシャル。この写真、先月リリースされた新作『アフリカ・スピークス』ですが、これがまたスンバラシイ出来でして。ラテンとアフリカの完璧なるハイブリッドぶりはさすがはサンタナです。未聴の方はぜひ聴いてみてください。

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数あるサンタナのベスト盤の中でオススメなのが、98年にアメリカでコンパイルされたこのベスト盤です。計77分というランニングタイムの盤ですが、思わず仰け反るカルロスの官能的なギターが堪能できます。これからサンタナを初めて聴く、という方はこの盤から聴いてみては。

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サンタナ、2013年の来日公演のチケです。妻と一緒に観ました。

さて、今日7月20日はサンタナの誕生日であると同時に、「Tシャツの日」なんですね。愛知県のファッションメーカー、ファッションミシマヤが、夏の定番ファッションである TシャツをPRするために提唱して決まったそうです。なぜ、7月20日かというと、「T」がアルファベットの20番目の文字にあたることや、この日が以前「海の日」であったことにちなんで、Tシャツのイメージにふさわしいことから、この日にしたそうです。ま、記念日ってそんなもんですね。

さすがは、僕の番組のリスナーさん達です(笑)、Tシャツというこのメールテーマにたくさんのメッセージをいただきました。ご存知のように、ご想像通りに、僕はTシャツが大好き。カルチャーとしてのTシャツにも当然ながら色々と蘊蓄があります。正確には数えたことはないですが、おそらく現時点で100枚弱ほどのヤバいTシャツ群が我が家のクローゼットに保管されています。

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昨年末・年始のアメリカ南部旅でミシシッピ州のクラークスデールの伝説のクロスロードを訪れた際に購入したもの。実はクラークスデールを訪れたのは今回が2回目でした。

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92年のアメリカ大陸横断ひとり旅の際に寄っているんです。その92年夏に現地で購入したTシャツがこのブラックTです。未だにコレよく着ています。物持ちいいでしょ(笑)。

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テネシー州メンフィスのサン・スタジオにて。ロングTもマストですね。

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コレ!このTシャツ! テネシー州ナッシュビルで見つけたロレッタ・リンのTです。コレ着て六本木辺りを5分でもウロウロしたらすぐにアメリカ人に声かけられて仲良くなれます(笑)。アメリカでは国民的スーパースターのロレッタ。彼女をご存知?

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ヘインズですねー。

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どのカラーにしようか悩んだ際には、1にホワイト、2にオックスフォード グレー、でいきましょう。基本です。

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コレが今日お話ししましたヘインズのBEEFY(ビーフィー)というモデルです。通常のヘインズTよりも厚手の生地でして、ガンガン着倒せます。オススメ。

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実は僕は大学生の頃はヘインズ派よりもこちらのフルーツ・オブ・ザ・ルームのTが好きでした。生地感がこっちの方がなんとなく。なんとなくですよ。

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また、こういう古着屋さんにふらっと立ち寄りますか。70'sや80'sの当時のツアーTの掘り出し物をdigるんです。

今日もほんとたくさんのリスナーさんたちのご参加に感謝です。RN あおい月影さん、オオタカユウスケさん、フカタマさん、クラハ・リバイバーさん、夢ちゃんさん、オガッチさん、甲州市のよっちゃんさん、ギニューさん、れみれみれみこさん、ねこダッシュさん、カレーハウスさん、しっぽしっぽさん、プーのともだちさん、食べごろマスカットさん、ソラマーゾフさん、すしすしすっしーさん、なかっちさん、廃盤ネギぼーずさん、メタル・ファーマー!さん、モモコ♪さん、飛べないブタのお宮さんさん、しーつんさん、すみっこさん、他の皆々様。謝謝!

で、いつもの「おまけ」を。

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Logicのこの新作がヤバい。Logicが敬愛するEmともついに競演を果たしています。その曲が強烈すぎて...。この新作、最近毎日ヘヴィロテです。

2019年7月13日 (土)

前兆...

《6月6日6時、二人の子が生まれ、一人が死んだ。それがオーメン(前兆)の始まりだった...》

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キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

あまりに怖すぎた76年の映画『オーメン』。公開当時10歳の僕が心底震えて、心底惚れ込んでしまったこの映画だが、オカルト映画の、いや70年代の洋画を代表する大傑作であります。劇中の音楽を担当した映画音楽の巨匠ジェリー・ゴールドスミスはなんとこのオカルト映画でアカデミー賞までかっさらってしまうのです。ただのオカルト映画と侮るなかれ、ド級の名作なんですから。僕はこのオーメン・シリーズが大好きで、『オーメン・トリロジー』なるオーメン三部作のDVDのBOXセットまで購入し、毎年6月6日が来ると決まってそのBOXセットを倉庫から引っ張り出してきて、我が家のホームシアターで『オーメン』『オーメン2/ダミアン』『オーメン3/最後の闘争』三作を連続で味わうという恐怖のオーメン鑑賞会を開いております。毎年観なおすたびに「やっぱ、このシリーズはすげェ。オカルト映画を遥かに超えた人類の歴史に燦然と輝く金字塔だ!」と納得しまくるのです。

あれ、前置きが長くなった。今日7月13日は実は「オカルト記念日」とされているようで、本日のメールテーマは「オカルト・怪奇・神秘的・ミステリー」といった感じになりました。1974年のこの日、オカルトブームの火付け役となったアメリカ映画『エクソシスト』が日本で初公開されたことに由来するとか。「おい!オーメンじゃなくて、エクソじゃん!」と突っ込まれそうですが、スルー。いやはや、皆さん、なんでそんなにたくさん送ってくるの? そこまで怖い話ってあるんだね的なほどにいっぱいのオカルトメールをいただきました。もう、そんな怖いメールを送りつけてきたあなたこそがダ〜〜ミ〜〜ア〜〜ン。それとも、リ〜〜ガ〜〜ン。メールをご紹介しつつ、背筋が凍るようでした。

それにしても、カウントダウン番組でオカルトがメールテーマですからねえええ。

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10時台のD-LINE、ピックアップしたのは「ヨット・ロック」でした。評論家ハリウッド・スティーブは「1976年から1984年にかけてスムースな音楽がラジオのヒットチャートを席巻した。これが『ヨット・ロック』と知られるものさ」と語っておりますが、あなた、大体の雰囲気掴めました? 日本で言うところの「AOR」にとても近い。ただ、そのAORよりも若干アメリカで言うところのAC(アダルト・コンテンポラリー)にも寄る感じで、それでありながら西海岸系のあの感じ、と言うか。ぐちゃぐちゃですか? 観念的な纏め方で申し訳ないです。

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「ヨット・ロック」を知りたいなら、このコンピです。聴きなさい。

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「ヨット・ロック」を知りたいなら、この本も。読みなさい。

この「ヨット・ロック」ですが、確実に波が来ているのだけは間違いなく、タワレコ渋谷店を覗いてみると...

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面出し展開、やっておりました。

Apple MusicやSpotifyでもこの「ヨット・ロック」という括りでプレイリストがたくさん見つかります。ぜひとも、そこのお父さん、あの時代にこのあたりの音をBGMにブイブイ言わせていたあのキラキラ感やギラギラ感再びですぞ。この夏はこのあたりの音を「ヨット・ロック」と再定義して、素敵な夏の思い出作ってください。でも、決して無茶はしないように。

今週も毎度ながらたくさんの音楽好きの皆さん、そして今日はオカルト好きの皆さんからメールいただきました。RN 甲州市のよっちゃんさん、ギニューさん、歩くヴィレヴァンさん、車大好きさん、すみっこさん、番屋さん、クラハ・リバイバーさん、夢ちゃんさん、食べごろマスカットさん、masa44さん、柘榴石さん、はるおさん、プーのともだちさん、オオタカユウスケさん、ねこダッシュさん、ソラマーゾフさん、T-aro(ティーアロ)さん、カレーハウスさん、らじおじらさん、しーつんさん、まあくんさん、がくぽんさん、トム・クルージングさん、他たくさんの方のご参加に感謝!謝謝!

それではまた次回です♫

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おまけ

このThe Black Keysの新作、ヤバいね。すんげーカッコイイじゃん。ま、いつも彼らの音はカッコイイけど。この新作は特に好き。メロディとリフのカマしかたのバランスが絶妙。ひさびさに痺れまくれるロックの新譜です。タイトルがズバリ『Let's Rock』だもん、ヒョー!でしょ。こういう音をCOOLっていうの。はい、黙って聴く!

2019年7月 6日 (土)

鍵盤叩きますか?ついでに上にも飛び乗っちゃいますか?

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本日のD-LINEでは、8月23日に日本公開されるElton Johnの半生を描いた映画『ロケットマン』をご紹介しました。先日、六本木ヒルズで行われた完成披露試写会で一足早く観させていただきまして、Eltonの魅力に改めて気付かされた次第であります。

あの『ボヘミアン・ラプソディ』と『キングスマン』のスタッフやキャストが、誰もが一度は耳にしたことがあるEltonの大ヒット曲の数々に乗せて描く超大作。まあ、今日もお話しした通り『ボヘミアン・ラプソディ』との共通点がありそうで、いや、全然なさそうで。正直あれほどの劇的さは感じませんでしたが、悲哀の度合いの高さはこっちかなと。Eltonの悲哀っぷりがハンパないんです。悲しい、悲しすぎる、ゆえにあれほどの心に沁み入るような名曲を星の数ほど生み出すことができたのかな。「Your Song」の歌詞の世界はEltonそのもの。生涯の友である作詞家のBernie Taupinとのソウルメイトっぷりも感動的です。

Eltonを演じたTaron EgertonがもうEltonにしか見えず、また、映画を見終えた後には逆にEltonの写真を見てもTaronにしか見えず...。キョーレツに似てます。凄いねー、役者は。

8月23日公開です。音楽を愛する者ならば必ず観るように。そこのあなた。マストです。

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映画のおかげでこのベスト盤も世界中で再びチャートを上昇、今や一家に一枚的なベスト盤となりました。

さて、同じピアノマンとしてよく比較されるのがBilly Joelですよね。英のElton、米のBillyですが、日本では特にBillyの人気が高いですが、今回のこの映画でElton人気がどこまで再び上昇するかも楽しみです。

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Billyの77年作『The Stranger』名盤です。

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こちらは83年作『An Innocent Man』

Billyが少年時代に夢中になった50'sや60'sのロックンロールやDoo-Wopにオマージュを捧げた素晴らしきアメリカン・ポップスの宝庫となっております。

EltonとBillyは二人揃っての「ピアノマン・ジョイント・ツアー」もやりましたよね。当時来日公演にも行きました。

今週もたくさんのリスナーさんたちのご参加ありがとうございました。RN すみっこさん、しーつんさん、歩くヴィレヴァンさん、クラハ・リバイバーさん、食べごろマスカットさん、モンキーよしさん、オガッチさん、甲州市のよっちゃんさん、すしすしすっしーさん、オオタカユウスケさん、ソラマーゾフさん、マコパパさん、じゅんてるさん、にゃんぱいあさん、プーのともだちさん、カレーハウスさん、グリーンクローバーさん、らじおじらさん、ぺー☆さん、夢ちゃんさん、番屋さん、ヒノデザインさん、にこるさん、他ゴキゲンなみんな、ありがとう。

また次回です♫

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おまけ

最近ハマってるアルバムは、久しぶりのKeb' Mo'の新作『Oklahoma』なんです。だいぶコンテンポラリーな音作りになっていますが、そこはKeb' Mo'です、極上のモダン・ブルースに仕上がっております。アメリカ郊外のダイナーあたりでふとこのアルバムが流れてきたら泣いちゃうな。100%間違いなく。

2019年6月29日 (土)

カブトムシ

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今日の10時台のD-LINEでは恐れ多くもわたくしがFAB 4についてお話しさせていただきました。お話しした通り、今から53年前1966年の今日6月29日午前3時40分に、あの4人を乗せた飛行機が羽田空港に到着、4人のビートルたちが日本の地に降り立った記念すべき日なのです。で、ほんのちょっとだけカブトムシ談義になったというわけです。僕が初めて手にした彼らのアルバムは、66年リリースの『オールディーズ』という名の16曲入りの解散前唯一の公式ベスト盤でした。結局は一度もCD化されずのアルバムでしたが、当時中学二年生だったわたくしを夢中にさせるにはもう充分すぎるほどの最強のベスト盤だったのです。僕が中学二年生というと80年あたりのことだったと思います。

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わたくしというと、彼らよりももしかしたらBB5ことThe Beach Boysや、The Rolling Stonesのほうが好きというイメージがあるかもですが、何を言いますか、FAB 4はロックの基本中の基本、もちろんすべての音源を持っております。

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我が家のCD棚の上部には「MONO BOX」が、また...

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こちらには「STEREO BOX」が鎮座しております。oasisのBOXの下というところは彼らに失礼でしょうか(苦笑)。

The Beatlesの何がそんなに凄いのか?って。そんな大それたコトをわたくしがうまく説明出来るはずもないじゃないですか。全てが偉大なんですよほんとに。真の意味で「音楽の歴史」を、「大衆文化」そのものを根底から変えたロックバンドは、The Beatlesだけなのですから。

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ところで、11時台のD-LINEでは素敵なゲストの方々をお迎えいたしました。「ナツドキ」というOMATSURI(オマツリ)を運営・企画されているチームナツドキのメンバーから主催者の越野和馬さん、コーディネーターの原岡蓉子さん、イラストレーターの三上唯さんの3人です。「ナツドキ」という素晴らしいアイデアのもと、下北沢という街そのものを盛り上げていこうという若く熱いエネルギーにこちらも胸が熱くなりました。今後も「ナツドキ」には注目です。またぜひとも番組に遊びに来て欲しいです。ありがとうございました! 詳しくは「ナツドキ」で検索してみてください♫

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明るくてサイコーにポジティブな空気感を醸し出す彼らにエールを!

それと、今日はすげェサプライズが待っていました。オンエア中にスタジオの外を彷徨く男の影が...ふと見てみると...おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!あの男が! そう、大学時代からの大親友で同級生/同窓生にして、DJ仲間である石川實ではないか! 十数年前まではFM FUJIでも長年番組を担当していて(つまりはFM FUJIにおいてはわたくしの大先輩だ(笑))、アツい男ぶりで特に同性の野郎どもからアニキと慕われたあの石川實であります。大学時代は「みのちゃん」とか「みのる!」とか呼びつつ、しょっちゅう夜明けまで車を走らせてラジカセでJohn MellencampとかBob Segerとかを爆音でかけながら、車内ですべての歌詞を二人して絶唱していたもんです。その「みのる!」がふらっと「よー、ダイ、顔見に来たぞー」と。泣けるっつーか、笑えるっつーか。15時からのSaturdays!を控える間宮優希さんも加わり3人での濃ゆい対談に。その時のスタジオ内の空気感が笑えました。

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.............................。ウケる。てゆーか、間宮さん、好き。タイプ。

なんだか、今日はいろいろなことがあったなー。楽しかったなー。ま、ヒトもモノも要するに「タイミング」と「縁」と「音楽」なんだな、すべての始まりと〆は。わたくしにとってはね。

今日もまたまたたくさんのリスナーさんのご参加にむせび泣きつつ、感謝でございます。RNすみっこさん、オオタカユウスケさん、甲州市の50代のよっちゃんさん、あおい月影さん、らじおじらさん、エディーさん、ねこダッシュさん、オガッチさん、プーのともだちさん、小豆あんこさん、宝の床屋さん、ライジングアッパーカットさん、食べごろマスカットさん、げそ天さん、番屋さん、グリーンクローバーさん、ハルのただ飯さん、しーつんさん、他たくさんのみんな、ありがとうございます。

では、また次回です♫

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おまけ

貴重な非売品のサンプラーです。

2019年6月22日 (土)

出汁

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つまりは「出汁」、ダシなのだ。

僕がHits!! M-Chainのオンエアを通じてあなたにお伝えしたいのは邦・洋のヒットチューンとともに、音楽の「出汁」のほう、「具材」ではなく音楽の「妙味」である。例えばラーメンでいえば「ラーメンそのもの」をご紹介する番組やDJ氏はたくさん存在しているし、「具材」を事細かにさぞ知っていますという体でご紹介する番組やDJ氏もたくさん存在しています。しかし、Hits!! M-Chainは、鈴木ダイは、ラーメンの「出汁」をご紹介していきたいなと。音楽の「妙味」をこれからもオンエアを通じて、このブログを通じて、お伝えしてまいりますので、どーぞよろしくです。

なんて、文末みたいなスタートですが、特に10時台のD-LINEではこれぞダイ!というようなポップ・ミュージックをガシガシご紹介しております。今日のD-LINEでは〈雨の日に聴きたい音〉と題して二曲お届けしました。

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まずは、k.d. langの92年の名盤『アンジャニュウ』に収録されていた「Constant Craving」。タマラン曲です。僕が今日番組内で定義した「雨の日に似合う曲の条件」として「テンポが一定である」「音を厚く重ね過ぎていない」「暗過ぎない」という三つ。まさしくこの曲はこの三つの定義にジャストです。

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そして...このジャケ写はどーなの?的なベスト盤を敢えてもってきましたが、中身の音は素晴らしいです。Michael Franksの83年作「Rainy Night In Tokyo」でした。まんまなタイトルですが、やはりこのヴォーカルとアレンジには抵抗し難い魅力がありまして、雨の日には、特に夜には聴きたくなるのでございます。あなたもぜひとも。

また、11時台のD-LINEではジュークボックスについて歴史や魅力をご紹介いたしました。かつてのアメリカ大陸縦横断ひとり旅で入ったアメリカ各地のダイナーや酒場にはいまだにジュークボックスが置いてあるところもまだ多く、50'sのロックンロール・シングルをかけた記憶も。今日お送りした曲も1958年の全米シングル・チャートで2位まで上昇した、まさにこれぞジュークボックス・ソングの代表格!!!なThe Crestsの「Sixteen Candles」である。この2分49秒にはロックンロール・エラのロマンチックな要素が100%詰まっていますね。

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その「Sixteen Candles」はもちろん、Dion & The Belmontsの「Where Or When」や、The Skylinersの「Since I Don't Have You」、The Dellsの「Oh What A Nite」、The Penguinsの「Earth Angel」、The Five Satinsの「In The Still Of The Nite」などなど(涙)1950年代のDoo-Wopの名曲群がありったけのこのコンピをもしももしもあなたがどこかで見つけたならば、ソッコー買いなさい!現在ではなかなか入手出来なくなってしまったライノ編集のこの素敵すぎるコンピにはあの時代のジュークボックスから流れていたであろう珠玉の名曲たちばかりです。

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僕の世代のジュークボックス・ソングのひとつで思い出深いのが、Foreignerの81年作『4』に収録されていてシングルカットもされた「Juke Box Hero」。まあ、このアルバムといえばこの曲よりかは「Waiting For A Girl Like You」や「Urgent」なんだろうが。あと、僕的には「Girl On The Moon」も大好きなテイストです。

夏至であり、「ボウリングの日」でもある今日のメールテーマは「ボウリング」でした。番組のほんと終盤になってやっとマイボールの写真を送ってきてくれたリスナーさんには号泣でした(もちろん本番中に号泣はしていません)。RNごめじゅんさん、仙人Terryさん、ありがとー(涙)。これからもなかなか難易度が高いメールテーマご提示させていただきますので、お付き合いくださいまし。

今日もたくさんのリスナーさん、ご参加ありがとね。RN 車大好きさん、歩くヴィレヴァンさん、ハルのただ飯さん、甲州市のよっちゃんさん、ウェンディさん、ギニューさん、賛美歌さん、オガッチさん、カレーハウスさん、夢ちゃんさん、よーこさん、ポメポンさん、ソラマーゾフさん、がくぽんさん、すみっこさん、しーつんさん、食べごろマスカットさん、ごめじゅんさん、仙人Terryさん、10時間寝る男さん、ジム吉さん、Tick-Tockさん、YUU.ZU-BOさん、他い〜〜〜っぱい。謝謝。

じゃ、また次回です♬

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おまけ

今聴いているのは、NAV(ナヴと読みます)の2nd作『BAD HABITS』ですー。カナダ出身のNAVくん、この2nd作はなんと全米総合アルバムチャート初登場1位でしたね。驚きでした。中身はブリンブリンのトラップまみれですが、同郷のThe Weekndがエグゼクティブ・プロデューサーを務めていて、聴きやすい1枚。浮遊感漂うトラップで仕事時のBGMにも大活躍なのです。

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