2018年1月14日 (日)

写真展 オードリー・ヘプバーン

私RIOが注目している

クリエイティブな情報をご紹介している

RIO’s Column。

1月13日3本目の話題はこちら!

美しい人やものを見ると目の保養になり

「さらにこれから自分も頑張ろう!」と

活力もみなぎってきますよね。

1年の始まりにふさわしい

天性の美女の写真展をご紹介しました。

20世紀を代表する女優であり

日本でも未だ人気が衰えることのない

オードリー・ヘプバーン!

彼女の写真展

現在東京の日本橋三越本店にて開催中です。

オードリー・ヘプバーン・・・

1953年のデビュー作「ローマの休日」で

アカデミー主演女優賞を獲得。

大きな瞳と天真爛漫な笑顔が

世界中の人々の心を掴み

その後も「麗しのサブリナ」、「ティファニーで朝食を」

「マイ・フェア・レディ」などなど

もう皆さんご存知の名作のヒロインを

数々こなしてきた大女優ですよね。

オードリーが亡くなってから

すでに25年が経とうとしていますが

ファッションアイコンとして今もなお

人気を得ていて

インターナショナル・ベスト・ドレッサーでは

殿堂入りをしているなど

現在のファッション界からも

敬意を払われている存在です。

映画の衣装も、彼女が自ら提案したり

スタイリストとデザインを

決めたりしていたと言います。

今回の写真展では

そんなオードリーの「映画編」
「ファッション編」「プライベート編」

といった3つのテーマを軸に構成されていて

一流のハリウッド・フォトグラファーによる

写真作品およそ200点が展示されています。

ほぼすべての写真にそれぞれ

どの映画のときにどんな状況で撮られたものとか

「愛犬をコンゴまで連れてきて撮影の合間に

くつろぐオードリー」

なんていうふうに解説がついていので

「オードリー・・・美しいわぁ・・・。」で

終わるだけでなく

彼女のどんな一瞬を切り取ったものなのか

知る事が出来、またそのシーンでの

オードリーの名言なども散りばめられているので

オードリーの人間性にも改めて触れる事が出来ます。

さらに、結婚し子供が出来てからは

家庭を大事にしていたというオードリーの

スイスの自宅でのリラックスした

プライベートな姿の貴重な写真も展示されていました。

とても充実した見ごたえのある

写真展となっています。

オードリーは元々プロのバレリーナを

目指していたのですが

背が高すぎるということで断念。

モデルなどはやっていたそうですが

芝居の経験もない中で

突然訪れた女優へのチャンスを

きちんと形にしたのは彼女の努力だったと

言います。

セリフはすべて覚え

撮影のオフの日はきちんと体を休めて

海外の撮影時も環境の違う中だからこそ

体調管理をしっかりとしていたそうです。

そして周りを和ませるトークをしていたのも

彼女なりの撮影のための

雰囲気作りもあったのでしょうが

みんなから愛される存在だったとも言われています。

私も小学生の頃に映画を見て

オードリーをアイドルみたいに好きになって

グッズを買ったりしていましたが

改めて彼女の人となりや

写真から感じる天性の美しさにまた改めて

ファンになってしまいました。

そしてファンにはたまらないのが・・・

オフィシャルグッズ!これでもか!

という程のオードリーアイテムが揃っていますので

ショップで迷うお時間も計算して行かれることを

オススメします!

「写真展 オードリー・ヘプバーン」

今月22日まで

東京の日本橋三越本店で開催中です。

「RIO’s Column」

オードリー・ヘプバーンの写真展をご紹介しました。

2018年1月13日 (土)

映画『ジャコメッティ 最後の肖像』

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していますRIO’s Column

1月13日に2本目にご紹介したのは

1月5日からすでに全国ロードショーとなっています

映画『ジャコメッティ 最後の肖像』です。

去年の夏に、東京の国立新美術館で

11年ぶりに開催された大回顧展

「ジャコメッティ展」が行われまして

約2ヶ月半の開催期間中に

なんと約14万人の動員をされたそうです!

やっぱり日本でも大人気ですよね〜


私も、去年の夏に自分の個展を開催していて

「ジャコメッティ展」行きたいな〜と

ずっとソワソワしていて(笑)

自分の個展を終えて、すぐかけつけたのを

覚えています。

1901年イタリアの国境に近いスイスで生まれた

芸術家アルベルト・ジャコメッティ。

没後50年を過ぎた彫刻家、画家、素描家

そして版画家で本当に日本でも

とても人気の高い芸術家です。

細く長く縦に引き延ばされたような人物のブロンズ像

皆さん見たことありますよね?

あの強烈な印象を残すジャコメッティは

彫刻家と分類されているんですが

実は日常的にデッサンを描いたり

肖像画などの油彩作品の制作も精力的に行っていたんですね。

“見えるものをそのままに”ということを信条に

時間を惜しんではアトリエに籠もり

一旦作った作品を気に入らないと言って

躊躇なく壊すこともよくあったというのも

有名なお話です。

©Final Portrait Commissioning Limited 2016

1926年、ジャコメッティは終の棲家となる

イポリット=マンドロン通り46番地の

アトリエを借り、彼の右腕でもあった

弟のディエゴも同居しながら仕事を

手伝っていました。

この時代はピカソとの交流もあり

シュルレアリスムやキュビズムに影響を

受けた作品を制作していましたが

1932年に初の個展を開いたのち

ジャコメッティはシュルレアリスム運動から

距離を置き始めます。


その後の1936年から1940年にかけての作品は

人間の頭部や一点を見つめる腰かけた人間の

彫刻が主になっています。

これらの作品の特徴は、弟のディエゴのほか

友人でアーティストのイザベル・ロースソンや

妹のオッティリアなどの家族や知人を

モデルにした単独の人物像でした。

彼の彫刻がまるで線のように細長くなったのは

目に見えるものの本質を捉えようとして

細部を削ぎ落としていったからだと言われています。

目で見たとおりのものを作るという目標は

彼にとって達成し得ないもので

口癖にしていたのも有名なお話です。



©Final Portrait Commissioning Limited 2016

さて、今回の原作でもありモデルになった

ジェイムズ・ロードは

パブロ・ピカソとアルベルト・ジャコメッティ

の伝記を書いたことで知られる

アメリカ人作家で美術評論家です。

ジャコメッティに初めて会ったのは

1952年、パリのカフェ“Deux Magots”で

その10年後、ロードはジャコメッティから

肖像画のモデルになってくれと頼まれます。

二人は18回に渡って肖像画制作に臨むのですが

そのエピソードが1965年に出版された

回顧録「ジャコメッティの肖像」へとつながります。

ジャコメッティが最後に手掛けた肖像画の

モデルを務めた

そのジェイムズ・ロードの回顧録

「ジャコメッティの肖像」を

『Shall we ダンス?』のハリウッドリメイク版

『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』で

竹中直人さんが演じたラテン好きの

スキンヘッドを熱演して日本でも話題になりました。

『プラダを着た悪魔』『ターミナル』でも

素晴らしい演技を見せていた

スタンリー・トゥッチが脚色、監督した

知的コメディです。

そしてジャコメッティに扮するのは

『シャイン』のアカデミー賞®俳優

ジェフリー・ラッシュ。

特殊メイクとダボダボの衣装で

ジャコメッティそのものに変身し

鬼気迫る表情で天才作家を熱演されています。

さあ最後の肖像画はいつ、どのように完成したんでしょうか?!

©Final Portrait Commissioning Limited 2016

ストーリーは、、、

パリ、1964年。

当時すでに名声を得ていた

アルベルト・ジャコメッティ(ジェフリー・ラッシュ)の

個展が開かれている会場から始まります。

もう10年の付き合いになる友人で作家の

ジェイムズ・ロード(アーミー・ハマー)は

肖像画のモデルを依頼されます。

アメリカに帰国寸前だったロードは

彼の「2日で描き上げる」という言葉を信じて

イポリット=マンドロン通り46番地にある

アトリエへ向かいます。

作家であるロードにとって

巨匠の仕事を間近で見られるチャンス

ましてや自分がモデルだなんて光栄なこと!

と張り切っていた初日でしたが、、、

この時は18日にも及ぶ地獄のセッションになる

とは予想もしていませんでした。


この時、すでにかなりの大金を稼いでいた

ジャコメッティですが

自宅兼アトリエは狭く汚く古びていて

そこに妻のアネットと右腕的存在の弟ディエゴ

の3人で暮らしています。

アトリエにかなり乱雑に置かれた

未完成の作品の数々に圧倒されるロードでしたが

ジャコメッティはいつものように

真っ白なカンバスをイーゼルに立てかけます。

そしてロードの顔の角度を微妙に調整し

パレットに絵の具を出し

たばこをくわえながら描き始めるのです。

「肖像画とは決して完成しないものだ」と

不吉な言葉を発しながら…(笑)


さぁ、モデル1日目のセッションが

終了したんですが完成にはほど遠い。

そこへジャコメッティのミューズ的存在の

娼婦のカロリーヌがフラリと現われると

それまで苦虫を噛み潰したような表情で

作業していた時とは一転

陽気なカロリーヌにジャコメッティは

メロメロに!急に機嫌がよくなるのです!

ロードは、アトリエの中を悲しそうに見つめる

妻のアネットを見つけます。

なんと2人は3年間も、妻の目の前で

堂々と不倫しているのです。


2日目。ジャコメッティはなぜか集中力を欠き

「絶対に完成しない」と叫び始めます!

肖像画は未完成で、ロードは帰国を延期します。

3日目。筆は遅々として進みません!

モデル経験のあるアネットと話すうちに

ロードは肖像画が完成しないのではと

不安を感じ始めます。

4日目。ジャコメッティは

「明日は本格的に始める」と上機嫌。

しかし、突然現れたカロリーヌにまた

邪魔されて、セッションは終了。

ロードがふらりとアトリエを出て

向かいの部屋に目をやると

ジャコメッティの親友日本人哲学者の

矢内原伊作(やないはら いさく)とアネット

がお楽しみ中!!




©Final Portrait Commissioning Limited 2016

5日目。ジャコメッティは

行方不明になったカロリーヌのせいで

癇癪を起こし、セッションは絶不調に。

でもその数日後、カロリーヌが舞い戻り

また機嫌が戻ったジャコメッティは

セッションを再開。

さらなる帰国の延長でロードはアメリカにいる

恋人に愛想を尽かされるんですが

創作の合間にジャコメッティから聞く

ピカソとの裏話や目に見える現実を

作品で表現するために葛藤するジャコメッティ

とのセッションは何物にも代えがたい

貴重な体験だったのです。

14日目。

ジャコメッティは完成間近の肖像画を

太い筆で消す、、、

絶望するロードに

「希望が最高潮になると、私は投げ出すんだ」

と笑うジャコメッティ 、、、


15、16、17日目。

描き、叫び、消すが繰り返されるんです。

果たして、ロードは恋人の待つNYへ

帰れるのだろうか

肖像画は無事、完成するのか。


『ジャコメッティ 最後の肖像』

2018 年 1 月 5 日(金)

TOHO シネマズ シャンテ ほか 全国ロードショーです

もうすでに始まっておりますので、お見逃しないように!



今、こんな旅がしてみたい2018

RIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます

今日1月13日1本目にご紹介したのはこちら★

年末年始、大型連休で海外に行ってきた!

という方も多いかと思います。

また、休みなく働いていた方は

今年こそは国内を飛び出して

ゆっくり海外を旅行してみたい!

なんていろいろ思い描いていたりする方も

いらっしゃるかもしれませんね。

今日は、“今”行きたい、海外旅行の

最新トレンドが詰まった

「今、こんな旅がしてみたい!2018」という本を

ご紹介したいと思います。

この「今、こんな旅がしてみたい!」シリーズは

ガイドブックで有名な“地球の歩き方”を

発行している出版社から

毎年この時期に発売されている企画本で

なんと今年で10年目。

その年に行くべき旅行先や

旬な海外のスポットを知ることの出来る1冊

となっています。

まず、メイン特集の“2018年に行くべき旅30”

では、編集部が世界中から厳選した

旅先30箇所が紹介されています。


例えば・・・

・今年独立25周年を迎えるチェコ

・映画「美女と野獣」のモデルとなった図書館
がある

ポルトガルのコインブラ

・直行便が増え、アートやカフェ巡りなど

女子旅として人気が出ているオーストラリア

のメルボルンなど。。。

やはり旅のトレンドも、「インスタ映え」!

ということで、

そんなフォトジェニックなページもあって

インスタ映えしそうな旅先も多く選ばれています。

でも、この本の魅力は

観光における注目ポイントや

その地域の基本的な情報、歴史、治安や

アクセス情報まで、細かく記載してあるところ。

オススメの時期や、フライト時間

おおよその渡航費まで知ることが出来るので

今の自分のお財布事情なども考えて

希望に沿った旅先を決められそうですよね。

さらには、今しか見ることの出来ない

期間限定のインスタレーションとして

ラスベガスの“セブン・マジック・マウンテンズ”や

最も盛り上がりを見せているフェスとして

ベルギーで開催される音楽フェスティバル

“トゥモローランド”なども

旅先の一つとして紹介されています。

また、そんな中でも“カリフォルニア”と

“香港”に関しては、旅のインフルエンサーが

実際に行ってきたオススメの旅先として

魅力的なホテルや、写真映えするスポット

カフェなどが細かく紹介してあり

今すぐ飛び立ちたくなってしまいます・・・!

他にも、、、、

国や目的別にサングラスや

メガネの選び方ページがあったり!

旅のエキスパートのフライトチケットの取り方とか

個人的には今一番行きたいモロッコの

写真も素敵だったり


ウィーンは今年クリムトとエゴンシーレの

大々的な展覧会が開かれる予定だったり!!

もう見ているだけでため息でーす

「今、こんな旅がしてみたい!2018」

今年の海外旅行、どうしよう!?と

悩んでいる方、気になった方は

ぜひ本屋さんで手に取ってみて下さい。


「RIO’s Column」この時間は

ガイドブック「今、こんな旅がしてみたい!2018」をご紹介しました。


白雪ふきん 山梨でPOP UP SHOP開催です

番組でもご紹介した私の大好きな白雪ふきん

その内容はこちらから!




山梨で期間限定のポップアップショップが

登場しますよ!

日 時:2018年01月16日(火) - 2018年02月25日(日)11:00〜19:00

D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBSにて



奈良は王朝文化の中心地で

薄織物の産地として知られています。

平安時代から京都に近いことから

豪華な宮廷建築物や、寺院・神社の儀式用などに

献納する特殊な織物技法が向上していきました。

この頃に蚊帳も作られ

奈良の地場産業として発展していきました。


今回は蚊帳生地を改良し、素材、縫製、肌触りにこだわった

奈良の「白雪ふきん」の販売です。

吸水性に優れ、長年に渡り白さが継続するのが特長。

使い込むほど柔らかくなり、使いやすくなっていくので

食器拭きや台所用布巾

雑巾など用途を変えて長くご使用いただけます。

d&department 山梨店のSNSなど

↓↓↓

展示会期中の店頭の様子や、実物の商品を見た魅力

お勧めの使い方、人気商品の再入荷情報なども

こちらからご覧になってくださいね


official hpの今回の案内

Facebook :D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS
Twitter:@d_d_YAMANASHI
instagram: @d_d_YAMANASHI

お問い合わせ:山梨店(055-225-5222)

2018年1月 7日 (日)

占いフェス 2018 NEW YEAR

RIO’s Column

このコーナーでは

私RIOが注目しているクリエイティブな

情報をご紹介しております

1月6日3本目にご紹介したのは、、、

年の始めに気になることといえば

今年の運勢!ですよね。

皆さんもう初詣は行かれたと思いますが、、、

さらに今年の運気をUPさせたい!

今年私はどうなるのか?仕事は?恋愛は?

気になる!占ってもらいたい!

という方にオススメのイベントがこの3連休に

開催されています。

今年で3回目を迎える

「占いフェス 2018 NEW YEAR」

“来るだけで開運しちゃう3日間”

というのをコンセプトに

東京・六本木ヒルズに

今日から期間限定で出現している

幻の“開運遊園地”です!

1回目は5,000人が来場したという

このイベント。

なかなか予約が取れない占い師に

占ってもらえたり

人気タレントや占い師が

ステージに登場したりすることから

話題となり、2回目では

なんと3倍近くの13,000人が来場!

3回目を迎える今年はそれを上回りそうな勢いです。

「開運遊園地」ということで

遊ぶだけで運気が上がること間違いなしの

アトラクションがいろいろとありますよ!

例えば・・・

・ 「占いフェス」の“オリジナルおみくじ”

・鏡リュウジ監修、イケメンボイスで囁かれる

誕生日別メッセージ“365 Fortune Voice”

・ 前回1,300人以上が体験した

一瞬で顔を見て占う“カオミール”

などなど、12ものアトラクションが

用意されています。

アトラクションは100円からと

参加しやすいお値段設定も

嬉しいポイントですね。

さらに開運フード&スイーツも目白押しです!

これは嬉しいですねーーー!

・ミシュラン1つ星の名店

奈良県の五條 源兵衛の「創作おせち」

・LOLA’S cup cakesの「フォーチュン カップケーキ」

・フレンチの鉄人・坂井宏行プロデュース

「LUCKY☆クロワッサンワッフル」

などなど。食べずには帰れません!

また、トークショーを始めとしたステージも

豪華な顔ぶれが揃っています。

・6日(本日15時30分から)
橋本マナミがゲストの「失敗しない男の選び方」

・7日
島田秀平による「開運手相占い」

・8日
「風水でわかる!運のいい部屋・悪い部屋」


ステージでは他にも

様々なイベントが行われています。

追加出演者などが

公式SNSで随時UPされていくそうなので

オフィシャルTwitter・インスタグラムなどを

参考にしてみてください。

また、「占いフェス」の公式サイトでは

Web事前登録を受付中です。

こちらは登録するとおみくじが1回無料になり

入場もスムーズに行えるそうなので

今年の運気を上げに

ぜひ登録してから行ってみてくださいね。

「RIO’s Column」この三連休開催の

「占いフェス2018 NEW YEAR」をご紹介しました。



『ギア-GEAR-』East Version

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しているRIO’s Column

1月6日2本目にご紹介したのは

日本発×日本初のノンバーバル

(=言葉に頼らない)パフォーマンス

『ギア-GEAR-』East Versionです。

ずっと京都で5年目に突入したという

ロングラン公演のこの舞台

大阪に住んでいた私ももちろん

その人気を知っていたのですが

今回関東にやってきたということで

千葉のポートスクエアの専用劇場に観に行って参りました!

光や映像と連動したマイム、ブレイクダンス

マジック、ジャグリングによる

迫力のパフォーマンスで感動のストーリーを

描くと共に

セリフを使わない “ノンバーバル”という

演出なので小さなお子さまから大人まで

そして外国の方までもが

言葉の壁を感じずに楽しむことが出来ます。

『ギア』に出演するパフォーマーは

皆んなそれぞれスゴ技の持ち主なんです!

つまりエキスパートの集まりなんです。


世界大会優勝のブレイクダンサー、ジャグラー

マジック界のオリンピック日本代表マジシャンなど

もうそのスキルの高さに圧倒されます。

そのパフォーマンスに合わせて

「プロジェクションマッピング」

(最近いろんなところでイベントが

行われているのでご存知かと思いますが

建物などの立体に合わせて製作したCGを

映し出す映像技術)を使った演出。

そして最大1600万色のレーザー光線

20171221_145959




さらにドールが着ている可愛いドレスを

遠隔操作で自在に色を変える LED技術などなど

もう最新の技術を駆使したステージになっています。

20171221_152744


さあ、演出やパフォーマーの凄さをお伝えしましたが

ストーリーも気になりますよね!

このお話のサブタイトルは

~人の心が起こす、再生の奇跡~

舞台は、人間型ロボット「ロボロイド」が

働き続ける忘れ去られた古い元おもちゃ工場。

20171221_142157_2




人間が去った今も働き続ける

ロボロイドたちの前に

かつてこの工場で作られていたおもちゃの人形

「ドール」が現れます。

20171221_143101




ロボロイドは異物に対する解析機能を通じて

ドールと触れ合いながら

そのドールが持つ不思議な力に影響を受け

思わぬ能力を発揮していきます。

20171221_155600





一方、ドールはロボロイドたちとの「遊び」を通じて

少しずつ人間に近づいていくんですね。

ドールとロボロイド達

そんな楽しい時間もつかの間

あることをきっかけに工場が大暴走を起こしてしまう、、、

さあどうなるんでしょうか!

というクライマックスも凄い迫力なので

楽しみにしててください!

最初に『ギア』ではセリフは使わないと

言いましたが

パフォーマーは表情やしぐさで感情を伝えてくれるんです。

それでこのストーリーがわかるの?

という心配は要りません。

ストーリーが進んでいくにつれ

登場するキャラクターが

それぞれ強烈な個性があるので

だんだん彼らのことを知っているかのような

感覚にまでなってきますよ。

そんな彼らのパフォーマンスでわかりやすく

演技が伝えられるので

日本語がわからない海外の方や

お子さまでも楽しんで鑑賞することができます。

20171221_153553




さあご紹介しました

『ギア-GEAR-』East Version


JR千葉駅から千葉ポートスクエア行きの

シャトルバス(所要時間8分)が出ています。

ポートスクエアの中のポートシアターという

専用劇場です。

前売り 4200円

当日は 4700円

今、2月までのチケットが販売されています。




詳しいことは『ギア-GEAR-』East Version

HPをご覧になってください。

新年2本目のRIO’s Columnは、、、

世界が注目!超ド級エンターテイメント

『ギア-GEAR-』East Versionをご紹介しました。



スイーツマラソン!

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していますRIO’s Column。

1月6日1本目の話題は、、、

2018年!

去年まで甘いものを食べまくってきたけど

「今年こそ痩せるぞー!」と

意気込んでいる方も多いかもしれません。

そんなあなたの気持ちを

揺るがしてしまいそうなイベントをピックアップ

スイーツと、マラソンをコラボレートした

ファンランイベント「スイーツマラソン」!!

(まあ、プラマイゼロと考えるのも

アリかもしれませんね(笑))

最近はみんなでサンタクロースの格好をして走ったり

夏はウォーターランイベントだったり

様々なファンランのイベントが

増えてきていますが

走ると甘いご褒美がもらえるという

これほどまでに乙女心をくすぐるような

ランニングイベントはないかと思います!

近々の開催としては

1月20日(土)に開催される

東京大会のエントリー締め切りが

1月7日に迫っています。

親子参加、リレー参加など

様々なエントリー方法がありますが

お友達とワイワイ楽しみながら走りたい場合は

個人種目、というエントリー方法が

おすすめです。

この個人種目は

1周が1.5から2キロメートルほどの周回コースを4周。

合計6キロメートルほどのランニングコース

となっています。

1周走るごとに設置されている

給水ポイントならぬ“給スイーツ所”に

ご褒美の一口サイズのスイーツが

いくつも用意されており、、、

しかもこれらは食べ放題なんです!

たまりませんね!

ケーキ、シュークリーム、バウムクーヘン

たい焼き、メロンパン、チョコレート

キャラメル、アイスクリームにレモネードまで


一応ランニングイベントですからね

もうついついそこに根を張って

がっつり食べ始める、、、

なんてことの無いようにしてくださいね(笑)

この“給スイーツ所”で食べて気になったスイーツは

走り終わった後、物産コーナーで

お土産として買って帰ることも可能なんです。

この物産コーナーは

ランナー以外の一般の来場もOKとのことなので

どんなものがあるのかな〜と一度

参加前に様子を見に行く・・・というのもいいかもしれません。

さらにランナーには参加賞のスイーツも

用意されています。

ちなみに東京大会は

原宿の人気スイーツショップ

Anywhere doorとコラボレーションした

“オリジナルマカロン”!

完走した後も

ちゃんとご褒美が用意されています!

「スイーツマラソン」東京大会は

今月20日(土)

お台場のシンボルプロムナード公園で開催されます。

その後も、全国で開催が決まっていますので

詳しくは「スイーツマラソン」

ホームページをチェックしてみてください!

RIO’s Columnでは「スイーツマラソン」をご紹介しました。


2017年12月31日 (日)

年末年始も開催!ベルばらの部屋リターンズ!

2017年ラストオンエアの

FM FUJI 「Weekend Countdown Create」

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しているはRIO’s Column。

3本目にご紹介したのは年末年始も開催中の

ステキなイベントです。

さあ年末は、皆様どうお過ごしでしょうか?

ここぞ!とばかりにひたすら寝正月派の方

もしくは、何か面白いことはないかと

外に出かける派の方なと色々だと思いますが

今年は年末がちょうど土日になるので

大晦日は店を閉める店舗も

ちらほらあるようですね〜。

そこで今日ご紹介したいのは

年末年始もトキメいていたい女子の皆さんに

是非おすすめしたい

「ベルばらの部屋リターンズ」です!!!

大晦日も、元旦も

お休みなく営業されています!

この「ベルばらの部屋リターンズ」

名作「ベルサイユのばら」と正式に

コラボレーションし

作者の池田理代子さん監修の元

アニメの世界を錯視錯覚アート(トリックアート)で

表現した世界初のコラボ企画展。


現在、横浜・中華街にある

横浜大世界の「アートリックミュージアム」内で

開催されています。

しかもここに展示されているアートは

コミックや、アニメにも登場しない

このイベントのためだけの

完全オリジナルのシーンということで

ベルばらファンにとって堪らない

イベントともなっています!


トリックアートといえば

見るのはもちろんのこと写真を撮っても

楽しめますよね!

「ベルばらの部屋リターンズ」では、例えば・・・

⚫︎大きなオスカルの手のひらに乗っかった

写真が撮影出来たり!

(これはオスカルに手のひらで

転がさているる・・・というイメージ(笑))

⚫︎オスカルにお姫様抱っこをしてもらえたり。

オスカルと夢のひと時♡

写真に収めて、またふと見返してみたり!

⚫︎アンドレに壁ドンされる写真も撮れる!

胸が熱くなる憧れのシチュエーション♡

ちゃっかり池田先生も自ら

体験されたそうです!

このようなインスタ映えする写真が

SNSを中心に話題となり

前回開催時は2万人もの方が訪れたそうで

今回「またオスカルに会いたい!」

「復活してほしい!」とのファンの声に応え

新作アートを含めて期間限定での開催が

決まったそうです。


↓↓↓


この他にも

ベルばら撮影プランというものがあり

横浜大世界内の写真館で

オスカルやマリーアントワネットの衣装を着て

写真を撮ることが出来たり

ミュージアムショップでは

オフィシャルグッズが販売されています。

この衣装で「ベルばらお部屋」には

行けないのでご注意を)

今の所、開催終了時期が

発表されていませんが

わー!いつの間にか終わってた!

なんてことのないように

お時間のある年末年始に横浜へのプチトリップ

なんていかがでしょうか。

こちらの入場料は横浜大世界の

「アートリックミュージアム」の入場料で

楽しむことができます。

ちなみにこの「アートリックミュージアム」には

常設のトリックアートがいくつもあり

穴に落ちそうな写真や

絨毯に座って空を飛んでいる写真が撮れたり

名画の中で逆さまになってしまったり!

とこちらも見所満載なので

ベルばらの企画展以外でも

面白い写真を是非撮影してみてくださいね!

「RIO’s Column」2017年ラストのオンエア

3本目にご紹介したのは

ベルばらの世界に入り込めるアート展

「ベルばらの部屋リターンズ」でした!


コスモプラネタリウム渋谷

RIO’s Columnでは

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介しております!

12月30日、今年ラストのオンエア2本目は

プラネタリウムです!

山梨は星がとっても綺麗だと思うのですが

この寒い時期外で何時間も空を見上げる、、、

というのは、ちょっと辛いですよね。

しかもお正月どこか行きたいなあ〜と

思ってる方にもピッタリ!

東京の渋谷駅から徒歩5分

なんと1月2日から開館されている

「コスモプラネタリウム渋谷」

ピックアップ!

宇宙の神秘

そして26万5千個の美しい星空に出逢えますよ!

プラネタリウムの映像を「番組」という風に

このコスモプラネタリウム渋谷では

おっしゃるのですが

まさに番組をみているかのように

コンセプチュアルな内容で

本当に様々なプログラムがあるんです。


その映像を見ながら

星にまつわる神秘的なお話を

個性豊かな解説員が

しっかりとナビゲートしてくれます。

平日は12時から夜8時まで開館

大体1時間ごとに番組を変えて投影されています。

遅くまで開いてるのも嬉しいですよね!


週末は朝10時から開館でお昼までは

キッズタイム「夢みる12星座ものがたり」

という少し短めの番組を投影されます。

こちらは、12個あるお誕生日の星座

(おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座

しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座

いて座、やぎ座、みずがめ座、うお座)

にある素敵な物語や

その日の夜に見える星座をわかりやすく

紹介してくれて

星座物語の世界をたっぷりと楽しむことが出来ます。

物語は毎月変わるので

何度も楽しめるというのも嬉しいですね。


さて、私が今回体験してきたのは

「Starry Music 2~クラシック音楽とたどる

生命の足あと~」です!

138億年前にさかのぼって太陽系や地球の誕生

そして生命の進化を学ぶことができます。

そして、波の音に包まれてまるで海辺に

ごろんと寝転がって

(こちらのリクライニングシートが最高!)

満天の星を眺めているような感覚になったり!

クラシック音楽に合わせて星空を楽しむ

という本当にゆったりとした時間を過ごせる

番組です。

【曲目】
「チャイコフスキー弦楽四重奏曲1番より」

「カヴァレリア・ルスティカーナ」

解説員の方々も本当にバラエティ豊かで

ラジオのようなおしゃべりをされる「星空キャスター」

くすっと笑える「癒しの星空解説員」など

いろんな方がいらっしゃるんですが

皆さん原稿も何も見ずに

その時その時の雰囲気や客層を見られて

トークを変えられたりしているそうです!

すごい!

私が参加したこの回は

「旅する星空解説員」の佐々木さんが担当。

星空をテーマに世界一周の旅をされたという方で

その経験を元に、佐々木さん自身が

南の島で見た星空の話を交えながらのトーク

そして星座の見つけ方や

歴史のお話しをされていました。

でもトークなしの音楽と星をゆっくり楽しむ時間もあって

そのバランスが本当に絶妙で

めちゃくちゃ楽しかったです!

次回私が見に行きたいなと思ってるのは

「Starlit Journey~選べる4つの『星×旅』プラン~」です。

世界には数多くの「星」に関する名所があります。

星空世界遺産候補のニュージーランド・テカポをはじめ

プラネタリウム発祥の地ドイツや

星座のふるさとであるエジプト

また星空に舞うオーロラが出現するカナダなど


「星」というテーマで旅をしてみると

その土地の新たな魅力を発見できます。

現在、投影されているのは

コスモプラネタリウム渋谷の解説員が厳選した

「星×旅」プラン4コースを選んで旅立つそうです!

楽しそうですね!


1月2日から開いてますよと言いましたが

1月2日(火)、3日(水)は

新春特別開館ということで

渋谷区とNHKが今まで共同制作した番組を

一挙投影されます!

13:00 NHKスペシャル『ブラックホールに挑む』

14:00 NHKスペシャル『遥か彼方に生命を求めて』

15:00 コズミックフロント『ファーストスター誕生』

16:00 コズミックフロント『時 間 旅 行』

17:00 コズミックフロント『ダークマターを探せ!』


ご家族で、カップルで、お一人でも

ゆったりとした時間を過ごせますよ〜!

開館時間も含め

番組がそれぞれ時間によって違いますから

HPで、是非スケジュールもチェックして

行かれてくだいさいね!

◆開館日時

【火~金曜日】12:00~20:00 
【土日・祝日】10:00~20:00

◆休館日  月曜日

◆入場料

大人600円
子ども(小中学生)300円
小学生未満 無料


RIO’s Column、12月30日の2本目は

コスモプラネタリウム渋谷をピックアップしました!

ミレニアルピンク

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきます

RIO’s Column

12月30日1つ目にご紹介したのは、、、

2017年最後のオンエアということで

今年流行ったものを振り返ってみましたよ!

そんな中でも今日は、色に注目!

今年、最も話題となった色といえば

ダントツ「ピンク」ですよねー。

ご存知でしたか?

女の子の間でピンクは不動の1位

と言っていいほど人気がありますが

そんなピンクの中でもトレンドとなったのが

「ミレニアルピンク」と言われるピンク色。

簡単に言うと薄ピンク色。

パステルカラーより濃く

サーモンピンクより淡いピンク色の総称ですが

10代の頃からスマートフォンを持ち歩き

インターネットやソーシャルメディアを親しんで来た世代=

“ミレニアル世代”を中心に

主にSNSでこの色が話題となったことから

「ミレニアルピンク」と名付けられた

とも言われています。

なぜこの色が流行ったのか?は

諸説ありますが・・・

世界で使用されている色見本帳の一つを作った

Pantone(パントン)が

毎年発表しているトレンド色に

昨年、ローズクォーツが選ばれたことが

大きいと言われています。

これを受け、ハイブランドがこぞって

ピンク色のファッションを提案し

インフルエンサー的存在の海外セレブアーティストも

ピンクを取り入れたファッションを多く

SNSに投稿していました。



例えば

・Lady Gagaはアルバムのジャケットにピンクのハットを使用

・RihannaがPumaとのコラボレーションで

ピンク色の衣装を発表。

・スターバックスが非公開だった

ピンクドリンクを公式にレギュラーメニューとして追加。

・このピンクと言えばフラミンゴ!フラミンゴアイテムの人気爆発!


などなど、ピンクの勢いは止まらず
  
今年は、日本にもたくさんのピンクカフェや

ピンクスポットが出現しました。

中でも目新しいのは

今年の秋、東京・青山と、新宿に

2店舗同時オープンした

「ALFRED TEA ROOM」(アルフレッド・ティールーム)

店内はインスタ映え間違いなしの

大人ピンクのインテリアで

どこを切り取っても可愛い写真が

撮れてちゃいます。

この「ALFRED TEA ROOM」

ロサンゼルスのトレンドの発信地として知られる

メルローズプレイスに昨年の5月にオープンし

セレブリティが通う店として

人気を得たお店なんです!

そんな人気店が東京に!

しかも2店舗もオープンしたということで

東京ガールズもトレンドに敏感だと

世界から認められているということでしょうか?

お茶といえばほっこり落ち着く♡

というイメージがありますが

「ALFRED TEA ROOM」では厳選した

茶葉を使い茶葉の本来のの美味しさを

カジュアルにそしてアクティブに楽しむことを

コンセプトにしています。

ピンク色のストロベリーミルクティーを始め

ロサンゼルスで人気の抹茶ラテや

タピオカ入りミルクティー

さらに日本限定メニューもあるようです。

女子の間では「ALFRED TEA ROOM」

ミレニアルピンクのカップを持ち歩くのが

今のトレンドと言えるようです!


気にしてみるとピンクアイテムや

ピンクスポットが増えて来た日本!

ぜひ「ミレニアルピンク」注目してみてください!

「RIO’s Column」2017年のラストオンエア

1本目は、2017年の注目色

「ミレニアルピンク」をピックアップしました!

ALFRED TEA ROOM

Copyright (C)