2017年12月24日 (日)

子育てがもっと楽しくなる 「Baby Stamp」と「ニューボーンフォト」写真集

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介していきます

RIO’s Column。

12月23日に3本目にご紹介したのはコチラ!

先週、このコーナーでは子育て奮闘中のママたちに

ぜひ知って欲しいサービス

「ここるく」のご紹介をしましたが

その際に嬉しい反響もいただきまして


今週も子育てが楽しくなる話題を

お届けしました!

今回は産まれたて編でーす!


まず一つ目は

無料で赤ちゃんのオリジナルスタンプを

作ることが出来るサービス

「Baby Stamp」

先月、11月22日(いい夫婦の日)から

サービスがスタートしました。

作り方は簡単です!

「Baby Stamp」のホームページにいき

輪郭・髪・目・口などのパーツを

赤ちゃんの特徴に合わせて選んでいきます。

目だけで50種ほど、髪の毛は70種以上あるので

より近い似顔絵を作ることができます。

似顔絵が完成すると自動的に

様々な動きのスタンプが作成されます。

笑顔、泣いている顔、ねんね中、怒っている顔

ママ大好き!とかご飯中なんてコメントも

入ったりしてその数50種類!


名前も登録できるので名前付きのスタンプも

作ることが出来るのが、嬉しいですね。


LINEのスタンプ代わりに

ご夫婦で送り合うのもいいですねー!

しかもこのサービスは無料!なので

気軽に楽しむことが出来ます!

さらには、そのスタンプ(絵)を使用した

グッズを作る事も出来ます。

例えば、トートバッグ、お名前のスタンプ、

iPhoneケース、赤ちゃんが車に乗っていることを知らせる

「Baby in Carステッカー」も簡単に

作れちゃいます!

ママになったお友達へのプレゼントにも

いいかもしれません。

グッズの種類は今後も増えていくそうなので

ぜひ「Baby Stamp」注目してみてください。

そしてもう一つ。

欧米で大人気の「ニューボーンフォト」が

日本でもトレンドに敏感なママたちの間で

注目されています。

「ニューボーンフォト」とは

生後3週間くらいまでの新生児のうちに

撮影する、記念写真のこと。

インスタグラムなどで赤ちゃんが寝ている間に

お姫様になっている写真や

何かのキャラクターになっている写真を

みたことはないでしょうか?

この「ニューボーンフォト」のメリットは

出産の喜び、感謝の気持ちをそのまま

納めておけるというところ。

ただ、撮影できる期間は生まれてからほんの

一瞬で、その時期はママにとっても

負担になりやすい時期ですよね。

一生飾っておきたい写真を撮るには

どうやったらいいのか?

色々探し始めているママに是非お勧めしたいのが

先日発売になった

「はじめてのニューボーンフォト」という

写真集です!

撮りたいシチュエーションごとの

おすすめ構図や、あると便利な小道具

オススメの撮影時間など

赤ちゃんに負担のない撮影方法が

これ1冊で習得できるようになっています。

妊娠中のご家族も、今のうちから

赤ちゃんを迎える準備の一つとして

手に取ってみるのもいいかもしれません。

「はじめてのニューボーンフォト」

河出書房新社から、発売中です。

「RIO’s Column」子育てがもっと楽しくなる

「Baby Stamp」とニューボーンフォト写真集の「はじめてのニューボーンフォト」

ご紹介しました。


「Baby Stamp」

「はじめてのニューボーンフォト」

お家で楽しみましょうクリスマスムービー

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます

RIO’s Column

12月23日はクリスマスイヴイヴ

クリスマスイヴとクリスマスはお出かけする

という方は目一杯楽しんできてください!

そして、ゆっくりとお家で過ごされる

という方に、このクリスマスシーズンに

ピッタリな映画をご紹介しました!

もちろん劇場に観に行くのもいいですが

今はネットで簡単に映画見ることができますので

ぬくぬくご家族で、恋人と

はたまた1人で浸るのもいいと思います。

マコーレーカルキンくんが有名になった

「ホームアローン」や

ティムバートン原案&制作で話題になった

人形アニメ「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

トム・ハンクスが少年のほか車掌やサンタなど

1人で4役もの声を担当して話題になった

フルCGアニメ「ポーラー・エクスプレス」など

本当にどれも素晴らしいですが

もうすっかりお馴染みといった感じですので

ちょっと大人向けのクリスマスムービーを

私RIOなりにピックアップしてみました。

(今日の写真は全てイメージです(笑)私が

今年撮ったクリスマスフォトでーす)


●まずは「ホリデイ」

こちらもクリスマスムービーとしては

お馴染みなんですが

やっぱり欧米のクリスマスの雰囲気が見れたりしますし

しかもアメリカはLAなのでプールで泳いでる

クリスマスシーズンの風景と

イギリスの田舎町の雪がしんしんと降り積もる景色

という比較が面白いんじゃないかと思います。


「ホーム・エクスチェンジ」というお家や車を

まるっと2週間かえっこというのを

LAとイギリスの田舎で実行した2人の女性。

これをキャメロン・ディアスと

ケイト・ウィンスレットが演じています。


ハリウッドで映画のCM映像を作る

会社の社長をするリッチなアマンダと

ロンドンの郊外で新聞記者をするアイリスは

それぞれ他人だったのに

互いの生活を垣間見ることで

得ることがいろいろあったんですよね〜

彼女たちはお互い

失恋をしたばかりでマイナスを吹き消そうと

環境を変えたのですが

やっぱりラブストーリーになってしまう辺りが

何度見てもほっこり楽しいです!

● 「天使のくれた時間」

こちらは、大人のファンタジームービー

といった感じでしょうか。

13年前に仕事での成功をめざすために

恋人ケイトと別れロンドン留学にふみきった

主人公のジャック(ニコラス・ケイジ)が

体験する不思議な出来事と目覚めを描いた作品です。

ロンドンに留学したことで

13年後のジャックは

ニューヨークのウォール街で成功し

大手金融会社社長として優雅な独身生活を

満喫していました。

クリスマスイヴを一人で過ごす彼は

立ち寄ったスーパーで不思議な黒人青年と出会い

さらにはケイトから電話の痕跡があり

「え?13年前に別れた彼女から電話?」と

奇妙な思いに駆られます。

その夜、豪華な高層マンションの自宅で

眠りについた彼でしたが、翌朝起きると

全く自分が知らないファミリータイプの家の

ベッドにいることに気付きます。


そうなんです、13年前に別れたはずのケイトと

2人の子供と住んでる家で寝ていたのです。

ジャックは留学を中止して、そのままケイトと

結婚していたという、家族のいる庶民的な

「もうひとつの人生」を経験していくことになってしまうんです。


ケイトは無報酬で弁護士をしていて

ジャックはケイトの父親の店でタイヤのセールスをしていて

決して裕福ではない生活ですが

そこでジャックは元の生活とのギャップに

もがき苦しみながらも大切なことを学んでいく

という愛溢れる作品です。

● 「8人の女たち」

こちらは、1950年代のフランスを舞台に

クリスマスを祝うために集った8人の女たち

による群像劇をミステリー仕立てで綴った

人間ドラマです。

劇作家ロベール・トマの戯曲を

フランソワ・オゾン監督が見事に映像化しました。


ミステリーなので、内容も面白いんですが

出てくるお家のインテリアや

8人の女性のファッションも50’sで

凄く素敵なので女性の方にもお勧めしたい

作品です。

ストーリーは、、、

雪が降り積もるクリスマスイヴの朝

閉ざされた大邸宅で主の死体が発見されます。

外部との連絡が途絶えた密室状態の邸宅に

いるのは8人の女であり

果たして誰が犯人なのかお互いの探り合い

疑い合いが始まります(笑)

カトリーヌ・ドヌーヴ

イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアール

など!!

もうフランスを代表する人気女優たちが

それぞれに訳ありの8人を演じています。


なかなか犯人がわからないところも

面白いので、ワイワイ観るにも

1人でじっくり見るのもお勧めです。

●「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー」

こちらはハングオーバーシリーズではないのですが

ハングオーバーシリーズ並みに

お下劣で爆笑してしまうクリスマスムービー!

でも、、、最後はほろっと私も泣いてしまいました。

10数年前に両親を亡くし

天涯孤独の身となったイーサン。

そんな彼の幼馴染であり悪友でもある

アイザックとクリスは彼が寂しい思いをしないように

毎年、クリスマスイヴには飲んで食べて騒いで

ハチャメチャなバカ騒ぎを繰り広げ

楽しんでいました。

でも、時は流れ、33歳という

いい大人になった3人。


クリスはアメフトのスター選手になり

アイザックには優しい妻との間に

もうすぐ子供が産まれようとしていました。


そこで三人はクリスマスイヴを共に過ごすのは

今年で最後にしようと約束して

悔いが残らないように今までで一番の大騒ぎ

馬鹿騒ぎをするためニューヨークへと向かうんですが

もうほんと幾つになっても男の人って

男子なんだなーって感じでかなり笑えるので

男性同士で盛り上がって見るのにも

いいかもしれません(笑)


12月23日のクリスマスイヴイヴの

RIO’s Columnでは

お家で見られるクリスマスシーズンに

ピッタリな映画をご紹介しました!

ねこ休み展

12月23日のRIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しております★


今年も気づけばあと1週間ちょっと。

来年の干支は・・・犬!ですが

それに納得いっていないのは(笑)

十二支に選ばれなかった

猫ちゃんたちではないでしょうか!!!?

(なんで猫年ってないんでしょう?)

さて(笑)そんな猫ちゃんたちが

主役になるイベントがありますよー!

まさかの年をまたいで開催中ということで

猫好きの私RIOここでしっかりと

ご紹介したいと思います。

人気の猫クリエイターが集結する

合同写真&物販展「ねこ休み展 in 横浜みなとみらい」

横浜のMARK ISみなとみらいで

現在開催中です。

この「ねこ休み展」は

プロ・アマチュア問わず人気の

猫クリエイターが集結する

合同写真&物販展で!!

展示作品は300点以上にも及んでいます♡

過去には35万人以上を動員し

猫たちの思わずほっこりとしてしまう

癒される作品の数々に

多くの来場者が心を鷲掴みにされて来たという

この展覧会★

最近ではSNSの広がりもあり

twitterや、インスタグラムで

多くのフォロワーを持つ猫たちが

主役となりつつあるようです。

例えば

●愛猫3匹の日常をインスタグラムで

投稿しているrojimanさん(なんとフォロワー8万超え!)

猫の抜け毛で作った「抜け毛帽子」の写真が

SNSで話題となり今年の夏には写真集も

販売されています!!

そんなrojimanさんお手製の愛猫の抜け毛で出来た

横浜らしいマリン帽と招き猫の作品が

展示されています。

●さらにホイップ ちゃん

(な、なんとtwitterフォロワー17万人越え)

「ゆめかわいい」をテーマにした

ホイップちゃんの写真の他に

なんと2018年のカレンダー、ポチ袋も販売。

もはやタレント、いやアイドルですね!

うちの猫たちもデビューさせたいです!

●そして、なごむ と きなこ

(インスタグラムフォロワー数24万人超え!!凄い!!)

Youtubeで「水の飲めない猫」として

人気が出た、なごむ ときなこ。

(つまりユーチューバー猫ちゃんですね!)

この「ねこ休み展」で大人気となっている

なごむ と きなこ「巨大掛け流しパネル」にも

注目です。

ぜひ写真を撮って帰ってくださいね。

参加クリエイターのSNSフォロワー数は

累計200万人を超えているとのことで

普段はiPhoneの画面を通して見ている

クリエイターの作品を生で見られる

貴重な機会でもあります。

これまでの人気作品はもちろん

年の瀬・新年を感じさせる猫たちの

この季節限定の可愛らしい作品も

展示予定とのこと。

ちなみに展示の注目は

特設会場入り口に設置される“ねこ休み巨大絵馬"!

スター猫が絵馬となった

巨大作品に願い事を書くことがで来ます。

さらには初詣かのように

すぐそばには「ネコみくじ」があるそうなので

ぜひ2018年の運勢を占ってみては

いかがでしょうか。

「ねこ休み展 in 横浜みなとみらい」

横浜のMARK IS みなとみらいにて

1月14日まで開催されています。

「RIO’s Column」この日の1本目は

「ねこ休み展 in 横浜みなとみらい」をご紹介しました!


2017年12月17日 (日)

映画『ダンシング・ベートーヴェン』

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しているRIO’s Column。

12月16日最後にご紹介したのは

わたくしRIOの大好きな映画です!

今回ピックアップするのは

『ダンシング・ベートーヴェン』

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 


1964年にブリュッセルの

シルク・ロワイヤルにて初演され

20世紀バレエ史上に残る傑作と謳われた

伝説のステージというのがあります。

天才振付家モーリス・ベジャール率いる

20世紀バレエ団が踊った

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの

最高峰『第九交響曲』の舞台です。


モーリス・ベジャールというのは1927年生まれで

2007年にこの世を去った

フランス・マルセイユ生まれの

バレエの振付家、演出家です。

古今東西の芸術を取り入れて、実験的な作品を

次々と発表し、バレエ界に革新をもたらした

現代バレエ界の魔術師といわれています。

そんなベジャールの『第九交響曲』の舞台は

世界各地でセンセーションを巻き起こしますが

1978年のモスクワのクレムリン宮殿での

上演を最後にベジャールにより封印されてしまいます。

その後1999年のパリ・オペラ座のパリ公演を

最後に途絶え、2007年のベジャール亡き後は

再演は不可能とされてきました。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 


総数80人余のダンサーに

オーケストラとソロ歌手、合唱団を加え

総勢350人に及ぶアーティストの力を結集した

他に類をみない大規模なスケールのステージ。

合唱団や独奏者が必要であるばかりか

多くの優秀なダンサーが不可欠なので

長年上映が実現しなかったのですが

2014年に東京バレエ団創立50周年記念シリーズ第7弾として

東京バレエ団と

モーリス・ベジャール・バレエ団の共同制作

として空前絶後の一大プロジェクトが実現しました。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 

その奇跡のステージを作り上げるまでの

過酷な練習や度重なるリハーサル

ダンサーたちの情熱や苦悩といった

バックステージを描いたドキュメンタリーが

この『ダンシング・ベートーヴェン』なんです。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 

『第九交響曲』プロジェクトは

ベートーヴェンの壮大な音楽に相応しく

世界的指揮者ズービン・メータ率いる

イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が

演奏を担当しています。

“世界一の弦”と評されている

イスラエル・フィルによって パワーアップして蘇り

ダンスと一体になって高みに昇る瞬間は

「奇跡の体験」と言われています。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 

舞台は4章に分かれていて

ベジャールは4つの楽章にそれぞれ

「地」「火」「水」「風」を象徴させまして

それぞれに

「褐色」「赤」「白」「黄」の色を与えました。

そこから舞台に神秘学的な宇宙絵図を

展開させています。

これももちろん映画のなかで

見ることが出来ますよ。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 

スイス、ローザンヌで

この『第九交響曲』出演のために過酷な練習が

行われていて

バレエ団のダンサーたちの姿が

リアルに捉えられている訳なのですが

第二楽章のメインを担当する

才能豊かなソリストのカテリーナ。

ある日、彼女の妊娠が発覚し

メインを下ろされてしまいます。

キャリアが中断されることへの不安と

産まれてくる子供への愛情のあいだで

カテリーナは揺れ動くのですが

夫もダンサーでこの舞台の出演者でもあるので

応援する気持ちなどもあり

なんだか複雑、、、

いろんな国から来ていたり

多様な文化的背景を持つダンサーたちは

様々な想いを抱えながら

東京での第九のステージに挑みます。

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C) Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015 

第九が放つ壮大な世界観のもと

ダンサーという職業の苦悩や情熱を浮き彫りにし

有限のスペクタクルロマンを築き上げる姿に

迫っている作品です


RIO’s COLUMN

12月23日(土)より

ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他にて

全国公開となります

『ダンシング・ベートーヴェン』

ご紹介しました。

ママに知ってほしい♡子育て支援サービス「ここるく」

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介している

RIO’s Column。

12月16日2本目にご紹介したのは

「ここるく」という子育て支援サービス。

世の中のママさん!子育てに家事に

息をつく暇もなく、ついつい頑張ってしまう、、、

そんなママさんたちに

ぜひ知ってもらいたい情報なのです!


人気のレストランや

お子様との同伴が難しいレストラン

さらにはエステ、習い事教室などと提携し

全て託児付きでの利用プランを提供をされています。

この「ここるく」という名前は

日々子どもと向き合うママに

「心が軽く・明るく・丸く」なってもらいたい

という想いを込めて、自らの経験をもとに

代表の山下真実さんが名付けられたそうです。

実は山下さんも、2児のママ。

特に東京では、ママ同士の付き合いも少なかったり

子育ての悩みが話せる機会も少ない中

周りのママになった友人も

四六時中 子どもと接していることで

一人の時間がなく疲れてしまい

余裕がなくなり彼女たちの本来の良さが

なくなってきていることに気付いた山下さん

「私が立ち上がって、この環境をなんとかしなくては!」と

一念発起され、2013年に

「ここるく」を立ち上げられたそうです。


このサービスの嬉しいところは

安心できる託児所・お店選び・予約の手配を

すべて「ここるく」にお任せ、というところ。

託児所を探すのも大変なのに

行くお店を探して、さらに予約をして、、、と

そんな時間も、忙しいママにとっては作り出すのがやっとですよね。

今では子連れOKのレストランも

増えてきましたが

「ここるく」ではあえて、予約の取りにくい

お子様同伴が難しいようなワンランク上の

レストランをキープされているんです!



お子様を預けて(少しの間離れて)

自分の時間が出来ることで

子育てにポジティブに向き合え

良い流れが出来るんだそうです。

先日私は、このサービスを利用された

お母様達とお話しする機会を作っていただきました。

まずは皆さん戻られた時の表情が

とっても生き生きとされてたのが印象的でした。


この時に皆さんがランチに利用されたのは

フレンチレストラン「recte」(レクテ)

お子様が生まれる前に通っていたシェフのお店だった

というママさん

久しぶりに、一人でゆっくりランチをして

その頃のことや、ご主人との時間

これからの子育てのことや自分自身のことなど

ゆっくり見直す時間になったと

おっしゃっていました。

また、もうひと組は夫婦でお越しだったのですが

お子様が生まれてから初めて

お2人でゆっくりお食事をしたそうです。

「結局、息子が泣いてないかな〜なんて

子供の話になったんですけどね」と

笑いながらも、とてもいい時間を過ごされたと

おっしゃっていました。

この日は、お2組とも

奥様が春から社会復帰をされるということで

それまでに、少しでも有意義な時間を作りたいと

「ここるく」を利用されたようでした。

ちなみに託児所は

レストランによっては

レストラン内に確保された安心なスペース

レストラン内が難しい場合でも

いつでも様子を見に行ける距離にあるので

安心ですよね。

保育スタッフさんも慣れてらして、とても優しい方ばかりでした。


ランチコースの他にも、同じ日に

同じエリアの複数店舗からお店を選べる

「街ぐるみ子育てDAY」というものも

実施されており

次回は1月12日に開催されます!


「ここるく」と企業・店舗が一丸となって

子育て中のママ達をおもてなしする

というイベント。

お店は、パリの老舗ビストロ店や

カジュアルなハンバーガー屋さん

さらにはピエール・エルメ・パリのデザートなど

予算に合ったお店を選ぶ事が出来ます。

現在、参加者のエントリーがスタートしています。


来週のクリスマスランチは

定員となってしまったようなので

エントリーはぜひお急ぎ頂ければと思います。

今年は仙台などでも開催され

ママさんたちもとっても楽しく満足されていた

ということで

来年以降は地方での計画も進行中とのことです。

山梨でも是非開催して頂きたいですね!


詳しくは、「ここるく」のHPをご覧ください。



「RIO’s Column」2本目は

子育て支援サービス「ここるく」をご紹介しました。

インスタ映えスポット!

12月16日のRIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しております。


さて今年の流行語大賞を受賞した言葉は

「インスタ映え」!

インスタグラムに投稿した際に

見栄えがいいという「インスタ映え」

を意識した飲食店、スポット、お洋服などが

話題となった1年でした。

飲食店の、味の良さはもう二の次

可愛くてお洒落でフォトジェニックな写真が

撮れるお店に行って

インスタグラムにUPしたい!

今や若い世代の女の子はそのような感覚で

お店を選んでいるんだとか・・・!

テレビに出演する芸能人ではなく

インスタグラムの中での有名人=

それぞれの分野に特化したインスタグラマが

何人も生まれた年でもありました。

そこで このパートでは

とにかくインスタ映えする写真が撮れる

現在開催中のスポットを2つ紹介しました。

一つ目は

共感型フォトジェニック・アート展

「VINYL MUSEUM」

“非日常のWonderな旅”をテーマに

撮影者(参加者)がアートの一部となり

フォトジェニックな体験を楽しめる

アート展です。


自らが作品の一部になれる

体験型アートは最近増えてきましたが

この「VINYL MUSEUM」

とにかく乙女心を掴まれるー!

女の子にはたまらない空間になっています。

例えば・・・

クリスマスシーズンにぴったりな

ピンクの巨大クリスマスリース

おしゃれな壁やお店のようなスペース

お花畑のような空間

キャンディハウス

、、、などなど。

まさに非日常空間を味わえます。

↑↑↑

このネオンのオシャレな壁を、、、


取材スタッフMちゃん

さすがです!

こんな風に撮影する訳ですね〜

↓↓↓

まさかのポケモンとコラボしたブースも

ありました!

会場内はiPhoneだけではなく

最近インスタグラマーにも多い

一眼レフカメラを持つ女子も

多く見かけました!

「VINYL MUSEUM」

今月25日まで

東京・原宿にあるBA-TSU ART GALLERYで

開催中です。

そしてもう一つ!

「インスタ映え」の中でも

女子が最もときめくモノといえば

「アイスクリーム」!

そんなアイスクリームをテーマにしたイベント

「TOKYO ICECREAM LAND」も現在開催中です。

「日本全国に、まだ埋もれている

フォトジェニックなスポットの価値を発掘していきたい」

という思いのもと結成された

「東京フォトジェニックチーム」が

プロデュースするイベントの第1弾!

このイベントは、ご想像の通り!?

アイスクリームを食べるイベントでは

ございません。

アイスクリームをテーマとした

様々なフォトスポットでインスタグラムに

写真をUPするためだけの

アイスミュージアムです!

・巨大ソフトクリーム モニュメント

・アイスクリームフロートが浮いたプール(もちろん泳げません(笑))


インスタ女子のために

写真の撮り方をレクチャーするツアーも

合わせて開催されているようです。


そしてご紹介中にBGMで流れていたのは

「TOKYO ICECREAM LAND」のテーマ曲!

番組でも紹介したことのある

Color Me RadのオフィシャルDJなどを務める

OGaMixxX(オガミックス)さんらが

手がけたダンスミュージック。

配信中とのことですので

ぜひこちらもチェックしてみてください。



「TOKYO ICECREAM LAND」

東京・表参道にて、明日17日までの開催です。

番組スタッフのMちゃんずが

サイズ感もわかるように

送ってくれましたが、、、

なんだか埋もれていますね(笑)

インスタ映えしてますか?(笑)

↓↓↓

ご紹介した「VINYL MUSEUM」

「TOKYO ICECREAM LAND」

非日常空間を楽しみながら

ぜひ「インスタ映え」の写真をいっぱい

撮ってきてくださいね!

「RIO’s Column」この日の1本目は

とにかくインスタ映えする写真が撮れる

イベントをご紹介しました。







2017年12月10日 (日)

お花を楽しむレストラン&バー

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介しております

RIO’s Column

12月9日の3つめにご紹介したのはこちら!

クリスマスも近いということで

どこかおしゃれなレストランを探している人に

“お花”を見て食べて楽しめるレストランを

ピックアップ!

女子は“お花”が大好きですよね〜

私もお花をいただいたりすると

なんだか1日ウキウキしてしまいます。


今は写真を撮っても可愛い

食べられるお花“エディブルフラワー”が人気です。

エディブルフラワーというのは観賞用とは違い

野菜と同じように

安心して食べるために作られたお花なんです。

特にヨーロッパを中心に

オランダなどでは日常的にエディブルフラワーが

食卓に出て来るんだそうです。

日本でも、いろんなお店で

目にするようになりましたが

そんな中でも一つ目にご紹介するのは

今年の秋にオープンしたばかりの

“花と食”の文化が融合した日本初の

ドライフラワーカフェ&バー「HANABAR」です!


場所は、東京・池袋の駅からすぐ

場所柄、バー使いも出来るというのが

待ち合わせや2件目に行けたりと

気軽に行けますよね!

ドライフラワーアーティストの油井奈々さんが

『花を味わう贅沢な時間』

というコンセプトのもと

お店をプロデュースされているということで
 
ドライフラワーをあしらった店内は

スタイリッシュでありながら

とても居心地が良い空間になっているそうです。

ランチタイムは、イエローカレーや

タコライスなどから選べて

タイの青い色のハーブティーの

『アンチャンティー』が付いてきます。

そして夜はパーティープランもおすすめです!

女子会プランは、お料理・デザートがついて

2,500円から!

もちろん、ほとんどのお料理に

エディブルフラワーがついてきますよ。

見た目にも可愛いお料理

このお値段もリーズナブル!

お料理の内容や

ドリンクのプランは相談可能ということです。

そしてもう一軒。

お花のフルコースが楽しめるという

レストランが、東京にあります!

イタリア語で“花”という意味の

「DA FIORE」(ダ・フィオーレ)というお店。

表参道と、明治神宮の間の小道を入った

ちょっとした隠れ家的なお店。

旬な素材を主役に『シンプルで美味しく・美しく』をコンセプトに

モダンな雰囲気と開放的なスペースが

合わさった、大人のレストランです。

とても美しい器でいただけるので

日本人の美意識も感じることができます。

また、農家との交流も深いことで

一年を通じて各地から届く

彩り鮮やかな旬のお野菜たちを

余すことなく使っているのも特徴です。

なんといってもこのお店は

ランチ、ディナー共に

贅沢にコース料理を堪能するのが

オススメです。

スープに始まり、前菜、パスタ、メイン料理、

デザートまで。


見た目が鮮やかなお花を使った

美しいお料理は、運ばれてくるたびに

歓声が上がるそうです。


ランチは、3,500円から

そしてディナーは6,500円からと

少し値が張りますが

特別な日にぜひ予約をして

行ってみてくださいね!


ご紹介した「HANABAR」「DA FIORE」

いかがだったでしょうか。

お花に囲まれた空間で

日常から少し離れた特別な時間を

過ごしてみてください!


「RIO’s Column」では

“お花”が楽しめるレストランをご紹介しました。


参考:
「HANABAR」HP
「DA FIORE」HP

「GOMA個展〜再生〜」

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介していきます

RIO’s Column

12月9日2本目にご紹介したのは、、、

私の友人でミュージシャンであり

アーティストのGOMAさんのアート展覧会です。

「GOMA個展〜再生〜」新宿髙島屋で

来週13日(水)から今月の26日まで開催します!


オーストラリア先住民族の伝統楽器ディジュリドゥ奏者として

第一線で活躍していたGOMAさんでしたが

2009年、不慮の交通事故により

高次脳機能障害を負ってしまい

多くの記憶を一部喪失してしまいました。

交通事故から2日後

脳損傷の後遺症でひかりを過敏に

受け取るようになり

自身が見ているひかりの世界を題材に

突然絵画制作を始めました。

それまでディジュリドゥ奏者として

フジロックなどにも出演したり

国内外で大活躍していたにも関わらず

自分がディジュリドゥ奏者であったことも

わからなくなっていた頃に

無意識の中で描いていたといいます。

でも彼が描くのはオーストラリア先住民族の

伝統的絵画によく見られる緻密な点描画でした。

そういう意味ではオーストラリアの楽器との

繋がりは感じていたのかもしれませんね。

現在でもGOMAさんが苦しめられている後遺症によって

意識が遠のいてしまうとき

意識の向こう側に見える”ひかり”を

まるで生きている証を記録するかのように

無我夢中で描きあげていくと言います。


2010年に行われた初の個展「記憶展」は

メディアにも取り上げられ

社会的にも関心を集めました。

美術教育を受けたわけではないGOMAの作品達が

技術的なことなども超越し

多くの人を魅了してきました。

2011年には再起不能と言われた

音楽活動も再開し、その復帰を描いた

ドキュメンタリー映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が

第25回東京国際映画祭にて観客賞

韓国全州映画祭で最優秀アジア賞を受賞しました。


2016年オーストラリア・メルボルンにて

個展を開催し、大成功を収め

2016年8月初書籍

「失った記憶 ひかりはじめた僕の世界」も出版されました。

GOMAさんは

「今は絵を描かずにはいられない」

「描いていると落ち着く」と話します。

そうした彼の作品には

なぜ人は絵を描くのか?

なぜ人は芸術に惹かれるのか?

といった根源的な疑問に対するヒントが

あるのかもしれませんね。

今回の高島屋での個展では

インドネシア・バリ島で描いたという

2m×2mにもおよぶ大きな作品「花」をはじめ

7年間描き続けた「ひかり」の数々を

展覧されるそうです。


そして、過去から未来まで脈々と繋がる

輪廻・生命の神秘を描き今もなお漫画史の

名作として君臨する手塚治虫「火の鳥」との

コラボレーション。


『再生』をテーマに「火の鳥」の世界を

GOMAが描きだした作品も初公開となるそうです!

是非皆さんGOMAさんの作品を

生で間近で感じてください。

色の美しさはもちろんなんですが

なにかエネルギーやひかりのようなものも

感じ取ることが出来るかと思います。



GOMA個展〜再生〜

2017年12月13日(水)→26日(火)

新宿髙島屋 美術画廊

*連日午後10時から午後8時まで開催。

(12月15日(金)・16(土)、および20(水)→25(月)は午後8時30分まで)

最終日は午後4時閉場。

▲ギャラリートークイベント
12月17日(日)午後3時から 
手塚るみ子×GOMA
新宿髙島屋 10階 美術画廊 

GOMA ソロライブは、同じ日の午後5時から 新宿髙島屋 2階JR口特設会場 火の鳥イルミネーション前にて行われます!

是非ご覧になってくださいね!


RIO’s Columnでは

今日は12月13日(水)から26日(火)まで

新宿髙島屋 美術画廊で開催されます

アーティストGOMAの個展

「GOMA個展〜再生〜」をご紹介しました。



◀︎◀︎◀︎GOMA Profile▶︎▶︎▶︎

オーストラリア先住民族の伝統楽器ディジュリドゥの奏者・画家。

4年に渡るディジュリドゥ修行の旅から帰国後
音楽フェスや海外にも活動の幅を拡げ勢いにのっていた2009年追突事故に遭い「外傷性脳損傷による高次脳機能障害」と診断され、過去10年ほどの記憶の多くを失い新しいことも覚えづらくなる記憶障害を患い活動を休止。

交通事故から2日後、脳損傷の後遺症でひかりを過敏に受け取るようになり、自身が見ているひかりの世界を題材に突然絵画制作をはじめる

2011年再起不能と言われた音楽活動も再開。
GOMAの復帰を描いたドキュメンタリー映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が第25回東京国際映画祭にて観客賞。韓国全州映画祭で最優秀アジア賞を受賞。また事故後のGOMAの活動を取り上げたTV番組「旅のチカラ(NHK)」「ハートネットTV ブレイクスルー」など様々なTV番組にも出演。

2016年オーストラリア・メルボルンにて個展を開催。現地新聞などにも取り上げられ大成功を収めた。2016年8月初書籍「失った記憶 ひかりはじめた僕の世界」が出版された。

点描画で描かれる作品群はプリミティブな衝動に突き動かされたエネルギーと美しいグラデーションが特徴的

cake.jp

12月9日のRIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しております!

みなさん

今年のクリスマスはどのように過ごすか

もう決まってますか?

恋人や家族と、まったり・・・?

または友人や、会社での

クリスマスパーティの予定が入っている方も

いらっしゃるかもしれませんね

さあクリスマスパーティで

欠かせないものといえば

“クリスマスケーキ”ですよね!

この時期になると

もう予約でいっぱいになってしまっている

お店もあるほどですが

既に予約はお済みでしょうか?

でも実際は予約をしても

クリスマス当日・前日などは

宅配してくれないところがほとんど。

パーティ当日はプレゼントなどで荷物が

すでに多いのに〜

持ち帰りに気を遣うケーキが増えるというのは

ちょっと大変ですよね。

そんな時にオススメなサイトをピックアップ

「Cake.jp」というケーキの総合通販サイト!

もう、サイトの名前からして

頼り甲斐がありそうです。

“感動が集まる場所をもっとハッピーに!”

というテーマを掲げ

個人での誕生日や、記念日のお祝い

さらに法人のイベントやパーティなど

様々なシーンにぴったりなケーキを

ご自宅、会社、宿泊先など

希望の場所へ届けてくれるんです!

ケーキの数はクリスマスケーキだけでも

150種類以上!

ショートケーキやチョコレートケーキはもちろん

サンタ風のキャラクターを楽しめる

可愛いイラストケーキや

さらに、クリスマス時期に注文が難しい

オーダータイプのクリスマスケーキも

事前に予約することができるので

デコレーションや、イラストのタッチなど

細かな好みに合わせたケーキを

発注することが可能です。

オーダーケーキの中で

ちょっと面白いところでは

お気に入りの写真をケーキにプリント出来る

というものもあります。

このケーキは、お誕生日に利用するのも

良さそうですね。

注文はとても簡単!

ホームページから、人数やお届け先(地域)

届けて欲しい日にちを選ぶと

その日に注文可能なケーキがずらりと

出てきます。

そこからサイズや、価格帯

オーダーケーキにするのか

アレルギー対応ケーキなどなど

細かなオプションを追加していき

好みのケーキを探していきます。

もうとにかく種類が豊富なので

迷ってしまいますが絞り込んでいくと

きっとお気に入りのケーキに

出会えるはずです。

また、「cake.jp」の嬉しいポイントは

大人数でのパーティ仕様のケーキも

たくさん選べる!というところです。

大型のケーキは近くのケーキ屋さんに

発注しても特注となってしまい

結構な金額になってしまったり

配達は難しかったりして

どこで注文すればいいのか悩んでいた人も

多いかもしれません。

「cake.jp」で選べるパーティケーキの数は

なんと200種類以上あります!

長方形の、フルーツたっぷりのものから

ハート形、スクエア型、3段ケーキや

今流行りのネイキッドケーキ

(スポンジをあえてむき出しにしたデコレーションケーキ)まで!

細かなオーダーはお電話でも可能なようなので

まずはホームページをチェックして

理想に近いケーキを探してみてください!

「RIO’s Column」では

ケーキの総合通販サイト「Cake.jp」

ご紹介しました。

2017年12月 2日 (土)

「爆音映画祭」

RIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しております

12月2日ラストにピックアップしたのは、、、

現在開催中の映画イベント

「爆音映画祭」です!

昨日12月1日は映画の日ということで

映画館によっては割引きがあったりして

映画見に行ったよーという方も多いかもしれません

なっても、まだまだ観たい映画!

では「爆音映画祭」はどうでしょう?

体験済みの方もいるかもしれませんが

通常の映画用の音響セッティングではなく

音楽ライブ用の音響セッティングをフルに使い

大音響の中で、映画を観ることができるんです!

今年の10月に東京・丸の内ピカデリーから

スタートしまして全国を回り

残りは現在開催中の長野県・松本と

東京の2箇所のみとなりました。

映画はただ大きな音で上映されるだけではなく

作品ごとに、それぞれ適した音響に調整され

迫力のあるシーンはよりダイナミックに!

緊張感のあるシーンはよりきめ細やかになり

これまで体験できなかった

新たな感動を味わうことができます。

映画は目で観て感じていることが多いように思いますが

実際に“音”はとても大きな力を持っています。

特にホラーなどは効果音としてのイメージ

ありますよね!

怖くて目を閉じてしまっても

耳から入ってくる音の恐ろしさで

結局怖くなってしまう、、、

なんて経験あるかもしれませんね。



一度観た作品でも改めて爆音で観たい

という人も多いという「爆音映画祭」


毎回、そのラインナップが注目されています。

来週、東京のお台場で上映される作品を

いくつかご紹介します


まずは「ラ・ラ・ランド」

アカデミー賞3部門受賞し

話題となったこの作品。

ライアン・ゴズリングと

エマ・ストーン主演の

ミュージカル・ロマンティック映画。

もう、DVDを買って観た!という方も

高音質で再現される爆音映画祭で観ると

さらに作品に引き込まれること

間違いありません。


そして「ベイビー・ドライバー」

今年の夏に上映していた

サウンドトラックも話題となった作品。

天才的なドライビング・センスを買われ

犯罪組織の“逃がし屋”として活躍する

若きドライバー、ベイビー。

彼は幼少期の事故の後遺症で

激しい耳鳴りを持病に抱えているのですが

必ず持ち歩く

完璧なプレイリストが揃っているiPodから

流れる音楽を聴くと耳鳴りは消え

クレイジーで天才的なドライバーへと変貌する・・・!

面白そうですね!

こちらも爆音で観たくなるような作品!

こちらも観たい!「キングスマン」

名優コリン・ファースが

ブリティッシュ・スーツに身を包み

華麗なアクションを披露する

ノンストップ・スパイアクション!

アクション映画の爆音上映も

迫力ありそうですね。

来月、続編の公開が決まっているので

続編を前に

爆音映画祭で予習はいかがでしょうか?

この他にも、今年の春に亡くなった

「羊たちの沈黙」で知られるジョナサン・デミ監督の

「幸せをつかむ歌」や

「ストップ・メイキング・センス」の2本が

追悼上映されることも決まっています。

東京のお台場での「爆音映画祭」

来週12月9日と10日の2日間となっています。

上映場所により、作品は異なりますので

スケジュールと合わせて、「爆音映画祭」

ホームページでご確認ください!

「RIO’s Column」

現在開催中の映画のイベント「爆音映画祭」

ご紹介しました。



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