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2018年1月14日 (日)

写真展 オードリー・ヘプバーン

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介している

RIO’s Column。

1月13日3本目の話題はこちら!

美しい人やものを見ると目の保養になり

「さらにこれから自分も頑張ろう!」と

活力もみなぎってきますよね。

1年の始まりにふさわしい

天性の美女の写真展をご紹介しました。

20世紀を代表する女優であり

日本でも未だ人気が衰えることのない

オードリー・ヘプバーン!

彼女の写真展

現在東京の日本橋三越本店にて開催中です。

オードリー・ヘプバーン・・・

1953年のデビュー作「ローマの休日」で

アカデミー主演女優賞を獲得。

大きな瞳と天真爛漫な笑顔が

世界中の人々の心を掴み

その後も「麗しのサブリナ」、「ティファニーで朝食を」

「マイ・フェア・レディ」などなど

もう皆さんご存知の名作のヒロインを

数々こなしてきた大女優ですよね。

オードリーが亡くなってから

すでに25年が経とうとしていますが

ファッションアイコンとして今もなお

人気を得ていて

インターナショナル・ベスト・ドレッサーでは

殿堂入りをしているなど

現在のファッション界からも

敬意を払われている存在です。

映画の衣装も、彼女が自ら提案したり

スタイリストとデザインを

決めたりしていたと言います。

今回の写真展では

そんなオードリーの「映画編」
「ファッション編」「プライベート編」

といった3つのテーマを軸に構成されていて

一流のハリウッド・フォトグラファーによる

写真作品およそ200点が展示されています。

ほぼすべての写真にそれぞれ

どの映画のときにどんな状況で撮られたものとか

「愛犬をコンゴまで連れてきて撮影の合間に

くつろぐオードリー」

なんていうふうに解説がついていので

「オードリー・・・美しいわぁ・・・。」で

終わるだけでなく

彼女のどんな一瞬を切り取ったものなのか

知る事が出来、またそのシーンでの

オードリーの名言なども散りばめられているので

オードリーの人間性にも改めて触れる事が出来ます。

さらに、結婚し子供が出来てからは

家庭を大事にしていたというオードリーの

スイスの自宅でのリラックスした

プライベートな姿の貴重な写真も展示されていました。

とても充実した見ごたえのある

写真展となっています。

オードリーは元々プロのバレリーナを

目指していたのですが

背が高すぎるということで断念。

モデルなどはやっていたそうですが

芝居の経験もない中で

突然訪れた女優へのチャンスを

きちんと形にしたのは彼女の努力だったと

言います。

セリフはすべて覚え

撮影のオフの日はきちんと体を休めて

海外の撮影時も環境の違う中だからこそ

体調管理をしっかりとしていたそうです。

そして周りを和ませるトークをしていたのも

彼女なりの撮影のための

雰囲気作りもあったのでしょうが

みんなから愛される存在だったとも言われています。

私も小学生の頃に映画を見て

オードリーをアイドルみたいに好きになって

グッズを買ったりしていましたが

改めて彼女の人となりや

写真から感じる天性の美しさにまた改めて

ファンになってしまいました。

そしてファンにはたまらないのが・・・

オフィシャルグッズ!これでもか!

という程のオードリーアイテムが揃っていますので

ショップで迷うお時間も計算して行かれることを

オススメします!

「写真展 オードリー・ヘプバーン」

今月22日まで

東京の日本橋三越本店で開催中です。

「RIO’s Column」

オードリー・ヘプバーンの写真展をご紹介しました。

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