Safety Drive Plus山梨ドライブスポット~甲府に今も残る、武田信玄公とのつながりを巡る旅~
NEXCO中日本のSafty Drive Plus!
今週は!山梨のおすすめドライブコースをご紹介します!
今回の旅のテーマは… 「甲府に今も残る、武田信玄公とのつながりを巡る旅」です。
戦国時代、武田信玄公の居館「躑躅ヶ崎館」が置かれ城下町が形成された甲府。
現在も、山梨県の県庁所在地としてその歴史を今に伝えています。
そこで今日は、そんな甲府市の歴史を体感できるスポット2か所をピックアップ。
番組オススメのドライブコースを組み立て、巡っていきます。
それでは、都心から山梨方面に向かう想定でご案内していきます!
八王子ICから安全運転で・・・Let's go for a cruise!!!
ということで、八王子インターからおよそ93キロ。双葉スマートインターで降り、そこから車でおよそ15分。まずやってきたのは、「湯村温泉 鷲の湯」です。
湯村山城跡のふもとにある旅館明治の中にある「湯村温泉 鷲の湯」は、開湯千二百年、神の使いとされた一羽の鷲が、湯の存在を教えたという伝説に由来し、いわば湯村温泉のはじまりを象徴する名湯です。

「鷲の湯」と「旅館明治」は現在行われている湯村温泉エリアの再開発の一環で、昨年8月にオープンしました。特に「鷲の湯」は、かつて町の人々に親しまれ、長らく閉館していた共同浴場「鷲の湯」が復活した形。泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩泉で、やわらかな肌ざわりが特徴です。
さて、『湯村温泉 鷲の湯』で歴史ある湯村温泉に浸かった後は、甲府や武田家の歴史を学ぶスポットへ向かいます。
『湯村温泉 鷲の湯』から下道でおよそ15分。着いたのは、『甲府市武田氏館跡歴史館』です。
「信玄ミュージアム」の名前でも親しまれる『甲府市武田氏館跡歴史館』。目の前の武田神社は躑躅ヶ崎館の跡地にあたりますが、その躑躅ヶ崎館の領主たちをはじめ、躑躅ヶ崎館に関わる歴史や史跡の見どころを紹介するガイダンス施設として、オープンしました。
歴史館らしく武田家をはじめとした歴史を学ぶことのできる常設展示室と、これまでの発掘調査で見つかった出土品や宝物展示などからより専門的に歴史を学べる特別展示室があり、ほかにもかつて料亭旅館としてオープンし、2021年に国登録有形文化財となった旧堀田古城園も見学することができます。
今回は、『湯村温泉 鷲の湯』で歴史ある湯村温泉に浸かり、『甲府市武田氏館跡歴史館』で武田氏をはじめとした甲府の歴史を学びました。
ドライブの予定を立てるのには、NEXCO中日本のHP、料金、ルート検索が便利です!
詳しくはNEXCO中日本のWebサイトをご覧ください。
~NEXCO中日本からのお知らせ~
NEXCO中日本からIC夜間閉鎖のお知らせです。
9月7日月曜日と9月8日火曜日の、それぞれ20時から翌朝6時まで、工事のため、中央自動車道上り線・小淵沢ICの入口を閉鎖します。
閉鎖中は、小淵沢ICから中央自動車道上り線へのご利用はできませんので、ご注意ください。
ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、近隣のICへの迂回やお出かけ時間の変更をお願いします。
夜間閉鎖の実施状況や最新の交通状況は、「i Highway(アイハイウェイ) 中日本」などでご確認いただけます。
この工事は、安全に道路をご利用いただくために実施するものです。お客さまへの影響を最小限にできるよう取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
以上、NEXCO中日本からのお知らせでした。
このコーナーでは今日ご紹介したような、オススメの山梨ドライブスポットをリスナーの皆様から募集しています。
smc@fmfuji.jpまで!
それでは優しい運転・・・、褒められる運転で・・・・。
Let's try to drive safety!
週末のクルーズ、安全で楽しいものになりますように!




