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2018年6月14日 (木)

山梨を食べよう→トマト🍅

本日の山梨を食べようでは、トマトをご紹介しました!

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今回スタジオには形の丸い大玉トマトの桃太郎、

中玉トマトのフルティカ、ミニとまとの千果とアイコの4品種が登場しました。

トマトはナス科で高温を好む植物なので、山梨の気候や、

たっぷり注ぐ太陽の光はトマトを美味しく育ててくれます。

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今日はミニトマトを使った、トマトのハニージンジャー風を作りましたよ。

【材料】

  • ミニトマト5個
  • しょうゆ小さじ2
  • はちみつ小さじ1
  • おろししょうが小さじ1です。

ビニール袋の中で調理します。

トマトに半分まで十字に切り込みを入れます。

調味料をビニール袋に入れよく混ぜ、トマトを入れて味をなじませれば出来上がりです。 

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トマトをおいしくかつ、しっかり栄養をとれる食べ方は・・・

トマトの栄養といえば、何と言っても赤のリコピン。

リコピンはがんや動脈硬化を予防する働きがあると言われています。

リコピンは加熱しても壊れにくく相性が良いので、

生食以外にもソテーや炒めたり煮込んだりと加熱して食べることもおすすめします。

特に煮込み料理に使うと、トマトに含まれる旨み成分のグルタミン酸がだしとなってくれるので、

とても美味しく食べることができます。

お弁当にも便利なミニトマトは大玉、中玉に比べて

リコピン量、ビタミンC、ビタミンB群、カリウム、食物繊維がより多く含まれています。

上手な保存方法は・・・

赤のリコピンを最大限に引き出したいので、

少し緑の部分が残っているトマトなどは常温保存すると追熟してリコピン量が増えます。

15度から23度くらいの直射日光が当たらない常温で夏場なら2・3日置いてください。

完熟したトマトはポリ袋などに入れて野菜室で保存をしてください。

トマトは寒さが苦手なので、

冷蔵庫で保存をすると低温障害を起こしてしまうので気をつけてくださいね!

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