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2023年9月18日 (月)

長野県のドライブコース~残暑の初秋「涼を求めて」~

毎週週替わりで様々なテーマを設けて高速道路を使ったドライブプランや高速道路に関する疑問、

SA・PAのオススメグルメなど、高速道路にまつわる情報をお伝えする「Safety Drive Plus」♪
今回は、長野県のドライブコースをご紹介します。 

今回ご紹介するドライブテーマは、残暑の初秋「涼を求めて」happy01

今年の夏は「地球沸騰化」と形容されるこれまでにない酷い暑さが続いております。
そんな中でも少しでも涼しい場所に!
ということで、今回は高原とその近くにある美術館を訪れます。

それでは、都心から長野方面に向かう想定でご案内していきます!
八王子ICから安全運転で・・・Let’s Go!!!

  

まず始めに訪れたのは、八王子ICからおよそ2時間、
諏訪ICで降りて、一般道でおよそ30分。霧ケ峰高原へ。 

車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原。
レンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど、
季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。
また、一帯に豊かな上昇気流が発生し、グライダーの飛行に適している霧ヶ峰高原は、
日本のグライダー発祥の地としても知られています。
そんな霧ヶ峰高原が今年5月、美しい草原の風景を残す地域を選定する
「未来に残したい草原の里100選」の第2回選定地域に選ばれました。
どこへ行っても暑すぎた今年の夏、霧ケ峰高原の涼風に吹かれながら
是非一息ついてみてください。

残暑はまだまだ厳しいものの、流石に高原の季節は街中よりも足早に進んでいるようで、
気温とは裏腹に確実に秋の気配を感じさせてくれました。
丁度、ドライブ取材で出かけた日は、台風一過の気持ちの良い御天気で、
湿度と温度の絶妙なバランスだったのか、
ビーナスライン9合目辺りに位置する富士見台の到着すると、
正に霧ヶ峰の名前を象徴するかの如く、足元には霧が立ち込め何とも言えない絶景でした。40685ebd77fc40cd88c2c7fbd34a14d8_2
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さあ、霧ケ峰高原で涼しい風に吹かれた後は、
その爽やかな風を感じたまま、芸術を堪能しに白樺湖へ向かいます。

霧ケ峰高原からは車で20分程。
着いたのは白樺湖畔にある世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館。 

ここ世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館は白樺リゾート内にある美術館で、
光と影で色彩豊かな世界を表現する「影絵」の世界的作家・藤城清治の作品をはじめ、
「光」「影」「音」によって創りだされた幻想的な世界が広がるメルヘンいっぱいの美術館です。71200f97026f4265babf4da9c0e99bda
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館内は撮影禁止だったのですが、

特別に担当の方から後日、館内の写真を頂きました。

Photo白樺湖の四季   ©世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館

Photo_2鏡のイリュージョン  ©世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館

Photo_3ガラス・オルゴールショップ ©世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館


館内に一歩足を踏み入れると正にアナザーワールド!
展示室の壁全面を埋め尽くす全長30mのパノラマ連作「白樺湖の四季」や、
作品の両側をあわせ鏡にし、無限の奥行きを感じさせる「鏡のイリュージョン」など、
ここ以外では見ることのできない藤城作品の世界が広がっています。
そして幻想的な藤城ワールドで異次元世界を浮遊するような感覚を味わった後は、
グリム童話の世界を和紙だけで繊細に表現したきり絵の世界で、
世界一大きい和紙のきり絵「赤ずきん物語」や「白雪姫」など、
着物の型染めの技法を生かしたきり絵の第一人者・辰巳雅章の作品を楽しむ事が出来ます。
その他一世紀以上の時を経て、なお美しく豊かな音を奏でるアンティーク・オルゴールをはじめ、
世界数十カ国、そして日本各地から集められた選りすぐりのガラス工芸品と
オルゴールが並ぶガラス・オルゴールショップなど、思わず時の経つのを忘れてしまいます。
その他、実際の影絵制作やジェルキャンドル作りなど体験コーナーもあり
一日ゆっくり楽しむ事が出来ます。 

※世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館
    ※OPEN  9:00~17:00(受付終了 16:30)
    ※休館日:12月7日、12月8日、12月9日
    ※大人(中学生以上):900円 小学生:600円 幼児(3歳から):300円
    ※〒391-0321 長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野1526
    ※0266-68-2100

 

 

今回、僕は霧ケ峰で涼しい風を浴び、白樺湖畔の美術館で心地よい光と音に酔いしれました。

 

なお、現在、諏訪湖周辺は、イベント盛りだくさん!
今月30日から毎週土曜日には諏訪湖オータム花火が打ち上げられる他、
現在諏訪湖周辺では、全15カ所の色とりどりの美術館・博物館を巡ることができる
諏訪湖まちじゅう芸術祭も開催されています。
是非長野の諏訪周辺を訪れた際には各美術館で、
一足早い芸術の秋を満喫してみてはいかがでしょうか⁈ 

なお、こんなドライブの予定を立てるのには、
NEXCO中日本のHP、料金、ルート検索が便利です!
詳しくはNEXCO中日本のWebサイトをご覧ください。

それでは、諏訪ICから安全運転で帰りたいと思います!

 

このコーナーではNEXCO中日本への疑問や質問も募集しています。
毎月2週目は、リスナーから寄せられた高速道路に関する疑問や質問に
NEXCO中日本の方が答えてくれます!!
高速道路を利用した際、あなたが疑問に思ったこと、あれっ?と思ったことなど

west@fmfuji.jpにぜひお寄せください!

 

それでは優しい運転・・・、
褒められる運転で・・・・。
Let's try to drive safety!

9月の山梨ドライブ~ぶどう狩りとワイナリー巡り~  

2023年9月2日(土)8:00~

JINGLE→提クレ:ネクスコ中日本の提供でお送りします。

 

BGM IN~

時刻は8時になりました!

毎週週替わりで様々なテーマを設けて高速道路を使ったドライブプランや高速道路に関する疑問、

SA・PAのオススメグルメなど、高速道路にまつわる情報をお伝えする「Safety Drive Plus」♪

今回は!山梨のおすすめドライブコースをご紹介します!
今回のドライブテーマは・・・「ぶどう狩りとワイナリー巡り」happy01

 

9月に入りましたが、まだまだ暑い毎日が続いています。
ただ季節は確実に進んで、確かに、秋を感じさせてくれる今日この頃です。 

さて山梨の秋と言ったら。。。ブドウですよね!
今日は山梨のブドウ三昧の旅をご紹介します。

 

それでは、都心から山梨方面に向かう想定でご案内していきます!
八王子ICから安全運転で・・・Let’s Go!!!

 

まず最初の目的地は、八王子からおよそ70キロ走って勝沼ICで降り、そこから車で8分ほど。
勝沼のぶどうの丘手前にある名前もそのまま平仮名で「ぶどうばたけ」さんへ。Img_20230826_141332

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ここ、「ぶどうばたけ」は ぶどう狩り、手絞りワイン、ぶどうの直販、
農業体験、そして農家民宿も出来る施設として人気がある施設。
ぶどう狩りは屋根が付いたおよそ6000坪の広大な敷地の中で楽しむことが出来、
栽培ぶどうの品種は40種類以上、
ブドウ大好き、ボク木河もここで初対面の素晴らしいブドウにも出会いました。
ブドウ狩りを楽しむ前に、取締役の三森(みつもり)かおりさんから、
ぶどうえんのネーミングのいきさつや、一人一人の個人のお客様のご要望や
お好みに合わせたブドウ狩りを楽しんで頂くため、
観光バスで一度に沢山のお客様をお迎えする大型の葡萄園では出来ないサービスとして、
その日葡萄狩りが可能な品種の説明や実際のブドウを試食して頂き、
お客様自身にどの畑で葡萄狩りを楽しんで頂くかなどをアドバイスしながら決めて頂くと言うもの。Img_20230826_141257
早速、取材サポートのAD徳さんと取材当日ブドウ狩りが可能な品種を全て試食、
結果、初体験となった藤稔(ふじみのり)とピオーネを交配して生まれたという
高級新品種のブラックビートの美味しさに感動、そ
の畑で葡萄狩りを体験させて頂くことになりました。
因みに、ブラックビートは、8月中 - 8月末頃が最収穫期だそうで
少量生産で売り場では大人気のぶどうだそうです。
大粒で甘くてジューシーで、綺麗で大きな粒のそろったものだと、都内のデパートなどでは、
木箱入りで8000円から10000円もするものもあるそうです。
早速、農大を卒業後、アメリカに留学、産業としての新しい農業も体験学習して取締役に就任した
という三森もとふみさんの案内で葡萄畑に移動、途中、草刈スタッフだと言う山羊さん達に迎えられ、改めてぶどうについてのレクチャーを受けつつ、もとふみさんのサポートで、
超極上のブラックビート狩りを体験しました。Img_20230826_145154

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農園代表の三森ひとしさんも、中々取れない素晴らしい房だとお褒めの言葉を頂き、
大満足のぶどう狩り体験でした。Img_20230826_154341
その他、ショップエリアでは無料の麦茶のサービスや
新鮮フルーツのジェラートを始めとしたスウィーツも大人気で、
また11月辺りまでぶどう狩りも出来、秋の終わり辺りにはワインの製造も始まると言う事なので
また足を運んでみたい「ぶどうばたけ」でした。Img_20230826_141237

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※有限会社「ぶどうばたけ」
 ・営業時間:7:00~17:00
 ・問い合わせ電話番号:0553-44-0356

 

 

 さあ、「ぶどうばたけ」でおいしいぶどうを堪能したあとは、1軒、ワイナリーを巡ります。

 

 「ぶどうばたけ」から車で10分ほど。
皆さんも一度は聴いたことがあるはず・・・笛吹市一宮町にある、ルミエールです。 

ここルミエールは、“本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること”
創業からこの教えを忠実に守り、自然の力を生かした農場の整備やブドウ栽培、
ヨーロッパ品種の導入など、品質にこだわり、長年培われた醸造技術と
若い醸造家たちの情熱と共に、革新的なものづくりに挑戦し続けています。

施設はワインの購入は勿論、ワイナリーの見学やレストランも併設。
レストラン「ゼルコバ」では、自然豊かな山梨の食材を生かし洗練された「ヤマナシ・フレンチ」と、ルミエールの芳醇なワインを楽しむことができます。
こちらは、以前、取材でお伺いしたことがあるのですが、
今回はワイナリーショップの店長で日本ソムリエ協会の認定ソムリエであり
ワイン検定1級の日本ワインマスターの酒井勇治さんがルミエールをはじめ、
ワインのことについて詳しくご説明して頂きました。Img_20230826_160836

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そして、リニューアルされた試飲コーナーでは、
1グラス100円から好きなだけ色々なワインを楽しむ事が出来ます。Img_20230826_161725

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残念ながら、車の運転があるので、ボク木河はお酒は飲めませんでしたが、
酒井さんのお勧めで、珍しいオレンジワインのスパークリングワインをお土産に購入してきました。
ちなみに、オレンジワインは、白ブドウを使って赤ワインのように造ったオレンジ色のワインで、
黒ブドウを使って白ワインのように造るロゼワインと対極の存在と言えるワインで、
味わいは、アプリコットやオレンジピールなどのアロマティックな白ワインのような香りと、
赤ワインのような渋味と苦味を併せ持った飲みごたえのある味わいの逸品だそうです。

 

⁂ルミエール ワイナリー&ショップ⁂
〒405-0052 山梨県笛吹市一宮町南野呂624
      TEL 0553-47-0207

 

今回僕は勝沼でブドウ狩りを楽しんだ後は、
一宮のワイナリーで、ワインをお土産として購入しました。 

因みに やまなし観光推進機構では、8月7日から9月18日まで
ぶどうにスポットを当てた「フルーツキャンペーン2023」を実施しています。詳しくは“山梨フルーツキャンペーン”で検索してみてください。

  

それでは、中央道に乗って安全運転で帰りたいと思います! 

 

                                                                             

このコーナーでは今日ご紹介したような、
おススメの山梨ドライブコースをリスナーの皆様から募集しています。
あなたのドライブプランを、僕木河にぜひ教えて下さい!

west@fmfuji.jpまで! 

それでは優しい運転・・・、
褒められる運転で・・・・。
Let's try to drive safety!