« Get Horseのコーナー!! | メイン | あっ!こんなところに能面! »

2015年6月 7日 (日)

I'm"アナロギスト"

notesLadies and Gentlemensign01
                 How’s Doing Sunday Morningsign02

いつもより時間がゆっくり流れる日曜の朝にお送りするnote「アイム・アナロギスト」note
このコーナーは、最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の
                 作品の中からおススメな1枚をピック・アップしてご紹介しますnote

今週選んだ一枚は・・・・
          Linda Ronstadt /Greatest Hits                     (1976年)

「ウェスト・コースト・ロックの歌姫」と呼ばれたリンダ・ロンシュタット。
60年代から21世紀に至るまで、ヒットするしないに関わらず、ごく自然に、
その音楽スタイルを変えながら活動を続けてきた彼女ですが、
2011年、故郷アリゾナの地元紙に病気のために引退したことを明らかにし、
その後もパーキンソン病との闘病がつたえられているリンダ・ロンシュタット。
自ら作詞・作曲はせず、新曲でもない、ほぼ全曲、過去に世に出たカバー・ソングを歌い、
カーラ・ボノフやJ.D.サウザーなど当時あまり売れていなかったミュージシャンの曲を取り上げ
世に出したことでも知られる彼女。
そして、音楽ファンならご存知の方も多いと思いますが、バック・バンドのメンバーとして
集められたドン・ヘンリーとグレン・フライ、バーニー・レドン、ランディ・マイズナーは、
リンダ・ロンシュタットのサポート後独立、イーグルスとして大活躍しましたnote

今日は、数えきれないほどのヒット曲を持つリンダ・ロンシュタットのデビューから
‘70年代半ばまでのシングル・ヒットを集めた1976年のGreatest Hitsから、
以下の3曲を聴いて頂きましたsign03 

M1) When Will I Be Loved             

M2) Desperado                         

M3) You're No Good                     

今日は1976年のベスト・アルバムLinda Ronstadt /Greatest Hitsを紹介しましたnotes

                     <木河 淳>

NEXCO中日本

  • リンク

J-PROOF

Copyright (C)