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2019年1月26日 (土)

ポート・ジャーニー・プロジェクト OUR PLASTIC展

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column。

1月26日3本目にご紹介したのは、現在横浜で開催中の

環境問題について考えた展示。

プラスチックごみ問題を、世界の人たちと一緒に考える

「ポート・ジャーニー・プロジェクト OUR PLASTIC展」

ここ数年、海洋汚染を防止する意識の高まりから

ストローなどのプラスチック製品を削減していこう!という動きが広がっていますよね。

既にナイロン袋が有料化されているスーパーマーケットも多く

エコバッグは主流になってきましたし

飲食店などでは使い捨てスプーン、フォークなどが

プラスチック製品から、紙製、または木製に切り替えられてきています。


今回の展示は、横浜にある象の鼻テラスという場所を拠点とした

“ポート・ジャーニー・プロジェクト”の、世界中にいるメンバーと共に

身近なプラスチックの利用について考え直すアートイベント。

Plastic_1



この“ポート・ジャーニー・プロジェクト”は

クリエイティブな街づくりを推進する、世界各地の港町と文化交流を図り

各都市で独自の活動を行う国際的なプロジェクト。

2011年に、横浜とオーストラリア・メルボルンの交流からスタートし

今ではアメリカ、ドイツ、中国、フランスなど、様々な国の港町が参加しているそうです。

Plastic_2


展示されている、世界およそ10カ国からの

“オリジナル”で、“リアル”なプラスチックごみからは

各国のライフスタイルの違いを知れたり

プラスチックごみ問題が世界で起きていることを、改めて感じ取る事ができます。

また、日常に溢れているプラスチックを、無意識的にではなく、扱い方をよく考え

より減らしていく選択を取る来場者が増えるよう

これから私たちがどうプラスチックと付き合っていけばいいのか?

考えるきっかけにもなります。

その他にも、プラスチックの現状を伝えるパネル展示があったり

週末には、使用済みプラスチックを使ったワークショップや

海とリサイクルを考えるトークイベント

また海洋プラスチックについてのドキュメンタリー映像の上映もあるそうです。

Plastic_3


詳しくは、象の鼻テラスのホームページでご確認ください。

「ポート・ジャーニー・プロジェクト OUR PLASTIC展」は

2月3日までの開催となります。

この展示をきっかけに、プラスチックだけではなく

様々な環境問題について、目を向けてみるのもいいかもしれません。

「RIO’s Column」1月26日3本目にご紹介したのは

「ポート・ジャーニー・プロジェクト OUR PLASTIC展」でした。

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