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2018年1月11日 (木)

山梨を食べよう→長芋!

本日の「山梨を食べよう」のコーナーでは、長芋をピックアップいたしました。

長芋は山の芋の仲間です。

いちょうのような形の「いちょういも」や丸い形の「つくねいも」も長芋の一種ですが、

一般的には棒状の長い山の芋を長芋と言っています。

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長芋といえば、粘りがあるのが特徴ですが、胃粘膜を守る成分のムチンを多く含んでいます。

暴飲暴食で疲れた胃をいたわってくれます。

そして当たり前のように食べていますが、長芋は生で食べられるという珍しい特徴があります。

でんぷんを分解する消化酵素が含まれているのも特徴です。

長芋はでんぷんを分解する消化酵素は熱に弱いため、すりおろしてとろろにするといいです。

大根の回の時にも大根おろしとごはん、麺類、おもちなどの炭水化物を一緒に食べることは

理にかなっていますし、とろろも炭水化物と食べると消化を助けてくれます。

皮を剥くと酸化して変色しますので、皮を剥いたらすぐに酢水に入れてあく抜きをしてください。

消化酵素は減ってしまいますが、加熱すると驚くほど食感が変わるのも長芋の魅力の一つです。

長芋を1cm角に切って電子レンジで加熱し、

じゃが芋と同じようにポテトサラダを作ってもとても美味しいです。

カットしてあるものは、切り口が白くてみずみずしいもの。

皮に張りがあり、ひげが多いもの。でこぼこがなく太さが均一のものがいいです。

常温保存の場合は、段ボールに新聞紙を敷いて長芋を並べ、さらに新聞紙をかけて冷暗所で。

2週間ぐらい日持ちがします。

長芋をすりおろすし平らにする。

もしくは細切りにして酢水にさらして水気を切って冷凍保存ができます。

1か月日持ちさせることができます。

食べる時には冷蔵庫で自然解凍させると美味しく食べられます。

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