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2019年2月 2日 (土)

中華まん博覧会2019

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

先日、1月25日は、「中華まんの日」だったそうですね。

その記念日に合わせて開催され、盛り上がりを見せているのが

埼玉県・イオンレイクタウンで行われている「中華まん博覧会2019」

年に1度の、冬のグルメイベント。今年で6回目となります。

“片手で食べるご当地グルメ”という企画コンセプトのもと

冬の王様(!)“中華まん”が、日替わりで日本各地から

合わせて100種類以上が大集結しています!

その場で食べられる「日替わりあたため販売」と、家庭に持ち帰って楽しめる

「お土産販売」(冷凍・冷蔵)形式の2パターンで販売されています。

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何と言っても 横浜、神戸、長崎といった

「日本三大 中華街な中華まん」を、一度に味わえるのも、このイベントの魅力。

横浜中華街からは、招福門(しょうふくもん)の

“大フカヒレまん”、“あわび、ふかひれ豪華まん”、“福饅頭”など

神戸中華街からは、神戸南京町皇蘭(こうらん)の“貝柱入り豚まん”

そして長崎中華街からは、蘇州林(そしゅうりん)の“角煮割包(かくにまん)”が登場しています!

この他にも、全国の名店が数多く出店していて

ゲスト店として、大阪で人気の豚まんのお店・花花(ふぁーふぁー)が

あんかけ中華スープに浸して味わう、 “スープ豚まん”を実演販売しているそうです。

さらに「ご当地グルメな中華まん」コーナーでは

北海道の、鮭のちゃんちゃん焼きが入った“なまら鮭ちゃんまん”

栃木から、とちおとめイチゴを使った“とち おとめ まん”

広島の牡蠣を味わえる、“かきグラ まん”

そして沖縄からは、タコライスが入った“タコス まん”などなど。

普段地方に行かなければ食べることのできない、珍しい中華まんが勢ぞろいしています!

ちなみに地元埼玉県からは・・・

越谷市のご当地グルメ、鴨ネギ鍋の味をモチーフに

ご当地キャラクターのガーヤちゃんの姿をした“ガーヤちゃんまん”が登場。

見た目も可愛いので、お子様も喜びそうですし

とにかくいろんな種類を食べたい!という方は、

ファミリー、またはグループで行って、食べ比べも良さそうです。


「中華まん博覧会2019」は、明後日、4日(月)までの開催となります。

全てお取り寄せ商品ということで

お目当ての中華まんが売り切れの可能性もありますが

とにかく種類が豊富なので、好みの中華まんには出会えそうです!

是非週末、足を運んでみてください!


・・・「RIO’s Column」この時間は、現在開催中の「中華まん博覧会2019」をご紹介しました。


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