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2019年3月23日 (土)

話題沸騰の新感覚ミュージアム

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している、
RIO’s Column。。

今日は先週オープンしたばかりにも関わらず
話題殺到の「うんこミュージアムYOKOHAMA」をご紹介します。


場所は、横浜駅東口。
先週15日にオープンした複合型体験エンターテインメント施設ビル・
アソビルの2階「ALE-BOX」の中に期間限定でオープンしました。

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アソビルは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした
横浜駅みなみ東口通路直通の複合体験エンターテインメントビルで地上4階建。
地下1階から屋上まで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験をすることができます。


地下は”上質な大人の遊び場”をコンセプトとしたアミューズメントバーラウンジで、
ビリヤード場やバーラウンジが設置されています。
ブルックリンをイメージした、ラグジュアリーな空間が広がっています。


1階は、”横浜が好きな人による、横浜を好きになってもらうための場所”
というテーマのもと、18の飲食店が集まるグルメストリート。


2階は「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」をテーマにした
常設体験イベントフロアで、最新のテクノロジーや、脱出ゲームや展示イベント、
VRなどが展開されています。


3階は、陶芸、アクセサリー、革小物、キャンドル作りなどの
「ものづくりワークショップ」が毎日行われる国内最大級のハンドメイド体験フロア。
開催されるワークショップは20ジャンル200種類以上の予定で、
ハンドメイドの人気アーティストやカリスマ講師がワークショップを日々開催するそうです。


フロアには、ハンドメイド業界を代表する材料・道具等の
メーカーによるショップも併設されていて、
自宅でハンドメイドやDIYを楽しむ方はもちろん、
プロの方も大満足の品揃え。
クリエイティブな女性にぴったりなフロアになっています。


続く、4階はキッズが楽しめる遊び場。
屋上は、フットサル、バスケットのコートがそれぞれ1面ずつとれる
スポーツコートがあり、元プロ野球選手が教える野球教室や、
一流アスリートによるスクールやイベントが開催される予定です。


カップルや友人同士、親子、一人でも楽しめて、
好奇心をくすぐる"わくわくドキドキする体験"が気軽にできる、
横浜駅東口の新名所「アソビル」。


そんなアソビルの2階で、7月15日まで
期間限定オープンしている「うんこミュージアム YOKOHAMA」。


ミュージアムは、「固定観念を水に流せ!」というスローガンのもと、
“うんこ”と遊んで・撮って・叫んで・戯れるアソビ場。

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施設内は、巨大オブジェからうんこが飛び出す広場や、
可愛くてキラキラしたうんこが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」、
歴史や世界事情を知ることができる「ウンテリジェンスエリア」、
ゲームが楽しめる「ウンタラクティブエリア」の4つの空間で構成されています。

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ミュージアムを企画・制作・開発したのは、「面白法人カヤック」。
神奈川県鎌倉市に本社を構え、ゲームやwebコンテンツなど、
面白い事業コンテンツを制作している会社です。


カヤックといえば、数年前に、サイコロの目で給料を決めるサイコロ給制度や、
全社員が人事部に所属するぜんいん人事部制度などが話題になって、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


カヤックは、かねてから「うんこ」に着目していたそうです。
時代は8年ほど前に遡ります。実はカヤックは、
2011年に「うんこ演算」という算数を学べるアプリをリリースしていたんだとか!


2年前には、文響社が出版した「うんこドリル」が一斉を風靡しましたが、
そのはるか前から着目していたということで、
時代がやっとカヤックに追いついたということでしょうか。

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カヤックによりますと、イギリスにはうんこ博物館が存在したり、
韓国にはトイレ博物館があったり、オブジェが展示されたりしているそう。
そこで、日本のみならず、世界での存在価値を再定義し、
うんこを通して、異国の文化に触れたり、
年齢や人種を越えたコミュニティを創ることはできないか?という発想から、
ミュージアムのプロジェクトはスタートしたんだそうです。


そんな想いがこもった日本初のアミューズメント施設「うんこミュージアム」。
お子さんはもちろん、大人も楽しめること間違いなしで、春休みのお出かけにぴったりです。


RIO’s Column、今日は、「うんこミュージアムYOKOHAMA」をご紹介しました!

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