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2018年9月 8日 (土)

平成30年7月豪雨で被災した広島県小屋裏地区の現状

広島県社会福祉協議会・被災者生活サポートボラネットの増田勇希さんに

平成30年7月豪雨で被災した広島県安芸郡坂町小屋裏地区の現状等について、お話しを伺いました。

小屋裏地区は広島でも特に甚大な被害が発生した場所です。

僕、河村が8月19日にボランティア行った場所でもあり、

日常生活からはほど遠く、被災した住居の床下から土砂を運び出している状況でした。

今もまだ床下から土砂を運び出している状況ですが、

徐々にではありますが、復旧・復興に向かっているとのことです。

9月3日に仮設住宅への引っ越しが始まったものの、

一方で、避難所ではとれていたコミニュケーションが、

個室の仮設住宅では、引きこもりがちになり、人との触れ合いが減ってしまう点があるとのこと。

これからは、これまでとも違う心のケア、コミュニケーションが大事になります。

コミュニケーション、心のケアとして、

明日9月9日、足湯やお茶会を開くとのことです。

ボランティアの数は、夏休みに比べると減っていますが、

平日は200人弱くらい、これまでの合計人数は2万人を越えました。

坂町災害たすけあいセンターでは、事前登録が無しにボランティアに参加することができます。

FACEBOOKでは、ボランティアに参加したことがない方にも、詳細に説明がされています。

https://www.facebook.com/sakachovc/?fb_dtsg_ag=Adxpg1KpGt8evTqg9PT6BEvtddDrLldQKOC2p3s4aDmUNQ%3AAdwgSt6PpMpIFi8j896FPwaeFK8l_WYJzu8eASm61lQpCg

ボランティアの仕事も被災からの時間が経つにつれて、徐々に変化していますが、

年齢、性別問わず、力になることができます。

おばあちゃん、おじいちゃんとお話しをして、元気付けることも、大きなボランティアです。

一人でも多くの方にも、ボランティアに参加して頂ければと思います。

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