2018年11月18日 (日)

ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー

ここからはRIO’s Column。

私RIOが注目しているクリエイティブな情報をご紹介していきます。

11月17日、3本目にご紹介するのは、世界中で愛されているミッキーマウスの話題!

明日、11月18日はミッキーのお誕生日なんですよ〜。

ご存知だったでしょうか??

SNSでは、指定のハッシュタグをつけて

お祝いメッセージを投稿するイベントが計画されたりと、

既に盛り上がりを見せています。

そして、今年はミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年ということで

先日、日本航空が、様々な表情のミッキーマウスが描かれたデザインの

特別塗装機を就航させたことも話題になりました。

CMみましたけれどめっちゃ可愛いですよね!

ちなみに機内も特別仕様となっていて

紙コップとか特別ミッキープリントだったりして、

写真映えもしろうですよね!

何より嬉しいのは、搭乗証明書がプレゼントされるそうです!

乗ってみたい・・・!


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さて、色々と盛り上がりを見せる中、今日ピックアップするのは

「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」です

“色が作り出す魔法がここに”をコンセプトにポップアップショップや

様々な展示を展開しているイベントで、今週から、来年の夏ごろまで

長期にわたり、全国で展開されるイベントなんです!

モノクロ映画からカラー映画へ進化を遂げ、“色”というのが

欠かせないものとなっているミッキーの世界。

確かにミッキーの世界ってカラフルなイメージですもんね!

“色”をテーマとしたこのイベント限定で販売されるアイテムは

なんと およそ500種類!

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スマートフォンカバー、Tシャツ、トートバック、ボールペンなど

コンセプト通り、レインボーカラーに身をまとったミッキーがとっても可愛く

またイベント会場によっては、出店している各種ブランドからも

このイベント用に特別に用意された商品も販売される予定とのことで

会場ごとの限定商品も入手必須アイテムとなりそうです!


また会場には、90色・90体のカラフルに彩られたミッキーマウス立像が

登場しています!

全色異なるミッキーマウス、撮影も可能ということで

お気に入りカラーのミッキーを、是非見つけて帰ってください。

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「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」

今は東京ミッドタウンにて開催されていて

その次は、12月1日(土)から

千葉県のららぽーとTOKYO-BAYに場所を移して開催されます。


詳しいスケジュールは、イベントのオフィシャルサイトでご確認ください。

・・・「RIO’s Column」この時間は、

「ディズニー ミッキー90周年 マジック オブ カラー」をご紹介しました。

ルーベンス展―バロックの誕生

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

11月17日2本目の話題はこちら!

先月から始まっていて2019年1月20日(日)まで

(東京・上野公園)にあります国立西洋美術館で開催しています

「ルーベンス展―バロックの誕生」です

私も見にってきたのですが、この時代は本当に写真のように

忠実に描く、ということ

そして肖像画をオーダーするのもステイタスでしたから

本当にそれぞれの人たちのひととなりがわかるほどの

鮮明さで美しかったですね。

そして、すごく人体を勉強されたルーベンスらしく

肉体美と自然な肉付きが素晴らしかったです。

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さて、ペーテル・パウル・ルーベンスさん(1577−1640)を

まずはご紹介します。

バロックと呼ばれる壮麗華美(そうれいかび)な美術様式が栄えた

17 世紀ヨーロッパを代表する画家です。

彼は大工房を構えて、時代に先駆ける作品を量産し

同時代以降の画家たちに大きな影響を与えました。

さらにその能力は画業にとどまらず、ヨーロッパ各地の宮廷に

派遣されてなんと外交交渉をも行いました。

ちなみにルーベンスの名は、日本では名作アニメ『フランダースの犬』
によって知られています。

そう、主人公ネロが一目(ひとめ)見たいと望み続け

最終回にはその前で愛犬パトラッシュととも

天に召されるという姿に涙された方も多いでしょう。

その聖母大聖堂の祭壇画(さいだんしゃ)の作者がルーベンスです!!

でも本場西洋では、もちろんルーベンスとその画業の方が

圧倒的に有名なんですよ。

この展覧会では、ルーベンスの作品を、古代彫刻や16世紀のイタリアの芸術家の作品

そしてイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示して

ルーベンスがイタリアから何を学んだのか?

彼とイタリア・バロック美術との関係を明らかにします。

なぜイタリアなのかといいますと、この頃、イタリアは古代美術や

ルネサンス美術が栄えた地であり、バロック美術の中心地もローマでした。

また、当時はローマがヨーロッパの政治の中心でもあったんです。

フランドルのアントウェルペンで育ったルーベンスは

幼いころから古代文化に親しみ、イタリアに憧れを抱きます。

そして1600年、ついに彼はイタリアの土を踏み

08年まで滞在してこの地の美術を吸収することで、自らの芸術を

大きく発展させたとも言われています。

フランドルに帰郷後も彼はたえずイタリアの美術を参照し

また手紙を書くときはイタリア語を用いるなど、心のなかにイタリアを保ち続けました。

一方で、若い頃からきわめて有能だったルーベンスは

イタリアの若い画家たちに多大な影響を与え

バロック美術の発展に拍車をかけたと考えられます。

ということで、この展覧会はルーベンスの作品を

古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品

そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示しています。


これまで日本では何度かルーベンス展が開催されてきましたが

この画家とイタリアとの双方向の影響関係に焦点を当てた展覧会は

初の試みで、ルーベンスとイタリア・バロック美術という

西洋美術のふたつのハイライトを楽しめる展覧会となっていますよ。

展覧会は7つの章に分けて紹介されていまして、、、

たとえば、、、

1章 ルーベンスの世界
家族や親しい人々を描いたものから公的な肖像画まで、

様々な性格の肖像画を展示します。


3章 英雄としての聖人たち ― 宗教画とバロック

では宗教主題を特集します。

ルーベンスは宗教画に快楽的かつ古典的な性格を与えました。

ルーベンスの作品を、彼が参考にした作品や彼が影響を与えた

イタリアの作品とともに展示されています。

4章 神話の力 1 ― ヘラクレスと男性ヌード

この章は男性ヌードに焦点を当てます。
ルーベンスは《ファルネーゼ家のヘラクレス》などの

古代彫刻に理想の男性像を見出しました。

、、、とこんな風にわかりやすく展示されています。

イベントもいろいろと行われますよ。

●「ルーベンスとフランドル絵画におけるロマニズムの伝統」

11月24日(土)14:00〜15:30

幸福輝(美術史家・慶応義塾大学講師)

●「ルーベンスとイタリア美術」

12月8日(土)14:00〜15:30

渡辺晋輔(国立西洋美術館主任研究員・本展監修者)

●展覧会のみどころや主な作品について、スライドを使って解説します。

2018年11月2日(金)、11月16日(金)、12月14日(金)、2019年1月11日(金)

各回18:00~(約30分)

解説者:秋元優季(国立西洋美術館研究補佐員)
定員:各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。)
詳しくは国立西洋美術館のHPからご確認くださいね。

RIO’s Column 先月からスタート、2019年1月20日(日)まで

(東京・上野公園)の国立西洋美術館で開催しています

「ルーベンス展―バロックの誕生」をご紹介しました

ecbo cloak

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

普段から荷物が多く、常にコインロッカーを求めている!

という方や、

近々旅行の予定がある方に 是非お勧めしたいサービス

「ecbo cloak(エクボクローク)」をご紹介します!

旅行中、チェックイン前に別の場所で観光したい!という時や

仕事後の予定で着替える必要があるとか、、、

例えば結婚式の2次会が仕事終わりで、

ちょっとドレスアップしたいけど、会社にスーツケースはちょっとなあ、とか!

荷物が多くて、スーツケースや重い荷物を持って移動するのは、本当にストレスですよね。

特に旅行者が増えている東京を中心に、主要都市では

コインロッカーがすぐに埋まることも多くて

今日ご紹介している「ecbo cloak」がこの夏行ったアンケートでは

旅行中、荷物の預け場所に困ったことがある、

と回答した方がなんと9割以上、全体のおよそ半数が

平均で30分以上も預け場所を探していることが分かったそうです。

確かに、大阪駅とかもロッカー空いてないなんてことありましたが

東京は本当に、ウロウロ歩き回って長い時間、ロッカーを探し続けた

経験が私もあります!

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旅行中の貴重な時間を、ロッカー探しに費やすのは大変。

そんなストレスを少しでも軽くするために、是非知ってほしいサービス

この「ecbo cloak」は昨年の夏、東京都内でスタートした

荷物を預けたい人と、荷物を預かるスペースを持つお店を繋ぐ

シェアリングサービスです。

スタート当初は預けられるスペースも限られていましたが

今では東京のみならず、京都・大阪・福岡・沖縄・北海道・愛知をはじめとする

全国の主要都市で利用することが可能となってきました。

事前に予約が出来るので、当日の空きを心配する必要がありません。

利用方法はとっても簡単。

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・スマートフォンから、荷物を預けたい場所を選びます。

  →マップから選べるので、移動のイメージを膨らませやすい!

・予約を済ませ、当日店舗のスタッフさんに荷物を引き渡します。

  →決済はクレジットカードで済ませているので

スタッフさんと現金のやりとりはなし!

・チェックアウトの時間になったら、荷物を引き取りに行く

・・・という、とても気軽なサービス。

お値段も、バッグサイズは300円、スーツケースサイズが600円と良心的で

コインロッカーに入らないサイズの大型荷物

(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)も預かってもらえるのが

嬉しいポイント。

預けられる場所は、郵便局や、駅ナカの旅行店舗

また駅から離れたカフェや、着物レンタル店、スポーツジムなど様々。

これって本当に今まで、ありそうでなかったし

大きすぎてロッカー入らない!!って困ったこと

私もあるので、こんなにかゆいところに手が届くサービス知らなきゃ損!

って思いました!

次の旅行先の近くに、荷物を預けられる場所があるかもしれません!

是非、「ecbo cloak」のホームページを覗いてみてください。


「RIO’s Column」11月17日の1本目は「ecbo cloak」をご紹介しました。


2018年11月17日 (土)

今日のプレゼント!

今日の番組プレゼントは

私の友人が丁寧に丁寧に作っている

魚沼産コシヒカリ5キロを

私RIOがデザインした米袋に入れて

2名様に!!

住所、氏名、電話番号を明記の上

メッセージと一緒にメールでお送りください

wcc@fmfuji.jp

友人の小林さんから直送します!

改めまして私からRIO今回、米袋のデザインを

させていただきました!

新潟長岡市(旧北魚沼郡川口町)で

魚沼のコシヒカリを作っている旧くからの友達

元々、編集やファッションの仕事をし

今も海外のアーティストのマネジメントをしている彼

どんなモチーフにするかだけスカイプミーティングし

あとは自由にさせてもらいました★

そして印刷は版画のように

少しズラして色を載っけてくれたのも

また良い〜!

●5kgは、彼岸花と蝶々

●10kgは、稲穂と蜂&カマキリです

今のところ普通には出回らないのですが

世に出回るのを、楽しみに待ってます

2018年11月11日 (日)

煎茶堂東京“日本茶ブレンド体験キット”

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column

11月10日の3本目は

これからの季節にオススメしたい、

ホッ、っと 一息つける、お茶の話題。


日本全国の高品質な煎茶のみを取り揃えた

“シングルオリジン”煎茶専門店「煎茶堂東京」。

オープンから1年を迎えた今月、お茶の品種を選んで

自分だけのオリジナルブレンド茶が作れるという

“日本茶ブレンド体験キット”が販売になりました。

その前に・・・“シングルオリジン”という言葉。

あちこちで耳にすることも増えてきましたが、

お茶に限らず、コーヒー、紅茶、チョコレートなどでもよく使われています。

品種の違う素材(お茶の場合は茶葉)をブレンドすることなく

産地を絞って単一品種にこだわり、農園など、より小さい生産地で

安心で上質な、生産者の顔が見える素材を使用した、アイテム(お茶)のことを指しています。

より深く味わいたい、という方は既に、シングルオリジンにこだわっているかもしれませんね!

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そんなシングルオリジンを販売する「煎茶堂東京」で購入できる日本茶ブレンドキットは

日本茶の代表的な品種である“やぶきた”(静岡産・シングルオリジン)という

茶葉をベースに味・香りを作り

37種類以上ある全国各地のシングルオリジンの茶葉から2種類を選んで

オリジナルブレンドを作ることが出来る、というものなんです。

それぞれの産地をきちんと知ってからブレンドされたものなので

より味わいも深くなりますよね。

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店頭で茶葉の試飲も可能ですよ。

ティーコンシェルジュが、ライフスタイルに合わせた茶葉を提案してくれるので安心!


そして気になるキットの中身は・・・

・ブレンド手順説明書

・缶入りシングルオリジン煎茶(やぶきた・25グラム)
  →季節や店舗によって変わる缶のデザインがとってもお洒落!

バリエーションも多く、限定のコラボレーション缶の販売もあるよう。

・名入れステッカー

・レシピステッカー

・袋入りシングルオリジン煎茶(選んだ茶葉2種類・それぞれ4グラム)

お値段はお一つ2,160円。お手頃でギフトとしても贈りやすい価格なのが嬉しい!

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贈る相手のイメージに合わせて茶葉を選ぶのも、

意外性のあるギフトとして、喜ばれそうです。

「煎茶堂東京」、関東では銀座に店舗がありますので、

気になった方は是非足を運んでみてください。

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「RIO’s Column」11月10日らすとの話題は、、、

「煎茶堂東京」の“日本茶ブレンド体験キット”をご紹介しました。

開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column。

11月10日の2本目にご紹介したのは

12月9日(日)まで

パナソニック汐留ミュージアムで開催してます

「開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」


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私はルオーの作品が大好きで、先日私も見に行って、改めて感動しました!

実は、去年の末にも、他の巨匠との展覧会をピックアップしたんですが

今回はルオーを知らない方も全貌がよくわかる展覧会でしたので

ご紹介しますね。

まずは、プロフィール、、、

ジョルジュ・ルオー1871年生まれ、19世紀~20世紀期の

フランスの画家です。

ルオーは、パリの美術学校でマティスたちの巨匠と呼ばれる人たちと

仲は良かったのですが、「画壇」や「流派」には入らず

ひたすら自己の芸術を追求した孤高の画家でした。

1871年、パリの場末の労働者街で指物職人(家具職人)の子として生まれ

14歳の時には、ステンドグラス職人に弟子入りして働きながら

装飾美術学校の夜学に通いました。

後にルオーの画風、特に黒く骨太に描かれた輪郭線が特徴なんですが

明らかにステンドグラスの影響だというふうに言われています。

ルオーはほんとに苦労人で、師匠であるギュスターヴ・モロー(この方も凄い巨匠です)

への敬愛の念があつく、モローの住んでいた家を開放した

ギュスターヴ・モロー美術館の初代館長となって

住み込みで働いていました。

ただ、給料は安く、生活は楽ではなかったということで

ルオーは金銭的にも本当に大変でした。

先ほども触れましたが、30歳代になり、20世紀に入ったころから

独特の骨太の輪郭線と宝石のような色彩が見られます。

これがステンドグラス職人時代の影響と言われています。

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画題としてはキリストを描いたもののほか、娼婦、道化、サーカス芸人など

社会のはみ出し者と言われていた人々を描いたものが多いんですね。

ルオーはさらに版画家としても20世紀のもっとも優れた作家の一人で

40歳を過ぎてから始めた版画集『ミセレーレ』がよく知られています。

山梨の清春(きよはる)芸術村にルオーの礼拝堂が建てられていて

入口の扉の上のステンドグラスや祭壇背後のキリスト像は

ルオー自身が制作・彩色したものなのです!

で、その堂内の壁面にルオーの銅版画「ミセレーレ」が

飾られているので、これもいつか見に行かねば!と思っています

さあ、ルオーのこだわりもひとつここでお話しします、、、

46歳の頃、ある画商がルオーと契約を結び、ルオーの「全作品」の所有権は

その画商にあるものとされたんですが、この契約が後に裁判沙汰の種になりました。

ルオーは、いったん仕上がった自作に何年にも亘って加筆を続け

納得のいかない作品を決して世に出さない画家だったんですね。

で画商は「未完成作品も含めて自分の所有である」と主張したんですが

「未完成作の所有権は画家にある」とするルオーの主張が1947年に

認められまして、、、

なんとルオーは300点以上の未完成作をヴォラールのもとから取り戻し

焼き捨てました!!

それが彼の芸術家としての良心の表明だったそうですが、、、

ビックリ!

さて今回の展覧会は、ルオーの画業の軸である「聖なる芸術」

というところに焦点をあて、画家が目指した美しい愛のかたちを紹介されています。

敬虔なキリスト教徒だったルオーは、生涯にわたって

「受難」や「キリスト像」などの宗教主題を数多く描きました。

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みどころは、ヴァチカン美術館が初めて日本に出品する作品や

パリからもルオーの晩年の傑作が多数来日しています。

国内外の名品も合わせて、油彩画を中心とする、約90点で構成されている

ルオー芸術の集大成となる展覧会いなっていますので

ルオー好きの方も、今回初めて知ったという方も、楽しめる展覧会になっていますよ。

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個人的には、、、
ミセレーレもすごい見ごたえありましたし、パリに住む日本人コレクターとの

やりとりが見える書や作品が展示されていたり

ステンドグラスとその原画が展示されていたり

(こちらは撮影可能です!)

もう私は大興奮で楽しんできました。


「開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」

12月9日(日)までパナソニック汐留ミュージアムで開催してます

水曜日は休館ですので気をつけてくださいね。

RIO’s Column。

この時間は、私が大好きなジョルジュルオーの現在開催中の

展覧会「開館15周年 特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」

をご紹介しました!

メッツァビレッジ

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column

昨日(10月9日)、埼玉県飯能市にオープンしたばかり

話題の 「メッツァビレッジ」をご紹介しました。


幸福度が高いと言われる北欧のライフスタイルを体験できる

「メッツァビレッジ」

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来年の3月には、ムーミンの世界観が楽しめる「ムーミンバレーパーク」が

オープンすることも決まっており、ますます盛り上がりそうな予感です!

日常的に遊びに行くことのできる、自然豊かな公園があるので

そんな自然を身近に感じられる

空間で、北欧のライフスタイルなども楽しめるようにデザインされています。

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いくつかの施設(スポット)に分かれていまして

まずは、、、

●良質でユニークな時間を過ごせる「Market Hall」(マーケットホール)です。

1階はカフェや食品フロア、2階には北欧ブランドを展開している

テナントが揃っていて

まるで北欧を旅しているように、ショッピングすることが出来ます。


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●活気溢れるマーケット「Viking Hall」(ヴァイキングホール)

10店舗の飲食店が並ぶ2階建の施設。湖側にテラスがあって

森と湖を眺めながら開放的な空間で

テイクアウトしたカフェメニューをいただく事もできます。

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●「P apartment」(ピーアパートメント)

湖のほとりに建つ小さな店舗。

“P”は、フィンランド語で小さいという意味を持つ「Pieni」

そしてProduct、Peopleの頭文字から来ているそうで、

作り手(People)の想いが詰まったグッズ(Product)が販売されているんだとか。

その他、

・季節毎のイベントを開催するパブリックスペース

「Nordic Square」(ノルディックスクエア)

・貸切のパーティも行える「Metsä Hall」(メッツァホール)

など、今後イベントも増えていきそうです。

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また、自身で作ったカヌーや、レンタルボートを楽しめる場所があったり

物作りやアートを通じて、学んだり、つくる喜びを感じられる

ワークショップ・ラーニング施設もオープンしているそうです。


仕事や悩み事から解放されて、心地よいひと時を

のんびりと過ごせる“余白”の時間が日常にあるという、北欧スタイル。

つい、せかせかしがちな私たち日本人には必要かもしれない

何もせずのんびりくつろいだりする時間!体感しに行ってみてください。

「メッツァビレッジ」は入場無料。

ちなみにこの時期はクリスマス仕様になっているそうですよ!


「RIO’s Column」11月10日の1本目の話題は

10月9日にオープンしたばかり「メッツァビレッジ」をご紹介しました。

2018年11月 3日 (土)

嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン

私RIOが注目しているクリエイティブな情報をご紹介していきます

RIO’s Column。

皆様突然ですが、みなさん“豆腐”はお好きでしょうか???

女性の方は気にしてとってるというかたも多いかもしれませんね。

様々な食イベントを紹介してきたこのコーナー

今回は珍しい、豆腐にまつわる食イベントのご紹介です!

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佐賀県、嬉野市の温泉郷「嬉野温泉」に代々伝わる名物料理

“嬉野温泉 湯どうふ”の銘店5店舗の味を、

自慢の地酒や、豆腐スイーツなどとともに

開放的な野外で食べ比べ出来るフードイベント

「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」

現在、東京・品川シーズンテラスで開催中です。

改めて、嬉野温泉は、「日本三大美肌の湯」としても知られる

九州でも有数の温泉地。

ナトリウムを多く含む重曹泉で、とろりとしたお湯に浸かると

お肌がしっとりなめらかになるそうです。

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そんな嬉野市で長年食べられてきた「嬉野温泉湯どうふ」は

嬉野産大豆を100パーセント使用した濃いめの豆乳で

硬めに作られた特製の豆腐を入れて煮込まれていて

とろとろクリーミーな食感の湯どうふに出来あがるのだそう。

会場では、温泉の露天風呂をモチーフにした入口をくぐり、中に入ります。

中では、銘店5店舗の、大きな釜がお出迎え。

できたての温泉湯どうふを、食べ比べする事ができます。

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(事前にチケットを購入していた方は、チケットの代わりとなる

“湯おけ”が自宅に届いており、当日はその“湯おけ”を持って

温泉街を旅するような気分で楽しんでいるそう)

食べ比べの出来る銘店5店舗は・・・

・老舗旅館「和多屋別荘(わたや べっそう)」。宿泊者でしか食べられないタレを特別提供。

・食べるごとに味わいの変化が楽しめる、不思議な魅力の

「茶心(ちゃごころ)の宿 和楽園(わらくえん)」。

・午前1時半から仕込み始めるという、特製醤油だれでいただく

「福田豆腐店(ふくだとうふてん)」。

・甘辛濃厚タレがクセになる「藤川豆腐店(ふじかわとうふてん)」。

・口の中で消える、不思議な食感の「このめの里」。
     
・・・の、5店舗。


さらには、嬉野温泉から直送した温泉水で

足湯と手湯を楽しむ事が出来たり、

冬の縁結びをお手伝いする、神社もオープンするそう!

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こちらは、年間300万人が訪れる日本三代稲荷の一つ

「祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)」の全面協力のもと

神職と巫女さんが招かれている

とのことで、ご利益が期待出来そうです!!

「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」

明日までの開催となりますのでお急ぎください!


・・・「RIO’s Column」11月3日の2本目は、

「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」をご紹介しました。


イセタン サロン ド パルファン

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column。

この時間にご紹介するのは、香りの祭典「イセタン サロン ド パルファン」

香りをもっと身近に感じてもらいたい、との想いが詰まった

今年6回目を迎えるイベントで、伊勢丹新宿店にて、現在開催されています。

香水マニア!と言うほど香水が好きな方いれば、

身だしなみの一つとして、香水をつけている方も

いらっしゃるでしょうし。気分で香水を変えたり、私の香りはこれ!

という、香りに出会ったという人もいるかと思います。

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会場では、イベント初登場のブランドを含む

およそ50もののブランドの香水が紹介されています。

世界各国のフレグランスブランドが一堂に集結していて

日本初上陸ブランドをはじめ、会場限定のフレグランスや

先行発売のフレグランス限定キットに

スペシャルなプレゼントのご用意など、香りの初心者から

上級者まで、楽しめるイベントとなっています。

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別会場では、香りの魅力や奥深さがより感じられる

セミナーも開催されています。

また、一部ブランドでは、ボトルへの刻印サービスも行なっているそう。

クリスマスを来月に控えたこのタイミングで、

プレゼント探しを始めるのも良さそうです。


日本初登場となるブランド、例えば・・・

フレグランス専門ブティック「ゲラン パフューマー」

「ゲラン」はフランスの香水・化粧品ブランドで、帝室御用達とも言われています。

そんなゲランの新たなフレグランス専門ブティックの世界観を

「サロン ド パルファン」で体感することができます。

自分に合う香りがよくわからない、という方に向けて

フレグランス スペシャリスト達が、お一人ずつにぴったりな香りを選んでくれる

フレグランスコンサルテーションを実施しています。

なんと相談時間は、お一人につき、たっぷり1時間!

しかも無料ですので、この機会にとっておきの香りを見つけてみてはいかがでしょうか。

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この他にも、

・ファッションに合わせたフレグランススタイリングのご提案

・香りと脳についてのセミナー

・忘れられない人になる香り選び

などなど、様々なテーマでセミナーやカウンセリングも開催されていますので

気になった方はオフィシャルホームページで、日時をご確認ください。

ご紹介した「イセタン サロン ド パルファン」は、

来週11月5日(月)までの開催となります。

「RIO’s Column」11月3日の1本目は

「イセタン サロン ド パルファン」をご紹介しました。


2018年10月28日 (日)

本日のゲスト「秦基博」

来週土曜日 11/3 に、およそ 2 年ぶりとなる新曲「花」を

7 インチの EP 盤でリリースされます

秦基博さんをゲストにお迎えしました!

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アナログレコード世代ではない秦くんの想いや

趣味がずっと音楽、、、という彼の趣味ができた!なんてお話ができました。

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