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2019年1月 5日 (土)

バッドアート美術館展

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column。

1月5日、今年最初の話題は、、、アート!

といっても、少し変わったアートイベントをご紹介します。

現在、東京ドームシティ「Gallery AaMo(ギャラリー・アーモ)」にて

開催中の「バッドアート美術館展」

アメリカ・ボストンにある「バッドアート美術館」の作品の中から

110点もの、“バッドアート”な作品が展示されており

全てが日本初公開となっています。

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この、「バッドアート美術館」・・・

他の美術館やギャラリーでは決して日の目を見ることのない

“酷すぎて目をそらせない”アートを称え、収集・保存・展示している美術館です。

コレクションに含まれるのは、創作過程のどこかで

道を踏み外してしまった作品ばかり(笑)

コレクションの基準は極めて単純で、誰かが真剣に描いた作品であること

そしてその結果 生まれた作品が面白く

何か人を引き付ける力を持っていること!

決定的な技術不足、度が過ぎた表現など、酷さの原因は問わないそうです(笑)

捨てられがち、だけど捨てがたい作品を保護するために

「バッドアート美術館」は存在している!

と、いうことで

そんな思いで収集された作品、一体どんなアートが展示されているのか気になりますよね。

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今回はスペシャルサポーターに、現代美術分野でも活躍する

漫画家のしりあがり寿さんを迎え

独自の視点でユーモアを交えて、紹介されています。

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さらに年末には日本で、「バッドアート美術館」に寄贈するにふさわしい

作品の募集も行われていました!

実際、ボストンで展示される作品がホームページでも発表されています。

こちらもぜひご覧になってみてください。

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会期中、毎週火曜日には、企画コーディネーターの方などが

無料で、作品の見どころや裏話を披露するツアー形式の

ギャラリートークが行われている他、

13日(日)には、しりあがり寿さん、

さらに放送作家・ミュージシャンとしても知られる

倉本美津留(くらもと・みつる)さんなどゲストが登場し

バッドアートの魅力を分析・解釈するトークイベントも開催されるそう!

こちらは予約不要ということなので

気になった方は当日、申し込んでみてください。

「バッドアート美術館展」は、今月、14日(月・祝日)までの開催となります。

バッドアートグッズも充実しているそうなので

いつもと違う、ちょっと変わったアート作品と出会いたい!

という方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


「RIO’s Column」1月5日の最初の話題は、「バッドアート美術館展」をご紹介しました。

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