2019年1月19日 (土)

ストロベリーブッフェ

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

今週1月15日は、“いちごの日”でしたが、

意識していちご食べたよー!なんて方もいらっしゃるでしょうかね?

今が旬!いちごの話題を1月19日2本目にお届けしました。

毎年、各ホテル&レストランが総力を上げて行っている

“ストロベリーブッフェ” に注目!

いくつか目新しいブッフェをご紹介したいと思います。

まずは、都会の喧騒にそびえ立つ、ダイナミックなラグジュアリーホテル

グランド ハイアット東京にあるオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」で

開催中の「ストロベリー アフタヌーンティー ブッフェ」

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世界の製菓大会にて優勝・受賞を果たしたパティシエたちを

輩出して来たペストリーチームが監修しています。

注目は、話題の“ルビーチョコレート”を使ったチョコレートファウンテン!

着色料を一切使わず、天然のピンク色をまとったルビーカカオから作られる

見た目も可愛らしいチョコレートファウンテン。今回初登場なのだそう。

ピンク色のチョコレートファウンテンなかなか見ることないですよね〜

他のお店では体験出来ないのではないでしょうか!

Strawberry_ruby1


その他、旬のいちごを使ったスイーツはもちろん

「フレンチ キッチン」のシェフによる、ビーツやサーモンなど

いちごに合わせた赤やピンクの食材を使用したセイボリーも 食べ放題!

食べたり写真を撮ったり・・・と、忙しくなりそうな

「ストロベリー アフタヌーンティー ブッフェ」

3月10日までの開催となります。

そしてもう一つ

品川にある ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの

レストラン&バー「ザ ダイニング ルーム」で、いちごの日から開催中なのが

なんとゴジラの世界観を融合させたという、いちごのランチブッフェ!

Strawberry_godzilla2


1954年公開の第1作目「ゴジラ」で上陸した街が品川であることから実現した

今回のコラボレーション。

映画「ゴジラ」の配給会社、東宝株式会社監修のもと

斬新で、アーティスティックなスイーツが数々並べられています。

Strawberry_godzilla1TM&ⒸTOHO CO.,LTD.



ゴジラの顔をモチーフにした、“イチ・ゴジラ シュークリーム”や

背びれをイメージしたチョコレートをあしらった、“チョコレートムースケーキ”

さらに ゴジラが踏みつけた足跡がついた“イチゴのベイクドチーズケーキ”など!

とにかくゴジラの世界観に入り込めるスイーツがたくさん!

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お土産付きのキッズプランもあるそうなので、お子さまと行っても楽しめそうです。

こちらはランチタイムに行っているブッフェで

5月31日までの開催となっています。


気になるストロベリーブッフェはありましたか?

どちらも人気の期間限定ブッフェとなりますので

事前のご予約をお忘れなく!

「RIO’s Column」1月19日2つめは

「ストロベリーブッフェ」をご紹介しました。

アイススケート

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1月19日の1本目の話題は、、、

ファミリーのお出かけにも、デートにもオススメ!

アイススケートが楽しめるスポットをご紹介しました。

日本人選手が活躍していることで、年々盛り上がりを見せていますね

フィギアスケート!

本気で上達!とまではいかなくても、それなりに滑ることが出来たら

かっこいいですよね。

これからご紹介するスポットは、都会の真ん中にあるので

お買い物がてら、気軽に楽しめるスケートリンクです!

ぜひ参考にしてみてください。

Skate_roppongi1


一つ目は

東京・六本木にある東京ミッドタウンで開催中の

「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」

都内の屋外スケートリンクでは、最大級の広さであり

本物の氷の上でスケートを楽しむことが出来るとあって人気のスポットなんです!

Skate_roppongi2


スケート靴を履いたまま利用出来る、暖房完備の休憩エリアがあったり

気軽に体験出来るワンコインレッスンも充実しているので

初心者でも気兼ねなく始められます。

日中はガーデンの緑を感じながら、そして夜は美しいイルミネーションの中で

ナイトスケートを楽しむことが出来るので、大人のデートにもぴったり。

スケートを楽しんだ後は、館内でゆっくりお食事をして帰るのも良さそうです!

「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」は、3月3日までの開催となります。


Skate_yokohama


そしてもう一つは

横浜赤レンガ倉庫 イベント広場で行われている

「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」

横浜の冬を彩るイベントとして2005年にスタートしたこのイベントは

多彩なアーティストが繰り広げるアートと

アイススケートとのコラボレーションが特徴です。

今シーズンは、大胆な画風が特徴的な画家であり

絵本作家のミロコマチコさんの作品が、アートリンクを彩っています。


国内外で個展を開催しているミロコマチコさん。

今回は、世界絵本絵画展にて金牌を受賞した絵本作品

「けもののにおいがしてきたぞ」の世界観がテーマとなっているそうです。

氷の世界はいつもと違う場所。いるのは、人間だけじゃないかも・・・。

スケートを楽しみながら耳を澄ませば、何かが聞こえてくるかもしれない、、、

生きものの姿を伸びやかに描き、命を吹き込んで来た

ミロコマチコさんの世界を、是非体感しに行ってみてください!

「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」は、2月17日までの開催となります。

ご紹介したスケートリンクは、

荒天時営業が中止される可能性もありますので

お出かけ前にホームページ等を

チェックしてから行ってみてください。


「RIO’s Column」1月19日1本目にピックアップしたのは

オススメの「スケートリンク」でした!

2019年1月12日 (土)

まだ間に合う「お正月限定スイーツ」!

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2019年がスタートし、早くも12日が経ちましたが・・・

まだお正月らしいモノ、食べてないわ〜という方、いますでしょうか??

今更おせちやお雑煮も大変だし・・・

でもお正月を感じたい!という方に、

まだ間に合う、お正月限定スイーツが食べられるカフェをご紹介したいと思います。

まず一つ目は・・・

今や全国展開となった ハワイ発 大人気のパンケーキ屋さん、
「Eggs’n Things」でいただける

和ムード高まる新年にぴったりの、“ニューイヤーズぜんざいパンケーキ”!

Cafe_egg


上品でコクのある甘さのぜんざいをたっぷりとかけたパンケーキに

紅白のモチで包んだアイスクリームや栗、金箔を飾り

華やかな一品に仕上がっています。

「Eggs’n Things」では

お食事系パンケーキもたくさん揃っているので

余裕のある方は、デザートにいただくのもオススメです。

“ニューイヤーズぜんざいパンケーキ”は、今月15日までの販売となります。

Cafe_botanist


そしてもう一つ

ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」のフラッグシップショップ

「BOTANIST Tokyo」内の
「BOTANIST café」でも、

新春限定のスイーツを楽しめます。

お正月らしい“和”の要素を盛り込んだ、フォトジェニックに仕上げたスイーツが3品。

Cafe_botanist2



・うりぼうの抹茶黒蜜ティラミス

今年の干支、亥(いのしし)を抹茶で描いた、和洋折衷のスイーツ。

・だるまさんのラズベリーティラミス

縁起の良いだるま柄。

濃厚なマスカルポーネ風クリームと、コーヒー香るバゲットに挟まれた

甘酸っぱいラズベリーがアクセント。

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・白玉とわらび餅の迎春おしるこ

新年にぴったりの、福を呼ぶ紅白カラー!

あんこの甘さと、白玉・わらび餅のモチモチ感がたまらない

新感覚の冷製和スイーツ。

こちらは3品とも、植物由来の食材(つまり牛乳・卵・はちみつなど)を

使用していないヴィーガン対応で、自然の甘みを感じつつ

ギルトフリーに(罪悪感を感じることなく)スイーツを楽しむことが出来ます。

「BOTANIST café」は、

東京・表参道にあります。


新春限定スイーツは、今月31日までの展開となっています。

皆さんの気になるスイーツはありましたでしょうか?

見た目も可愛いスイーツばかり。

まだまだお正月気分を味わいに、是非お友達と足を運んでみてください。

「RIO’s Column」1月12日ラストの話題は

「まだ間に合う!お正月スイーツ」をご紹介しました。

映画「かぞくわり」

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1月12日2本目に紹介したのは、、、

ちょうど来週、1月19日土曜 から有楽町スバル座ほか

全国順次公開となります、映画「かぞくわり」です。

監督は、地元・奈良で精力的に映画製作活動をしていて

前作『茜色の約束』で関西の動員2万人以上というヒットを飛ばした塩崎祥平監督です。

主人公の女性が画家ということで、私の知人の画家弓手研平さんが劇中画担当

そしてプロデューサーとして参加されている作品です。

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主人公の香奈を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組でトップ娘役で

退団後は様々な映画作品などに出演し、大注目の女優・陽月華さんです。

小日向文世さん、竹下景子さんの名優コンビがご夫婦、

主人公の香奈の両親役として出演されています。

で、この作品は、民俗学者・折口信夫(おりぐち しのぶ)さんの

「死者の書」から着想を得たということで

日本最古の古都・奈良を舞台に崩壊した家族の行く末を

ちょっとユーモラスなタッチで描いていて、今の日本において

”守るべきもの”という普遍的なテーマに向き合っています。

この「死者の書」というのは、釈迢空(しゃく ちょう くう)

というペンネームで折口信夫さんが書かれた幻想小説で


現在の奈良県葛城市にある古いお寺、当麻寺に伝わる当麻曼荼羅縁起という

鎌倉中期の絵巻がありまして、それは当麻曼荼羅の製作にまつわるお話を

描いたものなんですね。

その『当麻曼荼羅』の美しい織物を織ったとされる

日本の伝説上の人物、中将姫(ちゅうじょうひめ)に想を得て書かれました。

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平城京の都が栄えている頃を舞台に

中将姫と非業の死を遂げた大津皇子の

亡霊の出逢いを描いた作品が「死者の書」です。


これをモチーフに塩崎監督が、死者の書に登場する姫は鬱状態で変わり者。

なので現代を舞台に主人公の女性は引きこもりがちの元 画家で、、、

というふうに組み立てていかれたそうです。


この作品は展開も多くて、ネタバレしてしまうとおもしろくないので、、、

簡単にストーリーをご紹介しますね。

堂下 香奈、38歳。彼女は画家になる夢がありましたが

挫折し両親の住む家で暮らし毎日無気力な生活を送っていました。

ある日、妹の暁美とその娘が家に急に帰ってくると言い出し

一つ屋根の下に暮らし始めます。

そのうちに気の強い暁美は、姉である香奈を見ていて

「いい大人が、ふらふらしてなにやってんの?」と軽蔑したことで

堂下家の生活が一変することになります。

家に居づらくなった香奈は家を飛び出し神秘的な男性と出会い

また自分でもどこかで描きたいなと思っていた絵を描き始めるんです。

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絵に没頭するようになり、香奈が内に秘めていた魂、不思議な力が目覚めはじめて

カナの家族はもちろんですが、奈良の街を巻き込んで、事件、奇跡が起こります。

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もう展開が早いですし、映像も壮大ですし、最後までしっかりと着いてきてください。

私は主人公のカナとは理由は違えど、仕事が忙しくなってしまいって

何度も画家の道を諦めたり、趣味だからと言い聞かせたりして、、、

画家としての活動が減っていくことに目を背けていた時期があったので

またこの映画の中でカナが生き生きとキャンバスに向かって描いてる姿が

なんとも言えない気持ち、わかるーー!!

みたいな気持ちになってちょっと自分と重ね合わせてしまいました。

そしてなんだか気持ちも存在もバラバラになってしまった現代の家族の姿

皆さんも見ていて、あ、もう少し家族と話をしたり

関わってもいいんじゃないかなって思ったりするんじゃないかと思います。

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そして、運命ってあるかも?とか、ちょっと時代を超えた

ロマンティックなシーンなども出てくる、もう「いろんな」要素が

つまった作品です

是非1月19日土曜 から有楽町スバル座ほか全国順次公開となります

映画「かぞくわり」ご覧になってください


1月19日(土)初日は有楽町スバル座で舞台挨拶

1月20日(日)TOHO シネマズ橿原 舞台挨拶

1月26日(土)有楽町スバル座にて

上映後に塩崎祥平監督・弓手研平さん(画家で劇中画担当)の

トークショーがあるということで、来場された方に数量限定で

画材のプレゼントもあるそうですよ。

時間や詳細などは「かぞくわり」のHPのイベントページをご覧になってください。

今日のこの時間RIO’s Columnでは映画「かぞくわり」をご紹介しました!

THE HANEDA HOUSE

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1月12日、ちょうどこの土曜から三連休ですね。

年末年始はお家でゆっくりして、この連休を使って旅行や、帰省する

という方も多いのではないでしょうか?

飛行機で 羽田空港を使って旅立つ!という方に

羽田空港に新たにオープンした、「THE HANEDA HOUSE」をご紹介しました。

先月、羽田空港 国内線 第1旅客ターミナルの5階に

オープンしたばかりの「THE HANEDA HOUSE」

飛行機を利用しない方も、行くことができる場所になります。

この中に、EXILEが所属する事務所・LDHによる

ライブが鑑賞出来るエンターテインメントレストラン

「LDH kitchen THE TOKYO HANEDA」がオープンし、話題にもなっていました!

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ここでは今後、LDHに所属しているアーティストはもちろん、

国内外のアーティストのライブや、生バンドによる演奏が楽しめるそう。

「THE HANEDA HOUSE」のコンセプトは、“通過する場所から 滞在する場所へ”。

ただ、旅立つ前に食事をする、待つ場所だけではなく、

いわゆる“コト体験”施設を中心に、全14店舗が入っています。

例えば・・・

・ビジネスワークスペース「Regus express」。

レンタルオフィス、会議室、ラウンジを1時間単位で利用出来るとのことで

搭乗までの待ち時間、周りに気を遣うことなくパソコン作業に集中出来ますし

到着後すぐの商談や会議が必要だという

ビジネスマン&ウーマンにとっては待望の場所なのでは!?

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・GDO golfers LINKS HANEDA

カフェラウンジも併設された、ゴルフレッスンも可能な施設。

旅先の、翌日のゴルフコンペ等に向けて、ギリギリまで練習したい!

という方には有難いですね!

完全個室型のマンツーマンレッスンなので、本格的に学ぶことが可能です。

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・FAMZON(ファムゾン)

これまでオンラインでしか購入することの出来なかった、

ヒールの着せ替えができるパンプスを販売している「FAMZON」初の、実店舗。

コーディネートは、3,000通り以上になるそう!

旅のお供に新しい靴で出かけるのも良さそうです。

・・・その他、

リラクゼーション施設や、飛行機の離着陸を見ながら飲食できるカフェなど、充実!

羽田空港内には、「THE HANEDA HOUSE」以外にも

展望デッキや、神社もありますよね!

搭乗の予定がない方でも、十分楽しめる場所がありますので

新たなデートスポットやお出かけスポットとして

遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

・・・「RIO’s Column」1月12日1本目は「THE HANEDA HOUSE」をご紹介しました。

2019年1月 5日 (土)

博物館に初もうで @ 東京国立博物館

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今年の干支は、亥ですね!

イノシシは、日本全国に生息しており、狩猟の対象となる身近な存在でしたが

食用としても密着していることや、多産であることから

穀物が豊かに実る“豊穣”を象徴する存在でもあります。

“猪突猛進”という言葉があるように、前に突き進む

強烈な勢いのイメージも強いですよね。

いただいた年賀状などでも 既に亥年(いどし、いのししどし)を

感じたりしているかと思いますが

せっかくなので、もっと今年の干支を感じに、博物館に行ってみるのはいかがでしょうか?


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東京国立博物館は、今年も1月2日より開館しており

お正月の恒例企画である

「博物館に初もうで」を開催中です。

イノシシにちなんだ、選りすぐりの作品を展示している他

お正月には新春を華やかに彩るいけばなや、和太鼓、獅子舞など

伝統芸能のイベントが繰り広げられたりと、日本のお正月を一挙に楽しめるようになっています。

見どころをいくつかご紹介しました・・・!

本企画の特集は、「博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に」。

イノシシにあやかり、2019年が勢いのある1年になるよう

イノシシをモチーフにした様々な作品が展示されています。

ちなみに猛進を連想するものだけではなく、つぶらな瞳が可愛い

愛らしい作品の展示もあるそうです。

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また 貴重な、安土桃山時代、長谷川等伯(はせがわ・とうはく)の作品である

国宝の「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」が2年ぶりに公開されます。

墨の濃淡だけで、木々が織りなす光と風の情景が生み出されている作品です。

その他、同じく国宝である 現存最古の、「古今和歌集(こきんわかしゅう)」の完本

平安時代の「古今和歌集(こきんわかしゅう)(元永本(げんえいぼん))下帖(げじょう)」

の展示も行われます。

年のはじめにふさわしい、様々な名品の展示は、作品により展示期間が異なりますので

詳しくは東京国立博物館のホームページをご覧になってください。

さらに正門、本館玄関、本館大階段には

華道家元・池坊の蔵重伸(くらしげ・のぶ)さんによる

いけばなの展示も行われています。

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毎週木曜と金曜日は、夜9時まで開館しているそうなので

お仕事帰りでも間に合う可能性大!

2019年の始まり、日本の伝統文化に触れに行ってみてください!


「RIO’s Column」1月5日3本目の話題は、、、

東京国立博物館で開催中の「博物館に初もうで」

をご紹介しました。

落語 The Very Best 極一席1000

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まだ今日はお休みという方も多いと思いますが

家でゆっくり音楽を聞いたり本を読んだり映画をみたりと過ごされている方。

ちょっと普段とは違う落語を楽しんでみてはいかがでしょうか?

いきなり寄席に行くのはちょっと、、、という方にお勧めしたいのが

ソニーミュージックダイレクトの来福レーベルからリリースされている落語シリーズ「The Very Best 極一席1000」です!

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まずは、、、落語をあまり知らない方もいらっしゃるかもしれませんので

落語とは、、、をお話ししたいと思います。

まず、落語の始まりは、室町時代末期から安土桃山時代にかけて

戦国大名のそばに仕え、話の相手をしたり、世情を伝えたりする

「御伽衆(おとぎしゅう)」と呼ばれる人たちでした。

その中の一人、浄土宗の僧侶が、豊臣秀吉の前で滑稽なオチのつく「噺」を披露して

たいへん喜ばれました。

そして、江戸時代に入ると有料で噺を聞かせる人物が登場し

大阪、京都、江戸と人気の噺家が活躍して、「寄席」というものが誕生したのです。


現在でも、落語は噺の最後に「オチ」がつくのが特徴で、歌舞伎など

ほかの伝統芸能と違いまして、落語は身振りと手振り、ちょっとした小道具のみで

噺を進めて、一人何役をも演じます。

衣装や舞台装置などを極力使わず、演者の技巧と聴き手の想像力で

噺の世界が広がっていく、とてもシンプルで身近な芸能です。

皆さんも見たことがあると思いますが、落語家といえば扇子と手拭いを持って
一人で、座布団の上に座って滑稽な話をします。

饅頭を食べるとか、そばを食べるとか、笠をかぶる、着物を脱ぐ、着る。

人に物を渡す、受け取る、くしゃみをする、しゃっくりをする。

酒を飲んで酔っ払う。これらの仕草ができて、やっと一人前の噺家と言われています。

扇子は、箸になったりキセルになったり、魚釣竿や刀、槍など、目線を使い

長さを表現するんですね。

手拭いは、本、帳面、煙草入れ、財布、胴巻きなど、扇子に比べ幅や広さのあるものに化けますし

丸めると芋になったり、頭にのせて狐が化けるときの木の葉になったり

演者の工夫次第で色々と変化します。


噺家(落語家)は声色や仕草を交えて、老若男女すべての登場人物を演じ分けます。

つまり、聴き手は自由に想像力をふくらませ、頭の中に絵を描き出すことにより

極上の笑いや涙をかもしだします。

江戸落語の場合は、おもに江戸弁で噺が進んでいきますが

登場人物によっては田舎言葉となります。


また、上方落語では座布団の前に見台、膝隠しを置いてそれを張り扇や

小拍子でかちゃかちゃやりながら場面転換に使ったりもします。

真打ち昇進の披露興行などでは高座に後ろ幕を張ったり

寄席の前に幟(のぼり)を立てたりして華やかさを演出します。

噺によっては、お囃子さんにBGMを入れてもらうこともあります。

宴会の場面では賑やかに『さわぎ』という曲や、幽霊が出てくるときは『ドロ』

という太鼓を鳴らします。

ということで、落語というものわかっていただいたところで、、、

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落語入門の決定盤。最強のシリーズということで

落語 The Very Best 極一席1000をお勧めします


落語入門に最適な演者、演目をセレクトし13タイトルで

同時リリースされたものなんです。


桂歌丸さん、柳家小三治、立川志らく、三遊亭白鳥、三遊亭兼好

春風亭一之輔などなど13名の演者の皆さんの落語が

「何年の朝日名人会の朝日ホールの高座」というふうに収録したものなんです。

どの演者・演目も外れなしということで、1枚に1席入っていて

購入しやすい1000円なので、これから落語を聴き始める方はもちろん

さらに知識を広めたい落語ファンの方々の聴いたことのない演目、演者の

初聴き、試し聴きにもお勧めかと思います。


RIO’s Columnは落語、そしてオススメの落語CD

「落語 The Very Best 極一席1000」をご紹介しました。


バッドアート美術館展

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1月5日、今年最初の話題は、、、アート!

といっても、少し変わったアートイベントをご紹介します。

現在、東京ドームシティ「Gallery AaMo(ギャラリー・アーモ)」にて

開催中の「バッドアート美術館展」

アメリカ・ボストンにある「バッドアート美術館」の作品の中から

110点もの、“バッドアート”な作品が展示されており

全てが日本初公開となっています。

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この、「バッドアート美術館」・・・

他の美術館やギャラリーでは決して日の目を見ることのない

“酷すぎて目をそらせない”アートを称え、収集・保存・展示している美術館です。

コレクションに含まれるのは、創作過程のどこかで

道を踏み外してしまった作品ばかり(笑)

コレクションの基準は極めて単純で、誰かが真剣に描いた作品であること

そしてその結果 生まれた作品が面白く

何か人を引き付ける力を持っていること!

決定的な技術不足、度が過ぎた表現など、酷さの原因は問わないそうです(笑)

捨てられがち、だけど捨てがたい作品を保護するために

「バッドアート美術館」は存在している!

と、いうことで

そんな思いで収集された作品、一体どんなアートが展示されているのか気になりますよね。

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今回はスペシャルサポーターに、現代美術分野でも活躍する

漫画家のしりあがり寿さんを迎え

独自の視点でユーモアを交えて、紹介されています。

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さらに年末には日本で、「バッドアート美術館」に寄贈するにふさわしい

作品の募集も行われていました!

実際、ボストンで展示される作品がホームページでも発表されています。

こちらもぜひご覧になってみてください。

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会期中、毎週火曜日には、企画コーディネーターの方などが

無料で、作品の見どころや裏話を披露するツアー形式の

ギャラリートークが行われている他、

13日(日)には、しりあがり寿さん、

さらに放送作家・ミュージシャンとしても知られる

倉本美津留(くらもと・みつる)さんなどゲストが登場し

バッドアートの魅力を分析・解釈するトークイベントも開催されるそう!

こちらは予約不要ということなので

気になった方は当日、申し込んでみてください。

「バッドアート美術館展」は、今月、14日(月・祝日)までの開催となります。

バッドアートグッズも充実しているそうなので

いつもと違う、ちょっと変わったアート作品と出会いたい!

という方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


「RIO’s Column」1月5日の最初の話題は、「バッドアート美術館展」をご紹介しました。

2018年12月29日 (土)

お正月にぴったりなスイーツ

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。


クリスマスも終わり・・・年末の大掃除なども済ませたりして

もう新年を迎える準備は出来ていますか??

おせちの準備がひと段落したら、せっかくのお正月ですし

“おめでたいスイーツ”について考えてみるのはいかがでしょうか!?

全国のホテルや、スイーツショップが、今年もお正月限定のスイーツを用意しています。

既に予約が終わってしまったところもあるのですが・・・

まだ間に合うショップを、2つ、セレクトしました!

まずは「リーガロイヤルホテル東京」の中にあるテイクアウトショップ

「メリッサ」で発売する

来年の干支・亥(い)(イノシシ)にちなんだ、“亥(い)の一番ロールケーキ”!

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干支をモチーフに、シェフパティシエの遊び心を生かしたロールケーキを

2010年から発売している「メリッサ」

2019年は、チョコレートの生地に苺のクリームを巻き込んだロールケーキの周りに

チョコレートクリームでイノシシの毛並みを表現。

目や鼻などもチョコレート製で、思わず笑みがこぼれてしまう

愛嬌のある顔つきをしています。

ちなみに「亥」は、“無病息災”の象徴といわれる

非常に縁起の良い干支なのだそう。

お正月、ご家族での集まりに手土産として持っていくと、喜ばれそうなスイーツです。

販売は、明日30日(日)から1月6日(日)まで。

ご予約が必要となりますので、気になる方はお急ぎください!


そしてもう一つ

全国展開をしているカフェ、「カフェ コムサ」からも

新年を鮮やかに彩る、“Happy New Yearケーキ”が販売されます!

日本全国の産地、農園の厳選した旬の美味しいフルーツを使用して

日本の四季を感じられる、アート感覚溢れるケーキが食べられると

女性を中心に人気の「カフェコムサ」

“Happy New Yearケーキ”は、透き通るように白く、とろける食感の洋梨と

鮮やかでみずみずしい いちごをたっぷり使用したお正月限定のケーキです。

梅型のクッキー、門松をイメージした抹茶モンブランクリームと

フルーツが織り成す紅白のケーキは、もう見ているだけでめでたい!

さらにフォトジェニックです!!

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ホールタイプが12cmと15cmの2種類販売される他

店内でも、1ピースから頂くことが可能です。


お正月、お出かけする派!という方は

バーゲンの合間に是非“Happy New Yearケーキ”で

一息ついてもらいたいと思います。

こちらも、ホールタイプは予約が必要となります。

お渡し期間は28日(金)から、1月6日(日)までとなりますが

ご予約は1月2日(水)までとのことですので、ご注意ください。

「RIO’s Column」12月29日

お正月にぴったりなスイーツをご紹介しました。

ウイスキー文化研究所代表、ウイスキー評論家 土屋 守さんto

私RIOが注目しているクリエイティブな情報を

ご紹介していきますRIO’s Column。

今日この時間はもう皆さん、年末のおやすみモードに入ってるんではないかな?

ということで、この時間はお酒、ウィスキーの話題をお届けしていきます。

先日、お仕事でウイスキー文化研究所代表、ウイスキー評論家の

土屋 守さんとお会いする機会がありまして、とってもとっても

勉強になりましたので、少し私からご紹介をさせていただきます。


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まず、土屋さんの経歴もとても面白くて

もともとはフォトジャーナリストとして6年ほどインド、チベットに通い

雑誌「太陽」「アサヒグラフ」などにチベットを舞台とした

フォトドキュメントを多数発表されていたんです。

1982年から、5年ほど新潮社「フォーカス」編集部勤務されまして

取材記者として主に政治、経済、事件ものを担当。

で、もうとにかく大変仕事が忙しかったということで33歳の時に仕事を

思い切って辞めて渡英。

翌年から4年間、日本語の月刊情報誌の編集長をされている時に

取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い

スコッチにのめり込んだそうなんです。

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1993年帰国後は5年間のイギリス生活、イギリス取材の経験を生かし

主にスコッチウイスキー、紅茶、ナショナルトラスト、釣り等の

英国のライフスタイルを紹介した著書、エッセイ等を多数発表されています。

1998年には「世界のウイスキーライター5人」の一人として選ばれていて

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」ではウイスキー考証として監修を

務めたことでも知られています。


そして、ウイスキー文化研究所とうのは、ウイスキー評論家の

土屋さんが代表を務める2001年から発足した会員制の愛好家団体です。

国内外のウイスキー、酒文化全般をより深く知るため

研究範囲と活動を拡げ、そこに関わる多くの人々と様々な取り組みを

企画・立案、実施されてきました。

と同時に、愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及にも努めています。

スコッチやその他のウイスキーに興味のある方

他にも研究所が主宰している ウイスキーコニサー資格認定試験 や

ウイスキー検定 に興味のある方なら、誰でも会員になれるそうです。


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さあそしてウイスキーって実際何なの?どんな飲み物なの?ということで

ご説明していきます。

定義はそれぞれの国によって違うそうですが、原料、製法、熟成年数などが

各国ごとに定められていて、一般的には

「穀類を原料として、糖化、発酵の後に蒸溜をおこない、木製の樽で

貯蔵熟成させてできるお酒」と定義されています。

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とくに重要なのが‘木製の樽においての貯蔵熟成’

ビールや焼酎などの製法と比べてみると分かりやすいのですが

ウイスキーは樽の中で長い年月をかけて熟成するので

深い琥珀色をしていて、この熟成によって

ウイスキーの香りがまろやかに、そして深いコクを持つようになるのです。

ウイスキーは、麦芽だけを原料にしたモルトウイスキー

そしてトウモロコシなどの穀物を原料にしたグレーンウイスキーの2つに分かれます。

イメージを湧かせていただくために、商品で言いますと

シングルモルトというのはマッカランとか、日本のものでいうと白州とか山崎とか、、、。

グレーンウィスキーは、知多とかキャメロンブリッジグレーンとか、、、。

また、さらにその2つを組み合わせたのがブレンデッドウイスキー

例えばバランタイン、響とかトリスとかちょっと飲み易いイメージです。

本当にそれぞれに異なる味わいと魅力をもっています。

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で、オススメの飲み方を土屋さんに伺ったのですが

やはり映画とかで見るような小さなグラスに入れてストレートで飲むのが

一番香りも味わいも感じられるということなんです。

でもでもそれでは濃くて嫌いになってしまう、、、

なんて方もいるかもしれませんから

水割りとかハイボールとか飲んで、ロックで飲んでから

少しずつウィスキーの美味しさを知ってもらえたらというお話でした。


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スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、日本。

この5カ国が世界的なウイスキー生産国として知られ

「5大ウイスキー」と呼ばれていて

これらの国々は、技術、品質、生産量などあらゆる面で優れているので

世界中のウイスキーファンが認めているということで

その中に日本が入っているのって嬉しいですね。

さて、ウイスキー文化研究所は定期的にウィスキーセミナーやイベント

海外蒸留所ツアーなど様々なコンテンツを主催、開催されているんですが

Whisky Festivalというイベントが本当に楽しそう!私も是非参加したいです!

大阪は6月東京は11月に行われて大好評だったということで

来年は北杜市でウィスキーイベントを開催されます。

またお知らせしたいと思います。

このウィスキーフェスティバル、世界中のウイスキーが集まる

一大展示・試飲イベントでウイスキーの蒸留所、メーカー、インポーター、酒販店、バーなどの

ブースが、国内外から40社以上出展します。

それぞれのブースではさまざまなウイスキーを無料・有料試飲できるほか

カクテル、地ビール、リキュール、シガー、ウィスキーにあうフードなども

楽しめるということなんです。

メジャーブランドはもちろん、インドやスイス、ニュージーランド、台湾など

有名どころから新進気鋭のものまで、話題のボトルを一度に試飲できるチャンスです。

蒸留責任者やマスターブレンダーなど

業界で活躍するスペシャリストから話を聞ける貴重なセミナー。

普段は公開しないウイスキー原酒や、世界に数十本しかない秘蔵ボトルなど

ここでしか飲めない超レアアイテムに出会えるかもしれないということです。

コアなウイスキーファンはもちろん、ウイスキーの魅力を知ったばかりの人

これから本格的に飲み始めてみようと思う方まで、幅広く楽しんでいただけるイベントです。

RIO’s Column。なかなか普段皆さん飲まないかもしれませんが

年末年始ゆっくりとお酒を飲まれる機会もあるんじゃないかなということで

ウィスキー味わってみてください。

ウィスキーのお話をお届けしました。

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