« きょうのプレゼントは甲州弁単語帳! | メイン | こうふを作った男・武田信虎#2 »

2018年10月11日 (木)

山梨を食べよう→ブロッコリー

山梨を食べよう今日は、ブロッコリーをピックアップいたしました。

Img_20181010_180959

 山梨県内では、

富士河口湖町や鳴沢村、北杜市、市川三郷町など県内各地で栽培されています。

本来ブロッコリーは冷涼な気候を好むので、

多く山を有する山梨ならではの気候を活かして栽培しされており、

味がしっかりしたブロッコリーが育つんです。

12月くらいまで出回ります。

ブロッコリーはとても栄養価が高く、ビタミンAやビタミンE、食物繊維、

キャベツでおなじみのビタミンUなどが含まれています。

特に自慢したいのはビタミンCの量です。

ビタミンCは水溶性なので、ゆでるよりも蒸したり、

レンジで加熱することがビタミンCをより多く摂取できます。

またスープに入れて汁ごと頂くことがおすすめです。

本日の簡単クッキングはブロッコリーのピクルスをご紹介しました。

Img_20181010_181434

加熱は電子レンジでしますので、ビタミンCの損失が少ないのでお勧めです。

材料は・・

  • ブロッコリー1/2(約150g)
  • オリーブオイル大さじ1
  • 酢大さじ1
  • 砂糖大さじ2
  • 水大さじ1
  • 塩小さじ2/3

調味料を耐熱容器に入れ、よく混ぜ合わせて一口大に切ったブロッコリーを入れてレンジで3分加熱。量によって加熱時間を調整してください。

お好みでにんにくや赤トウガラシを入れてもいいです。

 

Img_20181010_182625

【よいブロッコリーの見分け方は・・・】

緑色が濃く、蕾の粒が密集しているもの、特に中央がこんもりと盛り上がっているもの、

葉の部分がみずみずしいものも新鮮です。

さらにブロッコリーは茎も栄養価が高く、美味しく食べられますので、

茎チェックもしてください。

裏返して切り口を見てすが入っているものは筋っぽく硬くなっています。

中心まで瑞々しいものは、やわらかくて甘みがあります。

 【ブロッコリーの保存法は!?】

ブロッコリーは生のままだと蕾が開き、味や香り、栄養価が減ってきます。

すぐ黄色くなったりするのですが、購入して頂いたらすぐ茹で、

密閉容器やジッパー付きの復路に入れて冷蔵保存をしてください。

この状態で冷凍保存もできます。

買ってすぐ茹でるという時間が無いという方はポリ袋に入れ冷蔵保存して頂き、

できるだけ早く食べて頂きたいです。

Img_20181010_182130

 

Copyright (C)