Safety Drive Plus山梨ドライブスポット~芸術の秋。山梨を巡る秋ドライブ~
NEXCO中日本のSafty Drive Plus!
今週は!山梨のおすすめドライブコースをご紹介します!
今回の旅のテーマは… 「芸術の秋。山梨を巡る秋ドライブ」です。
10月に入り秋も本格的になってきました。皆さんは秋というと何を思い浮かべますか?
今回番組では、「芸術の秋」にフォーカスを当てて、山梨県内ので芸術に触れることのできるスポット2か所をピックアップ。番組オススメのドライブコースを組み立て、巡っていきます。
それでは、都心から山梨方面に向かう想定でご案内していきます!八王子ICから安全運転で・・・Let's go for a cruise!!!
ということで、八王子インターからおよそ70キロ。一宮御坂インターで降り、そこから車でおよそ10分。まずやってきたのは、笛吹市の「山梨県立博物館」です。
「甲斐のミュージアム」であることから「かいじあむ」とも呼ばれる山梨県立博物館は、2005年に開館し、山梨の豊かな自然と人々がどのように向き合ってきたのかという歴史を総合的に調査研究し展示する博物館です。
1万2000分の1の縮尺で作られた山梨県の立体模型「山梨の舞台」をはじめ、 古代の山梨の歴史から武田氏の隆盛、江戸時代の暮らし、甲州財閥の活躍などを16のコーナーに分けている鑑賞・学習型展示など、見どころが盛りだくさんです。
さて、『山梨県立博物館』で山梨の歴史を学んだ後は、多くの美術品を鑑賞できるスポットへ向かいます。
『山梨県立博物館』から中央道に乗り、長野方面へおよそ30キロ。韮崎インターで降り、下道で15分。着いたのは、『韮崎大村美術館』です。
2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智さんが、2008年に韮崎市に寄贈した美術館。大村さんが蒐集した絵画や陶磁器などの美術品の展示をもとに、企画展や、イベントなど、幅広く開催しています。
また、敷地内には大村さんが幼少期から山梨大学を卒業するまで過ごした生家である「螢雪寮(けいせつりょう)」もあります。主屋は明治初期につくられ、養蚕農家の伝統を受け継ぐ建物として、令和2年に国の登録有形文化財に登録されました。
この「螢雪寮」では10月17日から10月25日まで、富士山芸術祭2026の一環で
4人の女性アーティストの作品も展示されます。
今回は、『山梨県立博物館』で山梨の歴史を学び、『韮崎大村美術館』で多くの美術品を鑑賞しました。
ドライブの予定を立てるのには、NEXCO中日本のHP、料金、ルート検索が便利です!
詳しくはNEXCO中日本のWebサイトをご覧ください。
~NEXCO中日本からのお知らせ~
NEXCO中日本から甲府南IC夜間閉鎖のお知らせです。
10月13日火曜日から10月15日木曜日まで、それぞれ夜20時から翌朝6時にかけて、橋や路面の補修のため、中央自動車道上り線・甲府南ICの入口を閉鎖します。
閉鎖中は、甲府南ICから中央自動車道上り線へのご利用はできませんので、ご注意ください。
ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、近隣のICへの迂回やお出かけ時間の変更をお願いします。
夜間閉鎖の実施状況や最新の交通状況は、「NEXCO中日本東京支社公式エックス」や「i Highway(アイハイウェイ) 中日本」などでご確認いただけます。
この工事は、安全に道路をご利用いただくために実施するものです。お客さまへの影響を最小限にできるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
以上、NEXCO中日本からのお知らせでした。
このコーナーでは今日ご紹介したような、オススメの山梨ドライブスポットをリスナーの皆様から募集しています。
smc@fmfuji.jpまで!
それでは優しい運転・・・、褒められる運転で・・・・。
Let's try to drive safety!
週末のクルーズ、安全で楽しいものになりますように!






