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2018年11月 1日 (木)

山梨を食べよう→大根

本日の山梨を食べようは大根をピックアップいたしました。

 

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山梨では主に 県内全域で栽培されており、生産量では県内で4番目に多く作られています。

有名なのは山梨の伝統野菜の一つでもある北杜市明野町の「浅尾だいこん」。

江戸時代からそばとともに栽培されていたと言われています。

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恵まれた土壌環境で栽培されていて、味が良く生食用や加工用などに人気が高く、

「浅尾だいこん」としてブランド化されています。

大根は他の野菜と比較して自慢したい大根の栄養素は3つです。

1つはナトリウムの排出を促進するカリウムです。

2つ目にでんぷんを分解する酵素のジアスターゼです。

胸やけや胃もたれに効果があると言われています。

ジアスターゼは加熱すると働きがなくなりますので、生で食べると効果的です。

辛味もち、大根おろしとごはん、おろしそばなど、

生の大根とでんぷんという組み合わせはとても理にかなっています。

3つ目にイソチオシアネート。これは大根の辛味成分です。

殺菌作用や血液サラサラ効果に期待が持てます。

葉の栄養は・・・

大根の葉は緑黄色野菜になり、大根本体よりもさらに栄養豊富になります。

葉付き大根を買われた場合は、葉も捨てずに茹でて炒めたりお味噌汁の具にしたりと、

美味しく食べて頂きたいです。

大根を美味しく食べるポイントは・・

大根は部位によって味が変わってきます。

葉に近い部分は硬くしまって甘みがあるので、大根おろしやサラダなどの生食で。

真ん中の部分はやわらかくうまみが強いので、おでん、ふろふき大根などの煮物に適しています。

先端は辛味が強いので炒め物や漬物などに向いています。

本日の簡単クッキングは、大根のナムル。

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材料は

  • 大根200g
  • お茶漬けのもと1袋、
  • ゴマ油適量

です。

大根は細切りにし、お茶漬けのもとをよく混ぜてください。

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仕上げにごま油を入れて混ぜてもらえば完成です。

美味しい大根の見分け方は・・・

皮に張りとツヤがありずっしりと重みがあるものがいいです。

ひげ根の穴は少な目で、あまりゆがみがない物が上手に育っています。

葉付きのもので葉が変色しているものや、葉の切り落とし部分が乾燥しているものは

鮮度が落ちているので、葉がみずみずしいものを選んでください。

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<おまけ>

Img_20181018_140135 加藤さん、スタジオ内で

大根でこんなにかわいく飾りつけもしてくれました!

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