« Pallet a la carte~パディントンタウン~ | メイン | 空気が秋に変わってきましたね。 »

2018年8月16日 (木)

山梨を食べよう→ゴーヤ!

本日、「山梨を食べよう」のコーナーでは、

ゴーヤをピックアップいたしました。

Img_20180809_102228

ゴーヤというと・・ゴーヤカーテンを作っている家庭も多いと思いますが、

県内各地で栽培されています。

栄養面

にがうりの名前の通り苦味を持った野菜。

この苦味はモモルデシンという成分ですが、消化液の分泌を促進し、

食欲を増進させる働きがあります。

また夏の強い日差しに負けない体をつくるビタミンCがたっぷり含まれ、

βカロテンも豊富に含まれます。夏バテ解消に役立つ野菜です。

しっかり栄養をとれる食べ方は?

苦味が苦手な方が多いと思います。

ゴーヤを薄く切り塩もみして10分ほど置くだけで苦味を和らげることができます。

下茹でする方もいらっしゃるかと思いますが、

豊富に含まれるビタミンCが流出してしまうので、

できるだけ下茹でや水にさらすことは避けた方が栄養をしっかり摂ることができます。

ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱調理では壊れにくい特徴があるので、

茹でるよりも炒める方がお勧めです。

ゴーヤを使った簡単レシピ

今日はゴーヤを生で食べました!

今日のお料理は、ゴーヤの海苔マヨ和えです。

【材料】

  • ゴーヤ
  • 塩もみ用の塩
  • 海苔の佃煮
  • マヨネーズ

ゴーヤを2mmぐらいに薄くスライスして塩でもんで10分おきます。さっと水洗いしましょう。

洗いすぎには注意です。

Img_20180809_102832

これに、海苔の佃煮とマヨネーズを合わせたものに混ぜ合わせます。

 

Img_20180809_103103

 海苔の佃煮とマヨネーズを1対1で混ぜ合わせてください。

今日は大さじ1ずつにしましょう。

Img_20180809_104654

まぜたらゴーヤを合わせて出来上がりです!

 

Img_20180809_105948

美味しいゴーヤの見分け方

ハリ、ツヤがあり、イボが硬いもの。

イボが細かく密集していて傷がなく、潰れていないもの、太さが均一なものがおすすめ。

保存方法

低温に弱い野菜なので、冷蔵庫ではなく野菜室で保存をお願いします。

またスペースによりますが、立てて保存をするのがベストです。

Img_20180809_104052

Copyright (C)