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2015年1月10日 (土)

I'm"アナロギスト"

noteLadies and Gentlemensign01
                  
How’s Doing Todaysign02

最近改めてその魅力が再評価されているアナログ時代の作品の中から
          おススメなアナログレコードを紹介するnotesアイム・アナロギストnotes
今週選んだ一枚は・・・・
          Tom Tom Club / Tom Tom Club                    (1981年)           

ューヨーク・パンクの拠点となった伝説のライブハウス「CBGB」出身のバンドで、
1970年代半ばから1980年代後半にかけて活動したTalking Heads。
そのバンド内バンドとして誕生したグループTom Tom Club結成は1981年。
メンバーはトーキング・ヘッズのオリジナルメンバーでリズム隊を担当していた
ティナ・ウェイマス(B)とクリス・フランツ(Ds)夫婦。サウンド的には、
ヒップホップやレゲエのテイストをふんだんに盛り込んだアフロ・リズムをベースにした
チープなエレクトロ・サウンドでアフロ・リズムをベースにしたチープなエレクトロ・サウンドで
80年代のポップ・ダンス・カルチャーの牽引役ともなり、今現在でも高い評価を受けています。
因みに、バンド名は、トーキング・ヘッズが何度かレコーディングに使用していたバハマの
コンパス・ポイント・スタジオに隣接するミキシング施設、「トム・トム・クラブ」から頂いたもので、
トーキング・ヘッズが正式に解散して以後も引き続き活動していて現在まで続いています。

今日はアルバムから、以下の3曲を聴いて頂きましたscissors

M1)Under The Boardwalk            

M2)Genius Of Love                              

M3)Wordy Rappinghood           

今日のアナログ・アルバムは1981年のTom Tom Club / Tom Tom Club でした。

                     <木河 淳>

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