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2018年4月 5日 (木)

今年度最初の「山梨を食べよう」→竹の子

本日、「山梨を食べよう」のコーナーでは「竹の子」をピックアップいたしました。

たけのこは下処理が面倒なイメージですがありますがとてもシンプルな手順です。

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必要なものは、お米のとぎ汁と鷹の爪を2、3本。

たけのこの先端を斜めに切り落とし、縦に深さ2cmほど切り込みを入れます。

たけのこを鍋にいれて、たけのこがかぶるくらいのお米のとぎ汁と鷹の爪を加えて火にかけます。

沸騰したら火を弱め1時間ほど茹でて、そのまま鍋の中で冷まします。

冷めたら切れ目から皮を剥き水に浸します。

たけのこは鮮度が大切なのですぐに下処理するのが美味しく食べるポイントです。

保存する方法としては・・・

まずは水の中に入れて冷蔵庫で保存。水を毎日変えて3日ほどで食べ切ってください。。

甘酢漬けにして保存もできます。

冷凍する場合は大きなままだと硬くて食べづらくなるので、

みじん切りにしてから冷凍保存してください。

おいしいたけのこの選び方・・・・

先端の色が黄色っぽいもの。皮が淡い黄色でつやがあるもの。

全体がずんぐりとしていて重みがあるもの。

切り口が白くて根元の赤いいぼいぼが小さくて少ないものがいいです。

たけのこには食物繊維やカリウムが豊富に含まれています。

またたけのこに白いものが付いていることがありますが

「チロシン」というものでアミノ酸の一種で、自律神経のバランスを整える、

脳の働きを助けてくれると言われています。

季節の変わり目のこの季節に嬉しい食材ですよね!

たけのこは消化しにくいという点があります。

より栄養をしっかり摂るためにおすすすめは

たけのこを柔らかくして食べるということで煮物です。

溶け出したカリウムを一緒に摂取する汁ものなどもおすすめです。

また、煮物や汁ものにこんにゃくを一緒に合わせて頂くと、

こんにゃくの食物繊維の力もプラスされて、腸内環境をより整えることができ、

便秘解消や肌荒れ防止にも期待できます。

季節を感じながら美味しくキレイになりたいですよね!

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