2016年12月10日(土)ゲスト「鱧人」「大黒摩季」さん

間宮優希です。


12月10日のFM-FUJI 「Saturdays!」のゲストは2組。

1組目は「鱧人」でした。

20161210

(左)KOTETSUさん  (右)AYUMU YAHABAさん
メンバーそれぞれ、ソロとしての活動も人気ですが
飲み仲間から始まり、その信頼を通して
グループとしても活動することに。
信頼している仲間だからこそ、
メンバーそれぞれの歌声を活かしたいと
それぞれが自然に思うようになったそうで
それが、真のプロという部分なのでしょうね。
そして、今回、そんな彼らに
堂々と、番組のジングルをお願いしちゃいました(笑)。
今回、そのジングルを初めてお届けしましたが
どうでしたか?Coolですよね~。
2つ返事で了解してくれた「鱧人」に感謝です。
今後も、このジングルは番組で使わせていただきますので
是非、聴いて下さいね。
そして、彼らの1stアルバム「Wijin」は
来年の1月11日にリリースとなります。
皆さんも聞き馴染みの深いナンバーや
ジャズでは人気のナンバーなどのカバー集となってますので
まずは、彼らの歌声を、この作品で堪能してみてください。
今後は、オリジナルもと考えているそうです。


2組目は「大黒摩季」さん。

20161210_2

子宮疾患の為、2010年から活動休止されていた大黒摩季さん。
今回のお話では、その活動休止期間のお話も伺いました。
治療は本当に辛かったんだそうで
大黒さんの強い意思がなければ
もしかしたら、今日の根治には至らなかったかも
しれませんよね。
休養中はずっと歌も歌うことを止められていたそうで
前向きな大黒さんは、その辛さを語りませんでしたが
耐え難い苦しみと悲しみがあったんじゃないかと思います。
でも、先生からの許可が降りて、
今回の復帰という形を迎え、喉の調子を整え
新曲を収録・ステージへ。
その声には、一点の曇りもありませんでした。
もう本当に完全復活です。
その驚異的な復活力には驚愕です。
それに、話している間、本当に楽しそうで
トークが止まらないんです。
今、歌えていることへの幸せを、そこから感じました。
インタビューの時間を終了するのが
申し訳ないと思う程でした。
今回は今までの25年分のアーティスト活動を凝縮した
ベストアルバムリリースということで
自分自身の活動を振り返る時間もあって
思いは、倍増していたと思います。
既に色んな形で動き始めている大黒さん。
これからも大いに活躍していただきたいですね。


電話インタビューは「石崎ひゅーい」さんでした。
1stアルバム「独立前夜」の際にお会いしていたのですが
歌のパワーとは打って変わって、
人柄は、本当に柔らかで、静か。
自己主張を御自身からあまりしない方でした。
今回も、電話越しに、何度も「すみません」を連発。
私、電話越しでも威圧感ありました?(笑)
今回のアルバムは、2ndアルバム「花瓶の花」から
約7ヵ月ぶりのリリース。
とても早いスピードで新たな音源を出してきた訳ですが
その根本には、彼を見出した「須藤晃」さんの意見が
あったようです。
今回も、かなり須藤さんの思う「石崎ひゅーい」像を
具現化した作品になっていて
色んな石崎さんを引き出されたといいます。
自分の内に秘められた鬱憤の様なものを吐き出させる為に
メロディーにのった歌ではなく
散文詩的なものを書くことになったそうなんですが
その制作過程と、その歌詞が1ページに収まらないので
覚えるのが大変だったと語っていました。
アルバム全体聴くと、
本当にその内なるパワーに驚かされます。
どこからこの世界が出てきたんだろうとも思わされる作品です。
3rdフルアルバム「アタラズモトオカラズ」
一度、聴いてみて下さいね。


そして、間宮のオススメの情報を紹介する「Mamma Mia! MAMIYA」では
「パラッパラッパー」を紹介しました。
1996年にリリースされた、リズムアクションのTVゲームです。
音楽に合わせてゲームする「音ゲー」の草分けとして大ヒットを記録。
主人公の「パラッパ」が
ヒロインの「サニーちゃん」のハートを射止める為に、
数々の困難に、なぜかラップで立ち向かっていく
というストーリー。
日本のみならず世界中で愛されていた作品です。
その「パラッパラッパー」が、発売から20周年を記念して
プレイステーション4用ダウンロードソフトとして、
2017年に発売することになったんです。
内容も変わることなくそのままに、画質は美しく登場するとのこと。
その発売前に、体験版ステージ1「フルーツ道場」が
今週から配信されていて、
タマネギ先生とのラップバトルをトライ出来るんだとか。
是非御家族で楽しんでみて下さい。

また、オススメの楽曲は
ロンドン出身のエレクトロニック/ダンスミュージックの
プロデューサー、DJ「Jonas Blue」の
「Perfect Strangers ft. JP Cooper」を紹介しました。
美メロが話題となって、
You Tubeでも1億7千回数超えという閲覧回数になってます。
6月から配信されていて、
今でもビルボード・チャートに君臨しているということもあってか
日本の人気EDMユニット「CTS」がリミックスしたバージョンを含んでの
5曲入り「ジャパン・スペシャル・エディション」を
日本で緊急デジタル発売となりました。
因みに、彼の所属する「ユニバーサルミュージック」の
日本のサイトでは、彼のコメントもUPされているんですが
「近いうちに日本へ行きたいと思ってる」と言っているので
来日も近いのかな?楽しみにしていましょう。