2019年3月30日 (土)

hotel koe@渋谷

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している、
RIO’s Column。


今日は、昨年、東京・渋谷にオープンし、
クリエイティブな女性の間で話題のスポット「hotel koe」をご紹介します。


渋谷といえば、現在、再開発真っ只中。昨年は渋谷ストリームが誕生したり、
今年秋には渋谷駅直結の商業施設「渋谷スクランブルスクエア」が開業したりと、
新しいスポットが続々登場しています。


今日ご紹介する「hotel koe」は、昨年2月、渋谷公園通りの中心部、
渋谷PARCO Part2の跡地にオープン。
渋谷の中でも宇田川町という、お洒落なカフェが点在し、
大人の女性も楽しめるエリアに、
渋谷の街を映し出すかのようなガラス張りのデザインが印象的なスポットです。


「hotel koe」を手がけるのは、ファッションブランド「earth music&ecology」を
立ち上げた「ストライプインターナショナル」。
彼らが2014年に立ち上げたライフスタイルブランドが「koé」で、
日本を代表するグローバルブランドを目指しています。


その「koé」が国内での認知度を上げるため、
またブランド力の強化を図るために作ったのが「hotel koe」。
ステイ・ファッション・ミュージック&フードという3つのキーワードが軸で、
コンセプトは「HOTEL in shop」。
アパレルショップを中心にホテルや飲食店を併設した衣・食・住がそろう店舗になっています。

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ホテルの総合プロデューサーは、
デザインアワードや建築賞を数多く受賞し、
国内外で活躍する建築家・谷尻誠さんと吉田愛さんご夫婦。


「ライフスタイル型」をうたうアパレルショップが増えていて、
他のブランドとの差別化を図る中、
谷尻さんの「『アパレルショップに泊まれる』店舗は無いのでは?」という一言から、
「HOTEL in shop」というコンセプトが誕生しました。


「hotel koe」のフロア構成は、
1階にカフェスペースとイベントスペースがあり、
2階にアパレルや雑貨のショップスペース、
3階がホテルスペース。

単なるホテルではなく、アパレル・雑貨ショップやダイニング、
多機能スペースを備え、
ホテルと街の内外で、さまざまな人びとが行き交い集うように設計されています。


特に賑わいを見せるのは、1階のベーカリーカフェ&レストラン「koé lobby」。
代官山で人気のフレンチレストラン「Ata(アタ)」を手がけるシェフが
プロデュースするレストランで、
朝7時半からスタートするモーニングは行列ができることもあるんだとか!


毎朝、焼きたての自家製パンがおよそ10種類ほど用意されていて、
イートインもできます。
それから、一部のパンはブッフェとして食べ放題。これが大人気!
自家製ジャムが楽しめたり、オーガニックフルーツジュースのドリンクバーがあったりと、
贅沢なモーニングブッフェで、開放的な空間の中、
優雅な時間を楽しむことができるそうです。

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同じく1階にあるイベントスペースでは、
新しい文化を発信することをめざして
様々な分野のクリエイターやブランドと
コラボレーションイベントを開催している「hotel koe」。


来週3日(水)から7日(日)までは
メイクブランド「クリスチャンディオール」の
メイクアップイベント「アディクトシティ」が行われます。


これは今月発売される新しいリップの先行販売イベントで、
コンセプトは“BE DIOR. BE PINK.(ディオールらしく。ピンクに染まって)”。

会場内はピンクに染まったニューヨークをイメージ。
限定色を含む新製品の先行販売はもちろん、
メイクアップアーティストのタッチアップサービスや、
1日限定で俳優の吉沢亮さんを招いたトークショーも実施されます。


海外からのゲストも視野に入れてデザインされた「hotel koe」。
Free Wi-Fiも完備されていて、
宿泊していると思しき外国人の方がいたり、
打ち合わせで利用する方や一人でパソコン作業をしている方もいたりと、
普段とは違う朝を迎えられて刺激になること間違いなしです!


RIO’s Column、今日は、東京・渋谷にある「hotel koe」をご紹介しました!

TABICA

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している
RIO’s Column。


今日ご紹介するのは、地域体験型予約サイト「TABICA」です。
TABICAとは、その地域の暮らし、
食、芸術、技術を、地元の人から学ぶことができる体験予約サイトで、
コンセプトは「地域の暮らしを旅する」。
その地域のホスト達がそれぞれ企画したプランを、ホスト自身が運営しています。

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サービスをスタートした目的は、過疎地域の活性化。
日本のおよそ60%が過疎地域で、
2040年には800以上の市区町村が消滅の危機に直面するといわれている中、
過疎地域の良いところを多くの人に体験し、気づいてほしいという思いから、
サービスの提供を開始。今年で5年目を迎えています。


そんなTABICAも現在では、
体験を提供するホストの登録が全国47都道府県と日本全域に広がり、
その数およそ6400人。多種多様な体験を楽しむことができます。

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どの体験・企画も人数の規模はおよそ5~20人と少なく、
通常の観光と比べて親密な交流ができます。
ほとんどの体験は3000円程度の料金で、2〜3時間のうちに終了。
加えて現地集合、現地解散なので、
観光の合間や日帰りで参加できる手軽さも人気です。


現在、体験者としてのユーザー登録数はおよそ3万6000人。
旅先で新しい楽しみを見つける人が増えています。


今日は、TABICA担当者が選ぶ、
4月から5月に開催される東京周辺のオススメ体験を3つご紹介します。


・まず1つ目は、
【一般人でも豊洲市場見学を目一杯楽む方法!築地ガイドの新豊洲市場入門!】
豊洲市場周辺住民歴13年、築地の市場内・場外にグルメ・食材購入に
週2〜3日通ったホストが新市場を案内してくれるそうです。

「ふらっと行ってただ見ただけじゃわからない」、そんな豊洲市場について、
お店で買い物したり、見学したり、飲食店を紹介したり、
情報やこぼれ話をご紹介したりと、魅力を余すところなく
3時間ほどでお届けしてくれるんですって。
こちらでお値段、飲食代別で4000円弱!
この方は、他にも、4名限定でマグロのセリ見学ツアーも開催されるそうです。


・続いて2つ目は
【高尾山の知られざる自然「春の妖精に会いに行こう」可憐な春の花たち】
森林インストラクターであり、植物や生態系に関する知識を身につけた
グリーンセイバーマイスターであるホストの方が、
生きものたちの秘密をお伝えしながら、一緒に高尾山を散策してくれる体験です。


タイトルにある春の妖精というのは、
スプリングエフェメラルという春先にだけ見ることができる可憐な花のこと。
他にも、すみれなど春に咲く花を楽しみながら、高尾山の魅力を100%堪能し、
自然を理解するお手伝いをしてくれるそうです。
こちらはおよそ6時間の体験で、3500円。


・ラストはこちら!
【春野菜の収穫体験&コース料理。採れたての天然のサラダバー!】
ホストは都市農業を守り発展させる団体で、
「畑で遊ぶ」をコンセプトに生産者と消費者をつなげる活動を東京で行っています。


単なる収穫体験にせず、
農業に「遊び」「人とのつながり」「暮らしにつなげる」ことをプラスした活動をしていて、
農家さんと会える機会を作るなど、消費者にとって
今までにない畑の楽しみ方を提供されています。


今回のメインプログラムは天然のサラダバー。
採れたての野菜を使って、
自分だけのお好みのサラダを作ることができます。
それから、サラダ以外にも主食やお肉、スープ、デザートなどのご用意もあって、
毎回参加者の方はお腹いっぱいで帰られる方が多いんだとか。
こちらは食材費込み、野菜のお土産付きで4500円だそうです。


ということで、3つご紹介しましたが気になった体験はありましたか?

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このようにTABICAでは、ホストとして、
これまで仕事などで培ったスキル、生活の知恵や趣味を活かして、
簡単に体験サービスの提供を始めることができます。
実際に、趣味として散歩を楽しんでいた方や、
鎌倉のカフェ巡りが好きな方がTABICAのホストになり、
参加者からの好評を博しるそうで、
これから新しい働き方のきっかけになるかもしれませんね。


RIO’s Column、今日は、「TABICA」をご紹介しました!

映画『芳華-Youth-』

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます RIO’s Column。

今日ご紹介する作品は、4月12日から、新宿武蔵野館、

ヒューマントラスト シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか

全国順次公開となります映画「ほうかーYOUTH-」です。

Youth_main© 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved


中国で公開されるや2週連続1位を獲得し、

1ヶ月で興収230億円という爆発的な大ヒットを記録

文芸ドラマというジャンルにも関わらず年間興収ベスト10入りを果たしまして

国内の映画賞を席巻(せっけん)し、アジアのアカデミー賞と呼ばれる

アジア・フィルム・アワード最高の最優秀作品賞に輝いた作品です。


Youth_sub7© 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved


ただ、私はすっかり生まれていた70年代、中国はこんなに大変な時だったんだと

映像で観るとかなり衝撃でした。。。

文化大革命、毛沢東の死、中越戦争など、時代や国を揺るがすほどの

事件が立て続けに発生した激動の70 年代が舞台となっています。

さあ、ではストーリーにいきましょう

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<<<ストーリー>>>

1976 年、軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰労し励ますための

歌劇団・文工団に17歳のシャオピンちゃんがダンスの才能を認められ入団するシーンから

スタートします。

農村出身で周囲となじめずイジメにあってしまった彼女の唯一の支えは

模範兵のリウ・フォンくん。彼は、頼れるお兄さんって感じで、本当に

軍のみんなからも歌劇団からも頼りにされていました。

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みんな宿舎で寝食をともにしながら、兵士は訓練をしたり任務を遂行したり

そして兵士を元気付けるための歌劇団は日々厳しい練習に打ち込んでいました。

若者たちも国のためとはいえ親と離れて暮らし、任務に打ち込む毎日

辛いことだってストレスだってもちろんあります。

なんとか支え合いながら頑張っていたのですが、、、大変な時代に翻弄され

とある事件をきっかけにそれぞれの運命が大きく変わっていってしまうんです。

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何十年にもわたるシャオピンちゃんとリウ・フォンくんの関係を軸に

舞踏団の文工団の若者たちの恋や友情、様々な想いが交差しながら

進んでいくストーリーなんですが、当時の音楽と踊りもすごく印象的で美しいです

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テレサテンのいわゆる流行歌、そんなラブソングを聞いていいのかな?

とか言いながら寮母や監視の目を盗んで仲間とこっそり聞いたり、

ファッションにも興味津々の女子たちは、香港から親が送ってきたという

流行のファッション「ベルボトムのジーンズ」を着てみたり

綺麗なスカーフをこっそり巻いてみたり

本当にこっそりと楽しむしかなかった時代だったんですよね。

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やはり、みどころは文工団のダンサーたちが踊る、京劇と現代的なバレエを

融合させたダンス(これが本当に素晴らしい!一糸乱れ図という感じです)

それに歌も美しいですし、楽団員たちがそれに合わせて演奏する

音楽も素敵です。

Youth_sub2© 2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd All rights reserved



激しい戦場シーンや、野戦病院などのナマ生しいシーンもあるのですが、、、

さっきも言ったように、自分がすでに生まれていた時代に

すぐ隣の国でこんなたいへんな戦いが行われていたんだんと思うと

本当にいろんなことが頭を巡りました。

限られた物資や、厳しい規律の中で共同生活を送る若者たちの姿。

裕福で時代の変化にうまく乗る者もいれば、貧しくとも誠実に生きる人もいます。

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10代や20代の彼らの頑張る姿、何気無い会話、日常のトレーニングなどを

なんだか毎日そばで見てきた気分になって、、、いつの間にか登場人物が

知ってる人達のように感じて、大変な時代を生き抜いた彼らの若さあふれる姿に私は

もう涙が止まりませんでした。

後半は、その何十年も経った、その後の彼らの姿も描かれているのですが

そこでもまた「この子はこんな風になったんだ」

「この彼はこんな風に生きてるんだ」とか、また知ってる若者が立派になってる姿を見て

泣く親戚のような気分になりました。

映像もダンスもストーリーもとにかく素晴らしい作品なので私はもう一度

劇場で見たいなと思っています。

4月12日から、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町

YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開 となります映画「芳華」をご紹介しました。

2019年3月23日 (土)

話題沸騰の新感覚ミュージアム

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している、
RIO’s Column。。

今日は先週オープンしたばかりにも関わらず
話題殺到の「うんこミュージアムYOKOHAMA」をご紹介します。


場所は、横浜駅東口。
先週15日にオープンした複合型体験エンターテインメント施設ビル・
アソビルの2階「ALE-BOX」の中に期間限定でオープンしました。

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アソビルは、「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした
横浜駅みなみ東口通路直通の複合体験エンターテインメントビルで地上4階建。
地下1階から屋上まで、フロアごとにテーマの異なる様々な体験をすることができます。


地下は”上質な大人の遊び場”をコンセプトとしたアミューズメントバーラウンジで、
ビリヤード場やバーラウンジが設置されています。
ブルックリンをイメージした、ラグジュアリーな空間が広がっています。


1階は、”横浜が好きな人による、横浜を好きになってもらうための場所”
というテーマのもと、18の飲食店が集まるグルメストリート。


2階は「厳選されたエンタメ体験のセレクトショップ」をテーマにした
常設体験イベントフロアで、最新のテクノロジーや、脱出ゲームや展示イベント、
VRなどが展開されています。


3階は、陶芸、アクセサリー、革小物、キャンドル作りなどの
「ものづくりワークショップ」が毎日行われる国内最大級のハンドメイド体験フロア。
開催されるワークショップは20ジャンル200種類以上の予定で、
ハンドメイドの人気アーティストやカリスマ講師がワークショップを日々開催するそうです。


フロアには、ハンドメイド業界を代表する材料・道具等の
メーカーによるショップも併設されていて、
自宅でハンドメイドやDIYを楽しむ方はもちろん、
プロの方も大満足の品揃え。
クリエイティブな女性にぴったりなフロアになっています。


続く、4階はキッズが楽しめる遊び場。
屋上は、フットサル、バスケットのコートがそれぞれ1面ずつとれる
スポーツコートがあり、元プロ野球選手が教える野球教室や、
一流アスリートによるスクールやイベントが開催される予定です。


カップルや友人同士、親子、一人でも楽しめて、
好奇心をくすぐる"わくわくドキドキする体験"が気軽にできる、
横浜駅東口の新名所「アソビル」。


そんなアソビルの2階で、7月15日まで
期間限定オープンしている「うんこミュージアム YOKOHAMA」。


ミュージアムは、「固定観念を水に流せ!」というスローガンのもと、
“うんこ”と遊んで・撮って・叫んで・戯れるアソビ場。

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施設内は、巨大オブジェからうんこが飛び出す広場や、
可愛くてキラキラしたうんこが並ぶ「ウンスタジェニックエリア」、
歴史や世界事情を知ることができる「ウンテリジェンスエリア」、
ゲームが楽しめる「ウンタラクティブエリア」の4つの空間で構成されています。

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ミュージアムを企画・制作・開発したのは、「面白法人カヤック」。
神奈川県鎌倉市に本社を構え、ゲームやwebコンテンツなど、
面白い事業コンテンツを制作している会社です。


カヤックといえば、数年前に、サイコロの目で給料を決めるサイコロ給制度や、
全社員が人事部に所属するぜんいん人事部制度などが話題になって、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


カヤックは、かねてから「うんこ」に着目していたそうです。
時代は8年ほど前に遡ります。実はカヤックは、
2011年に「うんこ演算」という算数を学べるアプリをリリースしていたんだとか!


2年前には、文響社が出版した「うんこドリル」が一斉を風靡しましたが、
そのはるか前から着目していたということで、
時代がやっとカヤックに追いついたということでしょうか。

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カヤックによりますと、イギリスにはうんこ博物館が存在したり、
韓国にはトイレ博物館があったり、オブジェが展示されたりしているそう。
そこで、日本のみならず、世界での存在価値を再定義し、
うんこを通して、異国の文化に触れたり、
年齢や人種を越えたコミュニティを創ることはできないか?という発想から、
ミュージアムのプロジェクトはスタートしたんだそうです。


そんな想いがこもった日本初のアミューズメント施設「うんこミュージアム」。
お子さんはもちろん、大人も楽しめること間違いなしで、春休みのお出かけにぴったりです。


RIO’s Column、今日は、「うんこミュージアムYOKOHAMA」をご紹介しました!

春に飲みたいお茶

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している、
RIO’s Column。


桜が開花を迎えて春爛漫な季節!
この時期は春を楽しめるスイーツやドリンクが街に溢れています。


今日は、表参道で春にぴったりなお茶を楽しめるスポット
「カネジュウ農園 表参道」をご紹介します。

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先月リニューアルオープンした「カネジュウ農園 表参道」。


お昼はティーサロンとして、夜はティーバーとして営業しています。
イートインも可能で、茶葉を選ぶと店員さんが丁寧に淹れてくれて、
店内のカウンターで飲むことができます。

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「カネジュウ」は日本一のお茶どころ・静岡県牧之原市の老舗お茶農園。
創業は1888年です。


話は少しそれますが、茶摘みといえば、
「夏も近づく八十八夜…」の歌詞が有名ですよね。
八十八夜は立春の2月4日から数えて88日目、
5月2日前後にあたりますが、実際のお茶摘みは、
その地域の気候や茶葉の生育状況によって若干前後します。
温暖な気候の離島など早いところでは、
3月下旬頃から始まるところもあるそうですが、
静岡エリアですと4月の下旬から5月頭までに新茶摘みを行うところが一般的です。


お茶は、収穫時期によって4つの期間に分類されます。
お茶の樹は、芽を収穫してから二週間ほどで新しい芽が出ます。
芽が出たら収穫を行うサイクルを繰り返していることによって、
茶葉の品質に差が出るんです。新茶は一番茶とも呼ばれていて、
茶葉の甘みとさわやかな香りが特徴。
うま味成分であるテアニンを多く含んでいます。


日本茶は、産地や品種の違いによっても、
香りや味は変わってきます。
おいしく飲むには、その特徴をうまく引き出すことが大切です。


牧之原のお茶の特徴について。
牧之原市は温暖な気候、長い日照時間、水はけの良い弱酸性土壌など、
お茶の葉の栽培にとって好条件が揃っている地域。
自然の恵みをたっぷり含んだ、大きくて肉厚な生茶葉が育ちます。
お茶の作り方にも特徴があって、
普通の煎茶よりも蒸す時間を長くした「深蒸し茶」が主流です。


深蒸茶について。お茶の葉は刈ったあとに蒸す工程があるのですが、
深蒸し茶は蒸す時間を通常より2~3倍長くすることで、
コクや旨みが十分に引き出されます。
通常の蒸し時間のお茶と比べて葉っぱが小さく淹れたお茶の光沢は劣るものの、
お茶本来の味をしっかりと味わえます。
リラックスしたい時や甘いお菓子の共にお茶を飲みたい時にオススメです。


そんな牧之原のお茶を国内外に広めようと活動しているのが「カネジュウ農園」。
最適な環境を活かして、土づくりから生産、選別、火入れ、加工、
そして販売までの全ての工程を、一貫して自社で行っているお茶農園です。

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更にその製茶法は自社の経験だけでなく、
新たな技術・製法を学びながら独自の製茶法を編み出して、
美味しいお茶を広めるため、常に進化していることが強みでもあります。

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パッケージひとつとっても、ひときわセンスが光っていて、
とにかくおしゃれ!雑貨屋さんに置かれていてもなんら違和感なし!


以前、代官山の蔦屋ともタッグを組んでお茶を開発したり、
イベントを実施したりと、従来のお茶農園のイメージを一新する活動を行っています。


カネジュウ農園のこわだりが詰まったお店「表参道店」は、
白を基調とした明るいショップ。
中には、畳で作られたカウンターがあって、
カウンター近くには桜の枝が活けられています。
カウンター席では、目の前で店員さんがお茶を淹れてくれて、
代表商品である「カネ十煎茶」をはじめ、
質の高い生葉から生まれる独自のお茶を飲むことができます。


春に向けたオススメのメニューは、お茶の葉に、
桜の花と桜の葉をブレンドした「桜煎茶」。
茶農家も愛飲する茶葉と桜の香りを合わせた、季節感溢れる一杯だそうです。

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スイーツ好きの女性には、一番茶の上に
クリームチーズとホイップクリームを合わせたチーズホイップをトッピングした
「一番茶チーズホイップティー」や、
桜シロップ・りんごジュースで仕上げたノンアルコールカクテル、
自家製の寒天と白玉に、桜あん、桜アイスクリーム、桜あんチーズホイップ、
そして”煎茶蜜”を合わせたあんみつなど、
春ならではのスイーツを明るい店内で楽しむことができます。

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東京メトロ・表参道駅から徒歩およそ7分のところにある
「カネ十農園 表参道」は、午前11時から午後7時までオープンしています。
定休日は月曜日です。春のお出かけに足を運んでみてはいかがでしょうか?


RIO’s Column、今日は、「カネ十農園 表参道」をご紹介しました!

映画『ビューティフル・ボーイ』

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO's Column

4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開になります

「ビューティフルボーイ」ご紹介しました

『君の名前で僕を呼んで』で世界中を魅了し

アカデミー主演男優賞にノミネートされた、ハリウッドが今最も期待する

俳優ティモシー・シャラメ。

私がよく見ているような刑事もののアメリカンドラマで幼い頃から活躍している

現在23歳の俳優さんなのですが、本当に今回の演技はすごかったです!

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この今日ご紹介する「ビューティフルボーイ」では、8年という長い歳月を

かけてドラッグ依存を克服しまして、現在はNetf lixの人気ドラマ「13の理由」の

脚本家として活躍するニックという男性と、

彼を支え続けた家族の物語です。

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そのニックをティモシー・シャラメが演じてるのですが

ドラッグ依存で破滅の道を突き進んでいく男性を、見事に演じています。

ちょっと立ち直って健康そうな感じになったり、またドラッグを始めて

今にも倒れそうな状態になっていたりするのを非常にうまく演じ分けていました。


そんなドラッグ依存の息子ニックを信じ続ける父親のデヴィッドを

また名優のスティーヴ・カレルが、苦悩と葛藤を滲ませながら熱演されています。

スティーヴ・カレルって結構私の中ではコメディのイメージが強かったのですが

今回の静かに息子を見守ったりするような、抑えた演技の中で

やはり我が子に対する無償の愛というのを感じ取れる、子供のいない私でも

なんだか親の立場になって「自分だったらどうするだろう」なんて考えさせられました。。。

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この作品のタイトルは、1980年11月に発表されたジョン・レノンと

オノ・ヨーコの最後のアルバム『ダブル・ファンタジー』に収録されている

「ビューティフル・ボーイ」からつけられました。

当時5歳になる愛する息子、ショーン・レノンに捧げたこの曲は

劇中でも子守唄として象徴的に使用されていて

“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”

と優しく語りかけるメッセージが、父親のデヴィッドの心情とシンクロします。

ちなみに、父親のデヴィッドは、フリーの音楽ライターで

ニューヨークタイムズから、ローリングストーンからロサンゼルスタイムズマガジン

プレイボーイにエウクアイアなどなど様々な有名雑誌に寄稿していたんですね。

音楽好きなのもわかりますよね。

さらにスティーブジョブスやトムハンクスのインタビューもされていますし

ジョン・レノンの生前最期のロングインタビューを行ったのも

デヴィッドだったということで、彼にとっては支えになるレノンの一曲だったのでしょうね。

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13回もの依存症再発のため7つの治療センターを訪れた8年間の軌跡を

父親のデヴィッドと息子のニックの、それぞれの視点から描いた2冊の回顧録が原作で

そこから映画になっていますのでかなりリアルなんですね。

子供から見た現実と親からみた現実

この違いから衝突が起きるのかなんていう風にも思いました。

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さあ、ではストーリーにいきましょう

<<<ストーリー>>>

優等生でスポーツ万能、才能豊かな学生として将来を期待されていたニック。

もちろん音楽ライターである父親とは仲が良く、2人で音楽を聞いたり

ニックも本を読むことや文章を描くことが好き。

父と息子2人でシェアすることはたくさんありました。

でも、、、彼は、父親が再婚したことで義理の母親

幼い弟たちにとって“いい息子・いい兄”であることがいつも求められていた

そんな少しプレッシャーのようなものを感じていたんでしょうね。

5_2© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.François Duhamel


思春期で、誰にも話せない悩みがある、、、そんな日常の中で

つい手を出してしまったドラッグ。

断ち切ろうと何度も思いつつ、禁断の誘惑に抵抗できず、、、

また自分を恥じる気持ちから、次第にエスカレートしていくんですね。

依存から抜け出したいと本人も願うので、父親のデヴィッドは

更生施設にニックを入れるんですが、その施設を抜け出したり

また嘘をついて依存の道へと、、、繰り返すニック。

見ているこちらも、もうダメなんじゃないかと、諦めそうになるんですが

やはり我が子ですよね、大きな愛と献身で見守りながら包み込む

父親の静かな行動を見ていると、、、本当に親ってすごいなって私は思いました。

もう涙無くしては見れません。

何度裏切られても、息子を信じ続けるって本当にやっぱり親だから、、、でしょうか。

子供が問題を抱えているとか親とうまくいかないとか

みんなそれぞれに何かか抱えていたりすると思います。

でも人は誰しも、いつでも何度でもやり直すことができると思えますし

家族の愛って大きな力になるんだと感じる作品でした。

4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開になります

「ビューティフル・ボーイ」をご紹介しました。

2019年3月16日 (土)

一足早いお花見を水族館で

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介しています、
RIO’s Column。

いよいよ来週は西日本で桜が咲くかもしれないとの予想が出ていますね。
今のところ、東京は来週21日開花予定。
平年より早い開花ですが、記録的な速さだった昨年に比べると
ゆっくりなペースになりそうです。
今日は、桜の開花が待ち通しい方に、オススメのイベントをご紹介します。


現在、東京・品川にある「マクセルアクアパーク品川」では、
最先端のテクノロジーで桜を楽しめるイベント
「SAKURA AQUARIUM Directed BY NAKED」が開催中。

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品川プリンスホテルの中にある「マクセルアクアパーク品川」は
水族館を核とする屋内型テーマパークで、
コンセプトは「音・光・映像と生きものの融合」。


2015年にリニューアルされ、
プロジェクションマッピングやタッチパネルなど、
最先端のテクノロジーを駆使した展示が楽しめる水族館です。


さらに、シーズンごとに様々な企画を実施していて、
2016年から、プロジェクションマッピングなどを手がける
クリエイティブ集団「ネイキッド」とのコラボレーションイベントを行っています。


「ネイキッド」と言えば、2012年の東京駅丸の内駅舎を始め、
東京国立博物館、東京タワー、山梨ではリゾナーレ八ヶ岳など、
様々な商業施設でプロジェクションマッピングを行っていて、
“人々の体験をデザインする”をキーワードに活動しています。


マクセルアクアパーク品川でのイベントは今回で通算4回目。
今年のテーマは「花びら舞う、桜の海でお花見を」です。
エントランスでは、ケープペンギンがお出迎え。
ペンギンの可愛い動きに合わせて、
エントランスの床にデジタルの桜が咲き誇ります。


そして、水族館の目玉と言えば!イルカのショーですよね。
ショーが行われるプールは直径25mと大型の円型で、
その周りを囲むようにして客席があって、
360度どこからでもイルカショーを楽しむことができます。

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デイタイムは春にぴったりなアップテンポなナンバーに合わせて
イルカがパフォーマンス。夜になると、一転。
プロジェクションマッピングによる無数の花びらが映し出されて、
360度どこを見てもお花見気分。
そんな中、和楽器を使った音楽に合わせて
華麗に舞うイルカを楽しむことができます。

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余談ではありますが、
そもそもお花見は秋の豊作を先に祝う儀式だったってご存知でしたか?

予祝と言いまして、
あたかも収穫が豊作だったかのように、あらかじめ喜んで祝うこと。
前祝いをすることで、求めている未来を引き寄せようという儀式だったんです。
最近、この予祝が密かなブームを呼んでいます。


話を戻しまして、最新のテクノロジーで桜を楽しめるイベント
「サクラアクアリウム」では、優雅に泳ぐクラゲも桜色の空間の中で楽しむことができて、
幻想的な時間になること間違いなし。


館内にはバーラウンジもあって、そこでは発光サンゴが放つ光の中、
お酒を飲むことができます。バーのテーブルは水槽でできていて、
魚を見ながらのバータイムはなんとも優雅!

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期間中の特別メニューは、三色団子や桜餅などの和スイーツ、
桜の花びらを浮かべたオリジナルドリンクなど、
見た目にも華やかな、この時期ならではのラインナップになっています。


他にも、マクセルアクアパーク品川は見所いっぱい。
長さ20メートルのトンネル水槽「ワンダーチューブ」では、
「ドワーフソーフィッシュ」と言って、
世界中でここだけでしか見ることのできないエイや、
東日本ではここだけで展示されている「ナンヨウマンタ」など、
およそ10種類のエイたちが泳ぐ姿を、様々な角度から眺めることができます。

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水族館に満足したら、アトラクションエリアへ。
「ポート・オブ・パイレーツ」という巨大な海賊船で
無重力の世界を体験できるダイナミックなものや
「ドルフィンパーティー」というLEDの光と音楽に包まれた
メリーゴーラウンドもあります。


最新のテクノロジーを使った新しい形のお花見と水族館を
一挙に楽しめる贅沢なイベント
「SAKURA AQUARIUM Directed BY NAKED」は来月21日(日)まで、
マクセルアクアパーク品川で開催中です。
一足早いお花見を楽しみたい方から、
年度末や年度初めは忙しくてお花見どころではないなという方まで楽しめます!


RIO’s Column、
今日は、「SAKURA AQUARIUM Directed BY NAKED」をご紹介しました!

ムーミンの世界に浸れるスポット

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介します、
RIO’s Column。


突然ですが、時代を超えて愛されている、フィンランドの童話と言えば?
そう、ムーミンです。

そんなムーミンのテーマパークが本日オープンしました!
場所は埼玉県の飯能市で、昨年オープンした、
北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァ」の隣に開設されました。

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メッツアは昨年秋にオープン。
フィンランド語で森という意味がある施設「メッツァ」には、
北欧ブランドを中心とした雑貨屋さんや
新鮮な地元野菜を使ったレストランなどがあるテーマパーク。
仕事や悩みごとから解き放たれて、
心地よいひとときをのんびりと過ごすことができる場所で、
幸福度の高いフィンランドに来た感覚を味わえます。


改めてムーミンについて。
説明不要かと思いますが、今一度ご紹介しますと、
作者は、スウェーデン系フィンランド人で、
作家であり画家としても知られるトーベ・ヤンソン。


1944年、彼女がスウェーデン語の雑誌「ガルム」で挿絵として描いた絵が「ムーミン」の始まりです。
ちなみに、主人公・ムーミントロールは、今の顔つきと全く違って、
「やせっぽちで怒った顔が多い」という印象だったそう。


小説としてのムーミンシリーズが出版されたのは1948年以降。
日本をはじめとする世界各国で翻訳されて、
テレビでアニメが放送されるように。
ムーミン一家と仲間達のキャラクターの魅力に加えて、
物語の持つ独特な世界観とユーモアが、
性別や年齢を超えて今もなお世界中で支持されています。

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トーベ・ヤンソンとムーミンの故郷であるフィンランド、
そしてここ日本が外交を結んで今年で100年。
そんな記念の年に「ムーミンバレーパーク」がオープンしました。


バレーパークの詳細に行く前に、
そもそもなぜ埼玉の飯能市だったのか?というお話。
実は、飯能市には以前から、
フィンランドの森を再現したような公園が存在しているんです。
その名も「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」。


1997年にオープンしたこの公園は、
子どもたちが公園での体験を通じて成長してほしいと作られた場所で、
コンセプトは、作者のヤンソンさんとのやり取りから生まれたものなんだそう。
というのも、公園整備当時の担当者がヤンソンさんに手紙を送ったところ、
「公園オープンを楽しみにしている」という内容の返事が届いて、
飯能市とヤンソンさんの交流が始まったそうです。


ヤンソンさんと縁がある飯能市にオープンした「ムーミンバレーパーク」。
広々として敷地内に、メインシンボルとして佇むムーミン屋敷。
地上3階と屋根裏部屋、地下室があって、
ムーミンパパが設計した理想の家の作りになっています。


家の中には、ベッドや椅子などの家具が設置されていたり、
ムーミン一家の写真が飾られていたりと、
原作を忠実に再現した家で、
あたかもムーミンがこの家にいるような感覚になるんだとか。
加えて、ドアノブやテーブルクロスなどは実際に北欧に買い付けに行ったそうで、
細部にまでこだわりが光っています。


ムーミン屋敷を出ると近くには野外劇場が。
こちらでは、1日3回ムーミンショーが行われて、
小さいなお子さんには人気のイベントになりそうな予感。

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アトラクションも充実していて、
パーク内にある湖の上空をワイヤーで滑走できるアドベンチャーや
森の中を行き来できる吊り橋、すべり台、メリーゴーランド、
それからツリーハウスと、子どもの頃に戻ったような感覚で遊ぶこともできます。


遊び疲れたら、美術館へ。3階建ての建物「Kokemus/コケムス」では、
原画や展示物などアートを通してムーミンの世界を感じることができます。
常設展では8mを超えるムーミン谷の巨大ジオラマや、
フィンランドのヘルシンキ・アート・ミュージアムからのアート作品などが
展示されています。


企画展では、「トーベ・ヤンソンとムーミン展」が開催中。
トーベ・ヤンソンの生い立ちや芸術家への道のり、
ムーミントロール誕生に至った経緯などを通して、
ヤンソンさんが多彩なアーティストであったことが
理解できる展示になっています。


それからテーマパークには欠かせないレストランやカフェ、
お土産ショップもあって、
ムーミンの世界にどっぷり浸れる「ムーミンバレーパーク」。
北欧好き、童話好きの方は、飯能市に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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RIO’s Column、今日は
本日、埼玉にオープンした「ムーミンバレーパーク」をご紹介しました!

映画「山懐に抱かれて」

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

3月16日、ピックアップしたのは

2019年4月27日(土)より

ポレポレ東中野にてロードショーほか全国順次公開となります

ドキュメンタリー作品「山懐に抱かれて」でした。

「みんなが幸せになる、おいしい牛乳をつくりたい」そんな想いを胸に

美しくも厳しい岩手の自然に暮らす一家の24年間を追った

長編ドキュメンタリーです。

Yamafutokoro_visual_2©テレビ岩手



岩手県下閉伊郡(しもへいぐん)田野畑村(たのはたむら)に暮らす

お父さんお母さん、そして7人の子供達という酪農大家族。

1年を通して山に牛を完全放牧し、大地に生えるシバと

自前で栽培する牧草だけを餌に牛を育てるという

“山地酪農”という方法があるそうなんです。

Sub01©テレビ岩手



山林を切り拓き、シバを植え、牛を放ち、牛が自由に交配して

子牛を生み、牛乳を生み、糞尿を落とし、山が育ち、シバが再生され

それをまた牛が採食する・・・という本当に自然ですよね。


植物生態学者の猶原恭爾博士によって

提唱された考えで、日本国土の特徴や動植物本来の生態系を生かし

限りなく自然に近いサイクルで営む循環型 酪農法です。

猶原博士がおっしゃるには「一度形が決まれば、末代まで

ほぼ毎年、普遍的な牛乳の供給ができるようになる」ということで

子供や孫、子孫に残せる牧場になるはず、、、なんですが

実は、山の生育・大自然と一緒に歩んで、広大な土地を必要とする

この酪農法の定着、安定までには多くの時間も労力もかかってくるので

相当の覚悟と忍耐が必要なんです。

なので実践・継続する農家はごくわずかと言われています。

Sub08©テレビ岩手


そんな理想の酪農の実現を胸に、大学卒業後に千葉出身の吉塚一家のお父さんは

この地に移住して、山を切り開き、シバを植え、牧場を育ててきました。

そして、奥様を迎え、自分の家族を作り、プレハブの家で電気も引けずに

ランプ生活を続けながら、7人の子どもたちを育てています。


まだ3歳の小さい子から、みんなの食事をしたくできるしっかり者のお姉ちゃんまで

みんなお父さんの背中を追うように牧場を元気にかけまわり

牛を追ったり、乳搾りの手伝いをしたりして、すくすくと育っていきます。

Sub02©テレビ岩手



夏には冬のための草を刈って、保存しておいたり、冬になったら

家族総出で薪を拾って、春には仔牛が生まれて、、、と

本当に人間ってこうあるべき?自然と暮らすってこういうことなんだなと思える

牧場の暮らしをドキュメンタリーなのでありありとその姿を見ることができます。


Sub11©テレビ岩手


そして仲間とともに踏み出したプライベートブランド《田野畑(たのはた)

山地酪農牛乳(やまちらくのうぎゅうにゅう)》設立への挑戦では

自ら厳しい「生産者規定」を定めて忠実に守っています。

そんなことも含め、自然とともに歩む“山地酪農”ゆえの課題は

次々と一家の暮らしの前に立ちはだかります。

自然に育てる事を守ってら育てているので乳の量も少なかったり

広さに応じて決まっている牛の頭数、販売価格の調整などなど試行錯誤しながらも

金銭的に全く楽にならない生活。

ただ、みんなで囲む楽しい食卓や子供に何もあたえてあげられないけど

物質的な幸せじゃない豊かさの幸せを感じていますというお父さんの

コメントには涙してしまいます。

24年間もフィルムを回しているので3歳とかだった小さな男の子が立派に育ち

27歳ともなると、父親に代わって牧場を支えたり酪農の方法について

父親と意見を交換したり、ぶつかったり。。。

それぞれの想いがわかるだけに見てるこちらも思わず涙が溢れます。

愛情、家族、命、、、自然のあるべき姿や

いろんなこの世の「本当のこと」が収められている映像だなあと思いましたし

ドキュメンタリーだからこその本当の映像、言葉が伝わってくる作品です。

Main©テレビ岩手


最後に牛乳がめちゃくちゃ美味しそうで、喉がなりました。

そして息子たちが大きくなって、その牛乳を使ったヨーグルトやチーズまで開発して

販売してるので、私もネットで購入したいなと思いました。

気になる方は、山地酪農牛乳で検索してみてください!


RIO’s Column 少し先になりますが是非ご覧になってください

4月27日からポレポレ東中野で公開となりますドキュメンタリー作品

「山懐に抱かれて」をご紹介しました!

2019年3月 9日 (土)

ホワイトデーの贈り物に最適

私 RIO が注目しているクリエイティブな情報をご紹介している、
RIO’s Column。


いよいよ来週に迫ったホワイトデー。
何を贈ろうか、頭を抱えている男性も多いのではないでしょうか?


3月はホワイトデー以降も何かと贈り物が多いシーズン。
そこで今日は、贈り物に悩む方にピッタリのギフトサービスサイト
「Anny(アニー)」をご紹介します。

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Annyは、「毎日にアニバーサリーを」をテーマに、
アニバーサリーシーンにおすすめな
プレゼント・ギフト情報を発信しているサイトで、
TPOに合わせた幅広いジャンルのギフト
1000点〜1500点の販売を行っています。

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ご紹介されているギフトは、
ホワイトデーやクリスマスなどシーズンの贈り物だけでなく、
誕生日や結婚祝い、出産祝いなどのお祝いの贈り物、
それから手土産、お見舞い、内祝いのアイテムまで、
Annyスタッフが厳選した幅広いジャンルのものが揃っています。


今ですと、ホワイトデーまであと1週間弱ということで、
特集が組まれて、予算別にオススメのギフトが掲載されています。


例えば、予算3,000円で素敵なアイテムを選びたいという方へのオススメとして、
宝石のように見えるおしゃれなスイーツや、
ダマスクローズを使って仕込んだ梅酒のスパークリングなど
女性が喜ぶこだわりのプレゼントがピックアップされています。

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一方、義理チョコへのお返しとして、個別包装されたギフトをご紹介。
職場でお返しを配る男性にとって嬉しいアイテムではないでしょうか?


ギフトはドライフラワーとタオルハンカチがセットになったものや、
パッケージがかわいい紅茶・コーヒーなど、
手軽だけど気の利いたアイテムが揃っています。

それぞれのシーンや予算に合わせたアイテムばかりで、
20代後半〜30代の女性を中心に月間250万人が利用しているAnny。


充実した品揃えに加えて、特徴が2つあります。

1つ目は「ギフトレター」というサービス。
SNSなどでプレゼントとメッセージカードを送ることができるという機能で、
住所がわからなくてもギフトを送ることができるんです。

サイトで贈りたいものを選んだら、
メッセージを書き込んでプレゼントを購入し、
送りたい方にURLを送ります。
すると、相手に実際にプレゼントが届くというシステムで、
サプライズでプレゼントを送りたいという方が利用しているんだとか。

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2つ目は、贈り物の選び方や渡す時のマナーなどについて、
記事として配信しているメディア「Anny magazine」の運営も行っています。

20から30代女性に嬉しい記事ですと、
「彼氏の実家にご挨拶!好印象を作ってくれる、褒められ手土産リスト」。
この記事では、オススメの手土産を紹介しつつ、
覚えておきたい最低限のマナーや言葉遣いも掲載されていて、
気の利いた女性としての心遣いを学ぶことができます。


他にも、結婚祝いや出産祝い、退職祝い、それからお中元に至るまで、
節目のお祝い事に関するマナーを知ることができて、
周りの方と丁寧なコミュニケーションを取りたい女性にとっては
嬉しいサービスではないでしょうか?


手土産に関する記事ですと、エリア別にオススメのスイーツが載っています。
このスタジオから近い新宿エリアの手土産スイーツも掲載。
「新宿駅周辺で買える!手土産に人気の、センス溢れるスイーツお土産決定版」と題して、
伊勢丹や高島屋で買えるスイーツを一挙に知ることができます。


例えば、フランスのキャラメル職人による
「アンリ・ルルー」のキャラメルですとか、
滋賀の老舗和菓子屋「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」の餡子菓子などなど。
グルメ激戦区・新宿ならではのスイーツが載っていて、
一部の商品はAnnyでの購入も可能です。


気の利いたプレゼントを贈りたい方、心を込めたプレゼントを贈りたいけれど
何にしようか悩んでいる方、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?
https://anny.gift/

RIO’s Column、
今日は、オススメのギフトサイト「Anny」をご紹介しました!

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